コミュニティのアイデア
トレードアイデア9/19日足を見ると、大きな押し目を作ることなく四日連続の上昇をています。
ロングしたトレーダーの利確を期待して、短期的なショートを狙います。
TPは下落の0.7地点(ここが最も安全に利確できる価格帯)をいつもせってしてます。
自分のトレードスタイルはストップを置かずにポジションを作る、ポジショントレードです。
ピンポイントでエントリーをしてストップを置くのではなく、ざっくり良さそうなセットアップがあればエントリーして、逆行するたびにポジションを追加していきます。
※ロットの計算には注意
AUDを買っている人の利確が期待通り起これば明日までには利確できそうです。
もし上昇が続いた場合、ポジションは持ちつつナンピンを0.5ADR地点で行うことを検討します。
GOLD(XAUUSD)ロングトリガー後順調に上昇中こんばんは。Akimiです。
2日前の環境認識が見事的中し、上昇をキャッチできているので追加で投稿します。
現在、GOLDは先週の高値を試しており、短期的な調整がある可能性があります。
4時間足では、プライスアクション的にも強気でクローズし、強いモメンタムを示しています。
以前の投稿で指摘した2550ドルのサポートゾーンから反発したため、このまま上昇し続ける可能性が高いと考えています。
2600ドル以外には特に大きなレジスタンスが見当たらないため、このレベルを超える可能性もありそうです。
最近のFEDの利下げ決定を受け、価格が最終的には3000ドルレベルに達することも十分に考えられると思っています。
短期的な調整があった場合はロングを追加していこうと思っています。
もし気に入っていただけたらフォローをお願いいたします。
ドル円展望(エリオット波動)今回は、ドル円の長期目線週足から、短期目線4時間足までの展望を書いていきたいと思います。
トップの画像は9/20現在のドル円週足です。
2023年3月末からカウントしている週足レベルで続いていたドル円のエリオット(上昇の)推進波がいよいよ終わりました。
以前に投稿していた記事でも説明している様に、エリオット推進5波が終了する条件である「(上昇)推進2波と4波の安値を繋いだ白いラインを下抜けて確定した事」が今月9月に入って整ったことにより分かります。
そして同時に、推進5波終了の始まりとなる今年7月上旬に161.950円の最高値をつけていた所からの下落が、現在のエリオット修正波の「A波」であると断定できますね。
現在はまだ、そのA波の最中であります。
一目均衡表を見ても、先週時点で雲を下抜けし、三役逆転となっている状況から、ドル円がテクニカル的に見てだいぶ下落相場になっている事が感じられます。
週足のエリオット修正A波については、今週に入ってから現時点で、週足レベルの押し安値ラインと見ていた140.252を一時下抜け後、強い反発を受けて上昇して先週の陰線を包む形の陽線になりつつあります。
今週のこれがきっかけとなりA波終了となるかどうかは、今はまだ未知数ではありすが、少なくともA波終了のきっかけになりうる反発である可能性はありそうです。
それでは、これからMTF分析で修正A波~B波までの移り変わりについて考えていきたいと思います。
【日足チャート↓】
日足では、9/19/02:30現在、143円付近を推移しています。
20日移動平均線の下を推移しながら暫く続いている下降トレンドですが、今日の時点で一時的に日足20SMAを9/2ぶりに再度、交差しましたね。
しかしながら現時点では上髭となり144円からの上値は重い様子です。
日足のトレンドはこの20日移動平均線の向きと平均線に対して上下どちらに価格推移しているかである程度分かりますが、その見方で言えば現在はまだ日足レベルでは下降トレンドで、下落が優勢である可能性が高いと見れます。
ここで、現在の日足から読み取れる状況を整理します。
・今回は今月に入ってから短期間の間に日足20SMAへの2度目の上抜けチャレンジです。
・前回は、一度は20SMAの上まで日足のローソク足実体が上抜けています。
・ただし、前回はその後陰線で全戻しし、包み足となって20SMA上抜け「騙し」が発生。
・騙しが起きたからこそ、その時の戻り高値ラインは意識されやすくなります。
週足レベルの修正A波(現在の下降トレンド)の終了の条件とは、つまりダウ理論で今の日足レベルの下降トレンドを否定(終了のサインが出た時)した時です。
という事は、先ず、下位足からのトレンド転換が必要になります。
【トレンド転換に必要なテクニカル的条件】は、以下↓(異論は認めます、例外もありますので)
①ローソク足の20SMAの交差。
②戻り高安値ラインの突破(今回は下降トレンドからの転換なので戻り高値ライン)
③下降トレンドラインの突破。
以上の条件を日足チャートに当てはめてみると…
この様になります。
白矢印で表した様に、凡そ147.2を上抜けて確定した時が概ねトレンド転換したと思っていい時だと思います。
今からだとまだ5円以上、上昇してからの話ですね...。
まぁまだ道のりは長い様に思えますね。
※私の中では注意点として、それまでの間に「ローソク足実体で安値を更新した場合」は、下落継続となる為上昇転換は一旦無効、となります。
まぁその安値も、大衆に意識されているであろう週足の押し安値として意識されている所でもある事から、仮に下抜けした場合はもうどんどん下落していくのでしょうね。
しかしだからこそ、まだ髭でしか刺さっていない週足の押し安値ラインからの反発で起きた今週の反発上昇は、トレンド転換のきっかけとなる可能性を秘めているともいえるのですけどね。
テクニカルは基本は上位足が強いです。とはいえ、転換はいつも下位足から始まります。
であるなら、今起きている更に下位足の動きを追う事が重要ですね!
という事で次は4時間足を見ていきます。
【4時間足チャート↓】
4時間足では、昨夜のFOMC後の強い反発上昇から、本日9/19の内に、朝と夜に2度、日足20SMAに突撃しています。
ですが、どうしても上値が重いようで144円手前からの強い売りが上昇を阻んでいます。
現在は更に下位足から徐々に上昇転換し、先ほど説明したトレンド転換の条件を4時間足に置き換えてみれば、現在は4時間足20SMAのサポートを受けながら、戻り高値ラインを実体上抜けし「今の4時間足レベルでは上昇転換している可能性が高い」と見ています。
という事は、現在の上昇転換が次のステップに進む為の一つの条件は、今月に入ってからずっとその先の行く手を阻んでいる日足20SMAの上抜けです。
その後下降トレンドラインの上抜けと戻り高値ラインの上抜けが起きて初めて週足修正A波の終了(修正B波、つまり日足レベルの短期的上昇トレンドが開始する)と言えるのです。
勿論仮に今日の終値で日足20SMAの上に確定したからと言って、完全に4時間足軸で上目線が確定するという訳ではありませんし、冒頭から話をしている様に、先ほどから言っている上昇転換の話は全て、今回の週足レベルのエリオット修正波のA波終了か継続かを決める為に必要な過程の一場面を細分化して話しているに過ぎません。まだまだこの後の展開次第でも読みは変わってきます。
私の記事は大体、テクニカルに絞った話ではありますが、
願わくば、私の伝えるMTF分析が参考になり、各自の戦略に役立てばと思います。
最後までありがとうございました。
また書きたくなったら書いていきますのでよろしくお願いします。
ドル円の月足をフィボナッチ分析jp.tradingview.com
今週は「中銀ウィーク」です。
まず、9月17日から18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、連邦準備制度理事会(FRB)がFEDレートを0.25%利下げするとの見方が有力視されていますが、ここにきて0.5%の利下げを予想する声も多くなってきました。
続いて、19日から20日には日銀金融政策決定会合が開催されます。前回の追加利上げ実施後だけに、今回は現状維持が予想されています。
連休中のアジア市場でドル円は一時、140円を割り込み、円高が進行しました。その背景には、FRBによる利下げ幅が0.5%になるという見方が強くなってきたためだと思われます。
今回はドル円の月足データをもとにフィボナッチ分析をした結果、現状のドル円は重要なサポートゾーン(0.618:140.487、0.382:137.898)に到達しています。
しかしながら、連休中にドル円は一時140円を割り込みました。これは、重要なサポートゾーンを一時的に下回ったことを意味します。9月の終値がこのサポートゾーンを下回るようだと、長期のドル高・円安トレンドは上昇から横ばいへ移行する可能性が高まると考えられます。
ドルインデックスの最後の売り場はどこだ!?エクスパンションとファンで色々と考えたところ、DXY⁽ドルインデックス⁾はまだ戻りのチャート形状が完成していないのではないか?
という事に気が付きました。
強いラインは102.3。下落したら100割れ。
ですが、
ファンに付けるために104.3に付ける値動きがあったら
いよいよ本格的な下落を開始するのかも知れません。
このチャートが日足なので書きづらいですが
細かい値動きとしては
レンジを最初にどちらへ抜けるかを見ておく必要があります。
つまり、「102.3と100割れどちらへ先に行くか?」ですね。
(これが直近ではレンジ域になる可能性が高い)
ドル円もユーロドルも、とりあえずこのDXYを参考にするのが
来週以降は簡単なのではないでしょうか。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ユーロドル1.1000の攻防:FOMC後の上昇を狙うか、仕込みを待つか?1.1000には依然としてオプションがあり、18日に上昇に転じる可能性があります。1.1000で買いを仕込んで待つか、18日のFOMCをトリガーとした上昇に乗じて仕掛けるかですが、FOMCに乗っかるのはやはり危険ですので無理は禁物です。
満月の翌営業日から米ドルの傾向が反転するというアストロロジカルトレードのアノマリーもありますし、転換期ですので今週はやらないというのも1つの作戦です。何もしないことが仕事になる。それが職業トレーダーです。このような、そもそもランダムな動きの週に自身の手法を検証したり仮説を立てたりすると仮説そのものが間違ってしまう可能性があり、無駄な検証で数ヶ月浪費してしまいます。時間の浪費だけなら良いのですが、トレーダーとしての要素をコンプリートするまでは資金を失うリスクが常につきまといます。
一番良いのは10年以上、市場の評価に耐え、生き残っている手法を持った人から直接手法を教授してもらったほうがほんとに早いです。とはいえ好き嫌いが重要であり、生理的に受け付けない人からは、いくら正しい知識でも学ぶ気になれないものです。ぼくだってかつてはそうでした。あなたに合った、そのような人を見つけていただければと思います。
■来週注目の経済指標
9月16日 敬老の日(祝日)
9月17日 中秋節(中国祝日)
9月18日 米FOMC、満月
9月19日 英政策金利、フィラデルフィア連銀製造業景況指数
9月20日 米メジャーSQ、日銀金融政策
9月23日 秋分の日(祝日)
S&P500先物、リバウンド上昇今週の振り返り
今週は5営業日陽線のリバウンド上昇でした。再び0.5%の利下げを催促する市場、トランプとハリスの討論会でハリスが優勢となったローテーションなど、株式市場は利下げ確実視されているFOMC前の上昇を演出した。
9月9日(月)の始まりからすぐに上昇を始め、下落目処と見ていたフィボナッチ38.2%までの下落を見せることはなかった。
1日の中では一時的に下落することもあったが、9月6日(金)の安値を下回ることはなく、底堅い推移となっていました。
9月11日(水)に長いヒゲをつけているが、この時下落しても9月6日(金)安値の手前で値止まりして、反発したことがエントリーしやすかったポイントだろう。
9月6日(金)の引けには、8月下旬のボックスゾーン(黄色の長方形)に到達した。
しかし、ボックスゾーンの高値まで上がりきれず週末を迎えた。高値越えトライはお預けとなった。ボックスゾーンでも見合っている価格帯のため、今回も高値越えできるかはイベント待ちの様相と見る。
次週はFOMCがあり、0.25%の利下げ、0.50%の利下げのどちらになるかによって、高値越え→上昇とつなげられるか、もしくは失望売りとなるかの値動きが想定されそうだ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
ボックスゾーンの高値を上抜けて上昇する場合は、7月16日(火)の高値にトライ。
高値を越えてATH更新していくなら、次の節目は5,800。
②下落する場合
失望売りとなるなら、もう一度ボトム作りに向かうが、フィボナッチ61.8%~50%の間が目安。今のところは、下がっても9月6日(金)の安値前後がサポートラインとなるかを見届けておけばいいかも。
ユーロドル カップウィズハンドル ターゲットは1.12かチャートは4時間足です。
昨晩ECB理事会があり、市場の予想通り25bpsの利下げを決定し、特定の道筋に事前にコミットしないと表明しました。
これを受けて、市場では10月の追加利下げ観測が後退となりました。
市場では来年末までにFRBが10回の25bps利下げ、ECBが6回の25bps利下げを織り込んでいます。
次回のFRBの利下げ幅が50bpsとなった場合、大きくドル安が進む可能性があり、ユーロ高が進めば、低迷するユーロ圏経済に悪影響が出る恐れも出てきます。
そうなれば10月のECB理事会の重要度も高まるかもしれません。
よって来週のFOMCの注目度はユーロドルにとっても高いと言えます。
テクニカル分析から見ると、現在カップウィズハンドルの形成中で、押し目買いのポイントとなります。
上昇ターゲットとしては1.12ドルあたりとなりそうです。
SSE下落の背景とADXからの反転シグナルjp.tradingview.com
昨年から下落が続いていた上海総合株価指数(SSE)は1月末に底を打って強く反発しました。しかし、この反発は6月以降、下落に転じています。SSEの下落要因はいくつかあります。
不動産市場の低迷 : 不動産大手企業の債務問題や住宅価格の下落は、不動産市場全体の停滞を引き起こし、経済成長への懸念を高めています。
内需の低迷 : 消費支出や企業投資の回復が鈍く、内需が力強さを欠いています。ゼロコロナ政策の影響からの回復が遅れていることも影響しています。
デフレ圧力 : 需要の低迷により、物価が下落傾向にあります。これは企業収益を圧迫し、経済全体の活力を低下させる可能性があります。
上記3点がその主な理由です。
しかし、テクニカル分析では、SSEの下落は一旦底を打つ可能性があります。
ADX(平均方向性指数)が警告レベルの40を超えて上昇しています。チャートはSSEの週足4本値で、下段はADXです。ADXのパラメータはここでは「7」に設定しています。
ADXが警告レベルの40を越えてくると、SSEはそれまでの流れが終わりを迎える可能性があります。特に、ADXがピークをつけてロールダウンしてきたところが終焉のサインとなっています。
今、ADXは40を超えて上昇を続けて、下降トレンドのモメンタムは加速しています。しかし、ADXがピークを付けてロールダウンし始めれば、下降トレンドは終わりを迎える可能性があります。
Trend is your friend UNTIL the end!
GBP/JPY 中期的な視点からの考察GBP/JPYの日足チャート、コロナ安値(2024/3/18)から直近高値(2024/7/11)の期間の上昇波を(A)-(B)-(C)ジグザグ波動と見てます。MAは日足チャートに月足の短期線と200本線をSMAで入れてます。また年足のキャンドルを表示。
7月11日からの下落をインパルス波動のAと仮定して見てますが、先月8月のローソク足はほぼ今年の始め値付近まで下落しましたが、その後急回復して8月のキャンドルは下ヒゲの長いコマ足で引けました。
この動きを受けて、9月は引き続き上昇する可能性がありましたが、蓋を開けてみれば下落に転じています。
この下落のA波動は月足の短期MAか、コロナ安値からのリトレース38.2%付近まで引き続き下落してA波動を完成するのではないかと見ております。
A波動の大きさによって、B波動の戻りの位置も変わると思いますが、最終的にC波動の行き先としては、どちらにせよ156.238のネックライン(週足のダブルボトムの)へと来年にかけて下落するのではないかと見ております。
このネックラインはコロナ安値からの上昇ABC波動の61.8%のリトレースレベルと重複してます。
中期的な視点では、抜けてきたダブルボトムのネックラインと月足のMA200、また2022年の年足の始め値のレベルまでの下落ABCの波動をとりあえずはイメージしております。
ABCのジグザグ波動はあくまでもイメージですが一つのアイデアとして記載しました。
EUR/GBP 2024年9月 第二週先週から引き続きダイアゴナル(iii)波上昇狙いですが、先週の動きとしては、非常に小幅な値動きで小さな上昇波を形成、ここを(iii)のa波の最初のダイアゴナル1波として捉える動きとも見えますが、日足のMA(黒線)がまだ上にありますので、そこを力強く抜けていけば、(iii)-aとして信頼感が出ますが、現状はまだ、下に抜けてもおかしくない値動きです。
ロングポジションを入れてますが、なかなか焦ったい動きで、どちらに動くとしてもさっさと結論が欲しいところですが、今週はその答え合わせとなると見てます。
引き続きダイアゴナ(ii)波のリミットを下抜けしない限りロング目線です。
拡大型の波動には注意しよう!(3382)セブン&アイ・ホールディングス 週足
直近の波動を確認してみましょう。
高値切り上げ、安値切り下げの拡大型の波動となっています。
「Y波動」などとも言います。
この波動が出現すると、トレードが難しくなります。
なぜなら、通常の上昇トレンドは高値も安値も切り上がりますので、高値更新は上昇トレンド発生の予兆ですので買いを仕掛けます。
ところが、高値更新したにもかかわらず、今度は安値を割っていきます。
下降トレンドは高値も安値も切り下げの動きになりますので、安値更新は下降トレンド転換を意識しますので、ポジションを持ち続けることが難しくなります。
つまり、買いだと思ったら売りに、売りだと思ったら買いの動きになるわけですから厄介な動きです。
こういった相場展開は注意が必要です。
この拡大型の波動が、天井暗示をするパターンなのか、それとも、上昇トレンド中の一時的な動きなのかを確認しましょう。
上下のトレンドラインを抜けることが、そのサインとなります。
しかっかりと見極めていきましょう。
金は長期的にゴール到達の可能性あり #トレードアイデアラボ金は中国など新興国の旺盛な購買意欲にも支えられ市場最高値をつけましたが、金価格は長期的に練られたものであり、金の高騰を演出した人たちの計画には必ずゴールがあります。
歴史的上昇開始したポイントからフィボナッチエキスパンション(FE)を当ててみると、300-1800-1100の3点を使ってエキスパンション(FE)を描けそうです。この仮定に基づくとほぼ2500がエキスパンション(FE)の100%延長ラインとなり、すでにゴールに到達し9月の先物期日を以って下落を開始する可能性があります。
米中経済の減速懸念もありますので製造資材としての金の需要も見込めないため、12月まで下落が続かもしれませんね。
※引き続き追記していきます。
ポンド円 戻り売り日足→下落トレンド
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
日足、4時間足、1時間足全て下落トレンド中です。
つまり、戻り売り一択ですね。
当然チャートは上がったり下がったりしますが、その上昇時は狙わない、ということです。
上がりきって、次の下落に向かうところを狙います。
それが今のポンド円で簡単に勝てる方法ですね。
もちろん下落しっぱなしの相場はありません。
今のポンド円の1時間足はGMMAに沿って綺麗に下落トレンドを作ってますが、いつかはこの下落トレンドを崩してきます。
そのタイミングまでは戻り売りでやっていくのが安全ですね。
ただし、189.5を明確に上抜けると大きめの上昇をしやすくなります。
逆にいうと、そこまでは戻り売り目線でOKです。
一度上昇するのを待って、しっかり引き付けてから売っていくのが◎
【週間展望】USDJPY 2024-09-08先週初めに147円台に突っ込んだが、そこが天井となって大きく下落し、重要な雇用統計を経て142.30近辺でのクローズとなっている
週足の重要な安値が140.25にあり、このラインを割り込むかが次のポイントとなる
短い時間足でも144.00が強いレジスタンスになっていることで目線は下
とりあえずのターゲットは140.25も簡単に抜けてしまう可能性も高い
その場合は週足レベルの上昇トレンド終了を示唆するため、更なる下落に転じる可能性も否定できず目線を切り替えないといけない
現段階では148円台に乗せるまで買いはなく、基本的には売り相場
ボラが大きくなっているためリスク管理は重要
余りストップをタイトにすると少しの振れでカットされるため要注意
USD/CHF 2024年9月 第二週先月まで、四角でハイライトした部分をトライアングル修正としてもう一度ハイライト部分上部への上昇を見ていましたが、先週の雇用統計後の株安の動きを見ると、リスクオフのスイスフラン買いも視野に入れての戦略です。
リスクオフのフラン買いの場合、2023年7月28日から2024年5月1日までをフラット修正として、この場合は2023年12月28日の安値、0.83328をブレイクして行く形になります。
その場合は、C波としてフラット B波修正を挟んで、5月1日からの下落が継続して更なる大きめな下落を期待してます
9月第二週でまずは、直近安値である、0.83328を割って行くかどうかを確認して判断していきたいです。
米ドル/円日足のトレンド判断2024年9月4日(水)米ドル/円のトレンド判断。
日足チャートから見ていきましょう。
高値切り下げ、安値切り上げのトレンドレス。
トレンドレスの上昇波動。
4波動目。
ローソク足で数えて7本の下落に対して、7本の上昇。
移動平均の並びは上から75MA、200MA、25MA、5MA。
移動平均線の傾きは5MAが上向き、それ以外は全て下向き。
レートは全ての移動平均線の下。
直近ボトムとピークにブルーの水平線(実線)を引いています。
ボリンジャーバンド±1~±3σを表示(全て紫色)させています。
直近ピーク149.400円を上回ると上昇トレンドに転換。
直近ボトム143.446円を下回ると下降トレンドに転換。
今日の方針です
①調整を待って抵抗線145.477円、145.578円、145.678円、145.780円、145.898円から再下落開始の動きがでれば売り
②直近ピーク149.400円を上回ると上昇トレンドに転換しますので、上回った後、調整を待って支持線から再上昇開始の動きがでれば買い
日足は下有利なトレンドレスのため、売り場探し。
XAUUSD 2024年9月4日 複雑な調整は終わった?
H1 を見ると、複雑な調整プロセスにより、波の特定の構造を決定するのに非常に困難な条件が作成されます。このような状況では、前回の上昇波に基づいて調整プロセスを終了するための目標価格領域を決定するためにフィボナッチ指標に依存します。
・そのような考え方で、今回の調整の目標物価水準を決めていきたいと思います。
・チャートを見ると、一時的に5波動構造が形成されています。これをフィボナッチと組み合わせて利用して取引ゾーンを確立します
- ケース 1 では、第 5 波が終了した場合、価格範囲 2482 ~ 2479 が「買い」になると予想されます。
ケース 2: 価格が 2473 を下回った場合、第 5 波の終了価格帯は 2464 ~ 2467 の価格帯になります。
- 強力な供給ゾーン 2510 ~ 2507 の上はまだ突破されていないため、これは引き続き売りのターゲットです。
- 次はエリア 2515 ~ 2518 です。これは、売り注文を出すことを選択した上の強い供給エリアです/
取引計画
購入ゾーン: 2482 - 2479
SL: 2472
TP1: 2492
TP2: 2582
TP3: 2499
購入ゾーン: 2464 - 2467
SL: 2454
TP1: 2478
TP2: 2492
TP3: 2499
販売ゾーン: 2510 - 2507
SL: 2520
TP1:2510
TP2: 2491
TP3: 2482
販売ゾーン: 2515 - 2518
SL: 2525
TP1:2510
TP2: 2491
TP3: 2482






















