USD/JPY 2026年2月 第四週ドル円15分足に日足MA(グレー)、4時間足MA(ブルー)表示
●金曜日に発表されたPCE Price INDEX指標は上振れ、これによりインフレ懸念が再燃しているようなので先週に発表されたFOMC議事録でも言及があったようですが利下げしずらい環境、または利上げの余地が出てきているとすればドル円の金利差拡大傾向なので、先週からの引き続きのドル買い円売りの流れが継続の見方が優勢でしょうか。
その上でテクニカル的に見ても第二週の大陰線のおおよそ50%第三週では戻した形で、波形で見ても、ここからもう一段の上昇、反転下降とどちらとも取れる展開です。
●下方向(赤字ラベル)
2/20の高値でⓒ波のインパルスが完了からの下落フェーズへ。
目線の切り替えをグレーのゾーンと4時間足MAより下で見ています。
●上方向(青字ラベル)
グレーゾーンより上での推移であれば、もう一段上昇へ。
2/19の安値からインパルスの(5)が展開中、
またはインパルス(4)のフラット修正が現在展開中で完了後の(5)へ。
(*フラット修正のケースではB波はダブルジグザグとして見ています)
ゴールは157円台まで。
コミュニティのアイデア
日経225分析:上昇トレンド調整局面で弱気バイアス継続 - 目標価格帯解説現在のシナリオに基づく売り・買い戦略(2026年2月19日11時41分 時点)
最新の日経225キャッシュ指数(Japan 225 Cash)は約57,024で、全体的に弱気バイアスが継続中。
売り(ショート)シナリオ(メイン 弱気継続)
トリガー条件
57,000下抜け確認(直近サポートブレイク)+リテスト失敗(戻り売り強化)。これで下降インパルス再開を示唆。
目標価格帯
第一目標 56,500(需要ゾーン)
第二目標 56,000(上位足サポート)
無効化レベル
57,800上抜け(構造逆転、代替シナリオ移行)
推定リスクリワード
1対2(損切り57,800 利確56,000)
戦略メモ
LH LL構造継続で売り優勢。Sell-side流動性集中でストップ狩り余地あり。ボラティリティ高くエントリー適合。ポジショニング減少で短期弱気整合。リスクは1パーセント以内に抑える。
買い(ロング)シナリオ(代替 強気反転)
トリガー条件
57,500回復確認+57,500から57,800領域到達。これで需要反発と上昇転換を示唆。
目標価格帯
第一目標 58,000(供給ゾー
今日は上昇銘柄のひとつ1514住石HD^^v元住友炭鉱からの会社で石炭や人工ダイヤを手掛ける会社です。今回の上昇はアメリカとの契約が大きく後押しをしているようですね。一時前日比プラス19.53%の大幅上昇となりました。人工ダイヤの分野で高評価の様です。2月中旬のデーターによる信用買い残2313900株、信用売り残832500株で信用倍率4.15%の買い優勢^^v
大循環EMAでのステージ1で大循環MACD3本右肩上がり^^v
ストキャスRSI約60~70%域で%D%K共に上向き。一目均衡表の抵抗帯の雲の上でロウソク足を展開!今日の時点での123を起点とした計算値はPOPのとうりです。
既にE計算値を超えていたので2E計算値と3E計算値を出しておきました^^v
まだまだ株単価は低いです!狙うか?乗るか?悩めますね^^;
XAUUSD: 2月18日の市場分析米イラン協議からの明るいシグナルを受け、金価格は150ドル近く急落し、原油も日中急落しました。米連邦準備制度理事会(FRB)は突如ハト派的な姿勢に転じ、大統領は日米貿易協定の正式な発効を発表しました。FRBが3月に政策金利を据え置く確率は92%と非常に高くなっています。地政学的な緊張は、金の今後の動向に影響を与える上で依然として重要な鍵となります。
テクニカル分析では、日足チャートは下降トレンドを示しており、移動平均線はデッドクロスを形成しています。トレンドの継続が注目され、短期的なレジスタンスはMA5/MA10付近にあります。1時間足チャートと合わせると、金はボリンジャーバンドの下限内で下落傾向にあり、短期的な底値形成の兆候が見られます。市場は安定し、勢いを増すには時間が必要です。安定レンジ内での短期的な取引は可能ですが、4900レベルに注目が集まっています。
短期取引戦略:価格が4900を突破し、4910を上回って推移した場合、トレンドを継続し、上昇は4940~4970まで続く可能性があります。
4900付近で抵抗に遭遇した場合は、短期的な売却を検討してください。
中長期の
ナスダック100先物、RVWAPを上抜けできず今週の振り返り
今週は高値切り下げ、安値切り上げで下落は一服となり、24,600付近の重要サポート水準で横ばいからやや反発の動きとなった。前週の2月6日(金)の長大陽線によるリバウンドが継続するかが焦点だったが、上昇の勢いは限定的で、むしろ下値を試す動きが見られた。
先週末時点の上昇シナリオには「反発上昇を続けられる場合は、まずはRVWAPの上抜けを見たい。RVWAPを上抜け後上昇継続なら最高値付近の高値圏キープが次なのだろう」と書いていたが、RVWAPを上抜けることはできず、むしろそこから大きく離れた水準で推移している。上昇への期待は裏切られた形だ。
下落シナリオには「RVWAPをしっかり上抜けキープできない、白色の点線ゾーンで叩かれるなど起きる場合は、黄色の点線ゾーン、オレンジ色の点線ゾーンで順番にサポートされるか見ていく局面となる」と書いていた。今週の値動きはまさにこのシナリオ通りで、白色の点線ゾーンで叩かれ、黄色の点線ゾーン(24,600付近)で現在サポートテスト中である。
黄色の点線ゾーンは12月にサポートされた価格帯であり、ここが下値の最初の関門として機能している。
エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年2月16日
モメンタム
D1
日足のモメンタムは依然として弱気です。現在の下落圧力を考慮すると、波動Bはすでに完了しており、市場は波動Cへ移行している可能性が高いと判断します。
H4
H4のモメンタムも低下中です。本日は下落トレンドの継続、もしくは売り圧力を維持しながらのレンジ推移が想定されます。
H1
H1のモメンタムは上向きへの転換準備段階にあります。そのため、今後数時間以内に短期的な戻り(リバウンド)が発生する可能性がありますが、大局の流れは依然として下方向です。
波動構造
D1
日足ではABC調整構造が明確になりつつあります。D1モメンタムが下落を継続する限り、今後1~2日以内に強い下落が発生し、波動Bの完了および波動Cの進行が確認される可能性が高いと考えます。
H4
H4モメンタムは弱気を維持しており、波動Bが完了したシナリオを補強しています。
さらに黒の波動B完成を確認するためには、赤の波動B安値 4778 を明確に下抜ける必要があります。
H1
昨日の分析通り、価格が 5062 付近まで戻したことで、完成済みの5波上昇構造の可能性は否定されました。
現在考えられる
USD/JPY 2026年2月 第三週USD/JPY1時間足に各MA表示
●2/9の高値、自民党の歴史的勝利の結果後から大きく円高方向へ向かっています。ここまでの流れは事前に予測していた動きにはなっていますが、この後更に下落が継続するかいくつかの価格のポイントとしてまだ大きな障壁があるので、昨年4月からの上昇の調整段階の可能性も排除できません。
●その大きな第一関門として、現在の価格152円台では、日足200EMAをまだ抜けておらず、前回1/28では大きく持ち上げられた価格帯であり、現在もこの価格帯で値動きが停滞している状態です。まずはこの価格帯を第三週で抜けるかどうかが焦点です。
●波形で見ると2/9からの下落では、2/12の直近の最安値まででジグザグ波abc完了で安値を更新できないと上に持ち上げられてもおかしくはないところですが、チャート上では下に抜けてトレンド継続を示しております。日足EMA200を抜けていけば次は150円付近のレジスタンスエリアが待っておりとりあえずは下落トレンド継続の場合は150円付近を目安に目標を立てています。
下記に広範囲なチャートを添付していますが150円台では昨年の夏頃にレンジを
週明け月曜日の予想してみたの巻週明け月曜日の値動き予想
メインシナリオ 上昇継続
週末のクローズにかけて強い買いが入っているため、月曜日のオープンでも「買い先行」となる可能性が
もし窓開けで始まった場合、そのまま5050付近を試しに行く動きが予想されます。逆に、窓埋めや調整で5020-5030まで落ちてきた場合は、絶好の押し目買いのチャンスかも
サブシナリオ レンジ
5040-5050付近は短期的なレジスタンスになり
ここを突破できずに上値が重い場合、一度エネルギーを溜めるために5010-5020付近までもみ合う(レンジ形成)可能性が
ロング(買い)推奨
4時間足の反転形状と、短期足の強さを根拠にします。
エントリー推奨値
パターンA 5025.00 〜 5032.00 付近まで下がってきたところを拾う。
パターンB 直近高値を明確に超える 5042.00 を実体で超えたら追随。
利確目標
1、 5091.00 (4時間足の水平レジスタンスライン)
2、5118.00 (直近の主要高値帯)
スキャルピングなら 5055.00 付近で一度部分利確も有効
損切り
4995.00 (心理的節
オプションSQでドル円はどのレベルが意識されるか今週末はオプションSQであり一週間通して153.00円が中心として意識されてきましたね。
下方向には152.00円のオプションが。
上方向には153.00円、154.00円のオプションがあり、
どっちに動いてもおかしくありませんし、
週明けは米祝日でもありますから注意が必要です。
昨日のAIが提案してくれたアイデア
153.00-153.20ゾーンでの売り。
ターゲットは152.50でした。
実際その通りになっておりますが、
基本的に153.00円を中心としたレンジですので、
上昇方向を買いで獲っても良いでしょうし、売りでも良いという状況。
本日のAIの提案はどうでしょう?
153.00-153.30ゾーンでの売り。
ターゲットは152.00円です。
とはいえ、ロンドン時間に入ってからの彼らの動きを確認してからもう一度提案してもらうのが良いでしょう。
※引き続き状況を追記していきますね。フォローしていただくと更新の通知が届いて便利です。
USDJPY現在の構造USD/JPY 分析(1時間足)
エグゼクティブサマリー
USD/JPYは下降トレンド継続中。
152.00のサポートを明確に下抜けた場合、150.00〜151.00への下落シナリオが優勢(確率65%)。
マクロ環境は円高要因が優勢で、センチメントも弱気に偏っている。
デイトレ・スイングともに弱気バイアス。
市場構造(1H)
1月上旬159.00からインパルス下落開始。
調整上昇で157.00にLH形成。
その後再度インパルス下落し152.00へ。
現在は明確なLH/LL構造で戻り売り優勢。
上位足構造(Daily / 4H)
下降トレンド継続。
157.00レベルでBOS発生。
CHoCH後、弱気構造へシフト。
RSIはオーバーソールド近辺だが、構造はまだ崩れていない。
サポート
152.00
151.50〜152.00(強需要)
150.00(心理的節目)
レジスタンス
153.50
155.00
156.00〜157.00(上位供給)
流動性・オーダーフロー
152.00下方にSell-side流動性。
156.00上方にBuy-side流動性。
153.50〜154
DXY(ドルインデックス) 2026年2月 第二週DXY週足とEUR/USD週足 (反転)比較
●前回のDXYの投稿でドル売り方向へ目線をシフトさせたアイデアを投稿し現在までそのように推移しこの後ももうしばらくドル売り方向の動きとなる見方を現時点では優先していますが、直近の動きから反対方向(ドル買い)へ戻った動きになった場合のアイデアもオプションとして投稿いたします。
●DXYはほぼEUR/USDのチャートと構造上同じ動きになりますが、直近の動きでは若干波形が違うと見ています。2025年7月からのレンジのような動きでは、DXYではフラット、EUR/USDでは同じ期間でトライアングル波形と見ています。よって、チャート上の高値、2022年9月からの下落は、直近の動きを考慮するとDXYはABCジグザグ、EUR/USDではWXYダブルジグザグと分析するのが良いと考えています。
(DXY, EURUSD共に反転した場合)
●EUR /USDでは先週のアイデアで取り上げていますが、上昇するには、抜けてきたトライアングル修正の上値線より上、水平線ですと節目である1.173を下回る動きになると上昇から下降トレンドへ転換しやすいと考えいま
USD/JPY 2026年2月 第二週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)と週足キャンドルオーバーラップ表示
●まずは先週(2月第一週)の動きから。
一月最終週のキャンドルの確定が大きな下ひげを伴う形で弾けていたので、2月第一週では、戻り売りのゾーンを3つに分け、各ゾーンの値動きから判断していこうと考えましたが、最初のゾーン、グレーのポイントは反転する気配もなく上抜け、次は日足MA(赤)やその上のピンクのゾーン(現在地)での値動きを確認していましたが、日足MAも難なくスルーで結局は第二ポイントのピンクのエリアでようやく停滞(レンジ形成)。
週足では強い陽線で引けています。
●この動きを基本に考えていくと、第二週ではこのピンクの戻り売りゾーンからの売りはリスクがあると考え、更に上の158円付近からの戻り売りを第一に考えています。ここは1/14からトレンド転換して下落する場合では最終の戻り売りゾーンと考えています。
●波形の動きを見てみると、下からダブルジグザグ修正の(ii)波と考えた場合、現在y波のⒶ波が完了して、ピンクのゾーンでy-Ⓑのトライアングル修正を形成中(もしくは完了した可能性もあ
S&P500先物、75日出来高加重移動平均線割れからのリバウンド今週の振り返り
今週のS&P500先物は、高値・安値ともに切り上げて下落していたが、2月6日(金)の大幅リバウンドにより週足ではプラスに転じた。ハイパースケーラーの決算では設備投資の巨額投下に嫌気がさされ、マイクロソフト・アマゾン・グーグルなどが売り圧力にさらされた。S&P500はこれらの時価総額が大きい銘柄に引っ張られる形で下落に転じていた。
Claudeを開発するアンソロピックがCoworkやClaude Code Agent Teamsを発表し、「SaaSの死」が市場テーマとなった。ソフトウェア企業の株価は元々下落していたが、ここに来て出来高を伴った感極まる下落を引き起こした。IGVなどのソフトウェアETFを見ると一目瞭然だろう。
S&P500の高値圏でこのようにネガティブにリアクションするニュースフローを基にアク抜きのように下落を起こしている。先週末時点の下落シナリオには「RVWAPを下抜けて下落進行する場合は、75日出来高加重移動平均線の前後でサポートテストとなりやすい。75日出来高加重移動平均線を下回る場合は1月21日の安値6,814.5で止まるか確認」と書いていた。
現在の市場状況において、金価格はどの方向に向かう可能性が高いですか?1️⃣ トレンドライン
🔹 中期上昇トレンドライン
メイントレンドラインは、直近の大きなスイングローから、その後に形成されたより高い安値(Higher Lows)を結んでいます。
価格は依然としてこのトレンドラインの上で推移している → 中期的な上昇トレンド構造はまだ崩れていません。
ただし、トレンドの傾きは緩やかになり始めており → 強気のモメンタムが弱まり、市場は保ち合い(レンジ)局面へ移行しつつあります。
🔹 短期のより急な上昇トレンドライン
直近の反発で形成されたより急なトレンドラインは、すでに下抜けされています。
これは短期的な上昇トレンドが終了し、市場が調整局面または横ばい相場に入っていることを示しています。
2️⃣ レジスタンスゾーン
🔵 主要レジスタンス:5,028 – 5,030
ここは以前の高値であり、何度も価格が反落しているゾーンです。
過去の強い供給ゾーンとも重なっている → 強い売り圧力が発生する可能性が高いです。
価格がこのエリアを明確に上抜けた場合 → 中期上昇トレンドの継続が確認されます。
🔵 短期レジスタンス:4,913 – 4,9
今日は7746の岡本硝子さん^^v今日は約2週間位ヨコヨコのBOX相場だった所からの長い陽線で上昇高値更新の岡本硝子さん。
レアアース関連のテーマ株のひとつの銘柄です。もう少し出来高が欲しかったですが一先ず一目均衡表の基準線も遅行線も上向きなので上昇の兆しです。大循環EMAステージ1で緑と青の中長期バンド幅がしっかりとしていて右肩上がり200MA右肩上がりここでは表示出来ませんが大循環MACD3本右肩上がり、ストキャスRSIも30%から40%エリアで%D%K共に上向き。
これまでのBOX相場の所で一旦短期MAと中期MAの調整が入った感じなのでこれから暫くは上昇でその後また調整という流れになりそうですね。^^v
【シンプル押し目買い戦略】ダウ理論×エリオット波動今回は2026年1月5日のGOLDについて
めちゃくちゃシンプルな押し目買いを紹介します。
今回のトレードで必要な材料はこちら
・ダウ理論
・エリオット波動
・200SMA
▼4時間足
*トレンド方向を確認
誰がどう見ても上昇が強いですね。
シンプルに押し目買いを狙います。
現時点でzigzagが押し目判定をしているので
1時間足に目線を落として
・トレードができそうか
・できる場合はそのタイミング
これらを確認します。
▼1時間足
先ほど4時間足で確認できた押し目を1時間足で確認してみるとこのようになっています。
*200 SMAで押し目が十分かを確認
今回の下位足である1時間足では、200 SMAを表示します。
今回のように200 SMAに触れている、もしくは200 SMAを下回っていることが確認できれば押し目買いのチャンスと見ることができます。
もしまだ200 SMAに触れていない場合には、押し目が浅すぎる可能性があるので、今回のチャンスは見送るのが良いでしょう。
修正波を確認
直近の下降が3波構成で下降しているので、修正波のジグ
テスト企業が AI の隠れたインフラになり得るか?テラダイン(Teradyne)は、モバイル中心のテスト企業から、AI インフラ検証の支配的な勢力へと、半導体業界で最も劇的な戦略的転換を遂げました 。2025 年後半の時点で、AI は総売上高の 60% 以上を占めており、同社は最先端チップが実社会に導入される極めて重要なポジションを確立しました 。経営陣が新たに導入した「エバーグリーン」収益モデルは、年間売上高 60 億ドル、非 GAAP 1 株当たり利益 9.50 ドルから 11.00 ドルを目標としており、これは単なる成長ではなく、ビジネスモデルの根本的な変革を反映しています 。2025 年第 4 四半期の決算はこのシフトを強調しており、10 億 8300 万ドルの記録的な売上高、前年同期比 44% 増の成長は、ほぼすべて AI テスターの需要によるものです 。
同社の技術的参入障壁は、従来の自動テスト機器を遥かに超えています。UltraPHY 224G ソリューションは、次世代 AI クラスタに不可欠な 224 Gb/s のデータレートに対応し 、Magnum 7H テスターは、標準的な DRAM の 10 倍のテスト強度を必
EUR/USD 2026年2月 第一週EUR/USD15分足+日足MA(赤)表示
●EUR/USD は1/19からの上昇波継続としてまずは見ています。
その上で現在のピンク色のゾーンは有効な押し目買いポイントとして最初に考えられるところです。現在ここからの上昇がある場合はインパルスのiv波から最終波v波へとの流れで見ています。
●現在位置の水準を破ると、上昇が継続するインパルスの形としては厳しい状態になるかと思いますが、その下の1.176-1.173のゾーンでは抜けてきた4時間足から上で確認できるトライアングル上値線や、前回から指摘している有効なSRライン、1.173が控えておりこのゾーンを高値更新のロング目線の最終ゾーンとしています。
もしここまで落ちてからの上昇では、高値を超えずダブルトップのような形、または高値を超えていく場合で1/19からの上昇波形がインパルスではなくダイアゴナルになる可能性を疑う位置と考えています。
日足MAも走っている水準なのでここまで落ちれば一旦は高値更新するしないに関わらず一旦は上昇はしやすいとは思われます。
●2つ目のサポートゾーン、節目の1.173の水平線をしっかり破れば、目線
GBP/AUD 2026年2月 第一週GBP/AUD 日足
ポンドオージーは日足の転換ポイントの可能性
●昨年4月に頂点をつけてゆっくり下落してきたポンドオージーですが、まずは日足以上のトレンドの転換ポイントに達しているのではないかと推測しています。
この下落はダイアゴナルによるものと見ていますが、このダイアゴナルをフラットのⓒ波として捉えており、先週の足でフラットⓐ波終点のポイント1.95904の水準へ到達、また下落のダイアゴナルもスローオーバーしていますがダイアゴナル下値線へ到達しています。
●ここから折り返し上昇の場合は昨年4月の高値は超えていく日足以上の上昇波がこの後期待ができるとは思いますが、まずは2.02の長期足の抵抗線がありますのでここまでの戦略を下位足では見ています。後にこのラインを上に突破する動きであれば強い上昇波が確認できるのではないかとの見立てです。
●と、ここまでは上方向のトレンド転換を考えての見立てですが、今週2/3に現在利上げ観測真っ最中で非常に強い豪ドルの政策会議が行われます。
現在の状況では25bpの利上げ確率67%、据え置き33%と強いインフレ懸念からの利上げ観測が出てい























