ヘッドアンドショルダー
改めてみると三尊だったんだろうか昨日は久々の下げ幅を見せてくれました。
急激な動きではなかったので予見対応できた方は多かったのではと感じています。
そして昨日投稿した後、よく見ると三尊ぽいなって感じていました。
なぜ今まで気づかなかったのかというと、ヘッドもショルダーもたくさんあったからただのレンジに見えていたって感じです。
となると、ネックラインから一度もチェック無しで落ちていっていることもあり、今日は最大そこまで戻るのか、それとも潜在的値のところまで下げていくのか。
こうなった以上戦略的には戻り売りです。しかし引き付けが重要です。あまりにも戻りすぎると次は上昇っぽく見えてしまうので我慢して待ち、違うなと思ったらショート戦略は捨てて様子見しましょう。
【ユーロドル】ネックラインに注目しよう!1.16850のブレイクアウトを狙う【週間分析】皆様、こんにちは。
今週からEURUSD(ユーロドル)の相場分析レポートも同時配信することにしました。欧州系のファンダメンタルや時事ニュース、そして、ユーロドルの相場分析をお届けしたいと思います。
こちらの分析レポートは週1回の配信を予定しています。トレード方針は2~3日間のスイングトレードをイメージします。
さて、ユーロドルは1.16850付近で推移しています。アフガニスタンの混乱によって、難民発生の危機が生じています。過去にも欧州に難民が押し寄せ、大混乱になった経験があることから各国も警戒モードです。
ファンダメンタル的には、大きな懸念材料の1つでしょう。
今週の予想レンジ:1.15150~1.18220
トレード方針:ネックラインのブレイクアウト狙い(売り)
レジスタンスライン:1.18220
サポートライン:1.16870、1.15610
日足のユーロドルチャートです。ヘッドアンドショルダーの変形版ともいえるような、大きな山(トップ)と肩(ショルダー)を形成していることが分かると思います。
ネッ
【BTCUSD】 日足 もみ合いからの急落or急騰に注意BTCUSDについて分析していきます。
まず移動平均線から言えることはEMA5を除けば全てが密集している点。
密集からの急騰or急落は非常に多いパターンです。(強いて言うならば急落が特に多い)
よって、今後動意づく展開も視野に入れておく方が良いでしょう。
チャートパターン分析からはヘッドアンドショルダーズ(三尊天井)という、定石の形状が出ており下方向を示唆しています。
一方ライン分析の観点からは
S1で示したラインが反発の回数が多く、かなり強固であることが確認できました。
よって上昇トレンドへ向かう可能性も捨てきれなくなりました。
三尊天井のネックライン(N1)を上方ブレイクし、リターンムーブからの上昇を見せていることからも、ネックラインがサポレジ転換した可能性も考えておきたい所です。
(つまり、今後はサポートラインとして働く可能性もあるということ)
まとめ
へッドアンドショルダーズの完成は大きな転換点であり、下方向を示唆するものの、
思ったよりサポートラインは強く、上昇しています。現時点は一層の上昇をするか、急落するかの注目点ということができるでしょう。
以上より判断は
『早く下げて!』と、『実は先週金曜日が底だったのでは』という想いが交錯する今日この頃上値が切り下がり、移動平均線がどんどんレジスタンス化していますが、底も堅調で下げ切らずヒゲになって戻ってきており、行き場の少ない状態が続いています。
ヘッドアンドショルダーの形状を信じていましたがネックラインがヒゲだらけで不明瞭になっていることにより一方的なダウントレンドになり切れていないようにも思われます。
加えてピッチフォークの100%ラインにて先週金曜日に跳ね返っております。この100%ラインはロング勢にとってはこれ以下に行かせたくない位置ではあります。
今日のトレードとしては
上はトレンドラインが引けて4時間の500EMA付近の1813まではありうると考えています。
下は再度Pフォーク100%ライン。そこを割ったら次は日足288EMAという順番ではないかと思っています。
【BTCJPY】日足 三尊天井をつけた後は下落し、三角保ち合いをブレイクするかに注目したい2021年3月から2021年5月にかけてへっドアンドショルダーズ(三尊天井)を形成して、ネックライン(オレンジの丸)を割ってからは大きな下落となっています
・ライン分析
S1とR1の間で動いています。
ただし2021年6月中旬以降は高値を切り下げ、三角保ち合いの形状となっています。
この場合、それ以前のトレンドが継続しやすいです(あくまでも100%はなく、可能性の話です)
よって下方向へブレイクしたなら、更なる下降トレンド継続と判断します。
・価格帯別出来高からの分析
2021年1月から2月へかけての上昇時における押し目が価格帯別出来高にも影響してきています。
当時購入した人は頂点をつけた4月以降、下がり続ける相場で売るタイミングを迷うフェーズにありました。しかしS1を割った時点で損失は確定となり売りが大量に出ることになり、更なる下降トレンド形成へとつながります。
・まとめ
S1を割るかどうかが一番の注目点になります。
下に割っていった場合には下降トレンド継続の可能性がより高くなります。
本日の分析は以上です。ありがとうございました。
【AUDJPY】豪ドル円 日足 一時的には下降トレンド入りの可能性を示唆AUDJPY 豪ドル円 日足を分析していきます。
2019年から2020年末にかけて逆三尊を形成し、その後は上昇。一旦は85円台までのびたものの現在は一服。
それでは個別に分析していきましょう。
・移動平均線での分析
5EMAが90EMAを下に抜けています。
また25EMA、75EMAも傾きは下方向
ただし、90EMAはほぼ水平
200EMAは上昇中ということで
短期的には下げ、中期的にはもみ合い、長期的には上げと期間によって判断が異なってきます。
よって様子見と判断します。
・ダウ理論からの分析
青丸以降は高値、安値の切り下げが起こっていることから
下降トレンド入りの可能性も視野に入れたいところです。
・ライン分析
平行チャネルで順調に切り上げてきた価格が青丸を頂点に切り下げていき、チャネルを割りました。
よって下げへの転換を示唆しています。
平行線で見ると
赤丸では3回反発が起こっており、価格帯としてS1からR1の間に収まっていることから、
下げ、もしくはレンジ相場入りの可能性も考えたいですね。
・価格帯別出来高からの分析
現在値より少し上の84円から85円
普通の感覚ならば戻り売りタイトル通りでまだショート目線が強いと思っています。
ただし下落が強烈だった分そろそろロングじゃないかなと狙ってくる人も多くなる頃でしょう。
実際に15分ではダブルボトムに見えてもおかしくないです。昨日も同じような形でしたが昨日はあっさりと底を割っていきました。
まず上は15分75EMAが意識されます。そしてダブルボトムならチャート上に描画したような場所までは上がるでしょう。
間もなくヨーロッパ時間。どうなるでしょうか。
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4時間です。ダウンPフォーク各線で引っかかりながら落ちました。
昨晩止まったところはダウンPフォーク『上』ではなく抜けて折り返しました。
ゴールドの特性上もう一度同じところを見に行く、または掘るほうが可能性が高そうな気がします。
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日足です。
ちょっと無理がありますが逆三尊の可能性はないのかなと考えました。 上に行くならこれを考えたいです。
対してRSIが30を下回ったのでいったん調整が終了したとも取れます。RSIは2度つけるというぐらい反転する場合はダイバージェンス傾向が出てからの
2017年のバブル崩壊のチャートをコピーしてみました甘やかしすぎたかいたんを厳しく躾け直す会の情報によりますと・・・・
200日線を終値が割り、20週線(緑)を割り、週足BB下限までひげが伸びたので上昇トレンドは一旦終了したと考えます
今回は2017年のバブル崩壊のチャートをコピーしてみました
現在は50週線(青)でとりあえず下げ止まった状態です
仕上げのセリクラが来ると仮定して、100週線(紫)が底の予感がします
200週線(灰)は週足では過去にはひげしか存在していないので絶対防衛ラインだと考えます
2017年のバブル崩壊のセリクラといえば巨大逆三尊です。否定されましたが。。。。。。
今回は当時の屈辱を晴らすべく、巨大逆三尊を形成して完成すると考えます。だってまだバブル期間ですから。ターゲットは約75000ドルです
※短期の上げ下げは理論通りにはならない確率が高いのでどうなるかわかりません
※万一この予想が当たる事がありましても、たまたま当たっているように見えているだけですので、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります
※かいたんの予想はリアルタイムどころか0秒で変わります、ご注意くだ
【BTCUSD】4時間足 トレンドレスの中で意識されているラインを見つけよ!本日はイーロンマスク発言から何かと上昇、下降を繰り返しているビットコイン(BTCUSD)を分析していきます。
上位足は日足
取引足は4時間という想定です。
ですのでスイングに近いトレードと考えてもらえれば結構です。
さて、まずは 上位足の現状分析(環境認識) を行っていきましょう。
・移動平均線は綺麗に上昇のパーフェクトオーダーを築いています。
・ヘッドアンドショルダーズを形成する可能性もありますが、価格が44,000ドル台に達する必要がありますから可能性としては低いでしょう。
・現状の可能性は三角保ち合いという可能性です。
かつ赤の水平線で引いたラインは何度も抵抗を受けてきていますのでマーケットとしては重要と判断されています。
よって
日足レベル では
移動平均線が上昇、その中で三角保ち合いを形成し、一服感があるのが現状と言えるでしょう。
以上を踏まえて
4時間足を分析 していきましょう。
・移動平均線からの分析
パーフェクトオーダーにはなっていますが、ほぼ全てのラインが横並びになって密集しています。これは保ち合い時の特徴でもあります。
保ち合い強含みといっ























