金/米ドル

金相場 価格の調整中

566
金相場の動きを見ていきます。

左が週足、右が日足です。


前回3/13に書いた注目ポイントは、
---------------------------

今週のポイントとしては

2070からの調整がどこまで続くのか。
上昇が続いていたので、しばらく続いてもおかしくありません。

逆に、早々に調整が完了して、再度上を試す可能性も残っています。
長期的な視点だと、しっかりと調整を入れてから上昇した方が
息が長い上昇になりそうです。

調整が短く上昇して、上昇出来ればいいのですが
焦って上を試して、下げてしまうと、
その分下を試す動きが強まることに繋がりかねません。


ということで、調整の動きに注目する週となりそうです。

---------------------------

ということでした。

安値は、1895までつけています。
調整に注目ということでしたが
価格の調整になっています。

1780から2070まで上昇後の調整が
61.8%押し水準まで。

少し調整が大きくなっていますね。

上昇トレンドはまだ崩れていませんが
ここから再上昇して、2070を超えられるかどうか。
少し遠くなりました。

再上昇しても、高値切り下げとなる可能性も
十分出てくることになります。



現在のトレンド判断は

■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド

■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド


トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。

移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。

それを踏まえて、総合的に判断することになります。


まだ上昇トレンドで強い状況ではあるのですが
調整の動きが大きくなってきており
この後の再上昇の動きが高値まで上昇出来るかどうか。



それを踏まえて

今週のポイントとしては

再上昇の動きが出てくるのかどうか。
再上昇となった場合、その上昇の勢いが
2070を試しに行く動きになっているのかどうか。

調整がもう少し続く可能性もありますので
調整が続く場合は、下否定の動きが出てくるかどうか
を見ていきます。


以上です。

---------------------------------------------

ご覧いただきありがとうございます。
「いいね」押して頂けると嬉しいです。
また、フォロー頂くと更新時に通知が届きます。

免責事項

これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。