26.03.02 ビットコイン(BTC)

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皆さんと共に、感覚ではなく“基準”で
富のユートピアを築いていくブトピアです。
3月2日、ビットコインのチャート分析を始めていきます。

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📌 日足チャート分析

現在の流れでは大きなボラティリティは限定的です。
全体としては、値動きが圧縮されている局面に近い動きが続いています。

特に重要なポイントは、
2026年1月19日以降、日足の20日移動平均線の上で終値ベースの定着が一度もないという点です。

これは中期的に依然として売り優勢の構造が維持されていることを意味します。

ただし、買い目線でのポジティブなシグナルも一部確認できます。

現在、遅行スパンがローソク足の中に入り始めている

依然としてローソク足の下側に位置しているものの

過去のように大きく乖離した状態ではない

つまり、強い下落トレンドの継続局面というよりは、
トレンド転換を試みることが可能な位置まで接近していると解釈できます。

反発が伴えば、
日足構造上、十分にトレンド転換シグナルへ発展する可能性は残されています。

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📌 1時間足チャート分析

1時間足では、長期抵抗トレンドの一つである
白色の抵抗トレンドラインが重要です。

このトレンドラインはおよそ72,300付近に位置しており、
この水準を上抜ければ、構造的に意味のある変化が起こる可能性が高いと考えられます。

上抜け後の短期抵抗は
👉 74,457付近

に位置していますが、

現在の構造上、単なる反発というよりも
トレンド転換シグナルへ発展する可能性が比較的高い局面と判断されます。

つまり、72,300の突破は短期トレードの範囲を超え、
短期トレンド転換の分岐点となり得ます。

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📌 15分足の短期視点

超短期の流れだけを見ると、
現在は買いポジションがやや有利な構造です。

しかし、

トレンド転換が確定した局面ではなく

押し目後の再上昇の継続性もまだ確認されていません

したがって、短期買いは可能ですが、
長く保有する局面とは考えにくいです。

一方で、売りトレンド転換の明確なシグナルも限定的です。

現時点では、

短期上昇トレンドラインの割れ

日足基準の主要トレンドライン割れ

この二つが同時に発生した場合にのみ、
下落トレンド再加速シナリオが現実味を帯びると考えられます。

それ以外に明確な売りトリガーは確認されていません。

📌 結論

1️⃣ 日足20MA上での終値定着なし → 中期的弱気構造は継続
2️⃣ 遅行スパンの乖離縮小 → トレンド転換試行局面に接近
3️⃣ 72,300突破で構造的変化の可能性拡大
4️⃣ 74,457が短期抵抗
5️⃣ 短期的には買い優勢だが、長期保有局面ではない

現在は、
強い上昇トレンドでも、明確な再下落トレンドでもなく、
転換を試みる局面に近い状態です。

👉 上は72,300の突破可否
👉 下は上昇トレンドラインの割れ

この二つが方向性を決定する核心基準です。

感覚ではなく、
確定したポイントで対応してください。

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