エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年2月16日
モメンタム
D1
日足のモメンタムは依然として弱気です。現在の下落圧力を考慮すると、波動Bはすでに完了しており、市場は波動Cへ移行している可能性が高いと判断します。
H4
H4のモメンタムも低下中です。本日は下落トレンドの継続、もしくは売り圧力を維持しながらのレンジ推移が想定されます。
H1
H1のモメンタムは上向きへの転換準備段階にあります。そのため、今後数時間以内に短期的な戻り(リバウンド)が発生する可能性がありますが、大局の流れは依然として下方向です。
波動構造
D1
日足ではABC調整構造が明確になりつつあります。D1モメンタムが下落を継続する限り、今後1~2日以内に強い下落が発生し、波動Bの完了および波動Cの進行が確認される可能性が高いと考えます。
H4
H4モメンタムは弱気を維持しており、波動Bが完了したシナリオを補強しています。
さらに黒の波動B完成を確認するためには、赤の波動B安値 4778 を明確に下抜ける必要があります。
H1
昨日の分析通り、価格が 5062 付近まで戻したことで、完成済みの5波上昇構造の可能性は否定されました。
現在考えられるのは次のいずれかです:
– ABC調整構造
– 黒の波動C下落構造内の1–2パターン
想定シナリオ
シナリオ1:黒の波動Bが三角形(ABCDE)
三角形構造の場合、価格は上限ラインへ向けて戻る可能性があります。
この場合:
– H4の下落は急激ではない
– 価格はレンジ推移になりやすい
– 4955 は強いサポートとして機能
シナリオ2:黒の波動C内の複雑なABC調整
この場合、価格は次の水準へ下落する可能性があります:
– 4827
– 4658
– さらに 4406 付近
シナリオ3:黒の波動Cにおける1–2構造
1–2構造であれば、4406 を下抜ける急激かつ深い下落が発生し、波動Cが本格化する可能性があります。
重要な観察ポイント
H4モメンタムに注目:
– H4がオーバーソールド入りしても価格が大きく下落せずレンジ推移する場合 → シナリオ1または2の可能性が高い
– 重要サポートを強く下抜ける場合 → シナリオ3の可能性が高まる
トレード計画
価格は流動性ゾーン 5007 を下回ってクローズしました。この水準は今後強いレジスタンスとして機能すると想定します。
価格がこのゾーンをリテストした場合、H4の弱気モメンタムに沿って Sell を検討します。
– Sell zone: 5006 – 5008
– SL: 5036
– TP1: 4955
– TP2: 4927
– TP3: 4778
H4トレンドに沿った取引を優先し、厳格なリスク管理を徹底しながら、各ターゲットでの価格反応を確認します。
コミュニティのアイデア
USD/JPY 2026年2月 第三週USD/JPY1時間足に各MA表示
●2/9の高値、自民党の歴史的勝利の結果後から大きく円高方向へ向かっています。ここまでの流れは事前に予測していた動きにはなっていますが、この後更に下落が継続するかいくつかの価格のポイントとしてまだ大きな障壁があるので、昨年4月からの上昇の調整段階の可能性も排除できません。
●その大きな第一関門として、現在の価格152円台では、日足200EMAをまだ抜けておらず、前回1/28では大きく持ち上げられた価格帯であり、現在もこの価格帯で値動きが停滞している状態です。まずはこの価格帯を第三週で抜けるかどうかが焦点です。
●波形で見ると2/9からの下落では、2/12の直近の最安値まででジグザグ波abc完了で安値を更新できないと上に持ち上げられてもおかしくはないところですが、チャート上では下に抜けてトレンド継続を示しております。日足EMA200を抜けていけば次は150円付近のレジスタンスエリアが待っておりとりあえずは下落トレンド継続の場合は150円付近を目安に目標を立てています。
下記に広範囲なチャートを添付していますが150円台では昨年の夏頃にレンジを組んだエリアがあり、ここを起点に上えもう一段上昇させたエリアですので抵抗圧力が強い場所です。
●一方で2/9 - 2/12までの安値でジグザグ波形abcで完了して安値を更新することなく上昇した場合、表示してあるグレーの抵抗帯を上抜けすれば下方向目線は解除、ピンクの抵抗帯ゾーン(157円台)までのロング目線を考えた方が良いと思います。この場合は下落継続はかなり怪しい展開となり、どちらかというと昨年4月からの上昇に対しての調整の持ち合いの期間として認識した方が良いと思いますので現在の152円から157円の価格帯でのレンジ想定です。
●まとめ
- 現在の価格帯は節目の200EMA、抜ければ下落継続150円付近までが目安
- この価格帯で安値更新が不可な場合は上昇も考慮
- グレーの抵帯ゾーンを上にブレイクではピンクの抵抗対ゾーンまでのロング目線へ変更
週明け月曜日の予想してみたの巻週明け月曜日の値動き予想
メインシナリオ 上昇継続
週末のクローズにかけて強い買いが入っているため、月曜日のオープンでも「買い先行」となる可能性が
もし窓開けで始まった場合、そのまま5050付近を試しに行く動きが予想されます。逆に、窓埋めや調整で5020-5030まで落ちてきた場合は、絶好の押し目買いのチャンスかも
サブシナリオ レンジ
5040-5050付近は短期的なレジスタンスになり
ここを突破できずに上値が重い場合、一度エネルギーを溜めるために5010-5020付近までもみ合う(レンジ形成)可能性が
ロング(買い)推奨
4時間足の反転形状と、短期足の強さを根拠にします。
エントリー推奨値
パターンA 5025.00 〜 5032.00 付近まで下がってきたところを拾う。
パターンB 直近高値を明確に超える 5042.00 を実体で超えたら追随。
利確目標
1、 5091.00 (4時間足の水平レジスタンスライン)
2、5118.00 (直近の主要高値帯)
スキャルピングなら 5055.00 付近で一度部分利確も有効
損切り
4995.00 (心理的節目である5000ドルと、4時間足サポートの5003ドルを明確に割った場所)
タイトにするなら 5015.00 ですが、ボラティリティが高いようなので5000割れまで見るのが安全
オプションSQでドル円はどのレベルが意識されるか今週末はオプションSQであり一週間通して153.00円が中心として意識されてきましたね。
下方向には152.00円のオプションが。
上方向には153.00円、154.00円のオプションがあり、
どっちに動いてもおかしくありませんし、
週明けは米祝日でもありますから注意が必要です。
昨日のAIが提案してくれたアイデア
153.00-153.20ゾーンでの売り。
ターゲットは152.50でした。
実際その通りになっておりますが、
基本的に153.00円を中心としたレンジですので、
上昇方向を買いで獲っても良いでしょうし、売りでも良いという状況。
本日のAIの提案はどうでしょう?
153.00-153.30ゾーンでの売り。
ターゲットは152.00円です。
とはいえ、ロンドン時間に入ってからの彼らの動きを確認してからもう一度提案してもらうのが良いでしょう。
※引き続き状況を追記していきますね。フォローしていただくと更新の通知が届いて便利です。
USDJPY現在の構造USD/JPY 分析(1時間足)
エグゼクティブサマリー
USD/JPYは下降トレンド継続中。
152.00のサポートを明確に下抜けた場合、150.00〜151.00への下落シナリオが優勢(確率65%)。
マクロ環境は円高要因が優勢で、センチメントも弱気に偏っている。
デイトレ・スイングともに弱気バイアス。
市場構造(1H)
1月上旬159.00からインパルス下落開始。
調整上昇で157.00にLH形成。
その後再度インパルス下落し152.00へ。
現在は明確なLH/LL構造で戻り売り優勢。
上位足構造(Daily / 4H)
下降トレンド継続。
157.00レベルでBOS発生。
CHoCH後、弱気構造へシフト。
RSIはオーバーソールド近辺だが、構造はまだ崩れていない。
サポート
152.00
151.50〜152.00(強需要)
150.00(心理的節目)
レジスタンス
153.50
155.00
156.00〜157.00(上位供給)
流動性・オーダーフロー
152.00下方にSell-side流動性。
156.00上方にBuy-side流動性。
153.50〜154.50にFVG。
152.00ブレイクでストップ狩りから下落加速の可能性。
シナリオ
メインシナリオ(65%)
152.00下方ブレイクで150.00〜151.00を目標に下落継続。
代替シナリオ(35%)
153.50上方ブレイクで反発。
154.00超えで構造転換を警戒。
HH/HL形成で上昇転換視野。
マクロ背景
USD弱含み。
日米金利差縮小。
BOJ政策シフト観測。
弱い米CPI・NFPでFed利下げ期待。
円高圧力が優勢。
センチメント
個人投資家は円買い増加。
弱気偏り。
ショート過密リスクあり。
RSIオーバーソールド。
結論
デイトレバイアス:弱気
スイングバイアス:弱気(1〜2週間)
152.00が分岐点。
R:Rは最低1:2を確保。
152.00〜153.00レンジ圧縮時は無理なエントリーを避ける。
DXY(ドルインデックス) 2026年2月 第二週DXY週足とEUR/USD週足 (反転)比較
●前回のDXYの投稿でドル売り方向へ目線をシフトさせたアイデアを投稿し現在までそのように推移しこの後ももうしばらくドル売り方向の動きとなる見方を現時点では優先していますが、直近の動きから反対方向(ドル買い)へ戻った動きになった場合のアイデアもオプションとして投稿いたします。
●DXYはほぼEUR/USDのチャートと構造上同じ動きになりますが、直近の動きでは若干波形が違うと見ています。2025年7月からのレンジのような動きでは、DXYではフラット、EUR/USDでは同じ期間でトライアングル波形と見ています。よって、チャート上の高値、2022年9月からの下落は、直近の動きを考慮するとDXYはABCジグザグ、EUR/USDではWXYダブルジグザグと分析するのが良いと考えています。
(DXY, EURUSD共に反転した場合)
●EUR /USDでは先週のアイデアで取り上げていますが、上昇するには、抜けてきたトライアングル修正の上値線より上、水平線ですと節目である1.173を下回る動きになると上昇から下降トレンドへ転換しやすいと考えいますので、もしそのような動きであれば、同じくDXYであれば、チャート上に示した99.3ドルを上抜けしてしまうと、ドル買い方向へ再度目線を移すのが妥当と考えています。
●もしそのような動きの場合では、DXYでは、2025年7月からの動きはフラット波形として、直近の下落でⓑ波まで完了後に上昇の拡大型フラットⓒ波となる可能性を考えています。
元々DXYでは昨年まで2025年7月からの横ばいの動きを拡大型フラットで上昇と見ていましたが、今回このような動きになった場合は、サイズがひと回り大きい拡大型フラットになります。
以上の内容から特にEUR/USDのチャートの方が見やすいので基準に考えますが、1.173を割る動きでは目線の変更、それによりドルインデックスも上目線として考え、メジャードルストレートペアの売買戦略もドル買い方向を考えていく予定です。
このままドル売りが引き続き継続であればこの内容は必要ないものです。
●前回投稿分と合わせてご覧になってください、
USD/JPY 2026年2月 第二週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)と週足キャンドルオーバーラップ表示
●まずは先週(2月第一週)の動きから。
一月最終週のキャンドルの確定が大きな下ひげを伴う形で弾けていたので、2月第一週では、戻り売りのゾーンを3つに分け、各ゾーンの値動きから判断していこうと考えましたが、最初のゾーン、グレーのポイントは反転する気配もなく上抜け、次は日足MA(赤)やその上のピンクのゾーン(現在地)での値動きを確認していましたが、日足MAも難なくスルーで結局は第二ポイントのピンクのエリアでようやく停滞(レンジ形成)。
週足では強い陽線で引けています。
●この動きを基本に考えていくと、第二週ではこのピンクの戻り売りゾーンからの売りはリスクがあると考え、更に上の158円付近からの戻り売りを第一に考えています。ここは1/14からトレンド転換して下落する場合では最終の戻り売りゾーンと考えています。
●波形の動きを見てみると、下からダブルジグザグ修正の(ii)波と考えた場合、現在y波のⒶ波が完了して、ピンクのゾーンでy-Ⓑのトライアングル修正を形成中(もしくは完了した可能性もあり)と見ています。
もしそのトライアングル進行中であれば、このピンクのゾーン内でもう一度安値、トライアングル(E)波をつけてからの上昇で158円に向けてy-Ⓒ波上昇が確認されるのではと推測しています。(直近高値を超えていく場合はトライアングルⒷ波完了からの上昇)
●現状ではまずは下方向のトレンド継続を考えてみていますが、かなりの上昇を見せているので、1/14からの下落をダイアゴナルの(i)波、この辺りからの下落があるとすれば、ダイアゴナル(iii)波の流れとなると思います。
●このピンクのゾーンで下押し反転下落の場合は日足、4時間足のMAをしっかり抜いてからの戻り売り戦略。また、最終ライン158円を大きく上振れするケースでは下方向は黄色信号なので様子見のペアと見ています。
●2月に入り、株式市場、BTC、GOLDなど強烈な動きを見せているので為替相場も神経質な動きが続いているように感じます。よってここは焦らす自分の決めたポイントまでしっかり待ってトレードを実行するのが良いでしょう。
S&P500先物、75日出来高加重移動平均線割れからのリバウンド今週の振り返り
今週のS&P500先物は、高値・安値ともに切り上げて下落していたが、2月6日(金)の大幅リバウンドにより週足ではプラスに転じた。ハイパースケーラーの決算では設備投資の巨額投下に嫌気がさされ、マイクロソフト・アマゾン・グーグルなどが売り圧力にさらされた。S&P500はこれらの時価総額が大きい銘柄に引っ張られる形で下落に転じていた。
Claudeを開発するアンソロピックがCoworkやClaude Code Agent Teamsを発表し、「SaaSの死」が市場テーマとなった。ソフトウェア企業の株価は元々下落していたが、ここに来て出来高を伴った感極まる下落を引き起こした。IGVなどのソフトウェアETFを見ると一目瞭然だろう。
S&P500の高値圏でこのようにネガティブにリアクションするニュースフローを基にアク抜きのように下落を起こしている。先週末時点の下落シナリオには「RVWAPを下抜けて下落進行する場合は、75日出来高加重移動平均線の前後でサポートテストとなりやすい。75日出来高加重移動平均線を下回る場合は1月21日の安値6,814.5で止まるか確認」と書いていた。また「1月21日安値まで落ちてもサポートされるかが焦点だろうか」と書いた。
75日出来高加重移動平均線は2月5日(木)に貫通し、1月21日安値6,814.5もそのまま下抜けた。2月6日(金)まで下落し、今週の安値6,751.5を記録した。予想より強い下落なったのは言うまでもない。
12月18日安値(ピンクの点線)も下回ったが、下ヒゲとなってリバウンドしたため一時的なものとなった。ここまで売り圧力が高まった弱い値動きだったが、2月6日(金)は強い買い圧力となって長大陽線をつくりあげた。前日の高値を上回っており、一定の強さを示したようだ。
先週末時点の上昇シナリオには「最高値を更新する場合は次は7,060前後を目指す想定継続」と書いていたが、2月3日(火)の高値はわずかに最高値に届かず売りに転じており、6日(金)のリバウンドでもその水準に戻すまでには至っていない。
リバウンドで戻った先は、RVWAP付近でまたも平均回帰した水準だ。ここ最近は上げては下がり、下がっては戻るフラットなレンジが続いている。高値は重く、下は底堅い。
6日のリバウンドがこれから上昇トレンドに戻すとは言い切りにくい状況にも見える。過去との安値からのリバウンドは出来高が厚くなっているが、今回は平均をやや上回った程度で値動きほど出来高がついてきていないように見受けられた。この上昇が次週も続くか出来高増加が見られるか観測したい。
安値では買いが入りやすい底堅い状況にも見えるので、次週も売りをこなせるなら横ばいから反発に転じる可能性も十分ある。
次週のシナリオ
①上昇する場合
RVWAPの上をキープするなら、まずは最高値まで戻すことを確認する場面。最高値を更新する場合は次は7,060前後を目指す想定継続。
②下落する場合
もう一度75日出来高加重移動平均線を下抜けると、白色点線ゾーンまで下げることも視野に。ここは出来高が厚い価格帯なので、サポートになるか見たい。
現在の市場状況において、金価格はどの方向に向かう可能性が高いですか?1️⃣ トレンドライン
🔹 中期上昇トレンドライン
メイントレンドラインは、直近の大きなスイングローから、その後に形成されたより高い安値(Higher Lows)を結んでいます。
価格は依然としてこのトレンドラインの上で推移している → 中期的な上昇トレンド構造はまだ崩れていません。
ただし、トレンドの傾きは緩やかになり始めており → 強気のモメンタムが弱まり、市場は保ち合い(レンジ)局面へ移行しつつあります。
🔹 短期のより急な上昇トレンドライン
直近の反発で形成されたより急なトレンドラインは、すでに下抜けされています。
これは短期的な上昇トレンドが終了し、市場が調整局面または横ばい相場に入っていることを示しています。
2️⃣ レジスタンスゾーン
🔵 主要レジスタンス:5,028 – 5,030
ここは以前の高値であり、何度も価格が反落しているゾーンです。
過去の強い供給ゾーンとも重なっている → 強い売り圧力が発生する可能性が高いです。
価格がこのエリアを明確に上抜けた場合 → 中期上昇トレンドの継続が確認されます。
🔵 短期レジスタンス:4,913 – 4,915
直近で何度も反応が見られた価格帯です。
現在はレンジ相場の上限として機能しています。
このレベルを突破できない場合 → 再びサポートを試す可能性が高いです。
3️⃣ サポートゾーン
🟢 短期サポート:4,820 – 4,830
このゾーンは現在、短期的に市場を支えています。
直近の押し安値および最近のレンジ相場と重なっています。
このゾーンが維持されれば → 価格は反発して上のレジスタンスを再テストする可能性があります。
🟢 より強いサポート(トレンドライン+需要ゾーン):4,716 – 4,718
以下の要素が重なるコンフルエンスゾーン:
中期上昇トレンドライン
以前の需要(ディマンド)ゾーン
価格がこのエリアまで下落した場合 → 強い買い圧力が出る可能性があります。
📌 トレードセットアップ
ゴールド買い:4,716 – 4,718
ストップロス:4,708
テイクプロフィット:100 – 300 – 500 pips
ゴールド売り:5,028 – 5,030
ストップロス:5,040
テイクプロフィット:100 – 300 – 500 pips
今日は7746の岡本硝子さん^^v今日は約2週間位ヨコヨコのBOX相場だった所からの長い陽線で上昇高値更新の岡本硝子さん。
レアアース関連のテーマ株のひとつの銘柄です。もう少し出来高が欲しかったですが一先ず一目均衡表の基準線も遅行線も上向きなので上昇の兆しです。大循環EMAステージ1で緑と青の中長期バンド幅がしっかりとしていて右肩上がり200MA右肩上がりここでは表示出来ませんが大循環MACD3本右肩上がり、ストキャスRSIも30%から40%エリアで%D%K共に上向き。
これまでのBOX相場の所で一旦短期MAと中期MAの調整が入った感じなのでこれから暫くは上昇でその後また調整という流れになりそうですね。^^v
【シンプル押し目買い戦略】ダウ理論×エリオット波動今回は2026年1月5日のGOLDについて
めちゃくちゃシンプルな押し目買いを紹介します。
今回のトレードで必要な材料はこちら
・ダウ理論
・エリオット波動
・200SMA
▼4時間足
*トレンド方向を確認
誰がどう見ても上昇が強いですね。
シンプルに押し目買いを狙います。
現時点でzigzagが押し目判定をしているので
1時間足に目線を落として
・トレードができそうか
・できる場合はそのタイミング
これらを確認します。
▼1時間足
先ほど4時間足で確認できた押し目を1時間足で確認してみるとこのようになっています。
*200 SMAで押し目が十分かを確認
今回の下位足である1時間足では、200 SMAを表示します。
今回のように200 SMAに触れている、もしくは200 SMAを下回っていることが確認できれば押し目買いのチャンスと見ることができます。
もしまだ200 SMAに触れていない場合には、押し目が浅すぎる可能性があるので、今回のチャンスは見送るのが良いでしょう。
修正波を確認
直近の下降が3波構成で下降しているので、修正波のジグザグが完了した可能性があると見ることができます。
ここから黄色い矢印線のように、切り上げのダブルボトムが発生し、高値・安値ともに切り上げが確認できれば買いのエントリーをすることができます。
もし修正波が直線であるならば、高値・安値を切り上げたとしても買いエントリーはできません。
なぜならば、エリオット波動における修正波はジグザグもフラットもトライアングルも、必ず3波以上の構成だからです。
直線的に下降している場合、少なくともあと一段下げてくる可能性が高いのでエントリーは控えましょう。
▼エントリーと損切り・利確設定
*エントリー
下位足の1時間足において、高値・安値の切り上げが発生したのを確認して買いエントリーです。
*損切り
1時間足における直近安値に到達したら損切です。
理由は、1時間足の高値・安値が切り上げ続けることを想定したエントリーの根拠が崩れるからです。
*利確
利確の目標は2つ考えていました。
1、フィントケイにおける資産4%増加地点。
現在フィントケイ1000万円プランに挑戦中のため、高リスクなトレードと判断されないよう資産4%増加地点に利確を設定していました。
2、4時間足の安値切り下げで利確
かなり長い期間4時間足では安値の切り下げが確認されてないので、切り下げが続く間は利益を伸ばせると考えていました。
順調に伸びて”フィントケイにおける資産4%増加地点”に到達したので利確。
今回はダウ理論とエリオット波動を用いたシンプルな押し目買いを解説しました。
誰が見ても方向がわかる相場だからこそ、複雑な動きもせずにエントリー方向へ伸びてくれます。
難しい相場を捨てる勇気が、あなたの資産を増やしてくれます。
テスト企業が AI の隠れたインフラになり得るか?テラダイン(Teradyne)は、モバイル中心のテスト企業から、AI インフラ検証の支配的な勢力へと、半導体業界で最も劇的な戦略的転換を遂げました 。2025 年後半の時点で、AI は総売上高の 60% 以上を占めており、同社は最先端チップが実社会に導入される極めて重要なポジションを確立しました 。経営陣が新たに導入した「エバーグリーン」収益モデルは、年間売上高 60 億ドル、非 GAAP 1 株当たり利益 9.50 ドルから 11.00 ドルを目標としており、これは単なる成長ではなく、ビジネスモデルの根本的な変革を反映しています 。2025 年第 4 四半期の決算はこのシフトを強調しており、10 億 8300 万ドルの記録的な売上高、前年同期比 44% 増の成長は、ほぼすべて AI テスターの需要によるものです 。
同社の技術的参入障壁は、従来の自動テスト機器を遥かに超えています。UltraPHY 224G ソリューションは、次世代 AI クラスタに不可欠な 224 Gb/s のデータレートに対応し 、Magnum 7H テスターは、標準的な DRAM の 10 倍のテスト強度を必要とする次世代 HBM4 メモリサイクルをターゲットにしています 。MultiLane との新設合弁会社により、ウェハからデータセンターまでの高速インターコネクトテスト市場を掌握し、ハイパースケールの予算に近づいています 。一方、ロボティクス部門は「フィジカル AI」へと舵を切り、動的な環境に適応する協働ロボットに深層学習モデルを統合しています 。デトロイトの戦略的製造拠点は、2026 年に主要な e コマース顧客との 3 倍の拡張を支える予定です 。
地政学的な逆風は管理可能な範囲に留まっていますが、注意深い舵取りが必要です。中国は歴史的に売上高の 25-30% を占めてきましたが 、トランプ政権が先端コンピューティングの輸出を「拒否の推定」から「ケースバイケース」の審査に切り替えたことで、規制の柔軟性がもたらされました 。しかし、米国の施設を通過する先端半導体コンポーネントに対する 25% の関税は、グローバルサプライチェーンを複雑にしています 。30 の法域にわたる 5,000 以上の特許ポートフォリオは、法的防御と技術的抑止力の両方の役割を果たしています 。TSMC とのパートナーシップは、HBM4 や UCIe アーキテクチャに不可欠な 3D スタッキング技術におけるリーダーシップを強化しています 。
投資の論点は、循環的な勢いではなく、構造的な市場での地位にあります。テラダインは「XPU」テストで 50% のシェアを誇り、GPU テストでも 30% のシェアを目標としています 。顧客の集中(特に Apple エコシステム)や機関投資家による売り圧力が短期的なリスクとなる一方で 、2026 年第 1 四半期の 11 億 5000 万ドルから 12 億 5000 万ドルという売上ガイダンスは、持続的な軌道を示唆しています 。シリコンフォトニクス、HBM4、フィジカル AI ロボティクスの融合は、複数の拡大ベクトルを生み出します 。テラダインは単なる AI 関連銘柄ではなく、研究から生産規模への展開を可能にする不可欠なアーキテクチャレイヤーを象徴しています 。
EUR/USD 2026年2月 第一週EUR/USD15分足+日足MA(赤)表示
●EUR/USD は1/19からの上昇波継続としてまずは見ています。
その上で現在のピンク色のゾーンは有効な押し目買いポイントとして最初に考えられるところです。現在ここからの上昇がある場合はインパルスのiv波から最終波v波へとの流れで見ています。
●現在位置の水準を破ると、上昇が継続するインパルスの形としては厳しい状態になるかと思いますが、その下の1.176-1.173のゾーンでは抜けてきた4時間足から上で確認できるトライアングル上値線や、前回から指摘している有効なSRライン、1.173が控えておりこのゾーンを高値更新のロング目線の最終ゾーンとしています。
もしここまで落ちてからの上昇では、高値を超えずダブルトップのような形、または高値を超えていく場合で1/19からの上昇波形がインパルスではなくダイアゴナルになる可能性を疑う位置と考えています。
日足MAも走っている水準なのでここまで落ちれば一旦は高値更新するしないに関わらず一旦は上昇はしやすいとは思われます。
●2つ目のサポートゾーン、節目の1.173の水平線をしっかり破れば、目線を上昇から下目線へショート方向の戦略へ切り替えます。
元々前回からお伝えの通り、上昇は1.20付近を目安にしており、週足から引ける(チャート上赤線)斜め線の抵抗帯付近を上昇のひとまずの目安にしているので、1/28の高値をもって反転下落も考えられるところです。この赤の斜めSRラインを時間足などではブレイクしていますが、週足のラインなので週足では長い髭を伴う陰線で終了しています。(週足を確認してください)
●まとめ
-現在地はロング候補位置
-抜けたらもう一つ下のゾーンからのロングが候補(しかし高値更新は黄色信号の位置)
-さらに2つ目のゾーンを下抜け、1.173の節目のラインを抜けたら目線を下目線に変更で戻り売り戦略
GBP/AUD 2026年2月 第一週GBP/AUD 日足
ポンドオージーは日足の転換ポイントの可能性
●昨年4月に頂点をつけてゆっくり下落してきたポンドオージーですが、まずは日足以上のトレンドの転換ポイントに達しているのではないかと推測しています。
この下落はダイアゴナルによるものと見ていますが、このダイアゴナルをフラットのⓒ波として捉えており、先週の足でフラットⓐ波終点のポイント1.95904の水準へ到達、また下落のダイアゴナルもスローオーバーしていますがダイアゴナル下値線へ到達しています。
●ここから折り返し上昇の場合は昨年4月の高値は超えていく日足以上の上昇波がこの後期待ができるとは思いますが、まずは2.02の長期足の抵抗線がありますのでここまでの戦略を下位足では見ています。後にこのラインを上に突破する動きであれば強い上昇波が確認できるのではないかとの見立てです。
●と、ここまでは上方向のトレンド転換を考えての見立てですが、今週2/3に現在利上げ観測真っ最中で非常に強い豪ドルの政策会議が行われます。
現在の状況では25bpの利上げ確率67%、据え置き33%と強いインフレ懸念からの利上げ観測が出ています。一方でこれまでの強い豪ドル買いは既に織り込んでおり、もし予測通りの25bpの利上げに留まった場合、豪ドル売りの観測も出ていますが、RBAが今後の見通しとしてタカ派な発言があれば25bpの利上げでも豪ドルは買われるでしょう。
●テクニカルポイントでの上方向転換も考えられる価格帯ですがトリガーは政策金利の行方次第ですので、もしSell The Factで豪ドル売りが確認されれば、こちらのペアも見立てに従った上がったら押し目買いの戦略を考えています。
GMMAチャートでトレード 4時間足が収束 レンジブレイク方向にトレードで!GMMAチャートでトレード 4時間足が収束 ブレイクレンジブレイク方向にトレードで!
本日はちょっと分からないのでポジションはとってませんが、大きく動く前触れと思って投稿します。
Goldも暗号通貨も-5%の大幅安。ボラティリティが高まっている中で、日経平均は収束してきています。4時間足でも上下に転換しては戻るということを繰り返しており、大きく動く前触れのGMMAチャートです。
選挙で大きく上昇することを見込んでいる投資家は多いと思うので、こういう時は下に動いた方が大きく動くかもしれません。
かなりリスクを落とすことを推奨します。
私はレンジブレイクした方に迷わず追いかけてポジションをとるつもりです
キオクシアさん上昇続いたので後日陰線付けて調整が入りますが^^vここの所の連日陽線で上昇して短期MAが中期MAと乖離幅が出来た為後日わざと陰線を付けて短期MAが中期MAに近づいて来るという調整が入りますがその後は上昇の兆し^^v
赤い短期MAた調整の為に中期MAに近づいて来てもその時緑の中期MAが右肩上がりなら短期MAは下抜けられないので反発して再び上昇となります。ここでは表示出来ませんが大循環EMAは買いを示唆するステージ1、大循環MACD3本右肩上がりで一目均衡表の一番大切な基準線と遅行線が上向き、出来高もそこそこあって200MA右肩上がり^^v
一旦下げの調整が入りますがその後は再び上昇の兆しです!!
今後5日位どうなるかロウソク足の出方を考察して下さい。今日の時点で私の今後の考察が外れたらこいつの目は節穴だと笑ってやって下さい( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
(個人のシナリオ)
上記の通り一旦調整の陰線が入った後に再び陽線で上昇。短期MAが中長期バンドに近づいて来た時バンドが右肩上がりなら短期MAが中期MAを割り込めないので上昇します。
2026年のガス価格:暴落か、それとも高騰か?2026年、天然ガス市場は単なるコモディティから地政学的な武器、そして経済的な力へと変貌を遂げ、重要な転換点を迎えています。「第3の波」と呼ばれる世界のLNG(液化天然ガス)生産能力の急増は、エネルギーのランドスケープ全体を塗り替えつつあります。米国は日量1,085億立方フィートという記録的な生産レベルを達成し、カタールから湾岸地域に至る新たな液化施設は、2030年までにさらに3,000億立方メートルのガスを市場に供給する準備を進めています。この潤沢な供給は米国内の価格を押し下げ、過去17年間で米国の消費者に1.6兆ドルの節約をもたらし、ガソリン価格を4年ぶりの低水準に押し下げました。
しかし、この供給過剰はパラドックスを生み出しています。北米の生産者がかつてない生産量を維持する一方で、地域市場が相互に接続されるにつれ、世界的なボラティリティは激化しています。カタールでの生産停止がヒューストンの価格に影響を与え、東京の寒波がベルリンの製造コストに影響を及ぼす時代です。地政学的リスクは劇的に高まり、パイプラインは正当な軍事標的となり、インフラへのサイバー攻撃は組織化され、従来の同盟関係は制裁の下で亀裂が生じています。アゼルバイジャンを経由するロシアからヨーロッパへのガスの流れは、エネルギー安全保障がいかに戦略的な操作の舞台となっているかを物語っています。
テクノロジーは機会とリスクの両方を加速させています。人工知能が探査の意思決定や取引アルゴリズムを主導し、衛星がメタン漏れを監視しています。しかし、業界は存亡の危機に直面しています。国家支援のハッカーが制御システムを標的にし、炭素規制は世界的に強化され、座礁資産の経済性が大きく立ちはだかっています。以前のサイクルのようなブームとバスト(好況と不況)のメンタリティに代わり、資本規律が重視され、生産者は量より利益率を優先しています。大量供給、地政学的緊張、技術革新の収束は、「根本的な不確実性」だけが唯一の確実性である市場を生み出し、天然ガスはかつてないほど豊富であると同時に、不安定なものとなっています。
深夜は予想的中FOMCまでは、5,140ドル〜5,190ドルのレンジ、あるいは緩やかな上昇継続を予想します。
一気に5,200ドルの大台を目指す力はありますが、昼間(東京市場〜ロンドン序盤)は利確売りと押し目買いが交錯し、高値圏での保ち合いになりやすい
エントリー値 5,155 〜 5,168 15分足フィボナッチ0.382〜0.236のゾーン。5,170付近での反発を確認してからが安全
利確値 (TP1) 5,190 直近のヒゲ先(最高値付近)。ここでの反応は一旦強くなるはず
利確値 (TP2) 5,215 5,200の大台を突破した後の次の心理的節目。
損切り値 (SL) 5,130 15分足のフィボナッチ0.618を下回り、上昇の勢いが一旦削がれるライン。






















