金相場 下げ加速してそろそろ戻しに金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回10/1に書いた注目ポイントは、
---------------------------
大きな下げとなっていますが、どこで一服となるか。
簡単には反転は出来ませんが、下げ続けることもないので
戻しが入るのがどこになるのか。
その戻しの動きは大きいのか小さいのか。
---------------------------
ということでした。
安値は、1810円まで
週足の以前のボトム1804に近づいてきました。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断
マルチタイムフレーム分析
20231003(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
日足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
4時間足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
60分足:実質下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:トレンドレス/短期上昇波動/75MA下
15分足はトレンドレスだが、75MA下で下有利で調整中と考える
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,730より上:実質下降トレンドの60分足のボトム31,480が確定し、調整入りと考えて様子見
B:31,730~31,480:15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:31,480より下:60分足の短期下落波動継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しか、上がらない事を確認(ヨコヨコ)か、上否定で売り場探し
日経225先物 下げ渋る動きが出るも反発は弱い日経225先物の動きを見ていきます。
先週からの安値を切り下げてきて弱い動きが続いています。
31660円からやや反発しましたが、反発は弱いです。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
日足
下げてきていますが、大きな下げにはなっていません。
4時間足
先週の31940円からの戻しからの下げが続いています。
ただし、下げ幅は小幅で、反発の動きも出ています。
下げ渋る動きといえますが、これで反発出来ないようだと
結局下げるということになってきます。
32260円を超えて、更に上昇する動きが出来るかどうかに注目です。
短い足の方は、
60分 上昇トレンド 75MAより下
15分 上昇トレンド 75MAより下
15分、60分ともに、上昇トレンドとなっていますが
両方とも
20231002(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
日足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
4時間足:下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
60分足:上昇トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:上昇トレンド/短期上昇波動/75MA下
日足、4時間足、60分足、15分足はトレンドは違うが、75MA下で下有利、
60分足、15分足共に、上昇トレンド/75MA下でトレンドレス。
総合的に下有利のトレンドレスと考える
この状況を基に、
A:31,930より上:60分足、15分足共に上昇トレンド/75MA上になり、上有利と考えて
上値は追わずに5分足のあや押しか、下否定か、下がらない事を確認してからの買い場探し
B:31,930~31,800:60分足、15分足共に上昇トレンド/75MA下でトレンドレスと考えて様子見
C:31,800より下:15分足のピーク31,910が確定し、31,740を下回ると下降トレンドに転換、下値は追わずに5分足のあや戻しか、上否定か、上がらない事を確認してからの売り場探し
ドル円 引き続きじりじりと上昇で150円台目前ドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/23に書いた注目ポイントは、
---------------------------
まずは、今週も引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
上昇優勢と見ていますが、
下げてくる場合も想定しておく必要があります。
144円を割り込むようだと、これまでのもみ合いから上昇出来ずに
下げというチャートになるので、チャートが悪化します。
75日線で止まればいいですが、下に動き出す可能性が出てきます。
---------------------------
今週の動きも、じりじりと上昇。
150円を試す動きが出ないと終われませんね。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
金相場 下げの動きが大きく金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/23に書いた注目ポイントは、
---------------------------
安値切り上げから、上がヒゲとなっているので
もみ合いになってくる可能性が高いと見ています。
動き出すのであれば
1952を超えてくるか、
1901を割り込む
ことになるので、どちらに動き出すのか。
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ということでした。
下に走り出して1846まで下げています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断すること
20230930 225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
日足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
4時間足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足:下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
15分足:上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上
下降トレンドの60分足の調整中で15分足は3波動目
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,060より上:下降トレンドの60分足が75MA上になり、トレンドレスと考えて様子見
B:32060~31,920:60分足は下降トレンド/75MA下、15分足は上昇トレンド/75MA上でトレンドが違うので様子見
C:31,920より下:15分足は下降トレンド/75MA下になり、60分足とトレンドが揃い下有利と考えて、下値は追わずに上がらないことを確認するか、5分足のあや戻しから売り場探し
20230927(木)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
日足:トレンドレス/短期下落波動/75MA下
4時間足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足:実質下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
下有利で下降トレンドの15分足の調整中と考える
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,000より上:下降トレンドの60分足のボトム31,840が確定し、調整中になり様子見
B:32,000~31,930:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:31,930~31,840:下降トレンドの15分足の調整終了と考えて、上がらない事を確認か、上否定からの下落で売り場探し
D:31,840より下:60分足、15分足共に下降トレンド継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
20230925(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足は下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
15分足は高値は10円更新、安値は同値でヨコヨコトレンドレス/短期上昇波動/75MA同
下降トレンドの60分足の調整中と考える。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,640より上:下降トレンドの60分足の調整が61.8%以上の戻しで、75MA上になり、
戻し過ぎでトレンドレスと考えて様子見。
押しても60分足の75MAより上で再上昇すれば上有利と考えて買い場探し
B:32,640~32,260:下降トレンドの60分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:32,260より下:下降トレンドの60分足のピークが確定し、短期下落波動に転換、下降トレンド継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
日経225先物 下げが大きくなって下有利に日経225先物の動きを見ていきます。
33450円をつけてからの下げが大きくなって
32170円を割り込み、31940円まで。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
日足
先週書いていた、弱気のダイバーとなって下げてきています。
下有利の状況です。
4時間足
下げが大きくなって、下降トレンドになっています。
31940円から戻してきていますが、下げが大きくなっているので
戻し終了から再度下を試す動きが出てくる可能性が高いです。
短い足の方は、
60分 下降トレンド 75MAより下
15分 上昇トレンド 75MA付近
60分下降トレンド中の、戻し局面。
15分がもみ合いになってきています。
32420円を超えてくれば、もう少し上を試すことになりますが
60分の下降トレ
ドル円 じりじりとした上昇が続くドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/16に書いた注目ポイントは、
---------------------------
まずは、今週も引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
上昇優勢と見ていますが、
下げてくる場合も想定しておく必要があります。
144円を割り込むようだと、これまでのもみ合いから上昇出来ずに
下げというチャートになるので、チャートが悪化します。
75日線で止まればいいですが、下に動き出す可能性が出てきます。
---------------------------
今週の動きは、じりじりと上昇。
先週までの動きが続いていると考えられます。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上
金相場 もみ合いに金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/16に書いた注目ポイントは、
---------------------------
上昇波動になってくるかどうか。
1930.69を上回ると、上昇波動となり
安値切り上げが確定します。
その後、1952を超えてくるようだと
高値も切り上げとなって上昇トレンドに転換します。
この動きが出来るかどうか。
下げてくる場合は、1900を割り込むようだと
金曜の陽線を否定することになるので、また下を試しに行く可能性が高まります。
そうなると、1884の安値を試しに行くことに繋がります。
今週は上を試す可能性が高いと見ていますが、どうなるでしょうか。
---------------------------
ということでした。
上昇波動にはなりましたが
高値は、1947で止められてしまい
そこからやや下げてくる動きとなっています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日
20230921(木)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
15分足:下降トレンド/短期下落波動/75MA下
60分足、15分足共に下降トレンド/短期下落波動/75MA下で下有利と考える
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:33,070より上:60分足はトレンドレスに転換/75MA上、15分足は実質上昇トレンドに転換/75MA上で上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:33,070~33,940:60分足は78.6%以上の戻し、15分足は下降トレンドで75MA上になり、トレンドレスと考えて様子見
C:33,940~32,750:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
D:32,750より下:60分足、15分足の短期下落波動継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
日経225先物 高値切り上げたものの現時点は小幅日経225先物の動きを見ていきます。
MSQ通過から32260円まで下げてきています。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線付近
→上昇トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線付近
→上昇トレンド
日足
32170円まで下げた後上昇して、33330円を超えて33450円まで。
高値切り上げとなりますが、高値切り上げ幅は、120円とまだ小さい。
高値更新幅が小さい状況で下げてしまうと、チャートが悪化で
弱気のダイバーになる可能性があります。
更に上昇していくことが出来るかどうか。
4時間足
日足と同様に、33330円から33450円の高値切り上げからの
下げてくる動きが出てきています。
この下げが、更に大きくなるのかが日足と絡めて
重要となってきています。
今週木曜からの上昇は強い動きでしたが、
その上昇を否定してくるようならば、下を試す可能性
ドル円 下げずに調整が進む状況 上昇の動きになるかドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/9に書いた注目ポイントは、
---------------------------
まずは、引き続きですが
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
だいぶ近づいてきているので、一気に加速となってもおかしくはありません。
ただし、週足127.215円からの上昇の動きが長くなっているので
151.944円を試す動きで、一息つく可能性がありそうです。
したがって、今の147円辺りならば、買いを狙えますが
150円台に入ってくるようだと、そこから後追いで買うのはリスクが高くなります。
売買の基本は、追いかけて買うのではなく
調整の動きを待ってからトレンド方向に戻る動きを狙うということになります。
---------------------------
今週の動きは、週の初めは少し下げましたがすぐに上昇してきて
147円付近での動きとなっています。
下げずにもみあっており、上昇基調が続いています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上
金相場 安値切り上げから上昇か金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/9に書いた注目ポイントは、
---------------------------
25日線で踏みとどまれるかどうか。
25日線を割り込まずに、上昇出来るようだと
今度は、75日線を上抜く上昇が期待出来ます。
下げてくる場合は、1884を割り込むような下げになるのか
下げが大きくならずに、1884から切り上げとなってくるのかどうか。
ストキャが陰転しているので、ある程度下げてくるまでに
価格があまり下げてこなければ、再上昇が見込めそうです。
ちなみに、ここから下げずに、上昇して、ストキャが陽転という流れになれば
強い動きとなります。
---------------------------
ということでした。
25日線は、割り込みましたが
1884を割り込むような下げにはなっていません。
金曜の足で上昇再開となってくるか。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足
20230913(水)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足は上昇トレンド/短期下落波動/75MA上
15分足は上昇トレンド/短期下落/75MA上で上昇トレンドンドの15分足の調整中。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,680より上:上昇トレンドの15分足の調整終了で上昇トレンド継続と考えて、
上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:32,680~32,470(60分足75MA):上昇トレンドの60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
C:32,470より下:上昇トレンドの60分足が75MA下になり、トレンドレスと考えて様子見
ドル円分析: 下落の先行きを読む、売りのタイミングは?
ドル円のファンダメンタル分析
ドル円のファンダメンタルを分析すると、ドル高に過熱感が見られ、下落に要注意となる状況です。近い将来の米消費者物価指数発表のため、動きが鈍くなっていることも特筆すべき点です。日銀政策正常化の期待感や、植田総裁からの物価上昇に関するコメントも市場の動きを左右する重要な要因となりそうです。
ドル円の日足チャート分析
ドル円の日足チャートを分析すると、上昇チャネルが確認できる中、24移動平均線が支持線として機能しています。146.40円付近には日足単位の大きな水平線が確認できます。また、RSIではダイバージェンスが出現しています。RSIとは「Relative Strength Index」の略で、相対力指数とも呼ばれるテクニカル指標です。一般的に、RSIの値が70を超えると「買われ過ぎ」と判断され、30を下回ると「売られ過ぎ」と判断されることが多いです。ダイバージェンスとは、価格が新高・新安を更新しても、RSIがそれに追随しないことを指す現象で、逆行する動きを示しており、トレンド転換の兆候とされています。
日足チャート
ドル円の1時間足
20230912(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、
60分足は下降トレンド/短期上昇波動/75MA下
15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上
下降トレンドの60分足の調整中で15分足はボトム32,170から5波動目
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,560より上:60分足はトレンドレスに転換して様子見。60分足75MA上になれば、60分足、15分足共に75MA上になり、上有利と考えて、下げても60分足75MAより上で再上昇するなら買い場探し
B:32,560~32,320:60分足は下降トレンド/75MA下、15分足は上昇トレンド/75MA上でトレンドが違うので様子見
C:32,320より下:60分足、15分足共に75MA下になり下有利と考えて、上げても15分足75MAより下で再下落するなら売り場探し
日経225先物 日足調整の気配日経225先物の動きを見ていきます。
MSQ通過から32260円まで下げてきています。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
日足
33330円まで上昇後調整となってきています。
前の高値33470円に近い位置まで上昇してきていたこともあり
このあたりで、下げてきてもおかしくありませんでした。
MSQをきっかけに、下げてきています。
ストキャも陰転してきた所であり、下を試す可能性が高くなっています。
4時間足
上昇トレンド中の調整の動きとなっています。
ストキャは、売られすぎとなっており、
ここから再上昇していけるかどうか。
に注目です。
4時間足で、再上昇して上昇トレンド継続となれば
まだ上ということになりますが、
日足を見ると一服しそうなチャートになっています。
ドル円 150円台が視野にドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/3に書いた注目ポイントは、
---------------------------
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
上昇出来なかったとしても、大きな下げにならずに
75日線を割り込まずに、下を試す展開ならば
再上昇が見込めます。
強い動きになっているので、下げてきたとしても
142円辺りがサポートになる可能性が高いと見ています。
---------------------------
今週の動きは、147.375円から144.439円まで調整していましたが
上昇の動きが出て、147.375円を超えてきています。
151円を目指すとまではいっていませんが、上昇してきているので
強い動きではあります。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上
金相場 75日線で跳ね返されて下落 ここで踏みとどまれば再上昇に金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回9/3に書いた注目ポイントは、
---------------------------
75日線を完全に上抜けすることが出来るかどうかが
最大のポイント。
下げてしまう場合は、大きく下げない事がポイントとなります。
下げが大きくなってしまうと、また1884を目指す動きに繋がるので
下げてきたとしても、あまり下げずに25日線付近で止まれるかを見ていきます。
上げてきた場合は、1987チャレンジになります。
---------------------------
ということでした。
75日線を完全に超えるというのは、失敗に終わり
下げてきています。
現在は、25日線辺りまでの下げ。
前回書いていた、25日線付近で止まれるかどうか。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本
AUDUSDは週足のトレンドライン割れから下降を期待
中国経済の下目線から、豪ドルは長期的には下目線を見ています。
原油価格は中止したいですが、輸出先の方の経済状況が長期的には効いてくるのではという考えです。
一方アメリカは順調と見ています。
少なくとも年内の利下げはないだろうというところから、キャリートレードも多く存在し断続的に買われていく通貨と思われます。
円の介入は気になりますが、金利差が大きいので一旦下がったところは買われるでしょう。
ということで強弱を組み合わせたところとなります。
長期的には週足のトレンドが割れかけており、
中期的なチャートではダブルトップをつけたところを背にしてショートを仕掛けたいと思っています。
フィボナッチ、心理的な節目などなどを踏まえると0.64で入りたい(入りたかった)ところです。
微量ながらもスワップがつくペア・方向なので長いスパンのトレードとしては良いのではないでしょうか?























