BTCUSD Perpetual Contract
ロング
アップデート済

BTCUSD 10月14日 ビットコインのチャート分析です(CPI)。

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こんにちは。
ビットコイン・ガイドです。

私の分析記事はTradingView(トレーディングビュー)に最適化されています。
リプレイボタンを押すと、
リアルタイムの動きを確認できます。

スナップショット

ビットコインの30分足チャートです。
まもなく9時30分にCPI(消費者物価指数)の発表があります。

*上部の紫色の指(1番の区間)にタッチする前後での
ロングポジション戦略

1) 紫色の指(1番の区間)へのタッチを確認後(任意でショート)、
赤色の指(83,706.9ドル)がロングポジションのエントリー区間 / 紫色のサポートラインを割り込んだら損切り

2) 85,504.4ドルがロングポジションのターゲット価格 / 85.2K(85,200ドル)はロングポジションの再エントリー活用区間であり、
ピンク色の指で、明日以降のシミュレーションを記載しています。

3) 紫色の指(1番の区間)にタッチできず、
そのまま下落する場合、下部の2番の区間(83,136.4ドル)がロングポジションのエントリー区間
/ 紫色のサポートラインを割り込んだら損切り

-今日、力強く上昇するためには、
紫色のサポートライン付近まで下がらない必要があります。(横ばいの可能性)

-紫色のサポートラインを割り込んだ場合、
下部のボトム(Bottom)→最大で3番の区間まで下落する余地がありますのでご注意ください。ここまでの私の分析は、あくまで参考や活用程度にとどめていただき、
原則に基づいた売買や損切りラインの設定を徹底し、安全に運用していただければ幸いです。


ありがとうございました。
トレード終了: ストップロスに到達
こんにちは。
ビットコインガイドです。

10月14日の分析記事を投稿してからの動きを確認してみましょう。


スナップショット

ナスダックの30分足チャートです。
主要なポイントを黒い指のマークで示しています。

昨日はCPI(消費者物価指数)発表に伴う動きとして、
水色の指のマークで示したように、ショートからロングへの切り替え(ドテン)を想定していましたが、

ご覧の通り、30653.7ポイントでショートエントリーした後、
下位のロングへの切り替えポイントである30563.22ポイントを無視して、
最下部の29678.80ポイントまで急落してしまいました。

チャートパターンや波動を無視した激しい急落となり、
ビットコインや金(ゴールド)も同時刻に連動(カップリング)して動き、
世界中の株式市場が急落しました。

ナスダックは現在、ボリンジャーバンドを基準に見ると、日足のサポートラインかつ週足の中央ライン付近にあり、
中期的なパターンが回復し得る水準に到達しています。


スナップショット

ビットコインの30分足チャートです。
主要なポイントを黒い指のマークで示しています。

*上部の紫色の指のマークで示した「1番」のポイントにタッチする前後の、
ロングポジション戦略についてですが、

1番のポイントにタッチすることなくそのまま下落したため、
2番のポイント(83136.4ドル)でロングエントリーしましたが、紫色のサポートラインを割り込み、
最下部のエリアまで下落しました。

その後、本日新たに日足が形成された後、
3番のポイント、つまり最下部の80297.5ドルまで下落しました。戦略としては、損切りとします。

ナスダックと連動(カップリング)する形で
強い下落が見られ、前回の安値を割り込んだ後は横ばいで推移しています。
中期的な上昇トレンドも崩れてしまったため、
ロングポジションにとっては厳しい状況です。

ナスダックの動きに引きずられ、世界中の株式市場が急落していますが、
同じく下落していた金(ゴールド)は反発しています。
過去のビットコイン急落時にも見られたように、
こうした現物資産の上昇は、ビットコインにとっては好ましくありません。

最近はナスダックも落ち着いた動きを見せていたと思っていたのですが、
CPI(消費者物価指数)の発表で、またしても波乱を招いてしまいましたね。

全体的な状況を、詳細に検討していきたいと思います。

ありがとうございます。

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