10月最終週、FOMC最終日、日銀金融政策決定会合とビッグイベントがあったのに、いまだにレンジを抜けないドル円。
レンジ抜け2倍ルールを当てはめると、どんどんボラティリティが小さくなり、スクイーズしていっているように見える。
ということは、狙いはアメリカ中間選挙の結果待ちということになるのかな……。
(そうでなければ、不確定なブラックスワンか……)
【月足】
5EMA/20EMAの間で価格が確定しているので、どちらに行くかわからない。
【週足】
月足同様に、5EMA/20EMAの間で価格が確定しているので、どちらに行くかわからない。
【日足】
日足はボリンジャーバンドの−2σ付近で反発しているが、5EMAを下抜けして確定している。
【4H】
5EMA/20EMAの間で価格が確定しているので、どちらに行くかわからない。
【チャート/トレンド】
日足のトレンドライン(チャート上の赤い平行チャネル)を上抜けたものの、直近の戻り高値を超えられず、やや下落気味のチャートパターンを形成中。
やや下落優勢かな?
でも、ちょっとした値動きでどちらにも転ぶ、わかりづらいチャート。
**結論:手出し無用!**
【動き出すまでの戦略】
5〜15分足のレンジ抜け後のブレイクスキャルピングと、4時間足のレンジ(158.50/157.646/156.989)での逆張りスキャルピング、またはライントレード。
【動き出した後の戦略】
・157円割れからの156円→155円へのトレンドフォロー(戻り売り)
・159円上抜けからのトレンドフォロー(押し目買い)
※ただし、ロングは為替介入が怖いので、かなり消極的。160.5円までかな。それ以上はやらない。
中間選挙までは長めのポジションを持たず、揺れる値動きの中で、わかるところだけを摘み取っていく地味な作業を繰り返そう!!
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これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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