OSG(6136)は、好決算後の7月13日に4,223円まで上昇しましたが、7月17日は3,740円で終了しました。
高値から約11%下落しています。
【確認できた事実】
2026年11月期上半期は、
・売上高:920.9億円(前年同期比+19.0%)
・営業利益:156.6億円(同+65.1%)
・通期営業利益予想:220億円→300億円
・年間配当予想:115円
へ上方修正されました。
業績の変化は強いと見ています。
ただし、上半期は原材料価格の反映時期のずれが利益率改善に寄与しました。今後はタングステン価格上昇の影響が見込まれており、上半期の高い利益率をそのまま延長して考えるのは注意が必要です。
【チャートで見る位置】
7月17日
終値:3,740円
安値:3,668円
出来高:61.89万株
注目しているのは、3,668円から3,777円の価格帯です。
3,700円を一時的に割りましたが、終値では上回りました。そのため、現時点では上昇トレンド終了とまでは判断していません。
一方で、4,000円台へ早く戻れなければ、決算後の上昇分をさらに吐き出す可能性があります。
【今後の確認ライン】
・3,668円を終値で割る
→押し目形成の仮説をいったん見直す
・3,900円前後を回復する
→短期的な売り圧力の低下を確認
・4,058円を出来高を伴って上回る
→再上昇を検討できる形
好決算だからすぐ買うのではなく、3,700円前後で下げ止まりを作れるか確認します。
現在の判定は「買い」ではなく、押し目形成を待つ監視です。
※個人投資家の確認過程を記録したもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
高値から約11%下落しています。
【確認できた事実】
2026年11月期上半期は、
・売上高:920.9億円(前年同期比+19.0%)
・営業利益:156.6億円(同+65.1%)
・通期営業利益予想:220億円→300億円
・年間配当予想:115円
へ上方修正されました。
業績の変化は強いと見ています。
ただし、上半期は原材料価格の反映時期のずれが利益率改善に寄与しました。今後はタングステン価格上昇の影響が見込まれており、上半期の高い利益率をそのまま延長して考えるのは注意が必要です。
【チャートで見る位置】
7月17日
終値:3,740円
安値:3,668円
出来高:61.89万株
注目しているのは、3,668円から3,777円の価格帯です。
3,700円を一時的に割りましたが、終値では上回りました。そのため、現時点では上昇トレンド終了とまでは判断していません。
一方で、4,000円台へ早く戻れなければ、決算後の上昇分をさらに吐き出す可能性があります。
【今後の確認ライン】
・3,668円を終値で割る
→押し目形成の仮説をいったん見直す
・3,900円前後を回復する
→短期的な売り圧力の低下を確認
・4,058円を出来高を伴って上回る
→再上昇を検討できる形
好決算だからすぐ買うのではなく、3,700円前後で下げ止まりを作れるか確認します。
現在の判定は「買い」ではなく、押し目形成を待つ監視です。
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AIとTradingViewで日本株候補を探し、TDnet・決算短信・企業IRで一次情報を確認する実践ログを運営中。売買推奨ではなく、個人投資家の調査メモです。
免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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