EUR/GBP 2026年2月 第二週

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EUR/GBP 4時間足

●EUR/GBPは24年の12月からの上昇波で週足から引ける右肩下がりのレジスタンスラインまでの空間での推移をこれまで追っています。


●その上でこの空間での波形として何らかの3波構成の波形を考えていますが、その考えの中で一番可能性が高い波形として、ABC拡大型フラットで考察しています。C波が大きい変則的なフラットですが、C波がダイアゴナルで進行中と見ています。


●現在Cダイアゴナルの4波目の修正範囲ではないかと思われますが、この4波も拡大型のフラットで下落であれば、現在(a)(b)(c)の(c)の下向きのダイアゴナル進行中としています。
4波目の修正範囲として最低でも61.8%は欲しいところなので、もう一段の下落で4波目が完了からの5波として上昇をまず考えていますが、直近の下向きのダイアゴナルラインを上抜けると先週の安値で4波目が完了して5波上昇へ向かう可能性も考えています。


●よって直近のトレード戦略としては、上方向であれば現行の下向きダイアゴナル上値線ブレイクから、下方向がまだ継続している場合は、抵抗線(トレンドライン)を一本いてれありますので、ここを下回れば61.8%あるいは0.85付近までの下落を取りにいく考えです。


●先週の安値から一時ユーロが急騰を見せましたが、これは木曜日に株式市場が急落してのユーロ買いが先行したものと見ていますので金曜日は反対に株式市場は反転急騰して、第二週も引き続き強い地合の場合は、リスクオンでユーロは売られポンド買いが強まりやすいのではないかと見ていますのでその辺りも確認しながらの売買をタイミングがあれば実行を検討です。

注释
2/10 18:40 更新

⚫️下向きのダイアゴナルを上抜けして0.87456 の高値を超えたら押し目買い候補

快照
注释
2/11 23:30 更新

⚫️なかなか勝負が付かない展開ですが、下方向は若干波形を変更

快照
注释
2/13 00:17 更新

⚫️依然として三角形のハイライトしたエリアを抜け出せてませんが、もし上方向であれば、下から、インパルス、現在がトライアングル、完了後に上に抜けるでのでしょうか。
快照
注释
2/13 07:00 更新

●ニューヨーク市場で全面安でしたが、本日その影響を受けてユーロ買い(ポンドに対して)になれば、上方向優勢と見れます。
現在下からのインパルスの後、トライアングルと見ていますが、下記のように現在トライアングル d波かもしれませんのでその場合はもう一度下落 e波をつけてからの上昇かもしれません。
快照
注释
2/14 03:33 更新

⚫️今週は決着付かず。市場も持ち直したため、トライアングルをユーロ買いの上抜けできずですが、上方向であれば、現在トライアングル e ポイントまでに近づいた形になりましたので、週明けトライアングルラインを上抜けすることがあれば次はロングポジションを立てる予定です。

⚫️一方で、まだ下方向の可能性ももちろんあるので、その場合は下側に走る赤い線、トレンドラインがサポートになっているので抜けからの戻り売りです。

快照
注释
2/14 09:30 更新

●普段超長期足から分析しているので全期間表示可能なFCXMのチャートを使用していますが、日や週の引けにローソクの動きにブレが出やすい傾向がります。現在EUR/GBPペアではトライアングル波形を形成していて、上に抜けるか下に抜けるかの攻防でクリティカル局面ですが、FXCMのチャートではトライアングルe波がc波終点を超えて波形が崩壊して引けています。
よって、こういった引けのケースを補うために他の会社が出しているチャートを確認していますが、今回も他に4社確認しましたが、トライアングルはまだ崩壊していない状態でしたので、FXCMのチャートに誤差が出ていると判断しています。

下記にOANDAが提供しているEUR/GBPのチャートを添付します。(超長期足はチャート提供ありませんがリアルタイムの値動きは最も信頼があると思います)

快照

注释
2/17 13:10 更新

●株価が低迷しているので、このままトライアングル完了からの上昇になるかどうか。
昨晩トライアングル下値線からロングは仕込んでありますが、もし失速して下値線を破ることがあれば即撤退にて一転ショートも用意。

快照

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