ドル円(USDJPY)155円付近までの下落から上昇か、再度上昇から揉み合いorレンジ移行を想定

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大規模な円買い介入から今週は大きく下落して終了しました。

週足のテクニカル的にも高値トレンドライン+RCI上限付近+ダイバージェンスと重なっていたため、週足調整下落と考えることもできます。

ただし、現状は週足で上昇トレンドを崩すほどの下落ではないため、明確に下目線に移行はしません。

時間足以下では下降トレンドとなるものの、日足~月足で上昇トレンドは継続しているので、再び今週は上昇に転じるか、

155円付近までさらに下げたあとに上昇し、その後は日足~週足目線での揉みあいかレンジに移行する可能性が考えられます。

現時点ではさらなる介入の可能性は否定できないため、積極的に買いを狙う場面ではありませんが、売りを狙う場合でも一旦大きく上昇を待つ形となりそうです。

今回は月曜日の動き次第で見立ても変わる可能性が高いので、注視してきます。

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