ハーモニックパターン
ビットコイン(BTC)は大きく急落、今後の価格はどうなるのか?-3月26日チャート分析3月21日にそれまでの上昇チャネルを下に抜けた仮想通貨ビットコイン(BTC)は買い注文量を大きく減らしながらレンジ相場を形成していました。そんな中、ビットコインは本日3月26日に遂に大きく急落を見せます。徐々に価格を下げているビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。
遂に移動平均線を下回った仮想通貨ビットコイン(BTC)、今後買い戻しの動きは見られるのか?
BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。3月21日に大陰線を形成し、それまでの上昇チャネルを下に抜けたBTCは、3月23日からBTC買い注文量も大きく減らす動きが確認されていました。更に3月25日には3月6日から3月16日までのレンジ相場でレジスタンスラインとして機能していた43万4千円台に接触しました。過去のレジスタンスラインに接触したBTCは一時的な上昇は見られましたが、上昇は限定的となり反発を非常に弱いものとなりました。強い反発が見られなかったBTCはその後大きく急落、現在42万6千円台まで下値を更新したことになります。
本日の下落にてBTCの相場は、これまで上回っていた20日移動平均線を下回る形となり下降トレンド転換のサインを出現させたことになります。更にBTCは本日の大陰線にて2月下旬から形成されていた上昇トレンドラインをも下回ることになりました。複数の指標にて弱気相場への切り替えが強まったBTCは今後どのような点に注目すれば良いのでしょうか?
移動平均線を下回ったことで現在のBTC相場は基本的には下目線と考えて良いでしょう。しかし本日42万6千円台まで下落したBTCはこれまで大きく減少させていた買い注文量のベクトルを再び上昇へ切り替える動きが確認されています。まずは買い注文量の上昇に伴いどこまで反発を見せるのか注目です。
初めに意識されるラインとして、2月下旬以降から形成される上昇トレンドラインです。このトレンドラインが今後レジスタンスラインとして機能する場合、BTCは更なる下落が発生する可能性が大きくなることになります。逆に上昇トレンドラインを上回ることが出来る場合、その後トレンドラインがサポートラインとして機能するか注目しましょう。
トレンドラインがサポートラインとして機能する場合、BTCは再び20日移動平均線を上回る可能性が上がることになり、これまで減少してきた買い注文量が買い戻しという形で再び上昇する可能性が生まれます。
B
BTCJPY 日足 バットパターンからの アダム&イヴパターンからのカップアンドハンドルに AB=CD パターンで 逆三尊(笑)もう、タイトルの通りなんですが、パターンてんこ盛り状態になっています()。
これは、下りフィボが3.14で止まって、2.168の間でレンジを作っている状態に過ぎないのですが、
下り相場がそろそろ終わるか、さらに一段下げるのかという節目を暗示しています。
上のチャートで示したように、バットパターンはしっかり機能し、
このように戻しました。
ここには、AB=CDパターンができていますので、一旦下げると見ています。
といっても、逆三尊にカップアンドハンドルにアダム&イヴですから()
これは、どうやらそれほど下げれないのではないか。
そのように思うわけです。
押しの距離はフィボナッチが見事に入れ子になっており、
0.5は下回らないのではないか。そう見ています。
ですから、短期ではショート、中期ではロングと見て市況を予測しています。
2019年ユーロ円の行方は? ートレンドラインとハーモニックを使った予測例ヨーロッパが何かと慌ただしい今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
EUの波乱について論説によると、
EUは日本と同じ道をたどるのではないかという見方も多い。
また、ユーロで得をしたのは、ドイツとオランダだけで、
他の国は苦虫を噛み潰して来ただの散々な言われようです。
では、チャート分析によるとどのように見ることができるのでしょうか。
週足レベルでユーロ円を見たときにチャーティストがまず見る視点としては、
「あ、ハーモニック・ガートレーを作りに行ってるな」
「トレンドライン一回割って、もう一度試しに行くな」
という2点です。
わたしは需給派ではないので、
オシレーターはこの際見ないことにしましょう。
現況としては、まず
現在はトレンドラインの攻防(緑のライン)
次にレジサポラインの攻防(赤の点線)
この2点が123円付近で攻防が激しくなるだろうということ。
次に、ガートレーを作りに行くのであれば、ピンクのラインが意識されていくことになります。
ただし、 緑のトレンドラインを実線で割るというのが重要なポイントになります。
それほど、今は重要なポイントにいるということです。
ただ、トレンドラインを割ったあとはというと、
ガートレーパターンに従えば、2020年中盤までには、107円付近まで行くことになります。
そして、この107円を割ってしまうと赤いゾーンが意識されます。
いずれにせよ、このゾーンが反発ポイントになると予測されます。
ですから、今後の戦略をどう建てるにせよ、 まずは「トレンドラインに注目すべき」 なのです。
FX:EURJPY
仮想通貨第二位リップル(XRP)のチャート分析・週足予測 2019-03-13版 飛翔のためには、一度大きな下げが必要「飛翔のためには、一度大きな下げが必要」とはどういうことでしょうか。
前回2018年9月の相場では、大きな上げの前に大きな下げがあることがわかります。
そして、9 Seasons Raimbow というオシレーターでチェックすると、
紫と青の「売られすぎサイン」つまり「買いサイン」が点灯していることがわかります。
しかし、今回はなだらかに上げているものの、
「買いサイン」が点灯していないのです。
ということで、XRPはチャートパターン的には上昇サインが出ていますが、
オシレーター分析では、まだ上昇サインが出ていないということになります。
もちろん、オシレーターも騙しがあるので
チャートパターンが優先されるケースが多いわけですが、
今後、数円レベルの大きな下げが来ても、あまり驚く必要はないということです。
ただし、1月28日の最安値を下回らないことが条件になります。
以上、「仮想通貨第二位リップル(XRP)のチャート分析・週足予測 2019-03-13版 飛翔のためには、一度大きな下げが必要」でした。






















