PANW 高値からの短期トレンドフォローお試し

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Rebound V-Fib (v1.3.2) と Pine スクリーナーを活用して、単純にサポートラインのレートが高いものから選んでみました。

トレンドフォロー狙いなら、ひたすらレートの高い対象に資金をシフトしていくようなアプローチを取っている人達がいるかもしれないという仮説から、こんなやり方を試しています。

高値からのエントリーはこれまで痛い目にあうことが多かったので避けていたのですが、Rebound V-Fib で導入したIFエントリーサインのおかげで、「もしここから入るなら」というセットアップが明確になったので、エントリーしやすくはなりました。

変動や急落のリスクが高いことに変わりはないので、小ポジションにするのと、V-Fib 1.4 や 1.6 を目途に折り返すことを想定して半分利確できるように、OCO・トレーリングストップの注文を2セットに分けるつもりでいます。
Trade chiuso manualmente
エントリー時のサポートラインを切り、現時点のサポートラインがかなり低い位置にあるので、念のため決済しました。
高値からのトレンドフォローは、チャート上では上昇率が期待できるように思えても、
・リスクを懸念して小ポジションにしたくなり、利益が出ても小さい
・上下の変動が大きくなりストップが刈られやすくて、勝率が低い
・何かニュースやイベントがあると大きく下落しがちなので、保有期間を短くしたくなる
となり、これらはリバウンドからのエントリーの場合とは真逆の傾向になってしまいました。

今のところ、Rebound V-Fib の基本的な活用方法としては、
・アラームで検知したリバウンドからの V-Fib 0.5 エントリーをメインにして、トレーリングストップを設定
・V-Fib 1.6 で半分利確から、さらにサポートラインが上がり期待できそうなら残り半分でトレンドフォロー
・サポートラインが下がるなら利確検討
くらいにしておいた方が良さそうです。
Nota
一方で、短い時間足のチャートでは新たなサポートができているので、日足でそれを無視して下のサポートラインにシフトしてしまうのは過剰な気もします(今回それを見てビビッてしまった訳ですが)。サポートラインの計算から現在足付近を除外するなどインジケーターの改良も検討してみようと考えています。
Nota
Rebound V-Fib v1.3.6 でサポートラインが現在足の振る舞いに影響されないようにしたので、
ビビりを防ぎつつ、サポートラインと現在足のギャップが見えるようになりました。

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