9/9ドル円の見方

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USD/JPY 9月9日 戦略メモ
2026年9月9日(水)|時刻はすべて日本時間
基準値:約153.99円(NYCの値。リアルタイム価格ではありません)
今日の結論
戻り売りを基本に、154.00付近では様子見。154.20~154.50への戻りと失速を待つ。154.00回復だけで反転とせず、154.50~
154.66の回復・定着で売り優勢を再評価する。
重要ライン 6本
メイン/反対シナリオ
メイン:154.20~154.50で5分足の失速、15分10EMA下向き・20SMA回復失敗を確認。目標は154.00 → 153.80 → 153.60。
153.60割れは5分終値2本または15分終値で確認し、戻りの失敗を待つ。次は153.00~152.89。
反対:154.00支持化+15分10EMA/20SMA改善+154.20突破で、154.50 → 154.66への戻りを想定。154.66を15分終値で上抜
ければ売り優先を解除。買いは154.00支持が崩れたら再評価。損切りは直近高安と許容損失から事前設定。
Buyback・米10年債入札の注意点
9/10 0:00:翌日の長期Buybackの発表・対象銘柄公表予定。長期枠の上限は少なくとも40億ドルへ拡大方針。個別の上限額を確認し、
実際の買入額と混同しない。[1][2]
9/10 2:00:米10年債入札予定。落札利回りと直前の市場予想利回りとの差、応札倍率を確認。需要が弱ければ金利上昇、強ければ低
下が基本だが、ドル円の反応も確認する。[3][4]
9/10 2:40~3:00:短期債Buyback(最大125億ドル)。長期10~20年債の実施は9/11 2:40~3:00予定。金額だけで方向を決めず、米10
年金利とドル円を併せて見る。[1]
時間帯別戦略
東京朝~午前:154.00付近は待機。153.80割れ/154.20突破の定着を確認。
東京午後~欧州:東京の高安更新と戻りの失速を確認し、条件が揃う場面に絞る。
NY~深夜:0:00・2:00前後は新規取引を控え、保有量を抑える。発表後の15分足確定を待つ。

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