移動平均線
1973 NECネッツエスアイ2020年7月に高値をつけてから2020年12月までは、下落トレンドにありましたが、2021年からは、上下に波打ちながら、上昇しつつあります。
下にトレンドラインを引いてみると、安値を切り上げつつ、三角持ち合いの形ができて上抜けしそうな形にも見えます。
移動平均線大循環分析では、ステージ4ではありますが、トレンドラインで粘って上に上げてくる形になれば、再び上昇を期待できそうです。その場合は、第4ステージから第5ステージ、第6ステージに移る中で、タイミング良く上昇トレンドに乗っていき、2019円の直近高値を抜けて言ってくれれば、2100円までは目指しそうな形に見えます。
このまま、トレンドラインを下抜けてしまえば、しばらく下落トレンドが続いて行きそうです。
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3475 グッドコムアセット四季報オンラインで記事になっていた「渡部流・新興成長銘柄」を参考に四季報オンラインでスクリーニングした「 3475 グッドコムアセット」をピックアップ。
1314円のレジサポきいていて、チャートはきれいな印象。直近、1600円、抜けたらチャート的には買ってみたい。
移動平均線大循環分析で言うと、フェーズが4→6→1と変化してきており、ステージも1。未来帯でサポートされていますが、少し先の未来帯の幅が狭くなっているところが若干気になります。未来帯が横向きの時は、もみ合いが続きやすいので、直近、1600円をうわ抜けるか、1314を下抜けるかを確認して、動いた方について行くトレードを心がけたいですね。
2021/04/19 _ナスダック・銅先物・米国債10年利回り・豪ドル米ドル久しぶりに4チャートのチェックをしてみました。 史久しぶりに4チャートのチェックをしてみました。
史上最高値を更新しているダウやS&P500に比べ、一旦の調整の入っていたNASDAQですが、ここに来て、史上最高値を更新するか!?と言うところまで来ています。
景気の先行指標と言われる銅の先物価格は、緑色の四角で囲った練自体を抜けてきて、ここからまた、しっかりとした上昇トレンドとなるのか注目したいですね。
豪ドル米ドルは、ちょっと弱めですが、NASDAQや銅先物と同じく直近上げてきているので、上げていくのを確認してエントリーできたらよいですね。
一方、一つだけ違う動きになっているのが、米国債利回りが1.568と下げてきています。
ドルがここから下げていくのかも注目していきたいですね。
簡単トレード手法の紹介(その1)ボリンジャーバンド(の±0.6シグマゾーン)と基準移動平均線を使った、簡単トレードをご紹介します。
ルールは簡単。
目線を固定する1か月EMAを基準線とし、価格がそれより上の時は買い目線、下の時は売り目線と決め、エントリー方向を固定します。
買い目線の時、短期ボリンジャーバンドのグレーゾーン(±0.6シグマゾーン)を価格が上抜けてきたらエントリー、戻ったら決済がトレードタイミング。
上手い人は、より有利な位置、例えば基準線で有る1か月EMAタッチを狙い、押し目買いするなどして割安なところを仕込むと、ストップが置きやすいですね。
でもグレーゾーンを出てきた場合は伸びやすいので、押し目買いが苦手な人はこの方法でええやん😂
高値の抵抗帯を長期足で予め見つけておいたり、エリオットを数えておいてトレンドが終わったり転換しそうな場所は意識しておくようにしましょう。
僕が開発して提供しているインジケーターは色々な設定ができ、自分のトレードスタイルに合わせてカスタマイズできます。興味ある人はいるかな??
※投稿したらサブチャートが表示されちゃったのでアイデア更新欄のスクショ見てください。。
【EURUSD】ユーロドル 下落からの反発がどこまで続くのか?今回は、ユーロドルに関してより大局的な分析を、ということで週足、日足をマルチタイムフレーム分析してみます。
前回の日足と4時間足のマルチタイムフレームは下の「関連するアイデア」にありますのでよかったら参照にして下さい。
前回までを軽くおさらいしておくと
「下落傾向が強まっており、最後の砦 を抜けたら更に下落が加速する可能性が高い」というものでした。
現時点では大きく反発して「最後の砦」には向いませんでした。
では
・「最後の砦」をブレイクする可能性はあるのか
・今後の予測は
といった所に焦点をあてて解説していきます。
まず、上位足の週足ですが一つ気になる値動きとして、2016年を起点に
高値、安値共に切り下げ収束してきているという点があげられます。
これはP波動といいます。
(逆に高値は切り上がり、安値を切り下げながら拡散していく値動きはY波動と呼ばれます。Y波動は拡散していくため、ダウ理論が成立せず、トレンドを取りにいくのが難しい為、Y波動に入ったと早めに認識することが大切になります。)
さて今回の値動きがP波動であった場合には上下動の幅を縮めながら収束して、どち























