これまでフィボナッチ・チャネルを使ったリバウンド狙いの手法を試行錯誤してきましたが、その考え方をもとにRebound V-FibというインジケーターをPineで作ってみました。Pineスクリーナーで Age 1〜7(サイン点灯から1週間以内)の条件で絞り込み、V-Trend(上昇と下降の勢いの差)が低すぎないものを選んでみたのがQCOMです。
ちなみにPineスクリーナーを使いたくてPremiumにアップグレードしてみました。候補の絞り込みが速くなったのと、パラメータのチューニングにも使えるのが便利で、自分には良い選択でした。
銘柄選びの観点では、最近は一部の分野ばかりが上がっている雰囲気もあるので、そのあたりも考えに入れた方が良さそうです。
決算直前にロングサインが点灯。直近の底を基準にトレーリングストップを置いて、上昇に追従していく想定です。デフォルトでは、トレーリングストップ(直近底値の5%下から開始)に抵触するか、上昇トレンドの傾きが0.3%/日を下回って大きく鈍化した場合にエグジットサインが出ます。
このインジを使っていると決算直前にサインが出てしまうことが多くて、下落時のリスクも大きく悩ましいところです。
自作インジを試している中で気になった一例として共有します。自己責任でお願いします。
ちなみにPineスクリーナーを使いたくてPremiumにアップグレードしてみました。候補の絞り込みが速くなったのと、パラメータのチューニングにも使えるのが便利で、自分には良い選択でした。
銘柄選びの観点では、最近は一部の分野ばかりが上がっている雰囲気もあるので、そのあたりも考えに入れた方が良さそうです。
決算直前にロングサインが点灯。直近の底を基準にトレーリングストップを置いて、上昇に追従していく想定です。デフォルトでは、トレーリングストップ(直近底値の5%下から開始)に抵触するか、上昇トレンドの傾きが0.3%/日を下回って大きく鈍化した場合にエグジットサインが出ます。
このインジを使っていると決算直前にサインが出てしまうことが多くて、下落時のリスクも大きく悩ましいところです。
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Trade closed: target reached
V-Fib 1.6を超えたあとでトレーリングストップにかかりエグジットしました。EXIT @ 190.67
P/L: 28.1%
Note
よく見るとトレーリングストップによるエグジットサインがおかしなタイミングで発生していたので、インジケーターを修正しました。v1.2.1にて、エントリーとエグジットの条件をより細かい時間足で判定するように修正済です。Disclaimer
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