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USDJPY|日米協調介入後のエグゾースチョン・ギャップは戻り売り戦略

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どうも、AIトレードアイデアラボの猫飼いです。先週金曜日のドル円は、明確な為替介入が入りましたね。
今回は日本単独ではなく、日米協調介入と見られており、相場に与えるインパクトはかなり強いものでした。

米国債を売りまくって外貨準備高(実弾)不足の日本に代わって米国が介入してきたのですから、断固として戻りを許さない、そしてそれなりのドル円の到達目標があるはず、、と考えるのが筋でしょう。

その流れを受けて、週明け月曜はギャップダウン(窓開け)でスタート。
ギャップにはいくつか種類がありますが、今回の値動きは

👉 エグゾースチョン・ギャップ(最終局面の窓)

と判断しています。



🔍 ギャップの性質と戦略

エグゾースチョン・ギャップは、

・急落(急騰)する
・勢いは強いが、トレンドの“終盤”で出やすい
・ギャップを完全に埋めないことも多い

という特徴があります。

そのため
「ギャップを全部埋めてから売ろう」
と待っていると、乗り遅れやすいタイプのギャップですね。

今回の基本戦略は 戻り売り です。



🤖 AIが示した売りゾーン

僕らのAI分析では、以下のゾーンが示唆されていました。

▶ 売り候補ゾーン
154.50 – 154.80

▶ 利確目標
TP1:154.00
TP2:153.30 – 153.50



⏰ 実際の値動き

チャンスが来たのは ロンドン時間。
戻りを作ったあと、仕掛けてからは非常にスムーズで、

・あっという間に TP1到達
・結果的には TP2まで到達

という展開でした。



🎥 補足

この一連の流れは、動画でも詳しく解説しています。
なぜエグゾースチョン・ギャップと判断したのか、
なぜこのゾーンで戻り売りを考えたのか、
そのあたりも含めて解説しています。

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スナップショット


追記:まずは先物価格に到達です。
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ベッセント米財務長官
「米国は常に強いドル政策をとっている」
「米国は現在、ドル円に絶対に介入していない」と発言



でも、米国は今まで他国の介入を牽制し、日本や中国、スイスを為替操作国として監視対象にしてきたので、
まさか自分たちが介入しました、なんて口が裂けても言えないでしょう。

ノート


FOXニュース「トランプ大統領は、明日の朝に新しいFRB議長を発表する予定」

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