フジクラ(5803)今後の3つのシナリオ

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チャート上には4本の移動平均線を表示しています。

安定上昇期の移動平均線の並び順は、以下のようになります。
上からの並び順:「5日移動平均線」「20日移動平均線」「40日移動平均線」「200日移動平均線」

現在のフジクラは、5日移動平均線が20日移動平均線や40日移動平均線をデッドクロスしています。

これは、安定上昇期が終わったことを示唆しています。

ここから、どういったシナリオが想定できるのか考えてみましょう。

その前にチャート上の4月9日のところのシナリオを考察してみましょう。

高値更新したことで、買い方の損益は全員利益、売り方の損益は全員損失となりました。

こういうところを「明確に買いにエッジ(優位性)」が発生したと考えます。

シナリオは「買い」

では、今回の本題である今のシナリオを考察してみましょう。

3本の波動ラインを引いています。

どの展開になっても、はじめは同じルートを通っています。

これが意味することは、「買い」も「売り」も「もみあい」も想定できる局面であるという事です。

つまり、今は、分かりやすい局面から難しい局面に移行したという事です。

明日、上がるか下がるかは神様にしかわかりませんが、今が分かりやすい局面か、難しい局面かは分かります。

難しい局面でトレードしても成功確率は下がります。

分かりやすいところでトレードしましょう。

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