EUR/JPY 2025年10月 第二週EUR/JPY 4時間足に日足MA 表示
上昇最終波へ
●引き続きEUR/JPYです。前回は175円ターゲットで手前30pips程度までの上昇をダイアゴナル(iii)波として2回に分けて取りに行きましたが、9月末から10月第一週にかけての動きでダイアゴナルの(iv)波として下落したものと捉えています。
●ダイアゴナル波形なのでダイアゴナル(i)波の終点付近を下落目処としていましたが、だいたいそのあたりまでの下落が確認されました。
●日足のキャンドルでは反発のキャンドルが2本出ていますが、週足(第一週)の足では大陰線に下ヒゲが少し伴う足で確定していますので下落の勢いはまだ今週第二週も残る可能性で見ていますが、第二週の週足で下げ止まりのような足が出てくればダイアゴナル最終波(v)波を狙っていきたいと考えています。
●現状ではまだ日足MAの下で頭を抑えられている環境なので、MA上での展開やMAに押し目をつけるような展開でのロングが最も有効的と考えています。
●最終ゴールはダイアゴナル上値ライン付近176円後半。
●今週第二週ではエントリー前の監視対象ペア。
●もし現在
コミュニティのアイデア
Bitcoinは平均採掘コストで反発上昇し一旦終了どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。先週はウォルマート系のフィンテック企業ワンペイが今月からビットコインを取り扱うとして急上昇しました。とはいえ去年からわかってたことですけどね笑
実際は先物の急騰に現物の手当てが間に合ってなかったのであり、金(ゴールド)も含めて差金決済じゃなく現受けが主流になってきています。売られる要因はもはやヘッジのためのプットオプションくらいしかないですね。
先物にタッチしたので一旦は上昇が止まると思いますが、その期間はわずかでしょう。
トランプさんは金と暗号通貨の価格を釣り上げ、米国債をチャラにするスキームを発動しているため、とにかく可能な限り買い上がるでしょう。
ですから、トレーダーのいわば常識となっていた相関関係、たとえば米国債の利回りが上がれば米ドルも上がるとか、暗号通貨と金は逆相関だとか、クロス円が上がればドル円も上がるというのは通用しなくなってきています☺️
USD/JPY 2025年10月 第二週USD.JPY 4時間足チャート / 月足MA (青)日足SMA200(赤)表示
上方向は前回までの投稿と変わらず、今週は下方向の場合のシナリオです。
●レンジ上辺に位置する日足SMA200をブレイクしましたが第一週の動きで失速し結局はブレイク失敗の格好で引けています。現在レンジ下限に位置する月足MAで支えられ上と下の各MAで身動き取れないような状態です。
●下方向の推移では、まずは月足MAを次に146円を破る動きが第二週でみられればこれまでの目線を上から下へ移し下方向のトレンドフォローとします。
●長らくドル円は非常に難しい推移を辿っており、レンジトレードを主として行っていましたが、上でも下でもトレンドが出た方へついていく流れです。
●波形で見てもトレンドレスが続き非常に厄介ですが、もしここから下方向であれば、薄黄色でハイライトした箇所をトライアングル(b)波として、一つ上の波形ではⓨ-(b)波と見ていますので、このトライアングル(b)の下値線(赤線)を割ればⓨ-(c)として下方向のトレンドが出るのではないかと考えています。このような動きになれば赤矢印からの波形
新総裁、高市さんおめでとう!日経平均の期待を込めた分析今週はナスダックだけの予定でしたが、新総裁が高市さんで決まりましたので日経平均も分析しておきます。
ざっくり言えば、45500円にもしも下落して来たら買い場です。
上昇のターゲットは46839円。(CFDの価格で)
深い押しだと45000円。
先週末にナスダックが押し目を完成させたので上昇するのに都合は良いですが、
日経平均は上げっぱなしで終わったため押し目がありません。
よって、テクニカル的には45500円を待ちたいところ。
期待でどんどん買われたら46300円台の停滞と戻しに注意。
※ただしこのエクスパンションの手法ではないですが・・
46560円に付いた場合。
45500円に戻る可能性は薄くなります。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
需給にズレは無くコモンギャップ戦術 #トレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
自民総裁選も終わり日本の政治的な空白が解消されました。予定通り(?)ギャップアップです。
先週は手控えムードであったものの、誰であれ土曜日に総裁が決まることはわかっていたのでサプライズ的なギャップアップではありませんね。
以前アップした記事にて4種類の窓(ギャップ)をお伝えしていましたね。
今回はコモンギャップと見ています。
ファンダメンタルズ(総裁選)をきっかけとした強いギャップなので、なかなか埋めにくいギャップです。ロンドン時間の反応を見て落ちたところを買っていきたいと思います。
下方向を見てみると147円にある大きなコールオプションもITMで権利行使の利益十分。オプションSQ待ちですから吸い寄せられにくい。先週の植田総裁も10月利上げに言及せずハト派的。10月30日(日銀金融政策発表)の週までは利上げに関する思惑は発生しにくいでしょう。
上方向はというとすぐ眼上にある150円のオプション。これはもはや、いつ到達してもおかしくなくブレイクしたら直近の最高値150.8〜151円を目指す展開です。日経平均もポジティブな反応で連
エリオット波動分析 XAUUSD – 2025年9月30日
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🔥 モメンタム
• D1タイムフレーム:
現在のモメンタムは依然として 上昇基調 にあります。今日までに 3本の連続陽線 が出現しており、あと 1〜2本のローソク足 でモメンタムが 買われすぎゾーン に達し、反転下落のリスクが高まります。
• H4タイムフレーム:
モメンタムは 買われすぎゾーンに張り付いており、4本連続のH4陽線 が形成されています。これは 上昇の勢いが弱まっている ことを示しています。
• H1タイムフレーム:
モメンタムは 買われすぎゾーン内で反転を開始 しました。つまり、H1の上昇力も弱まっており、価格は 1〜2時間以内に反転下落する可能性 があります。
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🌊 波動構造
• D1タイムフレーム:
価格は、第2波と第4波の安値、および第3波(黄色)の高値 を結んだ エリオット・チャネル 内で推移しています。
上昇余地はあまり残っておらず、チャネル上限に近づいています。
これはD1モメンタムおよび 第5波
金は3812ドル到達後に3805ドルで横ばい推移 – 次のブレイクアウトを待つ🌍 市場動向
直近の取引で金は 3812ドル/オンス まで急騰したものの、すぐに売り圧力に押され 3802ドル まで下落。その後は反発して現在 3805ドル付近で横ばい推移 しており、短期的に買いと売りの攻防が続いている。市場心理は依然としてFRBの緩和的政策期待やドル安を背景にポジティブ。
📈 テクニカル分析
• 直近のレジスタンス: 3810 – 3815
• 重要サポート: 3800 – 3790、次は 3785
• EMA 50 & 100: 上向き推移、中期上昇トレンドを維持
• H1ローソク足はレンジ形成、RSIは買われすぎ圏から調整 → 短期的な横ばい継続の可能性
💡 見通し
基調は依然として 上昇トレンド だが、新高値更新後に短期的な持ち合いが見られる。3800を維持できれば再び3812を試し、3825を目指す動き。逆に3800を割り込むと3790 – 3785までの下落リスク。
🎯 トレード戦略
🔺 買い XAU/USD
エントリー: 3800 – 3795
🎯 利確: 3812 / 3825 / 3840
🛑 損切り: 3789
🔻 売
ナスダック100先物、浅い押し目でリバウンド今週の振り返り
今週は安値、高値切り上げでしたが週足ではわずかに下落となった。先週末時点の上昇シナリオでは「 次の目標地点はエリオット推進波の第一波の300%である25,043.2だ。押し目という押し目がなくずっと上がり続けているが、300%までは良い節目のように見える」と書いた。25,043まで上る前に失速して3営業日連続の下落を示した。
先週末時点の下落シナリオには「 VWAPを下抜けて下落する場合は、9月17日(水)安値23,992がサポートテストラインとなる。8月14日高値(黄色水平線・点線)も同様の水準でテクニカル的には意識されやすい場所かもしれない」と書いている。3営業日連続の下落だったが、9月25日(木)の安値は24,184.9で全く23,992には届かず、浅い押し目で終わっている。
9月25日(木)は安値で止まった後、長い下ヒゲでリバウンドしている。その流れは9月26日(金)の引けまで続いた。ローリングVWAPからは程よく遠く乖離したままで、今のところ弱い浅い押し目と見え、調整となるような崩れには見えない。ローリングVWAPから結構乖離してたので、多少戻した程度だ
USD/JPY 2025年10月 第一週USD/JPY 15分足
●9月第四週の見立てに沿った形でレンジをブレイクして週足でレンジブレイクで引けています。
●9/18FOMC以降の上昇波をダイアゴナル波形の初動の①波として見ていますが、ここからの動きとしてメインとサブの2つで考えてます。
メインシナリオ
ダイアゴナル①のジグザグ波の(C)波が継続中で、現在(C)波インパルスの(4)波。週明けは(5)波上昇が150.50 - 151円付近へ向かう動き。(青色軌道)
ただし、このシナリオでは抜けてきたレンジゾーン(グレーの部分)のレンジトップ(149.134)より上で押し目を形成しての上昇を条件と見ています。
サブシナリオ
一方で、グレーのレンジゾーンへ再突入するケースでは、9/26の高値でダイアゴナル①が完了して、ダイアゴナル②波の押しがレンジミドル付近へ入る可能性を考えています。
(マゼンダ色)
●月末なのでいずれのシナリオにしても価格が激しく上下する動きに注意しながらのトレードになりそうですね。
ナスダック100先物、FOMC後に勢いある上昇今週の振り返り
今週は安値、高値切り上げで週足では3週間連続の陽線で勢いづいている。先週末時点の上昇シナリオには「24,000以上をキープして上昇を続けられるなら、24,500あたりが次の目標地点となる」と書いたが、9月19日(金)の新高値は24,635.3を記録し24,500を上回る上昇でした。
9月17日(水)のFOMCでは安値23,992をつけたが、そこから反発して勢いのある上昇を週末までほぼノンストップで続けた。先週から起きたボリンジャーバンド(チャート外)の+2σをはって登り続ける強さを今週もキープしていたのだ。ダブルボトム完成後の上昇がパターン通りで、すでにダブルボトムの底からネックラインまでの上昇の2倍超まで上昇した。
9月19日(金)の引け時点でほぼ下がってなく、今のところこの勢いはまだ止まっていない。強い勢いだったがそろそろペースがゆるやかになってもおかしくない。VWAPを下抜けるまではゆるやかなジリ高を続ける可能性がある。
もしチャートが垂れてきたら、9月17日(水)安値23,992付近でサポートされるかテストとなる。この安値を割り込まない限りは浅い押し目買
USD/JPY 2025年9月 第四週USD/JPY 4時間足 / 週足キャンドルオーバーラップ/ 日足200本SMA 表示
●18日のFOMCでレンジを一旦下割るもレンジ内へ急回復、結局この日のキャンドルは下ひげを伴う陽線引け。金曜日には日銀金融政策会合もございましたがこちらはほぼ無風にて終了。
今週の足は結局はレンジゾーンど真ん中の148円付近で陽線引けしております。
●現在レンジの中央値ですが、この流れからすると第四週ではレンジを上抜けする見方へ傾いています。その際の波形は先週のアイデアと同等な流れですが、レンジ部の(x)波がトライアングルからダブルジグザグへ変更しています。
●FOMC以降の上昇がダイアゴナルであればチャートに示したような軌道で上昇すると考えていますが、インパルス上昇の可能性も考えられます。日足200SMAが現在上値抵抗線となっているのでここを突破すると目立った抵抗がなくなるので根が動きやすい環境になると思います。
●上方向ではとりあえず第一目標として151円を、次にグレー点線の抵抗線あたりを考えています。
●まだレンジの真ん中なので下方向も考えられますが、レンジを下抜けする展開で
エリオット波動分析 XAUUSD – 2025年9月17日
モメンタム
• 日足 (D1): 現在モメンタムは上昇中です。本日までに上昇は3〜4本のD1ローソク足で続いており、今後1〜2日で買われ過ぎゾーンに入る可能性が高いです。
• 4時間足 (H4): モメンタムは売られ過ぎゾーンにあり、反転の兆しを見せています。もし反転が確定すれば、少なくとも4〜5本の上昇H4ローソク足が期待できます。
• 1時間足 (H1): モメンタムはすでに売られ過ぎゾーンにあり、上昇へ反転しました。短期的な上昇が見込まれます。
波動構造
• 日足 (D1): 価格は現在黒波 vの中にあります。黒波 iiiが延長されたため、黒波 vは黒波 iとほぼ同じ長さになる可能性があります。
• 4時間足 (H4): 黒波 vの中では、5波構造(緑波)の形成を想定しています。現在、緑波1が完了しており、価格は緑波2で調整中と見られます。
• 1時間足 (H1): 緑波1の中で、**5波構造(黒波)が完了しました。現在は修正波ABC(黒)**が進行中です。
黒波Cのターゲットゾーン:
• ターゲット1: 3675
• ターゲット2: 3657
注: 波2は通常、波1の0.6
9/16 ポンドル環境認識■状況・なり易さ
・4h
高値を超え方向は上。
勢いは、追随期となる為、あとひと波利食い期が残っている。
・1h
方向は上で、利食い期も消化し、ヨコ調整となっているので、ここから下落か、上昇を継続して行く可能性がある。
■リスク
チャネル上限に届いていない為、高値を更新しない可能性あり。
■シナリオ
ここから、赤枠の直撃エリアまで下がり、トレンドラインに反発し、1hカウンターラインも出来ると3強となる為、ここは狙って行きたい所。
ただ、ヨコ調整となっている為、下まで下がらずに上昇も考えられる為、その場合は、1h押し目買いとなり、1hの高値を安心出来る背中として15分2番ネック抜けでエントリーをする。























