ドル円 上値は伸び悩むも強い動き継続ドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回8/20からの動きは、
146.5円を超えてきましたが、147.3円までしか伸ばせず
もみ合っています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、上値は伸ばせていませんが、下げてもおらず
値をキープする動き。
151円を目指す動きにはなっていませんが
MAより上に位置しており、サポートする形で
右肩上がりで強い状況です。
下げない動きとなっているので、上を試す可能性が高くなっています。
日足は、上値は伸ばせず、下を試す動きとなりましたが
前のボトムである、144.538を割り込んでも
144.439で止まり上げてきたので、弱くはない動き。
しばらくもみ合うかもしれませんが、大きな下げにならなければ
MAがサポートとなって、再上昇できるチャートとなります。
それを踏まえて
来週以降のポイントとしては
151.9円を目指す展開となってくるかどうか。
上昇出来なかったとしても、大きな下げにならずに
75日線を割り込まずに、下を試す展開ならば
再上昇が見込めます。
強い動きになっているので、下げてきたとしても
142円辺りがサポートになる可能性が高いと見ています。
これらがポイントとなります。
以上です。
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マルチタイムフレーム分析
金相場 今週のポイント金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回8/26に書いた注目ポイントは、
---------------------------
75日線まで上昇して、その後超えていけるかどうか。
75日線を超えてくることが出来ると、1987の高値にチャレンジになります。
その動きが出来ると、週足が75MAより上で下否定からの上昇というチャートになるので
上昇優勢のチャートになってきます。
その動きが出来るかを見ていきます。
下げの場合、1884までは位置的に近く、
少し下げれば、安値まで届きます。
下げてしまうようだと、また下を試す動きに戻ってしまいそうです。
---------------------------
ということでした。
今週も上昇の動きとなって
75日線を超えてきました。1952まで上昇
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、2本続けて陽線となって反転してきました。
更に上昇していきたい所です。
日足は、75日線を超えてきましたが、完全に上抜けにはなっていません。
ここで止まってしまうと、再び下となっていますので
早めに上昇していきたい。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
75日線を完全に上抜けすることが出来るかどうかが
最大のポイント。
下げてしまう場合は、大きく下げない事がポイントとなります。
下げが大きくなってしまうと、また1884を目指す動きに繋がるので
下げてきたとしても、あまり下げずに25日線付近で止まれるかを見ていきます。
上げてきた場合は、1987チャレンジになります。
以上です。
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9月4日からのドル円展望先週は上下にレンジ幅を広げ、上下共に4時間足レベルの包み足が出来ました。
おかげでボラも大きくなった為、今週からは大きくなったその幅を大枠のレンジ幅と見たBOXレンジ内からのレンジ抜けを視野に入れたトレードスタイルでいきたいと思います。
平行レンジの場合、横向きになった移動平均線(現在で言う4時間足20SMA、1時間足200SMA,及び200EMA)は度々ローソク足で上下に貫かれやすく、特に今回のレンジ幅は長期の日足レベルの大きなンジである為、中期の移動平均線の向きは方向感に欠けがちです。
そのこと念頭に置いて、トレードスタイルとしては中期目線はどうなるかは一旦レンジを抜けるまでは考えずに短期のデイトレか長期のスイングを意識したポジション取りにしていきたいと考えている。
先週、146.5付近の高値ラインを一時騙しで超えた事で、最高値ラインは147.378に更新されました。
今は直近で意識されそうなのは4時間足戻り高値の146.538がレジスタンスとなっており、週明けはこのラインを上抜けるかどうかで戦略が変わってくると考えている。
因みにそれを4時間足で上抜けが確定すれば、そのラインまでの戻りを待ってからロングと考えているが、週明けは十中八九、高値を更新せずに一旦の押し目を作りに下落からスタートしていくと予想している。
その予想の元、週明けはまず、高値ライン付近146.2~146.6位で反発下落のサインが出てきたら、短期デイトレで高値を背にしたショート打っていくところから始めたい。(1時間足チャート参照)
その下落が上手くシナリオ通りいった後は、先日抜けた4時間足20SMAでのサポートが有る可能性を考慮し、そこで部分利確。更に下落していった場合は日足20SMA付近、もしくは145円台線反までの下落をショートで追撃し、同じくショートの利確目標とする。
各々の下落した先では反転ロングを打つ予定だが、4時間足の戻り高値を抜けずに下落している=4時間足レベルの下降トレンド中の可能性が有る為、ロングへの切り替えはしっかりと1時間足レベルでの反発、反転のプライスアクションを確認してからで良いと思う。
※また、1時間足チャートに書いてある下落のシナリオは、レンジ下限を抜けるまでのシナリオ(赤矢印)で書いてありますが、今説明した「週初めの短期デイトレ売りが成立した場合に限り」、上の赤い四角の範囲でのショートエントリー以降は、最安値ライン(金曜日の安値)を下抜けする、つまりレンジブレイクして日足のダブルトップが決まり、長期目線が下になるまでは途中で追撃売りはせず、抜けた後からスイングレベルでのローリバ待ちショートシナリオになるという事です。
つまり、それ以外の大きく下落する様な展開が起きない限りは基本押し目買い戦略を基本とし、各時間軸での押し目待ちのデイトレ&高値更新を視野に置いたスイングロング戦略(青矢印)でやっていく想定のシナリオです。
※押し目買いの目安となる位置を1時間足チャート内に青い四角で囲っています。
相変わらず見にくいチャートで申し訳ありませんが、また各時間の画像を別に添付しておきますのでよろしくお願いします。
20230830(水)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,450より上:60分足、15分足共に短期下落波動継続と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:32,450~32,290:上昇トレンドの15分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し。
短期上昇波動は32本で7~8本(32×0.236)は待ちたい。
C:32,290~32,140:上昇トレンドの60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し。
前の短期下落波動(調整)が6本なので、6本位は待ちたい。
D:32,140より下:60分足は高値切り上げ、安値切り下げのトレンドレスに転換するので様子見。
20230829(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上で60分足ボトム31,610から15分足7波動目。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,320より上:60分足、15分足共に短期上昇波動継続と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:32,320~32,190:上昇トレンドの15分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
C:32,190~31,970:上昇トレンドの60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探しだが、戻しが弱く15分足、5分足が下降トレンドに転換すれば応用の売り場探し
D:31,970より下:60分足75MA下になり、上昇トレンドで75MA下でトレンドレスと考えて、
様子見。15分足、5分足が下降トレンドに転換、戻しが弱ければ売り場探し
20230828(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA下、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,890より上:60分足が75MA上になり、上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:31,890~31,700:60分足は75MA下、15分足は75MA上でトレンドが揃っていないので様子見
C:31,700より下:31,610を下回ると、60分足、15分足共にトレンドレスで75MA下になりトレンドが揃い、下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
8月28日からのドル円展望皆さん先週もお疲れさまでした!4時間足相場の下降転換来たか!?と思って反転のショート目線で攻めましたが盛大にやられました…。
ですがすぐにシナリオを考え直し、結果予想していたうちの一つの短期上昇シナリオの動きになりました。
金曜日に有ったジャクソンホール会議でも、パウエルさんのそこそこタカ派と思える発言に反応しドル円は上昇しました。
ただし、一瞬は高値ラインを超えたものの、実体レベルでは1時間足以上の足は更新できず、高値ライン下で週足も確定しました。
先週の週足は陽線で確定し、週足レベルのエリオット推進派の5波は継続中。
フィボナッチラインとしては0.786の146.655にはまだタッチしておらず、現在はその下に位置しています。
0.786はフィボナッチラインの反発としての性能が弱いラインではありますが、反発が無くは無いので短期レベルの反発には一応警戒しておいた方がいいと思いますね。
日足はエリオット推進派が終了後、木~金の上昇で5波の終了位置である高値ライン146.564を超えたので、修正波のABC波も終わったかも?と「暫定で」推測しています。(それで合ってるかは分かりません)
余談ですが、高値ラインを超えた場合は5波は継続中?という事になるのかどうか分かりませんが、想定の範囲を超える動きなので、正直その後はエリオット波動がどうなるかとかは私には分からないです、申し訳ありません。エリオット波動がめっちゃ詳しい人にでも聞いてください。
ただ私が言えることは、日足のエリオットがどうであれ週足の上昇の波は続いているので、来週以降も高値を更新していく可能性はまだあるという事だけです。
そしてあくまでもダウ理論に基づいて言わせてもらえば、トレンドは明確な終了サインが出るまで継続するという事は確かです。
現在の目線はちょっと複雑(特に超中期目線が)で、上位足から見ていくと…
・週足は上昇トレンド継続中。
・日足の上昇トレンドは実体で高値を超えれば継続となるが、、、先週末時点で超えてない。
・4時間足は目線が下に切り替わり、天井圏のダブルトップが確定し、これから下降トレンド入りしようとしたところでなり切れず、金曜日に発生した高値を一瞬切り上げる上昇でその戻り目も終了(下降トレンドになれず終了)し、実は今はまだ4時間足目線は実体レベルでのレンジ相場の中に留まっているので結局目線は不明。
しかもまだそのレンジですら明確な終了サインは出ていません。(木曜朝の時点では一旦実体レベルでBOXレンジの下に抜ブレイクして確定しているのがレンジの終了サインだと思っていた。)
・1時間足は絶賛上昇トレンド中。(天井付近)
となります。
現在は長期目線は上なので、スイングトレードは押し目買いロングの戦略で良いという事は以前からずっと話していますが、中期目線がはっきりしていない上に先週の確定位置が高値をしっかり更新できないまま終了してしまった事で、長期目線の上昇トレンドもハッキリと継続のサインが出きっていません。
つまり今の時点では週明け月曜日からの戦略がまだどうしても見い出せません。
特に短中期でのトレードに関しては今はどちらにもポジションを持つのが少々怖いです。
スイング以上のロングは少なくとも月曜日の足終了時点で高値ラインを明確に超えて確定していなければできません。
短期での売りに関しては、今はまだ天井付近とは言え、一瞬でも高値を超えてしまっている為、もはや明確に上昇トレンドが終了となるまでは反発狙いのショートエントリーは出来ません。
仮に軽い押し目から高値更新を狙って短期ロングをするにしても、現在のファンダ要素から見て特段下落する要因が無い事を考慮したとしても、位置的に見て単純にリスキーです。
【結論】
無難にいきたいなら月曜日は様子見。火曜日以降に参戦。(推奨)
又は、リスク上等で脳死ロング一択に絞る。(非推奨w)
ちょっと変な事言ってるかもしれませんが、実は後者のロングをする「価値」は大ありです!超えたら150円まで目立った抵抗が無い為、めっちゃ伸びそうだから。ですが、リスクもまた未知数です。
正直今の相場で無難な立ち回りをするなら短期トレード以外にないですが、スイングは今の所はまだ難しいと考えますね。
ですので週明けに追って分析していきたいとおもいます。
SP500 75日線から再上昇の動きに出来るかどうかSP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回8/5に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
来週からの動きは、
日足の下げが大きくなって、4331を割り込むようだと
更に下げてくる可能性がありますが、そこまで下げなければ
通常の押し目ということで、再上昇が見込めます。
ただし、週足が調整になる可能性があり
その場合は、4331より上で再上昇となったとしても
4609を超えるような動きにならずに、再下落という動きが考えられます。
したがって、まずは
この下げが大きくなってくるのかどうかに注目。
その後、下げの後の上昇の動きをみていきながら
再度下げてくるのか、上を見ていくのかを考えていくことになります。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
前回からの動きは、
下げが大きくなって、75日線割れまでの下げ。
一旦上昇後下げてきましたが、金曜は75日線を上回っての引けとなっています。
トレンド判断としては、
日足は、上昇トレンド
週足は、上昇トレンド
と変わりませんが
75日線まで下げてきましたので、
上昇有利を続けるためには、ここで反発が必要です。
週足は、下げてきても上昇トレンドが崩れるような動きではなく
上有利となっています。
日足は、75日線が右肩上がりで上に戻りやすい形で
一時的に割り込んでも、上に戻しています。
この動きから、しっかりとした上昇に繋げられるかどうか。
早めに、4476を超えて、上昇波動にしておきたい所でしょう。
それを踏まえて、
来週からの動きは、
上げてくるようだと、木曜の陰線の高値4476を超えてくるか。
そうなると、ストキャが売られすぎからの上昇となって
しっかりとした上昇に繋がってきそうです。
逆に下げて、4336を割り込むようだと
75日線を完全に割り込むことになり
4331の直近ボトムを割り込む動きになってきます。
75日線を割り込むと、しばらく下げが続くことになることが多いので
来週どちらに動くのかで、その先の展開に影響が大きそうです。
以上です。
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金相場 反発の動きが出て75日線を試しに行けるか金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回8/20に書いた注目ポイントは、
---------------------------
今週のポイントとしては、繰り返しになりますが
日足の下げが続いているので
反発の動きがどこで出てくるか。
その反発の動きの大きさを見ていきます。
反発が弱ければ、戻してもまた売られる可能性が高くなります。
---------------------------
ということでした。
ようやく、反発の動きが出てきましたね。
1923まで上昇して、日足は、上昇波動になっています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、先週の陰線を超えてくる陽線が出ました。
前のボトムを割り込みましたが、切り下げの幅は小さく
ここは、反転のチャンスとなります。
日足は、反発の動きが出て、上昇波動に。
とりあえず、戻しが出てきました。
75日線が1940付近にあります。
ここまでは、まずは上昇しておきたいところでしょう。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、
75日線まで上昇して、その後超えていけるかどうか。
75日線を超えてくることが出来ると、1987の高値にチャレンジになります。
その動きが出来ると、週足が75MAより上で下否定からの上昇というチャートになるので
上昇優勢のチャートになってきます。
その動きが出来るかを見ていきます。
下げの場合、1884までは位置的に近く、
少し下げれば、安値まで届きます。
下げてしまうようだと、また下を試す動きに戻ってしまいそうです。
以上です。
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20230825(金)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、31,660までの下落で60分足は実質下降トレンドに転換/短期下落波動/75MA下、15分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下で下有利と考える。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,900より上:60分足のボトムが確定し短期上昇波動に転換、60分足の75MA上になり、
下降トレンドで上有利でトレンドレスと考えて様子見
B:31,900~31,660:下降トレンドの15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探しだが、下落波動が37本なので、ボトムから10本位は待ちたい。
C:31,660より下:60分足、15分足の短期下落波動継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
20230823(水)225先物 日中デイトレシナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足は上昇トレンド/短期下落/75MA上、15分足は下降トレンド/短期下落/75MA下。ピーク32,010が確定上昇トレンドの60分足の調整中で、15分足はピーク32,010から3波動目。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,840より上:5分足が実質上昇トレンド転換、75MA上になり、上有利と考えて、
15分足の3波動の調整終了→上昇トレンドの60分足の調整終了に繋がる上昇になる可能性が高いと考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:31,840~31,640:上昇トレンドの60分足の調整中と考えて、様子見。60分足の調整終了は5分足が上昇トレンドに転換、75MA上になってから考える
C:31,640より下:上昇トレンドの60分足が75MA下になり、上昇トレンドで下有利でトレンドレスと考えて様子見。戻しが弱ければ15分足、5分足が下降トレンドで75MA下なので、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
20230822(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、上昇トレンドの60分足のボトム31,270確定後、短期上昇波動継続中。60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,840より上:5分足の調整終了と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し。直ぐに下げてきたら様子見
B:31,840~31,700:上昇トレンドの15分足の調整と考えて、支持帯(31,760、31,740、31,700)辺りからの上昇で買い場探し
C:31,700より下:31,620より下になると、上昇トレンドの60分足のピークが確定し、60分足の調整になり、60分足の75MA下になると、上昇トレンドで下有利でトレンドレスと考えて様子見
20230821(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足のボトムが切り上がり、トレンドレスに転換。
60分足はトレンドレス/短期上昇波動/75MA下、15分足はトレンドレス/短期下落波動/75上、
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,630より上:60分足は上昇トレンドに転換し、75MA上で上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:31,630~31,270:60分足がトレンドレスの為、様子見
C:31,270より下:60分足は下降トレンドに転換し、75MA下で下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
金相場 反発の動きが出ずに週足下降トレンドに金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回7/29に書いた注目ポイントは、
---------------------------
ポイントとしては
木曜の陰線を超えてくることが出来るかどうか。
これが一番のポイントです。
下げてきた場合は、下げが加速するのかどうか。
下げが加速しなければ、調整後再上昇が見込めます。
---------------------------
ということでした。
急落という動きではないのですが、
下げが止まらず、前の安値を割ってしまいました。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、前のボトムを割り込み、下降トレンドに転換。
75MAよりは、上になっていますが、
75MAの傾きは、水平に近く、強いサポートにはなりません。
日足は、1893を割り込んでしまいました。
反発の動きがあまり出ずに、下げが続きました。
1893を割り込んでも、まだ反発の動きが出てきていないことが気になります。
まずは、反発の動きがどこで出てくるか。
その反発の動きの大きさを見ていきたい所です。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、繰り返しになりますが
日足の下げが続いているので
反発の動きがどこで出てくるか。
その反発の動きの大きさを見ていきます。
反発が弱ければ、戻してもまた売られる可能性が高くなります。
以上です。
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ドル円 日足週足ともに上昇トレンドドル円の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回7/29からの動きは、
138円からの上昇が続き、145円の高値を突破して
146.5円まで。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、145円を超えて、上昇トレンドに転換しています。
上には、151.9円がありますが、151.9円から127.2円の下げに対して
ここまでの上昇は時間がかかっており、緩やかな上昇と言えます。
151.9円まで届かないか、届いてもそこで一旦止まる可能性が高いです。
日足は、上昇が続いて強い動き。
下げてくれば、調整の動きとなりますが
ここまでの上昇が強かったので、
転換する可能性は低くなっています。
それを踏まえて
来週以降のポイントとしては
上昇する場合は、151.9円を試しに行く動きになるのかどうか。
上昇が続き、休憩が少なかったので、高値を超えて更に上というのは
なかなか難しい状況ですが、高値を超えてくる場合はその後の動きに注目です。
下げてくる場合を考えても
日足は少々下げても、MA帯が下からサポートするチャートで。
直近ボトムは、138円でまだ余裕があり
すぐには崩れそうにありません。
下げても、75日線辺りまでかなと。
これらがポイントとなります。
以上です。
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8月21日からのドル円展望先週は145円超えから高値の146.564をつけて下落。週足は長い上髭を付けて陽線ピンバーで確定しました。
下落の要因が何であれ、押し目を待っていた身としてはやっとかと思える調整が入ってくれました。
今週はドル円の押し目買いを狙っていきたいですが、一応続落にも注意していきたいという構えです。
日足レベルのチャートでは先週までエリオット3波に引いていた(実線の)フィボナッチラインで予想していた上昇の目途の-0.5の146.804付近までは届いていませんが、そこはざっくりとほぼ到達と見て、実際の高値146.564からの折り返しを5波の終了地点と見ています。
そこで次の日足の目安として、少し見にくいですが、来週のスイングトレードでは同じ日足チャート上にエリオット5波に対して新たに引いた、(点線の)フィボナッチラインを目安に押し目買いをしていきたいと考えています。
4時間足以下のチャートでシナリオを書きましたので具体的に説明します。
4時間チャートでは先週押し安値145.106と前回までの日足高値145.073を一時僅かに下抜けし、反発上昇して陽線で終了しています。(このラインをキープしたことにより、週足も陽線で確定しています。)
私は先週、145円のラインが週足レベルでサポートになるかどうかが重要と考えていた事をお話していますが、来週以降更に高値を更新する為の条件の一つは、これで予想通りの展開になってくれましたので一安心です。
どういう事かというと、先週の週足が【陽線】で決まったことにより、①週足実体レベルで高値を更新できた=週足上昇トレンドが再開した事。②先々週の大陽線のあとに、ピンバーではあるが陽線で確定したことは、【陰線ピンバー】で確定するのと比べ、だいぶ上昇の継続率が高くなると予想出来る事=来週も更に高値を超えていく可能性が高まったと言える。
というものです。
日足以下でトレードしている私にとっては週足の動きは重要な環境認識の要素になりますからね。
で、戦略としては短期の1時間足から見ていきますが、まず現在の状況は
先週最後に1時間足200SMA及び200EMAが重なってクロスしている位置が有りますが、ここにタッチして反発上昇してきています。これが私が待っていた最初の押し目候補の反発です。
まだ日足レベルで引いたフィボナッチラインの0.236(145.372)での反発ではあるので、さらなる続落には注意しておきたいですが、とりあえず短期デイトレとして見れば押し目として見ることができる位置ではあります。
ここからの上昇を取るにはシナリオとして2つあります。
一つは青矢印・もう一度、各1時間足の200MAまで落ちてからのサポートを期待してダブルボトム成立からの1時間足上昇転換狙いのロング。
2つ目は白矢印・一旦上昇後に再度サポートラインからの反発を確認してからのロング。
いずれもデイ、又は短中期のスイングで、先週高値付近までの上昇をねらったポジションです。
それと忘れてはいけないのが続落するシナリオ。
こちらは赤矢印・トレンドライン、又は4時間足20SMA辺りでレジスタンスされて安値を更新していくイメージです。今は積極的に狙うべきはこちらかもしれませんが、将来どうなるかは分かりません。どちらになってもいい様に、どちらにもエントリーし、損失を最小限にする為のポジション管理と部分利確、逆指値移行を遂行していけばよいと思います。生きた方を伸ばせばよいので。
一旦4時間足チャートに戻りますが、シナリオ青の上昇の後に、高値をしっかり超えていけず、その辺からの反落するシナリオである紫矢印も想定しておいた方が良いでしょう。
当たり前ですが、上昇波というのは一旦深い押し目を作ると、今までサポートとして作用してきた物が全てレジスタンスに転換し、上昇を阻んできます。
下降の時も同じですが、下降よりも上昇の方がその時間はかかるものです。
【上げ3日、下げ1日】という相場の格言も有りますからね。
まぁ、今まで押し目無く上昇してきた分、やっとの押し目を早く乗っかりたい気持ちは痛いほどわかるんですが、 本当の押し目 というのは、押し目としての役割を果たせるようになるまでは思ってるより時間がかかるものなので、ロング狙いはあくまでもゆっくり慎重に、逆にショートは迷いすぎず思い切りが大事です!
まだ今月8月の相場は閑散だし、レートも飛びやすく1年を通して結構危険な月です。
ロットも大きくは張れないですし、大体そんな感じでやっていきましょう!!
20230818(金)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、下降トレンドの60分足のピーク31,770が確定し、31,320まで下落、下降トレンド継続と考えて32,280を目指す動きと考える。60分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下。15分足はトレンドレスだが、直近ボトム31,280まで40円まで下げほぼ全押し/短期下落波動/75MA下。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,620より上:60分足のボトムが確定し、60分足の調整、15分足は75MA上になり、60分足と15分足のトレンドが違うので様子見
B:31,620~31,460:15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で4MAと9MAの傾きに注視して売り場探し
C:31,460~31,280:5分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で4MAと9MAの傾きに注視して売り場探し
D:31,280より下:60分足、15分足共に短期下落波動継続と考えて、5分足のあや戻しから売り場探し
20230817(木)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下でピーク
32,390から41本、15分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下でピーク32,390から19波動目。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:31,800より上:60分足のボトムが確定し調整に、15分足はトレンドレスで75MA上になり、
様子見
B:31,800~31,620:5分足の調整から見ていき、31,720を上回ると15分足の調整と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:31,620より下:60分足、15分足、5分足共に短期下落波動継続と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
20230816(水)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下、15分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下で60分足、15分足共に下降トレンド/短期下落波動でピーク32,890から60分足は20本経過、15分足は7波動目。この状況を基に、
A:32,000より上:15分足はトレンドレスに転換、60分足はボトム確定で60分足の調整と考えて、様子見。60分足の75MA(32,330)まで300円に値幅があるので、押して15分足の75MAより上で再上昇するなら応用の買い場探し
B:32,000~31,890:60分足はピーク32,390から20本、15分足は7波動目でここからの下降トレンド/短期下落波動継続の可能性は低いと考えて様子見
C:31,890より下:60分足、15分足共に短期下落波動継続で下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し。下否定(10円ブレイク)、直ぐに上昇するなら様子見
20230810(木)日中デイトレシナリオナイトセッション終了後の状況、60分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下、15分足は下降トレンド/短期下落波動/75MA下で下有利と考える。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,250より上:15分足が上昇トレンドに転換し、75MA上、60分足は下降トレンドで75MA上になり、60分足と15分足のトレンドが違うので様子見
B:32,250~32,050:60分足、15分足の短期下落波動継続と考えて、抵抗帯からの下落で売り場探し
C:32,050より下:下降トレンド継続と考えて、売り場探しだが、安値を更新なので、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し。
20230809(水)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況、60分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上、15分足はトレンドレス/短期上昇波動/75MA上で60分足はボトム32,090確定で上昇トレンドに転換、32,530を目指す動きと考える。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,320より上:60分足、15分足共に短期上昇波動継続と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:32,320~32,230:5分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
C:32,230~32,090:15分足はトレンドレスで75MA下になり、60分足とトレンドが違うので様子見。15分足の75MA上になり、75MAを支持して上昇するなら買い場探し
D:32,090より下:60分足は下降トレンドに転換、下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し
D:
20230808(火)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足はトレンドレス/短期上昇波動/75MA上、15分足は上昇トレンド/短期上昇波動/75MA上でボトム32,180から15分足は9波動目。この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,430より上:60分足がトレンドレスなので、様子見。
B:32,430~32,160(60分足75MA):60分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
支持帯:32,290、32,200、32,160
C:32,160(60分足75MA)より下:高値切り上げで上有利なのに、75MA下になりトレンドレス継続と考えて様子見
20230807(月)225先物 日中デイトレ シナリオナイトセッション終了後の状況は、60分足はボトム31,920が確定し、安値切り上げ、ピークも10円切り上げの32,290で確定し、上昇トレンドに転換するが、ボトム31,920近辺の31,930まで下落して全押し。15分足はトレンドレスでボトム31,920近辺の31,930まで下落して全押し。60分足、15分足共にヨコヨコで時間の調整中と考える。
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:32,290より上:60分足、15分足共に上昇トレンドに転換、上有利と考えて、上値は追わず60分足の75MAより上で推移し、5分足のあや押しから買い場探し。直ぐに下げてくればブレイクアウトの失敗と考えて様子見。
B:32,290~31,930:60分足、15分足共にヨコヨコで時間の調整中と考えて様子見。
C:31,920より下:ヨコヨコ帯の下限を下回り、価格の調整に移行し、下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しから売り場探し。直ぐに上昇してくれば、ブレイクアウトの失敗と考えて様子見。






















