楽天銀行

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本日ストップ安となった楽天銀行

背景には、昨日公表された楽天金融子会社の再編詳細が大きく影響している

今回の再編では、楽天銀行が 株式交付によって楽天カードと楽天証券HDを子会社化 する形となり、市場では 想定以上の希薄化とPERの割高感 が意識される展開に

さらに、再編後の自己資本比率が低水準となる見通し から、将来的な株主還元への懸念も売り圧力につながった。加えて、期待されていた みずほの追加出資が見送られた こともネガティブ材料となった模様

株価は 終値 5,480円 と、3月4日の安値に迫る水準まで急落

ここを割り込むと、これまで「上昇に向けた調整」と見ていた層も下落トレンド継続 の目線へ切り替わる可能性が高い

現状の地合いでは、5,900円付近までの上値の重さ を踏まえると5,000円近辺までは積極的な買いも短期リバ狙いも入りにくい展開となりそう

もし 5,000円付近でも反発が弱わく明確に割り込む ようなら、中期的には 次の下値メドとして 4,550円付近 まで視野に入ってくる

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