波動分析 〜ヨコヨコ時カウントのコツ〜こんばんは。たわみこです。
前回のトライアングル?から同じようなところを行ったり来たりしてますね。
本日は少し趣向を変えて、ヨコヨコしている時のカウントのコツを紹介します。
ヨコヨコしている時の波形はパッと思い浮かぶでしょうか?
基本的なヨコヨコ波形としてはフラット、トライアングル、ダブルスリーを考えます。
これは時間調整の分類として考えられますね。
ヨコヨコ時はこれらの波形が隠れてないかを探す作業が大切です。
ダブルスリーは複合修正波で何個か修正波がないと見つけられませんので、最初に探すべき波形はフラットかトライアングルやジグザグとなりますね。
*ジグザグはフラットやトライアングルの副次波になりますので見つけられるといいですよね👌
私の方法ですが、まず最初に見つけるのは”インパルス”です。
”インパルス”はフラット、トライアングルのどこにあるか思いつきますか?
全部は列記しませんが、フラットC波やトライアングルの副次波にあるジグザグA波などに”インパルス”が出る可能性がありますよね。
上記の緑丸部分は”インパルス”になる可能性がありますね。
ざっと見てここはインパル
エリオット波動
GBPAUD 8時間 11/23 フィボナッチで分析長期になりますが、8時間は比較的ゆったり分析できるチャート。
髭が長く出るので注意は必要ですが、値幅があるので下位足に落とし込んで逆張りなんかに分割しながらポジションを取るのもどうかと思います。
上昇261.8%タッチから、いつもの反転下降調整中と見ています。200%までは一気に上昇したので中々計算し辛いのがGBPAUDです。
61.8%を下抜いて100%到達2回→下抜けず38.2%からの売りもしくは61.8%からの押し目になります。
レンジ状態なので61.8%を下抜くと下落、23.6%を上抜くと上昇が強まるので下位足でポジションを計算しましょう。
1時間チャートを見ると上昇161.8%からの調整中になっているので、方向感に欠ける動き。
上値の重いチャートになるか、38.2%・50%まで落ちるのを確認するか?
上に前回急落したラインが意識されるので短期の売りはありでしょう。
波動分析 〜トライアングル〜こんばんは。たわみこです。
前回投稿からヨコヨコしている状態です。
波形の認識としてはトライアングルに見えますね👀
以前から見てくださってる方は、既にご存知だと思いますがここでトライアングルについて今一度整理しましょう!
出現場所は覚えていますか?
”トライアングルは、通常いつも一つ大きな階層の波の最後のアクション波の直前に位置に出現する”
この事から、例えばインパルス4波やジグザグB波など(他にもありますよね)が出現場所ですね。
インパルスでは2波にトライアングルは出ません!
ですのでこのようなカウントは出来ないという事になります。
あと、ちなみにダイアゴナルには出ませんよ😵💫
トライアングルは過去投稿でもご確認下さいね。
トライアングルはどちらに抜けるか分からないですね。この為、基本的にトライアングルを認識したらどちらに抜けても対応出来るようにカウントの準備はしておきましょう。
例えば下に行くのであれば、このようなX波トライアングルなどがありますね。
またトライアングルの難しいところは完成したと思ってもこのようにまだD,Eが残ってたりもありますね
上に行
GBPUSD 4時間~ 11/21 フィボナッチで分析週足→終値=1.1791(+0.47%)
今週の注視指標
11/23=総合PMI・
4時間チャート
① 下降フィボナッチにシフトしています、再度61.8%を下抜くと下落が強まります。100%をターゲットに考えています。
② 23.6%を上に抜くと損切りしての売り直し若しくは1.2000まで短期での買い目線を想定します。
8時間チャート
① 8時間チャート161.8%から陰線後上昇で200%(1.2080)タッチして下降。再上昇後下降フィボナッチ23.6%まで戻しています。
② 23.6%付近からの仕掛けは方向感に欠けるので8時間では様子見になります。
1時間チャート
GB10Y
GBPJPY 4時間~ 11/14 ドル下落で売り優勢の動きドル円急落に連れポンド円も今月6円下落
4時間
① 戻り売り狙いターゲットは61.8%までを目安に考えています。38.2%=165.4からも狙いはできますが短期チャートで的を絞りましょう。
② 61.8%を抜いてきたら、通常通り100%からの売りを仕掛けていきたいと考えます。
③ ドル売りに連動していますが、まだ日米金利差があるのでドルの買い目線で反発も予想しましょう。
10月中旬以降ドル円は150円から日銀為替介入、さらに英国首相交代劇によりポンド買いが交差して的を絞れない状況が続きましたが、今週の米CPI数値が低下したことで米国金利引上げ幅は縮小すると為替市場はドル売りなっています。
ただ、日米金利差があるのでドル強につき、米長期金利の動きを注視したトレードになると思います。
US10Y
GB10Y
USDJPY 4時間~ 11/14 長期債権利回りも下降で動き注視週足→終値=138.84 (△5.32%) 高値=147.57→安値=138.46で終了
11/17米国NY時間発表CPIが下振れから、長期国債利回り低下を受けてドル売りが強まっています。
週足チャート下降フィボナッチ値61.8%まできました、前回投稿予定まで下落したので買い安い動きも視野に入れて戻り売りを狙います。週足は4週陰線になっています。
日足=
日足の下降フィボナッチは100%を下抜いてきています、ロング制の投げ売りが見えます。フィボナッチエクスパンションで計ると161.8%=137.36をターゲットになりますが、3波138.2%辺りで反発が予想されていましたが、下抜いているので強さを感じます。3波確定を確認してからの買いもしくは4波からの動きを売りで取ります。
4時間
① 下降フィボナッチ61.8%からの戻り売り→もみ合い継続中に米CPIが予想以上に低下で売りをサポートし8円下落しました。
② 来週は一旦買い戻しを狙い売りで繋げたいと思います。
③ 長期債権利回りに連れて落ちているので注視しましょう。
8時間(参照)
① 8時間チャートから161.8%付近に来
波動分析 〜想定E(C波インパルス)〜こんにちは。たわみこです。
前回投稿から動きがありました。昨晩の下げで6月安値を割りましたね。
この為、想定は想定E(C波インパルス)がメイン想定になりましたね。(前回投稿のまとめ参照下さい)
表題の想定は、Ⅴ波がエンディングダイアゴナルの進行想定です。
Ⅴ波はⅠ波の大きさの0.618倍で想定しています。
5波ダイアゴナルがチャネルから外れてくる事もしばしばありますね👀(過去投稿を参照下さい)
また波の均等性から考えてⅤ波の大きさを計算しています。
このようなリーディングダイアゴナルも考えられますが、今後の進行でチャネルから逸脱が大きいようであれば可能性は低いと思います。
Ⅳ波がダブルスリーでこのようなインパルスも考えられます。
上記はⅤ波をダイアゴナルとしましたがインパルスの可能性やリーディングダイアゴナルの可能性もありますね。
直近の下落波では
このようなジグザグ系→ダイアゴナルの副次波
インパルスとカウントするとこのようなカウントになりそうですが。。
ちょっとチャネル内に収まらなそうな事や(ⅱ)波(ⅳ)波のバランスから考慮すると可能性が
波動分析 〜想定E(C波ダイアゴナル)〜こんにちは。たわみこです。
今回は想定の見直しという事で以前考えていた想定を思い出して頂けたらと思います。
最近の投稿では表題の想定E(C波ダイアゴナル)はご無沙汰でしたが、まだ想定としては成立していますね🤔
過去投稿では5月に紹介した想定です。
フラットC波の想定でした。C波は推進波になりますよね(ジグザグ系ではないですね)。
そして推進波はインパルス、ダイアゴナルがありましたよね👀
ここ最近はインパルスの想定を多く取り上げてきましたが、(ⅰ)波付近までの上昇があるようであればインパルスよりもダイアゴナルになりますね。
では(ⅲ)波以降のカウントはどうなるでしょう?!
前回、投稿のカウントをベースにしたカウントになりますね。
前回のように、しっかりと細部まで確認したカウントは今回のカウントのように応用が効きますね😁
現在は(ⅳ)波進行中と考えますが、これがジグザグC波で終わるか?ダブルジグザグに発展するかはわかりませんので今後の進行に応じてカウントしていきましょう。
以前にあった想定の重要度が増してきたのではないでしょうか?
想定は様々に考えられますが、その都度にあった
USDJPY 4時間~ 10/31 11月4日雇用統計を注視週足→終値=147.48 (△0.11%) 高値=149.71→安値=145.10で終了
日銀による円買い介入警戒と黒田総裁の金融政策緩和継続発言、さらに米国経済指標の伸びが鈍化で追加政策金利引き上げ速度が後退予測。ドル売りと円売りが交差しています。
週末雇用統計次第でドル売りに警戒
4時間
① 下降フィボナッチの流れを意識して戻り売り狙いになります。ただし、週末の日銀黒田総裁からの発言で金融緩和政策は継続となっているので週初めの動きは円売りが見込まれます。
② 下降フィボナッチ値23.6%を抜いて上昇してくると売りは中止です。
③ 1時間足は上昇トレンドに転換してきているので3波までの上昇を警戒しておきます。売りは100%ライン~3波からになります。
US10Y
USOIL
GBPUSD 4時間~ 10/31 首相交代で財政不安が後退、政策金利は追加の動きでポンドは上昇か?週足→終値=1.1613(+2.82%)→高値1.1645→安値1.1257で終了。
スナク政権に移り大型減税策が後退でポンド高と米国指標が後退で利上げ鈍化が見込まれてドル安になっており、ポンド買いに
4時間
① BOEは今週11月3日に追加政策金利を3%に引き上げる予定です。英国政権がスナク首相に移り一連の財政不安が後退でポンドは買い優勢となっています。
② 週足フィボナッチで61.8%を抜いて上昇が強まっています。一旦調整の下降を見込み押し目を狙うシナリオになります。
③ 4時間フィボナッチでは100%を抜いて上昇したので、3波ターゲットが138.2%辺り1.1708からの動きを注視して短期売りが狙えるか考えています。
GB10Y
波動分析 〜最新カウント例〜こんばんは。たわみこです。
本日は想定Eと想定Fの最新カウント例を確認しましょう。
表題のカウントは想定Fの最新カウント例です。
一旦は2波ダブルスリーY波トライアングルが破綻したと思いましたが、表題のようにカウントが出来ましたので再度アップします👀
オレンジ枠内が複雑ですので、解説します。
ダブルスリーX波の中のX波もダブルスリーが続いています。強引ですけど綺麗に収まりました😉
前回でも触れましたが、表題のブルーラインを超えてくるようであればこちらがメインカウントになりそうです。
では想定Eの最新カウント例です。
(Ⅴ)波は拡大型のエンディングダイアゴナルへと変更してます。
(Ⅳ)波ダブルスリーはY波トライアングル部分を変更しています。
どちらもまだ5波が残っているカウントとなっており、ダイアゴナルの方が落ちる幅は限定されそうです。
この想定Eは表題の割れれば破綻としているラインを割ってくればメインカウントになります。
今週・来週の注目ポイントはどちらを超えるか👀です!
そろそろどちらかに決着してほしいですね。
【USD/JPY】神田財務官の神通力で131円付近かドル円は下落トレンド
世紀の為替介入でドル円は流れが変わりましたね。
(1) ドルインデックスが下落トレンド入りしそう
(あとちょっとで一目均衡表の雲を下抜ける)
(2) 日本政府が上値を抑え込む意志を明らかにしている
この状態で、このチャートの形から再度上を目指すのは厳しいと考えるのが妥当な判断ではないでしょうか。
下落するならどこまで
トレンドが変わったと考えるなら、10月21日がドル円の頂上。
推進波は緑の5波動でおしまいでしょう。
そうなるとお次は修正波。
値はざっくりですが、水色のラインで3波動形成するんじゃないですかね。
あくまで予想ですが、4波動目の値を下抜けるか!?くらいのところでいったん反発するのではないでしょうか。
というわけでターゲットは131円付近。
炸裂したら今年最後の爆益。
逆に走っても日本政府が蓋をしてくれるので安心。
エッジが効いてる。
強気にショート。
波動分析 〜エンディングダイアゴナル〜こんばんは。たわみこです。
今回は前回の想定Eにあったエンディングダイアゴナルについて考えてみたいと思います。
表題のカウントは既にエンディングダイアゴナルが完成したと考えるカウントです。
エンディングダイアゴナルの収縮型なので5波フェイラーが認められていますね。
ちなみに拡大型に5波フェイラーは認められていませんよ😁
このカウントの短所は完成後の動きです。
完成後は速やかに始点まで戻るのがガイドラインですが、ちょっともたついてますよね。
このエンディングダイアゴナルは6月の安値を更新していないので、まだ想定Fの2波とも考えられます。
またこの様にⅤ波フェイラーとしてもカウントできますが、1波の波の大きさと比較すると小さすぎるのがネックです😵💫
フェイラーと考えると想定Fのカウントが良さそうですね。
想定Fでは2波の作成時間が長すぎる点、2波のリトレースで考えるとリトレースしすぎる点からサブ想定が妥当と考えます。
そこでエンディングダイアゴナルを考えるのであれば、今が3波途中と考えるとしっくりします。
3波のカウントは一例です。
他にもカウントはありますよ
GBPJPY 4時間~ 10/24 日銀による為替介入と英国次期首相候補に注目週足→終値=166.81(+0.31%)→高値170.10→安値164.96で終了。
日銀の為替介入で円買いからポン円は下落、今週も介入がどのタイミングであるのか、注意しましょう。500pipsは動くので買いは警戒ですね。
4時間
① 4時間フィボナッチでの戻り売りを考えています。
② 再度上昇もあるでしょうが、買い手は今回2度目の介入で警戒してくるので8時間レジスタンス~23.6%ラインを目安に売りの流れを想定してポジションを考えています。
③ 戻らず、100%を割ってきたら138.2%をターゲットに考えています。
④ 英国首相辞任からの政権不安もあるので、ポンドは売り優勢と見ているので上昇したら売りでいいでしょう。
USDJPY 4時間~ 10/24 日銀による為替介入に注意週足→終値=147.64 (△0.67%) 高値=151.94→安値=146.19で終了
週末の日銀による円買い介入で下降するも先行きはまだドル買い優勢。何度介入があるのか注意しましょう。
4時間
① フィボナッチターゲット161.8%→149.31を抜いて200%まで上昇、その後日銀による為替介入で大きく下降してきました。
② 前回は550pips→今回は570pips弱の動きになっています。
③ 上昇61.8%を目安に動きを注視しましょう、日銀による為替介入が継続するのか?
④ 今回の介入により買い手は警戒してくるので売り優勢場面が見られると思うので、戻り売り狙いで考えています。
US10Y
USOIL
波動分析 〜想定E〜こんばんは。たわみこです。
前回は”想定Fを考えるポイント”として挙げていた価格を超えずに落ちてきましたね。
矢印からは2波とカウントしていました。2波はダブルスリー(フラット、ジグザグ、トライアングル)でした。
ですが先日の下落でトライアングルC波を割ってきましたので、Y波トライアングル案は破綻しました🥲
一旦、トライアングルを確認しましょう。
収縮型(バリア型含む)ではE波の位置がC波を下回ってはいけませんね。
C波を割っただけではこのようにC波が複雑化しただけで、まだトライアングルが続く可能性も考えられますね。
ですが今回は
上下共に並行っぽくなりましたので、Y波トライアングル案は破綻したと考えて良いと思います。
想定F自体はまだ完全に破綻はしておりません。ですが2波の形として最良と考えていた波形が破綻したのでサブ想定としておきます。
例えば既に、ダイアゴナルが完成したか完成しそうかというカウントもありそうです。
想定Fはブルーのライン(1波始点)を割れば完全に破綻となります。
という事で今回は想定Eのカウント(メイン想定)を考えてみましょう
GBPJPY 4時間~ 10/17~ 米国失業保険申請件数とフィラデルフィア連銀景気指数に注視週足→終値=166.29(+3.08%)→高値167.29→安値159.73で終了。
日銀黒田総裁が緩和政策継続をコメントしたことでドル円が上昇、さらに英国新政権が発足1か月で減税案を撤回等好材料が後退でポンドが再下落しています。
ポンド円は円安に連れた動きが強く、今週も日銀・政府の為替介入になるか、英国CPI速報を睨む動きが注視されます。
4時間
① 4時間・8時間の抵抗線まで上昇、フィボナッチ上昇161.8%・138.2%がTargetになります。
② 反対に100%ラインを下抜いてきたら、164.45~163.55まで下降も想定しています。
③ ポンドは売り先行の見方をしていますが、今週発表の英国CPI数値が注視されます。
④ 米国10年債権利回りが高止まり傾向なので、ドル円の上昇に合わる動きが継続されると考えています。
⑤ 下降1波から2波への動きを形成するか注視しましょう。
8時間
1時間
8時間抵抗帯でのレンジの動きを想定
GBPUSD 4時間~ 10/17 CPI速報値を注視週足→終値=1.1177(+0.77%)→高値1.1380→安値1.0923で終了。
週末トラス政権が公約に掲げた大幅減税の一部を撤回する動きを期待しポンド買いに反応しています。
4時間
① 再度反転上昇に向かっていますが、ドル強に連れて戻り売りが継続
② フィボナッチ61.8%ラインを再度抜いて、100%ラインのResistanceを抜くまで売りの考えは変わっていません。
③ 首相交代後、公約である減税が撤回される動きになり、不安定要素は変わらず上昇継続は困難と見ています。
④ 今週は19日のCPI速報と21日小売売上高速報を見ての動きになります。CPIが前月から下回る予想ですが注意でしょう。
GB10Y






















