ドル円に左右されているようでチャートメーカーが確実に存在すると感じさせた昨日の動き1806付近に日足から4時間足の移動平均線が束になっていたので昨日は下落するならそこで反発されるだろう、もしそうならロングの押し目になりえるので引き続きロングターンだと考えていましたが、結果貫通していました。
そうなると週足基準線の1797が支えられるラインだろうなと考えていましたがさらに下抜けて1792で止まりました。
反発の基準となる線付近ではLSが混在しやすいのでいったん突き抜けてから戻ってくるというのはよくある話なので92まで行ったのはまあ許容範囲かなとは思いますが、これを見た時に一つのチャートパターンが出現しています。
アセンディングブロードニングウェッジという長ったらしい名前です。いわゆる逆アセンディングトライアングルにトレンド転換になりえるウェッジが重なっているものです。
これは上抜けと下抜けする可能性が混在し38%:17%と上抜けのほうが有利なのですが、ウェッジという名前の通りトレンド反転の可能性を含むものであります。
そのサポートラインで止まってるんですよね。
ここが重要で、つまり『今はまだ下抜けはしていない!』でして、完全に下落確定ではなくギリギリではあるが、サポー
