USD/JPY日足に週足MA(青)表示
●ドル円、久々に全体図から。
●先週(第三週)の動きで24年7月につけた高値をブレイクしてきているので、流れから上方向継続と見ています。
●コロナボトムからの上昇全体をダイアゴナルとして見た場合、現在ダイアゴナル(5)波のA波がダイアゴナルとして完了(または間もなくこの高値付近で完了)ではないかと見ています。
●この先の動きとしては押し目(下方向)(5)-B波を経て(5)-C波上昇が発生するとダイアゴナル上昇として完結に向かいますが、その場合単純にダイアゴナル上値線を目指すのであれば177円というなんとも恐ろしい価格帯まで伸びますが、とにかく現在価格(3)波の高値を超えての推移がこの先見られた場合は170円はある程度視野に入れても良いかもしれません。
●とにかく日米の金利差ゆえの結果なので円安が止まらない構造ですが、この先この構造変化がない場合は基本的にはドル円相場はロングをとったほうが無難な環境は変わらずです。
●よって、毎回言ってますが押し目はロングを継続。
(5)-Aのダイアゴナルが完了であれば、(5)-Bとして修正下落を第四週以降は確認して次の上昇波へ期待したいところです。目安としては、(5)-Aのダイアゴナル下値線付近と以前から表示してる157円付近の抵抗帯あたりへ修正下落があるとポジションどりしやすい価格帯と見ています。
また、過去にもサポートとして実績のある週足のMAが絡む位置なのでこの価格帯までの下落があった場合はサポートされやすいと考えています。
●今週はまずは様子見からの次の動きを見てロングの戦略を立てたいと考えます。
●ドル円、久々に全体図から。
●先週(第三週)の動きで24年7月につけた高値をブレイクしてきているので、流れから上方向継続と見ています。
●コロナボトムからの上昇全体をダイアゴナルとして見た場合、現在ダイアゴナル(5)波のA波がダイアゴナルとして完了(または間もなくこの高値付近で完了)ではないかと見ています。
●この先の動きとしては押し目(下方向)(5)-B波を経て(5)-C波上昇が発生するとダイアゴナル上昇として完結に向かいますが、その場合単純にダイアゴナル上値線を目指すのであれば177円というなんとも恐ろしい価格帯まで伸びますが、とにかく現在価格(3)波の高値を超えての推移がこの先見られた場合は170円はある程度視野に入れても良いかもしれません。
●とにかく日米の金利差ゆえの結果なので円安が止まらない構造ですが、この先この構造変化がない場合は基本的にはドル円相場はロングをとったほうが無難な環境は変わらずです。
●よって、毎回言ってますが押し目はロングを継続。
(5)-Aのダイアゴナルが完了であれば、(5)-Bとして修正下落を第四週以降は確認して次の上昇波へ期待したいところです。目安としては、(5)-Aのダイアゴナル下値線付近と以前から表示してる157円付近の抵抗帯あたりへ修正下落があるとポジションどりしやすい価格帯と見ています。
また、過去にもサポートとして実績のある週足のMAが絡む位置なのでこの価格帯までの下落があった場合はサポートされやすいと考えています。
●今週はまずは様子見からの次の動きを見てロングの戦略を立てたいと考えます。
ノート
追記●ドル円相場ではコロナボトム以降の上昇は週足MAが上昇波の鍵となって推移しています。2024年7月の高値以降昨年25年の動きではレンジ相場だったため週足MAをまたいだ動きをしましたが、25年10月以降は週足MAでの推移に回帰し、MAでしっかり反発して上昇波を形成していますので、上昇継続のシグナルとして週足MAを見ています。
●よって、この先に週足MAの下での価格推移が見られる場合は上方向は様子見と見ています。
免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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