金/米ドル

ロンガーによる最後の正念場とショーターによる最後の砦の戦い

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昨日はアメリカ時間が休場だったので目立った動きはありませんでしたが重量に伴う微妙な下落が続いていました。
今日もその流れが引き続いております。
急激な下げからのリバウンドが続き1834付近の水平線まで戻ってきたところで、日足雲天井とピッチフォークの最期のラインが大きなレジスタンスとなっています。
2074から続いたダウントレンドが終焉を迎える位置でもあり下げたい勢力からするとここが踏ん張りどころでしょう。
テーパリングの件もあり先週までは中長期で下げる予測にしていたのも日足雲とピッチフォークが関係した部分もあります。
こうなると見守るしかありません。

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