USD/JPY 2026年9月 第二週

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USD/JPY日足に日足EMA200表示

●ドル円はしっかり下げて瞬間的に153円を割る展開へ。

●表題のチャートでは以前から2020年コロナボトムからの上昇案の一つとしてダイアゴナル上昇として見ていますが、今回の下落でダイアゴナル下値線で一旦は小幅な反発を見せています。

●表題のチャートの動きに従えばこの辺りからの上昇波としてダイアゴナル(5)-B波完了からの(5)-C波としてジグザグ波も考えられるところですが、今月は9月17日には米国、18日には日本の政策金利の発表があるのでそれ次第のファンダ重視の結果でしょう。

●米国の雇用統計も数字上では雇用増で利上げ観測が58%と比較的に高め、また日本も1.25%への利上げがほぼ100%と言われています。そして最も重要なのは日本は利上げペースを半年に一回から加速させ3ヶ月に一度とも言われている点ですね。この辺りの内容が今回のBOJで明らかに述べられれば、更に円高になる可能性は高そうです。

●よってこの先の動きとしてはやはりファンダ重視で追っていく展開が望ましいですが、チャートでは現在の153円台、手元のチャートではダイアゴナル下値線付近で下げ止まれば、上方向継続の戦略、一方で現在の安値を大きく割る展開では、このアイデア終了からの下方向への目線のシフトと見ています。

●その上で日本と米国の政策金利発表までは方向感は掴みづらい展開が予想されすので、本格的な上昇であれば、まずは日足200EMAの上へ、また、チャート上157円台の抵抗帯の上側での推移は少なくとも条件と見ています。
ダイアゴナル下値線割れ(152円台へ突入)のケースでは次の目標として140円付近のボトムラインは考えられるところです。

●直近15分足

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ノート
9/9 07:00 更新

●水平で見た場合、152円付近に走る抵抗ライン、ここまでであれば上方向継続は考えられると見ていますが、このラインをしっかり割る展開では下方向のトレンド継続と見ています。

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ノート
9/10 01:00 更新

●直近1時間足。153円で一旦サポートされた場合に若干の上昇が期待できるかどうか。現在1時間足のMAに沿って下落の流れで上値を抑えられながら反応していますので、ここを突破できればその上の4時間足MAの位置、155円付近までの上昇も考えられますがどうなるでしょうか。継続して1時間足MAでレジスタンスで更に下落も。

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ノート
9/11 10/30 更新

●ドル円は1時間足MAを抜けて4時間足MAまで。ほんの少しですがリバウンドロングでとれましたが、本日は米国CPIもあり、結果次第な動きとなるのでこれ以上のポジション取りはかなりギャンブルになるので控えますが、来週のFOMCと日銀がメインイベントですね。どちらに転ぶか来週はその後の動きについていく流れに。大きな節目の週となりそうな予感。

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