USD/JPY 2026年5月 第二週

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USD/JPY4時間足に日足MA(赤)、週足魔(青)表示

●先週は介入により大きく円高へ触れて目安にしていたゾーンの下側へ若干ブレイクして引けていますが、その若干下に位置する週足MAで現在サポートされている状態です。
よってほぼゾーン内で下げ止まりと見ています。

●ただし介入の影響もあるため、ゾーンを境に上下方向どちらでもあり得る状況と判断しているので様子をみて足場を作り動きた方向へポジションを取っていこうと考えています。

●上方向であれば、青色レンジボックスの上限へのロング、下方向であればもうワンサイズ拡大した赤色レンジボックス下限、152円までのショート戦略を考えています。

●基本的には目線は上、ただし介入の影響があるため慎重に短い利確、ゾーン下への推移はショートで152円の安値目安。こんなところでしょうか。



ノート
5/5 09:10 更新

●日足チャート。3本週足MAで反発、下ひげを出していますね。みた感じではとりあえずは一旦サポート(下げ止まり)が見えてきた格好ですが、まだゾーン上限の抵抗帯を抜けないで頭を抑えられてる状態なので、ゾーン上へブレイクすれば次の段階(押し目など)でロングを検討。
スナップショット
ノート
5/6 17:44 更新

●3/30からの動きがフラット波形であれば、現在フラットのⓒ波の場合は5波構成なので、介入の高値からダイアゴナル落ちも考えらるので、その場合は次にゾーン内へ価格が戻ることがあれば下方向ショートをダイアゴナル下値線付近までポジションを取れるかもしれません。
このまま下落していく場合は見送り。

スナップショット

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