ユーちゃる監督の相場観

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【為替介入はまだ終わらない】

結論から言うと
週明けも最大限、
ドル売り・円買いに警戒⚠️

シートベルト3重で
ちょうどいいくらいなんだわ

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まず、30日木曜日の夜
22:30前後に実施された、
日本当局による為替介入
→6兆〜7兆円規模との観測が出てる

NYタイムでの介入なので
当然、米当局の承認は降りてる

木曜深夜2:30前後には
NY連銀のレートチェック

日本の円安抑制に
アメリカがかなり協力的

三村財務官からはこんな表現
「(米当局から)精神的支援超える支援」

アメリカのベッセント財務長官も
「円が過小評価されている」とリップサービス

両国の協力体制はかつてなく
強固になっていることが窺える

それが確信に変わったのは
米財務省がユーロ円で介入との
ヘッドラインを聞いたとき

「まさかアメリカも実弾使ってくるとは…」って話なんだよね

ユーロ円介入は
金曜深夜2:30前後との声が多い

しかし、
チャートや
通貨強弱をみると
ユーロの売りが
大きくなっているのは
金曜22:30前後
(おそらくここがアメリカの介入)

その他の金曜の急落は
日本当局による為替介入と
考えていいだろう

当然、気になるのは
今後の介入の本気度

それについては最大限、
警戒せざるを得ない

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その1番の根拠は
日本の財務省のツイート

米当局との連携による、
米ドル調達手段があると
わざわざアピール

FIMAレポを使用して
米国債を売らずとも
介入原資となるドルを
調達できるという意味

ドル売り・円買い介入は
原資となるドルが尽きると
実施できなくなる

ドルを円に両替する
=為替介入なわけだから
ドルが手元にあることが
スタートラインなんだわ

介入の話題になると
常にドルの残りの弾丸数が
取り沙汰されていたが
これで憂いはなくなったよう

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2番目の根拠はIMFルール

3営業日以内に行われた介入は
全て「1回」とカウントされる

木曜・金曜と介入したので
月曜は3営業日以内となる
スケベロンガーは軒並み、
焼かれる公算が高い

さらに、
半年間に介入できるのは
原則3回までという基準も存在する

ゴールデンウィークに
複数回為替介入したわけだが
これはおそらく3営業日以内ではない

となると、
4月末から5月にかけての介入を
1回目、2回目とカウントすると
今回が3回目となる

そのため、
しばらく介入できなくなるのを見越して
当局がさらに大きく下げてくるシナリオも
想定しなければならない

まー、世界最強のアメリカを
完全に味方につけてるから
あまり考えすぎても
仕方ない部分もあるけど(笑)

IMFルールは
絶対に従わなければ
ならない類のものではない

でも2022年以降の
円買い介入はすべて
このIMFルールに則って
実施されているのも事実

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大前提として、

介入だけで
トレンドを完全に
転換させることは不可

真に長期的な効果を
得るためには、

米国のファンダメンタルズが
ドル安に傾くことが必須条件

ところが今回は
アメリカのファンダが
ドル安に傾いてるわけではない
(9月FOMCでは利上げがメインシナリオ)

異例の日米協調体制が
ドル円の上昇にフタをしている形

長期の円安フローが
なくなったわけではない

だがついに
日米協調介入まできたので
短期的(maybe中期的)には
最大限、円高に警戒なんだわ

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週末に大相場だったね
トレーダー全員、お疲れ様でした💪🏾

土日はゆっくり休もう

ところで
日曜・月曜は
新潟で有名な
長岡花火にいくんだわ🎆

月曜はかなり荒れそうだし、
チャートとの距離感を
近くしたくないから
ちょうどいい

みんなも特に月曜は
メンタル管理重視でいこう

ボラティリティー高いと
メンタルも降らされるので。

いろんな意見や情報が
SNSで錯綜するけど
1番大事なのは資金を守ること

荒れてるその最中よりも
それが収まる過程の方が
チャンスは多い(経験則)

ではでは、みんなも良い週末を💪🏾










そんな感じです



















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