ビットコイン円は反発か、それとも?jp.tradingview.com
ビットコイン円のチャートをフィボナッチ分析します。
6月7日の高値11,243,505円から7月5日の安値8,615,895円までの下落幅にフィボナッチ・リトレースメントを設定します。
注目ポイントは、ビットコイン円が値幅の50%戻しにあたる9,929,700円を超えて反発していることです。さらに、61.8%戻しの10,239,758円にも到達しています。
一般的に、強い下降トレンドからの反発は38.2%から50%戻しで止まることが多いですが、今回はそれを超えて上昇しています。このことから、短期的な下降トレンドが終わり、上昇トレンドに転じる可能性が高まっていると考えられます。
ただし、上昇トレンドを維持するには、38.2%戻しにあたる9,619,642円を下回らないことが重要です。この価格付近では、多くの売り注文が集中すると予想されます。
今後のビットコイン円の価格動向は、9,619,642円を下回るかどうかが鍵となります。この価格を維持できれば、上昇トレンドが継続する可能性が高まりますが、下回ると再び下降トレンドに転じる可能性があります。
コミュニティのアイデア
NASDAQ 2024.07★値動きを当てるのではなくサイクルを重視しています
●6/29 コメント
●データーから考えると株価は何時でも大きく下がる要素がありますが
銀行が大きく下落しないと駄目なんだろうなぁと考えています Q2頃かな
サマーラリー開始中 8月から調整に入る 私は8月に売り場を考える
FRB:QT緩和 米国債金利押さえたい方向 反動・株高・インフレ継続
パウエル:今月はちょいタカ派 慌てて無い発言は、特に問題なし
●VIXでの株価のトレンド:年↑ 月足↑ 週足↑
●雲のネジレ(前後で上下どちらかに動きます)
S&P500:日足2週間足7/1 NASDAQ:2週間足7/1
VIX:週足 9月23日 TLT:3日足8月20日 US10Y:3日足8月20日
TLT:インフレ4月より弱いが継続中 US10Y 円安傾向継続
●PE:Ratio Nasdaq32.18↓ S&P500 28.38↓ F&G44↑ AAⅡ Bull44.5↑↑bea28.3↑
F&Gweek 調整レベル FEAR:大暴落 EXTREME FEARが買い場を考える場所です
●7月のイベント
MS 日本12 アメリカ19
FOMC無し 雇用統計 5 CPI 11 ISM製 1:非3 PCE 26
アメリカは、サービス業が多いためISM非が重要です
左:週足 右:2週間足 パフォーマンス
0ライン VIXラインを超えると上昇目線
左上:指数 1.SPX 2.VTI 3.NYFANG
左下:米セクター指数 1.XLC 2.XLU 3.XLK(XLP)
右:世界指数 1.INDA 2.VT 3.SUSA
月足 左:銀行 右:FRB
月足 労働者
3日足 左:TLT 右:US10Y
TLT PIVOT✖ ichimoku○ MACD○ RSI✖ 下降トレンド
US10Y PIVOT◎ ichimoku✖ MACD✖ RSI○ 上昇トレンド
SOX 週間分析 7月21日アメリカのテック株は、利下げの期待感で投資が集中していましたが、利下げがほぼ確定したことで、その集中資金が他の投資先に流れている動きを見せています。
その結果、前回の記事で予想したサポートライン(直近MSSである5500~5600)を割り込み、さらに前高値(5348ドル)も割り込んでいます。加えて、2時間足の120線も割れていることから、下落トレンドに転換したと考えられます。
要素分析
High Price Order Block 1: 5920
High Price Order Block 2: 5800
High Price Order Block 3: 5350
Low Price Order Block 1: 5370
Low Price Order Block 2: 4950
下落 MSS 1: 5600
下落 MSS 2: 5200
上昇 MSS 1: 5700
4時間足 120日線: 5223
日足 30日線: 5558
日足 120日線: 4965
現状分析
すべてのHigh Price Order Blockを割り込み、30日線も割れていることから、上昇トレンドは一時的に終了していることが示唆されます。ただし、先週の下落は急激過ぎたため、約定していない注文が多く発生していると考えられます。したがって、近いうちに急落を緩和する動きが出ると予想されます。
今後の株価予測
現在の市場状況に基づいて、以下のシナリオが考えられます:
短期的なリバウンドと上昇
短期的には、上昇MSS(5700)までのリバウンドが予想されます。このリバウンドが続く場合、価格はさらに上昇し、最大でHigh Price Order Block 2(5800)まで達する可能性があります。この期間中、投資家は短期的な買いの機会を捉えることが重要です。
中期的な下落
リバウンド後、価格は再び下落し、Low Price Order Block 2(4950)までの下落が最も可能性が高いと考えられます。この動きは、日足の120日線(4965)と一致するため、重要なサポートレベルとして機能する可能性があります。
レンジ相場の形成
一連の動きの後、市場は安定し、レンジ相場を形成する可能性があります。この場合、価格は5370ドル(Low Price Order Block 1)から5800ドル(High Price Order Block 2)の間で推移することが考えられます。
予測の結論
現在の市場動向を踏まえると、短期的には上昇MSS(5700)までリバウンドし、最大でHigh Price Order Block 2(5800)まで上昇する可能性があります。その後、価格は再び下落し、Low Price Order Block 2(4950)までの下落が予想されます。この水準は日足の120日線(4965)と一致し、重要なサポートラインとして機能する可能性があります。
ゴールド 戻り売り日足→上昇トレンド
4時間足→トレンドレス
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はゴールド1時間足です。
ゴールドはここのところ強く下落してきてますね。
ただ、現在値は4時間足のトレンドライン付近です。
下げ止まりを作れば大きく上昇する可能性のあるポイントです。
基本的には戻り売りで大丈夫ですが、一旦の上昇を待ってから売っていくことが大切です。
どちらかというと、現在値付近では買いの検討をしたいですね。
もちろんトレンドラインを下抜ける可能性もあるのでロングはご注意くださいね。
矢印のポイントまで引き付けて戻り売りをしていくのが◎
個人的には白ゾーンまで上昇してくればチャンスと考えます。
もし週明け初動から強く下落するなら、黄色ゾーンを明確に下抜けてからの流れに付いていくと2380付近までは下げそうですね。
NZD/USD 2024年7月 第三週中規模な収縮型トライアングルの中で価格が推移していて、もうしばらくすれば、上下どちらかにブレイクしていくため、価格は狭い範囲で上下に振れています。
6月12日の高値からの下落を見ると、下方向へ短期的にもう一段下げるような動きには見えます。その際、波動では、a-b-cとなりますが、aがダイアゴナル、c(現行波)もダイアゴナルで下落するのではないかと考えてます。
aの等倍の下落が0.59800、トライアングルライン下限付近がおおよそのターゲットとしてます。
水平線で見ると、長期(赤)、中期(青)、短期(グレー)で3本入れてますが、長期のサポレジラインでブレイクできず、下方向を試しています。真ん中に短期のサポレジラインが現在価格ですが、ここは短期のネックラインとなりますので、ここを上抜けしない限りは短期的に下方向で見てます。下は中期のサポレジラインが次の決済候補です。
横ばいの動きで週足のMAも横向きで、あまりMAは当てにならないですが、短期的に見れば、4時間、日足、週足MAの下に現在価格はあります。
ドル円 短期戻り売り日足→上昇トレンド
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はドル円1時間足です。
ドル円1時間足は下落トレンドです。
4時間足も下落トレンド初動ですね。
ただし、現在値は日足のトレンドライン付近です。
つまり日足単位の押し目買いが入りやすいところですので、為替介入後の戻り売りを考えてる方はご注意ください。
もちろん、現在値を強く下抜けていく可能性もありますし、月曜日初動で介入が再び入る可能性もあります。
どちらに動くかわからない場所にありますので、ロングもショートも引きつけてすることが大切です。
まずは金曜日高値まで引きつけて戻り売り、もしくは月曜日初動の介入で金曜日安値を下抜けるならその下落に短期的についていく。
もちろん現在値付近で底固めをするなら日足の上昇に入っていく可能性があります。
【ドル・株・金&ビ】トランプ暗殺未遂の影響、週明けドル円はドル安方向か?【2024年7月15日-】先週はやはり、米CPIをきっかけに動きました。
概ね予想通りの弱い結果でインフレ減速、米金利は下落、ドル円は同じタイミングを狙ってきたと思われる日銀介入の効果もあり、161円台から一時157円半ばまで下落し157円後半で週を終えています。
米株は連日最高値更新していたナスダックの上昇も週後半には一服、一方ダウとラッセルが変わって上昇しました。銘柄選びが大型テック株から中小型株に移ってきているようです。日本株も木曜までは連日の高値更新でした。
ゴールドは先週の大きな上昇が継続、ビットコインの下落は一旦落ち着いています。
週明け月曜日、日本は海の日でお休みです。
週末からの流れで月曜日はさらなる日銀介入が懸念されています。
さらには日曜日のトランプ元大統領暗殺未遂の影響が、市場にも出てくる可能性があります。トランプ次期大統領の可能性がより高まったのであれば、ドル円に関しては介入をまたずさらにドル安方向へと進むことになるのでしょうか?
今週は、パウエル議長の発言に始まり、米小売売上高(7/16)などの指標や、ネットフリックスやTSMCなどの企業決算、その他ブラックアウト前のFRB要人発言が注目です。
【今週の指標など】
7/15(月・海の日)日本休場、パウエル発言
7/16(火)米小売
7/17(水)英CPI
7/18(木)ECB政策金利
7/19(金)日CPI
※米共和党全国大会15日~18日
【ゴールド週末終値】
最高値2450ドルに再び接近中。
7/5(金)終値2410.92ドル
【ビットコイン定点観測】
7万ドル超え、半減期通過、下落調整中。
7/14(日)19時頃、BTCUSD60215ドル・BTCJPY951万円付近。
---
TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。
※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能です。
S&P500先物、5,708に高値更新今週の振り返り
Xのタイムラインでは下がるという声も増えてきたが、S&P500週足は陽線で今週も上昇だった。週前半はNY連銀調査がインフレ期待の低下やパウエルのハト化を受けて、上昇を続けた。
しかし7月11日(木)にCPIの予想下振れが発表された後は、上昇してたM7を中心に利益確定売り➡他のセクターや小型株へシフトする動きがあったことで、指数は下落した。
7月11日(木)は短い時間軸で見ると、急落で行き過ぎていました。
7月12日(金)は反発でした。PPIが予想上振れでも利下げ期待の折込で金利低下が進み、指数の反発をサポートした流れだった。
ただし、上値は重いようで金曜日の朝4時以降に反落して引けを迎えている。
先週末に書いたときの上昇シナリオでは「次の短期ターゲットは5,650。
上がりすぎても5,680が限界値か」だったが、高値は5,708まで上がっていた。
週末は5,664の引けで近しいラインか。
下落の場合は21日出来高加重移動平均線を下抜けるまでは値幅調整は問題ない主旨は書いてきたが、今週は21日出来高加重移動平均線に近づく場面すらなかった。
さて、日曜の朝からトランプが銃撃されるセンセーショナルな報道がはしり、トランプが大統領選に勝利する予想がXのタイムラインで流れていた。
トランプ相場で月曜日から金利上昇・株高が予想されている。
とはいえ、株高が起きても大きく上昇を続けるよりはすぐに落ち着きやすいのではないかと見てる。
むしろQ2決算が始まったので、決算相場の色が強くなりそうだ。
主要銘柄の決算結果で動きやすい環境下で、Q2決算を占う銀行決算が月曜日から火曜日、半導体が17日ASML、18日TSMCと続く。18日はNFLXもある予定だ。
半導体が好調な結果を見せて、AIテーマ回帰の上昇が見られるとベターだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
5,707.75の高値を上抜ける場合は、次は5,750がごく短期のターゲット。
5,750を超えるなら5,800を見たいが短時間では上がりすぎな水準でもある。
②下落する場合
21日出来高加重移動平均線を下抜ける場合は、値幅調整の可能性あり。
下抜けて下落継続しない限りはあっても日柄調整でレンジ相場となる。
21日出来高加重移動平均線を下抜けてもフィボナッチ23.6%あたりでサポートされるならさほどの心配はなくレンジ相場の範疇。
値幅調整となる場合もフィボナッチ38.2%の5,448前後がサポート確認したいライン。
日経平均のターゲットは?jp.tradingview.com
東京証券取引所が発表した投資部門別売買状況によると、海外投資家は6月28日時点で大幅な買い越しとなっていた。このことは、海外投資家が2024年第3四半期も引き続き日本株式市場に投資する意向を示すものと解釈できる。円安基調の継続に加え、企業業績の先行きに対する投資家の期待感の高まりが、この株価上昇の背景にあると考えられる。
海外投資家は日本の株式市場において6割を超えるシェアを占めており、その影響力は非常に大きい。海外投資家にとって為替リスクは不可避であるが、現状の為替相場は日米金利差や日本からの多額の投資資金流出を考慮しても、変動率が低く安定している。このため、海外投資家にとって日本株投資の魅力は依然として高いと考えられる。
日経平均の日足データに基づき、フィボナッチ・エクステンション分析を用いて、日経平均の上昇ターゲットを算出した。エクステンション分析で用いた3つの価格ポイントは、以下の通りである:
a. 30,487.67円
b. 41,087.75円
c. 36,733.06円
この分析結果から、0.618%のエクステンションレベルとして、43,283.91円が上昇ターゲットとして算出された。
EUR/NZD 2024年7月 第二週展開中の波動は、2022/4/5からのジグザグ波(A)-(B)-(C)と見ていて、
(A)ダイアゴナルが終了後の(B)の調整が現行波として展開中に見えます。
現行波(B)は、下降のジグザグA-B-Cと見ていて、直近はA,Cを繋ぐB波動がトライアングル波を形成して横ばいのレンジを組んでるような形です。
このトライアングルもそろそろ終盤に差し掛かっており、残るは(a)-(c)ライン上にもう一度
(e)波をつけにいくと形の良い波形となりそうではあります。
そのような動きをしてくれば、(a)-(c)ライン上からショートを検討です。
ゴールはとりあえずは(B)-A波の100%ライン、1.71000が有効だと思います。
月足のサポレジゾーンもあるのでここが目標となります。
さらにしたへ伸びた場合は、1.618のラインまでは可能性はありますが。
トライアングル(e)をつける前に下辺(b)-(d)ラインを抜けた場合、および、上辺(a)-(c)ラインを
強く上抜けした場合は、このアイデアは破綻とします。
ドル円 USDJPY 短期逆張りのデイトレードを検討 #トレードアイデアラボ現在価格 161.5付近、昨日ディセトラの上辺と見なせる 161.1をブレイクして上方向に。本日7/10、午前にかけてリターンムーブと見なせる動きが観察される。
リターンムーブの目標と見なせる 161.5に既にタッチ。そのまま 161.7に向かう(上)、あるいはピボットポイント方向へ戻る(下)を疑う。
161.7や161.5にタッチした後に下落が見られれば、短期的な売りを検討する。
しかし、環境認識は引き続き買い場(上)と想定しているため、短期逆張りのデイトレード(売り)となるため、仕掛けてもサッと手仕舞いしなくてはならない。
また、現在価格の161.5は、10日期日のオプションの情報があり、周辺にも他のオプションがあるため、ガチガチの横這いで動かない可能性も想定しておく。
ナスダック100先物、新高値更新でやや過熱感今週の振り返り
先週「Q末の利益確定売りだったとするなら、7月上旬に一定の買い向かいが起きると期待したい」と書いてたが、今週は期待通りに株式買いのフローになったようだ。
ISMの下振れや雇用統計の結果が利下げ期待を織り込み、買い圧力のサポートとなった上昇で、新高値を更新した。
先週末は「6月20日の高値を超える場合は、20,300前後が次の短期ターゲット」と書いていたが、新高値は20,429と短期ターゲットを上回った。
新高値をつけてる7月5日(金)の水準は、1週間上昇幅としては目一杯上がっていると見る。
ここから先はひたひた徐々に上げるか日柄調整が必要な水準感だ。
利下げ期待の織り込みで急上昇してきたが、やや出来高加重移動平均線からは上離れしてきているので、落ち着きが必要なタイミングにも見える。
New Highs-Lows(下段グラフ)を見るとやや弱さがあり、この上昇はM7や生成AIテーマ関連の牽引でそれ以外の弱い値動きともつながる。
次週は要人発言やCPIの結果次第ではあるが、マイナス影響があれば一旦休息。
ポジティブであればひたひた上がるか横ばいのイメージ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
次の短期ターゲットは20,600だが、直近では過熱感が強い水準となる。
②下落する場合
21日出来高加重移動平均線を下抜ける場合は、6月24日安値の19,476がサポートになるか確認。
6月下旬のベース範囲内で止まれば、軽い値幅調整で済む。
【週間展望】USDJPY 2024.07.07介入前の高値水準である160.22のレジスタンスをブレイクし162円台まで上昇したが、タッチして反落しブレイクしたレジスタンスまで下落
現在はレジサポ転換するかの重要なポイント
日足レベルではレジサポ転換すれば更なる上昇を目指す展開も、4時間足ではMAを下抜けて反転パターンとなっている
仮に160円台を維持できないようなら、反転下落となる可能性が高くなり、週足レベルではブレイクがダマシの形になるため大きな調整も否定できず
IMMポジションも円売りに偏っており、この巻き返しを考えると大きな調整も考えられる
日銀政策の変更で国債の購入金額が相当規模の減額となれば150円台前半までの押しは見ておきたい。
EUR/USD 2024年7月 第二週7月第一週の値動きから、ドル売り圧力が増しました。
この動きを見ると、夏期の値動きとして、ドル買い/売り方向が判断がつきづらくなっています。
先週初めまでは、チャートにあるPlan "A" を基本に長らく分析しておりましたが、
ポンドドルの先週の動きを考慮すると、ユーロドルもプランの変更を余儀なくされる可能性が見受けられます。
(ポンドドルの7月第二週のポストも参考にしてみてください)
ユーロドルとポンドドルのチャートはほぼ同じような軌道、波形でここ数年進行しておりますので、この後も同じような軌道(波動)を第一に考えます。
ユーロドルのチャートの方がポンドドルよりも、まだプランAの下方向の戦略の目がチャート的には残ってますが、もし、ポンドドルがいち早くプランAからプランBへ優位性の変更が見られた場合、こちらのユーロドルもそれに倣ってプランBへ変更するのが基本となります。
ユーロドルのプランAにおける、トライアングルのA,C,Eラインを超えた場合には、プランAからBへの優位性が増すと考えてます。(もちろんライン超えはしても、C点を超えなければ、ルール上はトライアングルとして不成立になりませんが)
週初め、ポンドドルの動向と比較しながら、整合性をとり中期的な値動きの方向性を見ていきたいところです。
*波動における、トライアングル波形は、どこを起点にするかでトライアングルの抜ける方向が変わってしまうので難易度が高いですが、為替のチャートには、大、中、小型と、とにかくトライアングルがよく出てきます。
よって、似たような動きのチャート(ポンドドルやDXYなど)と整合性をとり、また長期足からの流れを組みながら読み込んでいく作業となります。
ゴールド 押し目買い日足→トレンドレス
4時間足→上昇トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はゴールド1時間足です。
ゴールドも上昇トレンドに戻ってきましたね。
今までは4時間足が下落トレンドだったのですが、金曜日の上昇で明確に上昇トレンド入りしました。
日足は現在はトレンドレスですが、基本は上昇トレンド中なので、これで1時間〜日足が上昇方向に傾いた形です。
1時間足のGMMAにサポートされながら上昇してるので、次下落した場合は再び1時間足のGMMA付近で押し目買いを検討できそうです。
現在は上の方の黄色ゾーンを目指して上昇中です。
その付近は下落圧力もかかると思いますが、上位足は全て上昇トレンド中なので基本は上抜ける可能性を考えておきたいですね。
基本的には下がったところでの押し目買いでやっていくのが◎
ユーロドル 押し目買いポイントチャートは4時間足です。
現在の1.072ドル付近は、フィボナッチが2本あるのとレジサポラインなので、押し目買いポイントとしてみて、ポジションを保有しています。
ただここを反発できなかった場合は、1.067ドルあたりまで下落することも視野に入れています。
反発上昇を諦めるポイント、つまり逆指値は22時のローソク足のヒゲ先の外側です。
長い下ヒゲを付けて、押し戻された強い反発を示すローソク足なので、これを否定する動きが出れば諦めていいかなと思います。
第1ターゲットは1.076ドル付近、第2ターゲットは1.08ドル付近です。
これは相場の勢いにもよりますが、今のところ分割での決済を考えています。
今週はアメリカの経済指標が多くあるので、ケースバイケースで成行決済も検討は必要かと思います。
今週の225VWAPスロープ基本戦略
いつもご覧いただき、ありがとうございます。キラメキの発想でご紹介した225VWAPスロープ戦略の今週の分析です(チャートは15分足ですが、皆さんは5分足で見てください)。
6月24日、25日、28日は取引無し。
6月26日は買い目線。9時~15時15分で+265円。ただし、VWAP上方バンドの外側で始まっているので、初動はショート可能、もしくは押しを待ってからロング。もう少し良いポイントでロング可能です。
6月27日は売り目線。9時~15時15分で-40円。しかし、この日も下方バンドの外側で始まっており、戻りをショートですね。
価格帯別出来高のPOCラインも抵抗線になっており、戻りをショートすることが可能です。エントリー後は含み益も結構な大きさになっているので、途中で利食いを入れられますね。
225先物だけでなく、価格帯別出来高とVWAPのコンビは非常に有効です。






















