USD/JPY 2026年5月 第五週

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USD/JPY 4時間足

●先週(第四週)のアイデアでは157円台ゾーン上、レンジゾーン(赤色)でのアイデアとして上昇、しばらくレンジ内で横向きの動き想定を考えています。159円からレンジ上限では上からの圧力も増すので現在地159.50付近がロングポジション決済価格としては無難なところでしょうか。
もう一度レンジ下限へ価格が下落すればロング狙いも良いかと考えています。

●価格の流れから今週は下方向のアイデアも一つ考えていますが、表題のように1/14からの値動きとして(a)(b)(c)フラット修正のパターンの場合、レンジボックス(青色)の下限まで下落する可能性も同時に考えています。

1/14までの上昇と比較してそれ以降高値は若干超えていますがほぼ頭打ちな流れからこの部分をフラット(b)として考え、先日の介入からの急落以降現在までの動きがフラット(c)波として5波構成の波形、ダイアゴナルが形成されて行くのではないかとも見ています。

その場合は157円付近の抵抗帯ゾーンの下の動きの推移となるのでショートポジションはゾーン下から。

●ドル円は現在地のトレードは上にも下にも難しい位置なので今週は見送り。何らかの次の動きを見てからの一手を考えています。
まとめると、赤色レンジボックス下限付近からではロング候補、ピンク色のゾーン抜けでは下目線でショート、ショートの最終ゴールはレンジボックス(青色)下限まで。
今週はこの辺りの考えから始めてみようと思っています。

Note
5/27 04:00 更新

●仮にダイアゴナルで下落の場合、1波に対して2波が81%までが修正の上限として起こりやすい範囲なので、159.650付近が81%修正となります。
現在価格からおおよそ30銭ほどの距離ですがこの辺りでの価格の反応には注目しています。
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