金/米ドル
ショート

戻り売り戦略かな〜

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大局が下落トレンドであるため、基本戦略は「戻り売り(ショート)」が最も優位性が高い
ロング(買い)はリスクが高いため 慎重に

​シナリオA
トレンド継続の「戻り売り」
​現在価格から少し上がったところ、あるいは
下降トレンドラインにタッチしたところで反落するのを確認してショートを狙います
​エントリー値
5010 〜 5025付近
​15分足や30分足で上ヒゲの長いピンバーが出たり、包み足(陰線)が出るなど、反発の勢いが弱まったのを確認してから入るのが安全です
​利確値
​第一目標 4996付近(直近の揉み合いの底)
​第二目標 4980付近(画像内での最安値)
​損切り値
5035 〜 5040付近
​直近の戻り高値(5034のライン)を明確に上抜けたら下落トレンドが一旦崩れたと判断して撤退

​シナリオB
短期的な反発を狙う「買い」戦略(逆張り注意)
​もし、現在のレジスタンス帯や下降トレンドラインを強い陽線で上にブレイクした場合のシナリオ

​エントリー値
5030以上

​利確値
5047付近(次の強いレジスタンスライン)
​損切り値
5000割れ(4995付近)
​ブレイクがダマシとなって再び5000を割るようであれば即撤退

​現状のチャート形状からは、「下落トレンドの中の一時的な小休止」の局面に見えます
したがって、焦って飛び乗りで売るのではなく、「引き付けてから売る」のが最も理にかなった戦略

​相場は突然のニュースなどで急変動することもあります
必ずストップロス(損切り)を設定して安全なトレードを心がけてくださいね

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