AUD/USD 2026年7月 第三週

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AUD/USD4時間足に4時間MA(黒)、日足MA(赤)、週足MA(青)表示

●5/6からの下落(ダイアゴナル)に対しての修正ターン狙い。

●直近の流れからドル売り、オージー買いの方向で反転上昇が継続すると考えられますが、現在地は日足と週足のMAが交差しているのでここを抜けていけば、ターゲットの0.71付近までの上昇(下落に対して61.8%)が見込まれるのではないかと見てます。

●ロングポジションは昨日米国CPIの下振れで株価上昇に伴いドル買いに大きく伸びたので、一旦押し目を4時間足MAあたりまで見られればですが、このまま日足、週足MAの現在地の抵抗帯をブレイクしていく流れでは、次の段階でタイミングをみてロングのポジションどりでしょうか。

●再度4時間足MAを下回る動きでは一旦様子見がよろしいかと思われます。





ノート
●訂正
株価上昇に伴いドル売り(オージー買い)
ノート
7/17 03:15 更新

●週足MAの上へ頭を出しての推移ですが、押し目として週足、日足、4時間足の3本交差するあたりでサポートからの上昇があると上昇の流れでターゲットまで可能性が高まるのではないかと見ています。
●一方で、MAの下へ大きく下がるとダイアゴナル下落に対しての調整が61.8%ではなく38.2%の可能性もあります。
●リトレースが短めの38.2%(直近の高値付近)までの場合、縦方向のよくある61.8%リトレースではなく、横方向に時間を消費するレンジのような調整範囲になる可能性も考えています。
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ノート
●上方向の61.8%を優先的に見ていますが、MAを著しく下抜けする推移では損切りから一転ショート目線で直近安値付近へのトレードプランとなります。
ノート
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ノート
7/17 19:50 更新

●株式市場の下落を受けてドル買いの動き。AUD/USDも分岐点へ到達。ここからどちらへ動くか、株式市場の動きにも注目。
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