ユーちぇる監督の相場観

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【大注目の米CPI】

今後のドル高・ドル安は
7月14日(火)の米CPIで
運命が決まる

今回はCPIの
結果別のシナリオをまとめる

まず前提として
今回のCPIは
原油価格下落を反映して
総合指数は低い予想値となってる

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<シナリオ①>

総合もコアも予想を下回る
これが最も強いドル売り材料

総合指数だけではなく、
コア指数まで予想を下回れば

エネルギー価格の
一時的な低下だけではなく、
アメリカのインフレそのものが
落ち着いてきたと判断される

利上げ確率が低下
→米金利低下
→ドル売り

ドル円も大きく下落しやすいので
この場合は先週解説した、
「CPI便乗型の為替介入」に最も警戒が必要

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<シナリオ②>

総合は弱いが、コアは強い
一番判断が難しいミックス型

発表直後は
総合指数の低下に反応して
ドルが売られるかもしれない

しかし、
コア指数が高ければ
FRBが警戒している、
基調的なインフレは
残っていることになる

最初はドル売りでも
その後ドル買いに反転する可能性

発表直後の短期足だけを見て飛び乗ると
最も往復でやられやすいパターン

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<シナリオ③>

総合もコアも予想を上回る
→明確なドル買い材料

現在、市場では
9月利上げの可能性が
意識されている

複数のFRB関係者も
インフレの上振れリスクを警戒してる

総合とコアがそろって強ければ、
7月または9月の利上げ確率が上昇
→ドル高

ドル円が162円を
明確に抜ける可能性

ただし、この場合は
日本政府による、
「緊急出動型の為替介入」を警戒
→これも先週解説してあるからね

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<シナリオ④>

ほぼ市場予想通り

総合指数もコア指数も
予想とほぼ変わらなければ、
ドルが方向感を出せない可能性

発表直後は上下に振れても
結局は発表前の水準に戻る
こういった値動きが想定される

この場合、
無理にCPI直後で
トレードする必要はない

ドルインデックスが
101.80水準を上抜けるか、
100.20水準を下抜けるか。

どちらかの節目の
ブレイクを待つ方が安全

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もう石垣島から
沖縄本島に移動してて。

本来なら宮古島に
いる予定だったけど、
台風の影響で本島に
留まってるんだわ

台風通過後も
本島で楽しんで
そこから大分に移動

オレたちの聖地、
ハーモニーランドに
行ってくる💪🏾

みんなも夏を楽しんで!








そんな感じです










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