GBP/USD 2026年10月 第二週

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GBP/USD4時間足に日足MA(赤)、月足MA(紫)表示

●前回7月にこのペアのアイデアを投稿していましたが、その続きとなります。

●水平、斜め線、MAで見た場合、25年7月からの横ばいのレンジの動きが、おおよそ700pips幅で推移しています。その部分を黄色でハイライトしていますが、先週までの下落でレンジボトムである1.32レベルまで下落。節目のサポートラインと何度も下値のサポートとしている月足MAで支えられている状態です。

●レンジ内の動きは前回から変わらずですが今回は長期で引けるトレンドラインをしっかりとブレイクしています。よって次の段階では節目の水平線(レンジボトム)1.32をしっかり割っていく動きであれば、レンジブレイクからの下方向のトレンドがついていくと考えられます。

●一年以上続いたレンジゾーン700pips分下落するとなると、次の大きな抵抗線として1.25付近に走っていますのでちょうどそのあたりが700pips分の下落幅となります。

●その上で波形を当て込んでみると、今年1/27の高値から、ⓐⓑⓒジグザグと見た場合、ⓑ波が複合修正(w)(x)(y)で8/22の高値で完了し、現在ⓒ-(i)の下落が進行中または完了したと見ています。

●現在地の1.32はサポートとして機能しやすい価格帯ですので、この辺りからⓒ-(ii)の上昇が可能性として高いと考えています。下方向のアイデアでは6/24の安値を割ってからの戻りが理想ですが、どのように今週なるかまずは様子を伺いたいです。

●上記を踏まえて10月第二週では戻りのロングを1.35付近までの幅でトレードを考えています。

●以上が下方向のアイデアとしてですが、上方向のレンジブレイクも考えられるので、その場合は、25年7月から数えて、直近の下落安値までを大きなトライアングルとして見ることも可能かもしれません。その場合では先週の動きでトライアングル(e)波が完了であれば、ここから上昇のトレンドになりますが、6/24の安値1.314 を割らないことが条件となります。
どちらにしても、このままスルスルと下落し無い限り上方向の反発ロングは見込まれると考えています。

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