マルチタイムフレーム分析
12月4日のダウ理論を用いたドル円分析 ドル円の環境認識
ー週足から1時間足までのトレンドはダウ理論的に下降トレンド
ー日足の目立つラインを4時間足レベルでブレイク
ートレンドラインに沿って落ちてきている
ー5分足は、上昇トレンド
エントリーポイントとその根拠
エントリーポイントは、トレンドライン付近反発後の5分足が下降トレンドが反転した後の押し目でショートエントリーです。損切は、15分足がトレンドラインを上に抜けて確定した後か、4時間足レベルの最安値を作った起点の上あたりです。利確は、意識されそうな148.639円か、148.228円辺りです。根拠としては全体が下降トレンドなのと日足のラインをその一つ下位足である4時間足がブレイクした所です。
12月のドル円展望気がつけば今年も残すところあと1ヵ月となりました!
相場の1年というのも、経ってみれば早いものですね。
トップに飾るチャート画面は1ヵ月足ですが、こうしてみると今年は上下共に大きな値動きが有りましたね👀
10月は一時下抜けていた月足20SMAを一気に上抜け、先月11月も前半はその流れを引き継ぎ、一時は156円を突破!そのまま160円を目指すのかと思う位の上昇も見せましたが、後半からは折り返して下落に転換。月足では上髭の長い陰線で確定しました。
初めて152円が意識された基準となる2022年10月の高値(凡そ152円)の意識ラインは、10月、11月共にこの時間軸のローソク足を見ても分かるように、足実体での上抜けが無く、髭での上抜けとなった事が現在は152円の「上抜け騙し」と思えるようなローソク足プライスアクションが見て取れます。
この事からも、今後もまだ152円というラインは強く意識されて来ることは間違いないでしょう。
所で、今年も残り1ヵ月となったわけですが、ここでちょっとまだ確定前の年足も見てみましょうか。
【年足】⇊
今年の年足は、現在は先ほど話した2022年の最高値ライン152
ドル円展望11/18~ドル円は先週末大きめの下落で終りました。
週足では長い上髭(ローソク足実体よりも髭が長いので、一応ピンバーという認識)が出来上がりましたね。
先々週まで髭のみが上抜けていたショート目線の最終防衛ラインとも言えるフィボナッチライン0.618(153.404)を週足確定で上抜けで確定している為、限りなく現在の目線は長期でも上に傾きつつありますがやはり15日の下落でできた上髭は無視できません。
先週書いたドル円展望でも話していましたが、現在上昇中であるドル円が下降転換し再度今年の安値を目指す勢いで逆行していく為には現在の上昇トレンドの下降転換(日足レベルでの転換)が必要になります。
勿論、日足レベルの上昇トレンドが終了するには、たった1日だけで起きた調整レベルの下落程度では事足りませんが、それは単に下落幅だけの話では無く、やはりそれなりのプライスアクションも必要になります。
つまり、今後もし日足レベル上昇トレンドが転換していく為には、天井圏のパターン形成をしていく必要があります。(~トップとか三尊的なもの)
トレンド転換の要素として、私が考える条件には以下の3つの条件が必要になります。
①2
BTC これからの上昇シナリオ(エリオット波動分析)メインシナリオ2500万円到達jp.tradingview.com
1ポイントメッセージ
今は明らかな上昇トレンド。天井を探って、shortや現物売りを考えてはならないタイミングです。現物の人はガチホ/デリバティブの人はひたすら押し目ロングを狙いましょう。
ただ、短期的には下落する可能性があるので下記に詳細を記載します。
主要トレンドは現在③波(1波と比べて、3波が延長する形 計上はインパルスっぽい)
また現在は主要トレンド③の4波を形成中。
したがって、一時的に最大で1280万円程度までリトレイスする可能性がある。
現在の4波のリトレイスは1350~1280万円でストップする方向で戦略を立てます。
この後③-5波が形成されると、主要波の④波の形成があります。
④波のリトレイス幅としては、③波の23.6%~38.2%ほどになると考えられ、
また③-4波(これから形成する波)の終点付近になると考えられます。
したがって、主要波においても、この後1400万円台後半をつけた後、一時的に1200万円台に
下落する可能性があります。
そして主要波の⑤波で著しい上昇を見せる可能性があります。
ドル円展望11/4~先週は週開けに大きな窓開けが起こり、その動きがテクニカルでは予想困難だった💦という事でドル円展望をお休みしていましたが、今週からはまた再開します!
私は分からない事は分からないとハッキリ言えるタイプなのでw
では先ずは先週までの値動きについておさらいします。
上の画面はドル円日足チャートになります。
衆議院選明けの結果を受けた影響で週明けは大きく上窓開け後154円直前まで値を伸ばすも、そこからは伸び悩み暫く153円台を推移していたドル円は、木曜の日銀金利政策発表後に一時152円を割り、空いた窓を全て閉じ、151.9円台まで下落。
その後は反発や下落を繰り返し、金曜日の雇用統計では結果が悪く再度安値に並んだが、151円台後半からの買い支えにより下落がストップ。
同日のISM製造業景況指数の発表後には何故か少し遅れましたが反応があり急上昇し、雇用統計発表直前の値を超え上昇。
終値は153円台手前で留まり、5日移動平均線の上で確定しました。
印象的だったのは雇用統計の結果が低かった事に初動下落で反応したドル円が瞬間的に同週の安値まで下落した所を安値更新するかどうかの所で巻き返す形でドルの買い
ドル円月足確定!上位足の見方について10月は大きな陽線で決まりましたね!
2022年の10月の高値ラインから2年間、意識され続けている151.946(凡そ152円)のラインとほぼ並んだ位置で確定しています。
厳密に言えば終値が152.042となっており、僅かにラインを超えて確定していますが私は10月の確定足でこれを明確に超えたという見方は敢えてしていません。誤差の範囲だと思うので。。。
ただし、月足では20SMAを一度下抜けてきた後、再度上昇しその20SMAを大きく上抜けして確定している事も有り、髭もほぼ無い状態。
と見ると、まだ20SMAがサポートとして効いていそうな感じもしますが、よく見ると暫く機能していた上昇トレンドラインは上抜けせず交差して髭となりその下で留まっています。
これらの状況を総合的にみたら、あくまでも私の見解ですが…
①今は上昇トレンド中の深い押し目になって上昇してきている最中で、これから162円までの高値を目指す動きになりそう。
②上昇トレンドは一服して、162円を上限値の目安とした天井圏の値動きが、今後予想されそう。
という感じの流れになっていくのかな?と想像しています。
つまり、ここからは大衆に
ドル円展望10月2週目以降~9/7以降~先週の大陽線の長さは週足チャートで見てもここ一番の動きでしたね!
1週間分の変動幅は凡そ7.36円と、実はここ十年位の間でも中々見ることが無いかなりの大陽線でした。
まぁそれはただの数字として見てくれればいいだけの事なんですが、
私の経験上ではその時間軸でローソク足1本の動きが比較的以前よりも大きくなってきたとき、そしてそれが更に、上下に同じように頻発してきたとき、そろそろ相場の転換!?の合図となる場合が多いと感じています。
これは皆さんもよく見るであろう〇時間足レベルなんかでは本当に良く表れています。
上位足であればあるほど、その形成や転換の頻度は少なくなる為あまり見かけなくはなりますが、それでも必ずいつか転換は起こります。
今回はそれが週足っていう時間軸での規模になったものだと考えてみてほしいのですが、
そもそも、ローソク足の動きは下位足から上位足に向かってフラクタルな動きになる事が多いです。
「相場はフラクタル」
私がいつも使っているように、同じく MTF分析 をやっている人は知っているかもしれませんが、テクニカル的なチャートの見方として結構当てはまる大事な考え方の一つでもあ
ドル円展望9/23の分(短期向け)皆さん三連休はどうお過ごしですか?
私は普通に仕事ですが...まぁ休める方はどうぞゆっくり休んでくださいね🍵
どっちにしろ土日の相場は休みなので、週明けの展望でも書いていこうと思います。
先週のFOMCでは利下げ、日銀では現状維持、それぞれの大イベントも終わり、来週からどうなっていくのか?まだ先の事は分かりませんね。
私はファンダメンタルについてあまり深くは言及しませんので、やはりどちらかと言うと得意な方のテクニカル分野において分析していこうと思います。
さて挨拶はこれくらいにして
【日足チャート】
ドル円は今月2回目の日足20SMAの上まで上昇し確定。
チャート内には日足の下降トレンドのなかの直近の下落波に対してフィボナッチリトレースメントを引いていますが、一つの目安と見た場合丁度61.8%に刺さった後止まって見えますね。
ただし、これはあくまでも目安、これだけを頼りにしたりなど愚かな事はしません。
又、8月上旬までの急落の角度は現在では少し落ち着き、下降トレンド中ではあるものの、紫色で見た以前までより少し緩やかな下降トレンドラインを、私はイメージしています。
先週末私はスイング
ドル円展望(エリオット波動)今回は、ドル円の長期目線週足から、短期目線4時間足までの展望を書いていきたいと思います。
トップの画像は9/20現在のドル円週足です。
2023年3月末からカウントしている週足レベルで続いていたドル円のエリオット(上昇の)推進波がいよいよ終わりました。
以前に投稿していた記事でも説明している様に、エリオット推進5波が終了する条件である「(上昇)推進2波と4波の安値を繋いだ白いラインを下抜けて確定した事」が今月9月に入って整ったことにより分かります。
そして同時に、推進5波終了の始まりとなる今年7月上旬に161.950円の最高値をつけていた所からの下落が、現在のエリオット修正波の「A波」であると断定できますね。
現在はまだ、そのA波の最中であります。
一目均衡表を見ても、先週時点で雲を下抜けし、三役逆転となっている状況から、ドル円がテクニカル的に見てだいぶ下落相場になっている事が感じられます。
週足のエリオット修正A波については、今週に入ってから現時点で、週足レベルの押し安値ラインと見ていた140.252を一時下抜け後、強い反発を受けて上昇して先週の陰線を包む形の陽線になりつつあります。
[2024-09-11] BTCUSDT分析 日足攻防ラインvs4時間上昇波におけるロング戦略環境認識
・日足
20MAの下で推移しており下目線。ただし、日足攻防ラインは4時間実体で上抜けており、下落が終了した可能性が見えてきている。
・4時間足
ダブルボトムを形成し上昇に転換。日足攻防ライン付近で推移している。
狙い目
4時間足20MA付近でのロング。赤と青線で囲った範囲での三角持ち合いとなっており、4時間20MAが追いつく時間帯(本日の夜)あたりで決着がつくと予想される。上抜けると週足攻防ライン付近の61000が見えてくる。ただ、本日は21時半より米国の消費者物価指数発表があるので、そこで方向性が決まりそうではあるが乱高下に注意。下抜けると再度直近安値を目指す動きとなる。
[2024-09-05] BTCUSDT分析 1時間足エリオット5波終了と日足・4時間足戻り売りショート戦略環境認識
・日足、4時間足
先日4時間足戻り高値を超えたものの、大きく安値を更新して騙し上げとなった。
日足は20MAで抑えられており下落が継続しており、日足、4時間足とも下目線。
戻り高値は59800付近。
・1時間足
昨日一旦は大きく下落したものの、1時間足では上昇エリオット波動形成中。
少しわかりにくいが、一番伸びた波を3波とすると現在は5波であり、日足・4時間足の戻り売り(フィボ61.8付近)が入りやすいところ。
狙い目
4時間・日足の戻り売りショート。1時間足の上昇が終わるのであれば、日足レベルでは大きく下抜けた後なので再度安値を更新する動きが予想される。
ただ、4時間足の戻り高値を58200とするならば、4時間では戻り高値を上抜けているので1時間足の押し目57600を下抜けず、再度上昇する可能性があるので注意。
部分利確を57600付近で挟みつつ、残りは建値決済で伸ばす、などどちらに転んでも負けないように入れるとベスト。
[2024-08-31] XAUUSD分析 週足調整局面での4時間足に沿ったショート戦略環境認識
・週足
上昇トレンド継続中。エリオット波動の第5波中だが、先週の高値を更新できずに終了。
第1、3波のローソク足と同様の時間が経過したことから、調整局面に入るのではないかと推測される。
・日足、4時間足
日足は20MAより上で推移して上目線継続。
4時間足は、長らくサポートされていたトレンドラインを明確にした抜けており、一旦上昇がストップする形。
狙い目
4時間足戻り売りを狙ったショート。
トレンドラインを明確に割ってきたことで4時間では上昇が終わっており、一旦売りが優勢になると考えられる。
現在は4時間上昇の起点となる価格2494付近まで全戻しとなったが、再度反発している状況(15分足は20MA上抜けで一旦上昇中)。
エントリーポイントは
①1時間足20MA、4時間20MAの重なるの2512ー2514付近。
②トレンドラインの2520付近。
上記ポイントで下位足の反転を確認してエントリーするのが理想。
4時間足では三尊となるので、日足上昇起点の2470付近までの下落が予想される。
[2024-08-31] BTCUSDT分析 日足買い勢力vs4時間売り勢力環境認識
昨日は15分足反転でいい位置でロングエントリーできたものの、損切り決済され悔しい結果でしたm(__)m
それらを踏まえて再度分析します。
・日足
上昇チャネル内の下限で底固め中。上目線ではあるものの、20MAの下で推移しており勢いは弱い。57600を下抜けると日足も下目線に転換。
・4時間足
20MAと重要価格帯62000を下抜けており下目線。現在まで20MAが規定に抵抗になっており安値更新中。
・1時間足
昨日はドル高の影響で直近底値を更新してフィボ78.6まで戻っている形。
20MAは上抜けて下落トレンドラインも抜けており、方向性はなし。
・全体
まとめると、日足は買い、4時間足は売り、1時間足は中立で日足と4時間足がぶつかる形。
現在の価格帯は4時間20MAと1時間の20MAで挟まれる位置で動きは乏しい。
狙い目
シナリオ❶
1時間足の直近高値59400付近を上抜け、4時間20MAを上抜ける場合は4時間足の下落が一旦ストップと考えられるのでロングエントリー。
4時間下落が終わると4時間レベルのダブルボトム形成となり直近高値からチャネル上
[2024-08-28] BTCUSDT 日足レベルの押し目ロング分析環境認識
・週足、日足
先週は週足大陽線を記録したものの、週足20MAの65000から大きく下落。
重要な節目62000はあっさり抜けて、日足レベルの上昇チャネル下限で反発中。
戻り幅は78.6%で日足20MAも下抜けている。
・1時間足、4時間足
一旦安値切り上げたものの、1時間足20MAで止められている状態。
1時間、4時間ともに売り優勢の相場。
狙い目
大きく戻したものの上昇チャネル内で止まっており、日足でも戻しは78.6%なので日足レベルではまだ買い優勢と考えられる。
よって狙いはチャネル下限付近からのロングエントリー。
日足レベルの押し目形成は、少なくとも4時間足レベルで上昇に転換(ダブルボトム、逆三尊)するまで待つ必要があり、4時間足7−10本程度ほどかかると想定できる(直近の4時間足を参考に)。
エントリーのタイミングは大きく以下の二つが候補としてあげられる。
❶4時間で底固め期間の後半で1時間、15分足で下落→上昇の転換のタイミングでエントリー。
その際の損切りは1時間足押し安値とする。
❷チャネル下限付近タッチでエントリー。損切りは直近安
[2024-08-26] ビットコイン分析 日足押し目形成待ちの4時間足ショート狙い目環境認識
・週足
二週間ほど上抜けできなかった62000(戻り高値70000のフィボ61.8%)を週足実体で上抜けており、フィボ78.6%、ならびに週足20MA付近まで戻ってきた形。2023年1月から週足で引けるトレンドラインにタッチして急上昇しており、週足レベルでも上昇トレンドは継続中と考えられる。
・日足
20MAでグランビル確認後、強く上昇して安値切り上げ高値更新。週足同様上昇トレンドと考えられる。
・4時間足
4時間では高値を更新できず押し目形成失敗し、一旦上昇ストップしている状態。20MAに支えられているが、4時間では戻り売り勢力も入ってくるので日足押し目まで短期的な下落が見えてくる。
狙い目
ズバリ4時間レベルの戻り売り(エントリー:64000〜64500、利確:62000、損切り:エントリ時の15分足戻り高値)
日足の次の押し目候補はフィボ38.2%と直近の意識されているレジスタンス62000付近が有力であり、20MAとも離れているので押し目形成には3日ほどかかりそうと想定できる。(理想は20MAが62000付近に来る際に1〜4時間足でダブルボトム
ドル円今週はOPに向かう流れ #トレードアイデアラボ・カレンダー
今週の経済指標
19日
なし
20日
18:00英消費者物価指数
21日
深夜3:00FOMC
22日〜24日
ジャクソンホール会議
〈プランA〉赤
直近の値動きの予想は、
20日、22日にかけてOPがある
148.00まで上昇するでしょう。
(最大で本日ピボットの148.136)
なのでまずはまだタッチしていない木曜のピボットに向かっていき、そこからの押し目買いで上昇を狙う。
上昇を狙うが、
もう一段下の146.00に
本日の大きめのOPがあるので
そこまでいったらそこで押し目買いする。
・考察または注意事項
オプションが上下にあるので、
どちらに向かっているか追い風を確認しながら仕掛ける,
20240701(月) 日経225先物 日中デイトレ シナリオA:39,960より上:60分足、15分足共に上昇トレンド継続で上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しか、下がらない事を確認してからの買い
場探し
B:39,960~39,820:15分足は上昇トレンドの調整終了からの再上昇で39,960を目指す動きと考えて、上値は追わずに5分足のあや押しか、下がらな
いことを確認してからの買い場探し
C:39,820~39,620:15分足は上昇トレンドの調整終了からの再上昇なのに、上昇が続かず、75MAを跨ぐ動きになればトレンドレスと考えて様子見
D:39,620~39,480:60分足のピーク39,960が確定し調整中で75MA上、15分足は下降トレンドに転換し、75MA下で60分足と15分足のトレンドが違
うので様子見
E:39,480より下:60分足はトレンドレスで75MA下、15分足は下降トレンドで75MA下で下有利と考えて、下値は追わずに5分足のあや戻しか、上がらない事を確認してからの売り場探し
ドル円展望~6月1週目経過時点です~2か月振りの投稿となりますね。
相場の皆さまお久しぶりです!
さて、先週金曜日に発表された雇用統計では、結果自体は予想を上回り上昇。
同日に直前まで下落基調だった分もあってか、1円以上大きく値を伸ばしました。
私は指標の予想等はあまり得意では無いので、実際どちらに行くのか等は分かりませんでしたが、市場の予想では下に向かっていくと考えていた人も多かっただけにある意味サプライズな動きになったのかもしれませんね💦
今回の結果に対して界隈では色々と異論があるようですが、私にはそれぞれの意見にも甲乙付け難く、ましてやそれに対して特に意見することはありません。まぁつまり、「正直よく分からない」とだけ言っておきましょう。
そんな私ですが、私の中でファンダメンタルは重要な事とは重々理解しているつもりでも、私のテクニカル主体のトレードの本質とは結局の所、今起こった結果とその事実に対して後追いする立ち回りしかできないので、これからもそれをやっていくのみです。
:前置きが長くなり申し訳ありませんでした。それでは本題に入ります。
6月に入ったので、まずは先月までのドル円の月足チャートから見ていきます
~修正版~ドル円展望~6月1週目経過時点です※修正した最新版です※
2か月振りの投稿となりますね。
相場の皆さまお久しぶりです!
さて、先週金曜日に発表された雇用統計では、結果自体は予想を上回り上昇。
同日に直前まで下落基調だった分もあってか、1円以上大きく値を伸ばしました。
私は指標の予想等はあまり得意では無いので、実際どちらに行くのか等は分かりませんでしたが、市場の予想では下に向かっていくと考えていた人も多かっただけにある意味サプライズな動きになったのかもしれませんね💦
今回の結果に対して界隈では色々と異論があるようですが、私にはそれぞれの意見にも甲乙付け難く、ましてやそれに対して特に意見することはありません。まぁつまり、「正直よく分からない」とだけ言っておきましょう。
そんな私ですが、私の中でファンダメンタルは重要な事とは重々理解しているつもりでも、私のテクニカル主体のトレードの本質とは結局の所、今起こった結果とその事実に対して後追いする立ち回りしかできないので、これからもそれをやっていくのみです。
:前置きが長くなり申し訳ありませんでした。それでは本題に入ります。
6月に入ったので、まずは先月までのドル円の月足
2024.6.8 デイトレード 買い4時間足
【環境認識】
直近は押し目の少ない(=強い)上昇。
月足のフィボナッチリトレースメント61%付近で反応して押し目を作る流れ。
どこかで買いたい、、、。
直近最高値からのフィボナッチエクステンション161%で反応して上昇したが、ここでは買えない。なぜなら、そこに至るまでの値動きが垂直落下だから。161で必ず反応するとは限らない。
とりあえず、結果的に161で反応したことが分かったので、この上昇の押し目買いなら出来そう。
1時間足
【ツール分析】
フィボナッチリトレースメントを使用。38か50か61がエントリーポイントの候補。
フィボナッチエクステンションを使用。161と261もエントリーポイントの候補。
候補が多すぎる、、、。何とか絞れないものか、、、。
ロウソク足を見ていると押し目形成の値動きが下降のエリオット波動を形成しているように見える。5番の位置が分かれば、そこがエントリーポイントの可能性が高い。
5分足
【ツール分析】
1時間足下降エリオット波動4番から5番の値動きを見ると、下降エリオット波動を形成しているように見える。5番の位置が分かれば、、、、そこがエ























