9/30のドル円展望と中長期目線で見た来週以降の戦略について、日足チャートより皆さんお元気ですか?先週は 石破ショック とかで為替も株も色々と大変でしたよね💦
私は大損することなく何とか過ごせましたが...持ってた含み益の合ったドル円のポジションは全て決済されてしまい、現在はノーポジです!!
実は、皆さんももしかしたら経験あるかもしれませんが、こういう大暴落等の大きな値動きの後の、何のポジションにも縛られてもいない時が結構危ないんですよね😅
まぁこういう時にありがちな心理的状態には、大きく分けて2つあると思います。
その大きな値動きで 負けて悔しい時 と、 勝って嬉しい時 のどっちかであると思います。
いやいや、自分は今回何もしてなかったからどっちでもないよ~余裕(笑)って人も勿論居るとは思いますが、本当にそうですか?
煽っているつもりなどありませんが、それは敢えてどちらかで言えば前者の悔しい側かもしれませんよ?...もしそう思っちゃったら危険サインですが㊟
本当に何も感じておらず、超冷静を気取れる人が居るならそれはトレーダーとして素晴らしいと思います!私もそうなってみたいな!少なくとも私は悔しいと思ったからね(´;ω;`)
でもね、こんな〇〇ショックとか言われ
上昇フラッグ
【9/29ドル円環境認識】ショートの場合は戻りを待つ、ロングの根拠は乏しいFX:USDJPY
週足
●トレンド判断 下降
・安値切り下げ
・200日移動平均線より下
・加速した週足トレンドライン割れる
●サポレジ判断
・サポート 140円、週足トレンドライン、前回安値
・レジスタンス 150円、200日移動平均線
日足
●トレンド判断 下降?
・安値がきり下がるか?
・日足20SMAより下
●サポレジ判断
・サポート 142.000円、日足水平線
FR61.8%
・レジスタンス 147円前回高値
日足20SMA
4時間足
●トレンド判断 ?
・安値は切り下がり
・4時間足20SMAより下
●サポレジ判断
・サポート 日足水平線、140円週足前回安値
・レジスタンス 4時間足、日足20SMA
1時間足
●トレンド判断 下降
・高値安値は切り下がり
・1時間足と4時間足の20SMAはデッドクロス
●サポレジ判断
・サポート 日足水平線、140円週足前回安値
・レジスタンス 4時間足、日足20SMA
トレード計画
(ショート)
・1時間足
下降の勢いは強い
ドル円は2パターンあるエクスパンションの分析ではドル円の10月初週~の値動きが2パターンあります。
一つ目は青矢印で描いたパターンで
142.227円のラインに残っているため、
141.4円に下落しても戻って上昇出来る。
二つ目のパターンは赤矢印。
こちらは引き方が図とは違いますが
141.7円の前の安値を割れたら下落が決定し
143円台で戻り売りポイントを作った後
139円へ。
助かるとしたら
ユーロドルと金が早々に上昇して下落して来る
ドルインデックス(USDOLLAR)が12680以上に戻る
10年債利回りが3.8%以上に戻る
日経平均とナスダックが持ち直す
石破さんが所信表明で株にプラスな事を言う
早期の衆院解散・総選挙で上昇する
など。
雇用統計週でもありますし、
気を付けてやって行きましょう!
ドル円展望9/23の分(短期向け)皆さん三連休はどうお過ごしですか?
私は普通に仕事ですが...まぁ休める方はどうぞゆっくり休んでくださいね🍵
どっちにしろ土日の相場は休みなので、週明けの展望でも書いていこうと思います。
先週のFOMCでは利下げ、日銀では現状維持、それぞれの大イベントも終わり、来週からどうなっていくのか?まだ先の事は分かりませんね。
私はファンダメンタルについてあまり深くは言及しませんので、やはりどちらかと言うと得意な方のテクニカル分野において分析していこうと思います。
さて挨拶はこれくらいにして
【日足チャート】
ドル円は今月2回目の日足20SMAの上まで上昇し確定。
チャート内には日足の下降トレンドのなかの直近の下落波に対してフィボナッチリトレースメントを引いていますが、一つの目安と見た場合丁度61.8%に刺さった後止まって見えますね。
ただし、これはあくまでも目安、これだけを頼りにしたりなど愚かな事はしません。
又、8月上旬までの急落の角度は現在では少し落ち着き、下降トレンド中ではあるものの、紫色で見た以前までより少し緩やかな下降トレンドラインを、私はイメージしています。
先週末私はスイング
今後狙えそうな通貨ペア【シナリオ】USDCADですが、日足で大きく下落してるので、戻りを期待してロングしたいところです。
しかし、今日時点である程度戻ってきてしまっているので、そこまで美味しいトレードではないため、もう一段下がってくれることを期待してます。
昨日の下落がドル主導であったことも懸念点です。
どちらかというと、売りで下がるより、買いで下がる方が戻りが発生しやすい傾向があります。
つまりこの場合だとカナダドル買いによる下落が起こる方が好きです。
※とはいえ、相場の上下動はなんでもありなので、0か100かでは考えてませんので💦
自分のトレードスタイルはストップを置かずにポジションを作る、ポジショントレードです。
ピンポイントでエントリーをしてストップを置くのではなく、ざっくり良さそうなセットアップがあればエントリーして、逆行するたびにポジションを追加していきます。
※ロットの計算には注意
(兼業でトレードの負荷を下げながらリターンを追求したらこの形に落ち着きました)
【9/19ドル円ロング+190pips】移動平均線とフィボナッチを根拠にしたエントリーと利確FX:USDJPY
トレード結果
トレード記録
●環境認識
・1時間、4時間足20SMAより上抜け。ゴールデンクロス
・4時間足戻り、グランビルの法則 上抜け戻りを予測。
・FR38.2%の位置。
●ロスカット
・140.200円
●ターゲット
・143.500円 日足20SMA、FE100% 手前に指値
●リスクリワード 1.75
●エントリー
2024/09/19 3:00 141.350円ロング(指値)
●決済
2024/09/19 9:43 143.250円(指値) +190pips
●反省
・日足サポレジライン
・4時間足下降トレンドラインのサポレジ転換
・FR61.8%
・4時間足20SMA
根拠を重ねて、指値の位置を下げた注文ができなかったことが反省。
振り返り
・FOMCのイベントでロットは最低にしたが、自分の得意なパターンだったため指値注文した。
・値動きの大きさや速さ、時間帯としても成行ではトレードできず指値注文で正解だった。
・反対側のトレンドラインをブレイクし、下がってきたSMAが横ばいから上抜けしたときの戻りは、根拠を重
RSI4時間ダイバージェンスとピッチフォークセンターラインのバトルタイトルの通りですが、4時間だけではなく上位足のRSIはダイバージェンス傾向にあります。
あくまで「傾向」です。
ダイバージェンスの成立とは、今夏の4時間のケースで言うと
1. チャートが上昇基調(大前提)
2.RSI70を突破した山が2つ形成され、2個目の山が1個目よりも低い
3.チャートが下落し70を下回り、1個目と2個目の山の間の谷底を下回った状態
これで成立となります。
つまりトレードの実践では、この2個目の山からの下落が70以下に下回るタイミングを狙ってショートを取りに行くことになります。
と言うことは、「絶対に下がる!」ってわけじゃないってことなんです。
それを裏付けるために、チャートパターンや移動平均線等を参考にするわけなのですが、
私はピッチフォークを目安とします。
ピッチフォークですが、長期になればなるほどチャネルの確信が高いともいえます。
現在上昇基調で、センターラインに到達しました。
ここを越えれば、よりトレンドが強いということですが、逆に心理的レジスタンスにもなりやすいです。
ここの天底の見極めが安全で取りやすいトレードにつながるのではと思っています。
ドル円は回復傾向にあるが、割れてはいけないラインも?ドル円は140.5円を割れなければ、押し目買いを狙えるシーンのようです。
一番割れてはいけないのは(別のセオリーですが)138.5円。
押し目は141.5円と143円が狙い目!
上昇したら146.4円と149円が利食いポイント
ただし注意点は多い
まず、金対米ドル(XAUUSD)がまだ上昇目標値に付いていないので
反転上昇とするにはタイミングが早いでしょう。
米国10年債利回りとドルインデックが安値圏レンジで、まだ安値を割れる可能性が十分にあります。
この2つは何もレンジから抜け出せてはいません。
以上の事から、一旦反転上昇したドル円ですが
「最悪の場合、また安値を割れる」可能性を考えておくべきでしょう。
結論として、 145円をしっかりと抜けない限りは
まだ反転したとは言えない のがドル円です。
ドル円展望(エリオット波動)今回は、ドル円の長期目線週足から、短期目線4時間足までの展望を書いていきたいと思います。
トップの画像は9/20現在のドル円週足です。
2023年3月末からカウントしている週足レベルで続いていたドル円のエリオット(上昇の)推進波がいよいよ終わりました。
以前に投稿していた記事でも説明している様に、エリオット推進5波が終了する条件である「(上昇)推進2波と4波の安値を繋いだ白いラインを下抜けて確定した事」が今月9月に入って整ったことにより分かります。
そして同時に、推進5波終了の始まりとなる今年7月上旬に161.950円の最高値をつけていた所からの下落が、現在のエリオット修正波の「A波」であると断定できますね。
現在はまだ、そのA波の最中であります。
一目均衡表を見ても、先週時点で雲を下抜けし、三役逆転となっている状況から、ドル円がテクニカル的に見てだいぶ下落相場になっている事が感じられます。
週足のエリオット修正A波については、今週に入ってから現時点で、週足レベルの押し安値ラインと見ていた140.252を一時下抜け後、強い反発を受けて上昇して先週の陰線を包む形の陽線になりつつあります。
トレードアイデア9/19日足を見ると、大きな押し目を作ることなく四日連続の上昇をています。
ロングしたトレーダーの利確を期待して、短期的なショートを狙います。
TPは下落の0.7地点(ここが最も安全に利確できる価格帯)をいつもせってしてます。
自分のトレードスタイルはストップを置かずにポジションを作る、ポジショントレードです。
ピンポイントでエントリーをしてストップを置くのではなく、ざっくり良さそうなセットアップがあればエントリーして、逆行するたびにポジションを追加していきます。
※ロットの計算には注意
AUDを買っている人の利確が期待通り起これば明日までには利確できそうです。
もし上昇が続いた場合、ポジションは持ちつつナンピンを0.5ADR地点で行うことを検討します。
ドル円の月足をフィボナッチ分析jp.tradingview.com
今週は「中銀ウィーク」です。
まず、9月17日から18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、連邦準備制度理事会(FRB)がFEDレートを0.25%利下げするとの見方が有力視されていますが、ここにきて0.5%の利下げを予想する声も多くなってきました。
続いて、19日から20日には日銀金融政策決定会合が開催されます。前回の追加利上げ実施後だけに、今回は現状維持が予想されています。
連休中のアジア市場でドル円は一時、140円を割り込み、円高が進行しました。その背景には、FRBによる利下げ幅が0.5%になるという見方が強くなってきたためだと思われます。
今回はドル円の月足データをもとにフィボナッチ分析をした結果、現状のドル円は重要なサポートゾーン(0.618:140.487、0.382:137.898)に到達しています。
しかしながら、連休中にドル円は一時140円を割り込みました。これは、重要なサポートゾーンを一時的に下回ったことを意味します。9月の終値がこのサポートゾーンを下回るようだと、長期のドル高・円安トレンドは上昇から横ばいへ
ドルインデックスの最後の売り場はどこだ!?エクスパンションとファンで色々と考えたところ、DXY⁽ドルインデックス⁾はまだ戻りのチャート形状が完成していないのではないか?
という事に気が付きました。
強いラインは102.3。下落したら100割れ。
ですが、
ファンに付けるために104.3に付ける値動きがあったら
いよいよ本格的な下落を開始するのかも知れません。
このチャートが日足なので書きづらいですが
細かい値動きとしては
レンジを最初にどちらへ抜けるかを見ておく必要があります。
つまり、「102.3と100割れどちらへ先に行くか?」ですね。
(これが直近ではレンジ域になる可能性が高い)
ドル円もユーロドルも、とりあえずこのDXYを参考にするのが
来週以降は簡単なのではないでしょうか。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
[2024-09-14] BTCUSDT分析 来週の狙い目環境認識
・週足
大きな上昇トレンド内の三角保合中。20MAの下で推移しているので、まだ売り優勢。
現在は週足攻防ライン付近で推移。
・日足
一旦20MAを上抜けており、二週間ほど続いた下落トレンドが一旦終了してきたと思われる。
・4時間足
20MAを上抜けたあとはサポートされて上昇トレンドへ転換。一旦伸びきっているので調整が入る可能性がある。
狙い目
日足の下落が終わってきているので少し長期で持てる基本的にはロングを狙いたいところ。
週足攻防ライン付近での推移に注目して以下の二つのシナリオを検討中。
週足攻防ラインを上抜けたあとの押し目ロング。押し目の形成はじっくり待つ(少なくとも4時間、日足の20MAが追いつくところでエントリしたい)。ここを抜けると週足レベルの三角保合上限に再チャレンジする動きが見えてくる。
61000付近でのショート。週足攻防ラインで頭打ちサイン(三尊やダブルトップ)ができる場合は週足の戻り売りが入る可能性があり、再度54000付近を試す動きが予想される。ただあまり伸びない可能性もあるので注意。もし54000付近まで伸びるならば、今
EUR/USD 1.10494 買いFX:EURUSD
ストップロス:50pips, 目標利益:250pips, 目標決済日:10月30日
買いポジ根拠:
1. 日足:MACDと平均移動が両方とも買いシグナル点灯直前、早くポジションをとっている分直接な根拠に弱い
2. 4時間足:MACDとRCIの両方が買いを示す
3. 1時間足、RCIが買いを示す
ストップロスの根拠:直近安値
目標利益の根拠:フィボナッチエクステンション(1.1312)
撤退ストリー1:9月13日中に急落し、1.1040を割り込む場合、日足の根拠が弱い分、買い転換予測が失敗
撤退ストリー2:1.1130をタッチして急落し、日足平均移動線を割り込む場合、日足下降トレンドラインに抑えられることになり、下降トレンドを継続することになるので、買いを撤退する
撤退ストリー3:1.2をタッチしてから日足で大陰線で下落する場合、上昇トレンドへの転換が失敗、日足ボリンジャーバンドによって挟まれたレンジ相場になるため、買いを撤退する
[2024-09-11] BTCUSDT分析 日足攻防ラインvs4時間上昇波におけるロング戦略環境認識
・日足
20MAの下で推移しており下目線。ただし、日足攻防ラインは4時間実体で上抜けており、下落が終了した可能性が見えてきている。
・4時間足
ダブルボトムを形成し上昇に転換。日足攻防ライン付近で推移している。
狙い目
4時間足20MA付近でのロング。赤と青線で囲った範囲での三角持ち合いとなっており、4時間20MAが追いつく時間帯(本日の夜)あたりで決着がつくと予想される。上抜けると週足攻防ライン付近の61000が見えてくる。ただ、本日は21時半より米国の消費者物価指数発表があるので、そこで方向性が決まりそうではあるが乱高下に注意。下抜けると再度直近安値を目指す動きとなる。
今週トレードできそうな通貨日足を見ると、ユーロドルが三日連続で下落をしようとしています。
大きな戻りもないため、一時的な戻りを期待するトレードを狙っています。
TPは下落の0.7地点(ここが最も安全に利確できる価格帯)をいつもせってしてます。
自分のトレードスタイルはストップを置かずにポジションを作る、ポジショントレードです。
ピンポイントでエントリーをしてストップを置くのではなく、ざっくり良さそうなセットアップがあればエントリーして、逆行するたびにポジションを追加していきます。
※ロットの計算には注意
(兼業でトレードの負荷を下げながらリターンを追求したらこの形に落ち着きました)
ドル買いが主導の下落なので、ドルを買った人の利確なども期待できると思っているので、上方向への小さな反発は期待して良いかと思ってます。📈
でも明日CPIがあるのか・・・
CPI前までに戻ってくれることを期待します
[2024-09-05] BTCUSDT分析 1時間足エリオット5波終了と日足・4時間足戻り売りショート戦略環境認識
・日足、4時間足
先日4時間足戻り高値を超えたものの、大きく安値を更新して騙し上げとなった。
日足は20MAで抑えられており下落が継続しており、日足、4時間足とも下目線。
戻り高値は59800付近。
・1時間足
昨日一旦は大きく下落したものの、1時間足では上昇エリオット波動形成中。
少しわかりにくいが、一番伸びた波を3波とすると現在は5波であり、日足・4時間足の戻り売り(フィボ61.8付近)が入りやすいところ。
狙い目
4時間・日足の戻り売りショート。1時間足の上昇が終わるのであれば、日足レベルでは大きく下抜けた後なので再度安値を更新する動きが予想される。
ただ、4時間足の戻り高値を58200とするならば、4時間では戻り高値を上抜けているので1時間足の押し目57600を下抜けず、再度上昇する可能性があるので注意。
部分利確を57600付近で挟みつつ、残りは建値決済で伸ばす、などどちらに転んでも負けないように入れるとベスト。























