(7267)本田技研工業

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2000年代から2023年頃まで続いた長期の保ち合いを上方向へブレイクしたホンダだが、その後はレンジを一段切り上げることができず、上値の重い展開が続いている

さらに直近では下方修正を発表し、株価には再び下押し圧力がかかりやすい状況となった

下落シナリオを想定した場合でも、コロナショックを起点とする上昇トレンドライン付近(1,300円台)は強いサポートとして意識されやすく、底堅さが期待されるポイント

また、ホンダは高配当かつ株主優待でも人気の銘柄であるため、需給面では一定の買い支えが入りやすい

短期的には再び高値を取りに行く展開はやや難しそうだが、長期目線での押し目形成を狙う銘柄としては依然として魅力があると考えられる

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