USD/JPY 2026年8月 第二週

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USD/JPY4時間足に4時間MA(黒)、日足MA(赤)、週足キャンドルオーバーラップ表示

●金曜日、米国雇用統計が弱い結果となりドル売りの動きとなり、ドル円相場も4時間足MA(黒)から下落しましたが、157円台のピンク色の抵抗帯を抜くことができず抵抗帯の上で下げ止まった格好に。

●週足キャンドルをオーバーラップ表示していますが、週足(日足も)ではこの抵抗帯を終わり値で突破できず引けに。サポートとしてしっかりと意識されています。

●さて、こうなると7/23からの下落が完了したとも見ることができるので、第二週以降では上方向を優先して見ていく方が良いのではと考えています。
現在のところ、ダイアゴナル下値線の下側に価格があるのでここを上にブレイクしていく動きではロングを考えています。

●波形では介入前の高値163.988からB波のジグザグⓐⓑⓒが完了したと考えた場合、調整B波が完了からのC波として上昇の起点と考えることができます。

●一方で週明け、ここから下落してピンクの抵抗帯を再度下へブレイクする動きの場合は、7/23からの調整がまだ完了していなく、第一週のアイデアのようにダブルジグザグ波形として、もう一つジグザグ波が安値を更新して153円台へ向かう可能性もあります。

●前回4月の介入も然り、一時的な円買いになるケースがこれまでもほとんどなので、根本的なドルと円の構造が変わらなければまた円安方向へ向かう可能性が高いですね。今回の雇用統計の結果を受けて追加介入でさらに下げるかもしれないと見ていましたがそのような動きが見れず、となるとこの辺りからの追加介入はないのかもしれません。





ノート
●日足チャート

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ノート
8/12 09:40 更新

●ドル円は週明け月曜日朝にダイアゴナル下値線の上に頭を出したあたりからロング。現在週足MA(青)まで来たので利確。この価格帯まではまだ下方向への流れの可能性はありと見ていますが、ここをしっかり突破すればさらにロングでポジションをとる方向で検討。現在様子見。

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