金/米ドル
ショート

NFP(非農業部門雇用者数)発表時の戦略!

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第1レジスタンス:4480、第2レジスタンス:4505、第3レジスタンス:4523

第1サポート:4435、第2サポート:4408、第3サポート:4387

金(ゴールド)の日足チャートでは、依然として強気派と弱気派による攻防が続いています。10日および7日移動平均線(MA)によるレジスタンス水準は4490/4485へと切り下がっており、RSI(相対力指数)は依然として中央値を下回っています。短期の4時間足および1時間足チャートでは、ボリンジャーバンドの幅が縮小し、移動平均線が収束する動きを見せています。金相場は今後も幅広いレンジでの変動と保ち合い(レンジ相場)が続くと予想され、日中の取引ではこのレンジ内での「高値売り・安値買い」戦略が有効でしょう。

昨日の金相場は急騰後に反落し、引き続きボラティリティの高い展開となりました。急騰のきっかけは原油価格の急落でした。米国とイランの緊張緩和に向けた合意への期待が高まったことで原油が下落し、金が上昇したのです。しかし、その後の反落は、世界的な地政学的リスクが大幅に緩和するとの見方が広がったことによるものでした。米国株や米ドル指数の堅調な動きを背景に、安全資産としての金の魅力が薄れ、資金が流出した形です。本日の米雇用統計(NFP)の結果がもたらす影響に十分注目してください!

推奨取引:

買い(BUY):4420~4430、損切り(SL):4400、利食い(TP):4480~4510

売り(SELL):4500~4510、損切り(SL):4530、利食い(TP):4450~4420

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