遥かなるVWAPトレード FOMC後の 9月17日こんばんは黄金骸骨です
今日はFOMC明けですね、骸骨は今日のエントリーはないかな~
と思っておりました、FOMC後は各ヘッジファンドや金融機関の、
ヘッジ解消が起こると考えていたので、そもそも静観デーにしていました、
とはいえ20時ごろに、これは入らないともったいない場面があり、
トレードしてしまいました。
FOMCの内容はきのうで消化され、そのまま明日の日銀になります。
おそらく155.50は割ってくるかと思いますので、高いところでショート
してもいいのかな、
骸骨は予想ではトレードしないことにしているので、
あんまり関係ないですね。
これで3中銀そろって利上げとなると、あんまり環境は変わらないですね。
ポン円も5分足200SMAを超えられなかったと判断いたしますので、
円買い継続かと思います。
明日は11時~11時30分ごろに政策金利が発表されると思われ、
15時には記者会見があります。
トレードねらい目は発表後~15時まで、完全レンジになるので、
ここは狙えるのかな。
それではまた明日ね。
9月17日 11:06
コミュニティのアイデア
ゴールドが5波動の動きを完了し、波動4で流動性のひねりを加える時折、チャートは始まりから終わりまで完全な物語を語ります — そしてこのチャートには真ん中に素晴らしいプロットツイストがあります。
1時間足のXAUUSDチャートでは、ゴールドは4,254–4,264付近のゾーン買いから教科書通りの5波動の衝動構造を構築しました。波動(1)から(3)はきれいに発展し、途中でフィボナッチリトレースメントレベルを尊重しました。しかし、波動(4)で事態が面白くなりました:単純な押し戻しの代わりに、価格は急激に下落し、4,234以下の流動性を掃き取り、ストップロスや保留中の注文をクラシックなスマートマネーコンセプトの動きで掴んでから、同じ速さで反発しました。
波動(4)でのこのような激しいウィックアンドリバースは、機関投資家が弱いポジションを振り落とし、意図した動きを続ける前兆であることが多く、まさにその通りになりました。価格は新たに形成されたFVGゾーンを通過し、波動(5)を完了し、4,360–4,370付近のゾーン売りに押し込みました。
現在4,313.765で取引されているゴールドは、その波動(5)の高値から押し戻され、最終的な上昇を支えたFVGサポートのすぐ上で統合しています。この一時停止は反転ではなく消化のように見えます — 市場がきれいで完全な構造の後に息を整えているのです。
ここからの予測経路は、段階的な反発がありそうで、価格が浅い押し戻しを経て4,390以上のプレミアムゾーンに向かってさらに押し進む可能性があります — 最近のゾーン売り拒否を超えた新しい領域です。
注目すべき重要なレベルは、4,300付近のFVG/波動(4)ゾーンです。これを上回って保持することで、強気の構造が維持され、下回ると完了した波動カウントがまず深い修正を必要とすることを示唆します。
今のところ、5波動の物語はすべてのボックスをチェックしました — 次の章はゴールドがそれを基に構築できるかどうかです。
ゴールドがプレミアムゾーンに向かってまっすぐ押し進むと思いますか、それとも次の上昇前にもう一度のディップが必要ですか?
三菱重工(7011)|三菱UFJの防衛融資報道で4%高。次は4,000円が分岐点三菱重工(7011)の日足を確認します。
結論からいうと、三菱UFJ銀行の防衛産業向け融資報道を受け、3,700円台からの反発が一歩進みました。
ただし、まだ本格的な上昇転換とは判断しません。
出来高は増えましたが、4,000~4,050円の抵抗帯を突破していないためです。
■9月17日の値動き
・始値:3,840円
・高値:3,910円
・安値:3,822円
・終値:3,887円
・前日比:+150円、+4.01%
・出来高:約1,825万株
終値は高値に近く、14時49分時点のVWAP3,871円も上回りました。
買いが一日を通して維持された点はプラスです。
■材料は三菱UFJ銀行の防衛産業向け融資
9月16日、三菱UFJ銀行が防衛関連産業への融資について、統一方針を設けるとの報道がありました。
AIやドローンなど軍事転用が可能な技術についても、政府の安全保障政策との整合性を踏まえて融資を判断するとされています。
この材料の意味は、防衛大手1社への融資ではありません。
防衛産業全体と、部品・技術を供給する中小企業へ民間資金が入りやすくなる可能性です。
三菱重工にとっては、サプライチェーンの設備投資や生産能力増強を資金面から支える追い風になり得ます。
一方、三菱重工への具体的な融資額や、受注・利益への直接的な効果は確認できていません。
現時点では、業績上振れ材料というより、防衛産業に対する金融機関の姿勢変化を評価した買いと考えます。
■PFNとの資本業務提携も重なった
三菱重工は9月16日、Preferred Networksとの資本業務提携も発表しました。
PFNに総額100億円を出資し、社会インフラやナショナルセキュリティ分野で、機械・システムの知能化と自律化に向けたAI開発を進めます。
今回の上昇は、三菱UFJ銀行の融資報道だけでなく、前日のAI関連材料も重なった可能性があります。
■出来高は増加。ただし決定打ではない
9月17日の出来高は約1,825万株でした。
前日の約1,438万株から約27%増えています。
一方、直前14営業日の平均と比べると約1.13倍です。
材料を伴った上昇としては悪くありませんが、明確な上放れを断定できるほどの急増ではありません。
9月15日の下落時には約3,610万株の大商いが発生しています。
この売りを吸収したと判断するには、3,900円台を維持しながら出来高が続くかを見る必要があります。
■テクニカル
RSIは画像上で50台半ばまで回復しています。
売られすぎ圏から離れましたが、70を超える過熱水準ではありません。
MACDはまだゼロラインより下です。
ただし、MACD線が上向き、シグナル線との差は縮小しています。ゴールデンクロスを確認できるかが次の焦点です。
ボリンジャーバンドでは中心線付近まで戻しました。
一方、パラボリックSARはまだ株価の上にあり、下降トレンド終了の確認まではできません。
価格帯別出来高では、3,700~3,900円に商いが集中しています。
現在値は、この出来高集中帯の上限付近です。
■次に見る価格
上値は、まず本日高値の3,910円です。
ここを終値で超えれば、4,000円、その上は4,050円付近が次の抵抗になります。
下値は、本日安値とVWAPが重なる3,820~3,870円です。
この範囲を維持できれば、押し目をこなしながら4,000円を試す形が残ります。
反対に3,820円を終値で割る場合は、3,750円、さらに3,700円付近までの再調整に注意します。
■現時点の判断
判定は「反発確認、上昇転換は未確定」です。
三菱UFJ銀行の姿勢転換は、防衛産業全体への資金供給という意味で中期的な追い風です。
ただし、報道だけで三菱重工の利益が直ちに増えるわけではありません。
次の確認点は3つです。
1. 3,910円を終値で突破できるか
2. 4,000円接近時にも出来高が維持されるか
3. 防衛融資が設備投資や受注拡大へ実際につながるか
4,000~4,050円を出来高付きで突破するまでは、材料による反発と本格的な上昇再開を分けて見ます。
※2026年9月17日の市場データと公表・報道資料を基にした記録です。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
ドル円、9/7の擬似的な窓(156.25)をFOMCで一気に埋める以前の記事でお伝えしていた9/7の擬似的な窓(156.25)を、本日のFOMCでしっかり埋めました。※元記事はこちら
ただ、今回の上昇を「利上げそのもの」だけで説明するのは危険だと思っています。0.25%の利上げは事前に約90%織り込まれていた話で、サプライズ性はほぼありませんでした。
むしろ本質は以下の2つが重なったことです。
・9/7にできていた擬似的な窓(156.25)=埋められるまで残る"宿題"
・156円ちょうどに設定されていた、本日期日の大きなオプション
FOMCという「トリガー」と、156円という「予約(オプション)が集中していた場所」が同じタイミングで重なったことで、迷いなく156.25円まで到達したと見ています。
これからの注目点
FOMCが終わり、市場のセンチメントは既に以下に移っています。
・週末の米メジャーSQ
・日銀の金融政策発表
日銀の利上げについても市場にかなり織り込まれているため、単発の大きなインパクトにはなりにくいと考えています。ドル円の下落再開に注目しましょう。
窓・オプション期日・中銀イベントが重なる場面は、値動きの"表向きの理由"と"本当の理由"を分けて見る訓練になります。
/// TradingView「AI Copilot」が正式実装 ///
ところで、今朝見たらサイドメニューに見慣れないアイコン(☆)が。
TradingView「AI Copilot」が正式に(そして完全に有料でw)実装されたみたい。
今までChromeの拡張機能としてひっそりと提供されていたものです。
Tradingview本体の料金とは別のようですので課金してレビューしたいと思います。
AIに課金してAI copilotにも課金してというのは
また、Tradingviewのデスクトップ版ではAIとのMCP接続が”正式に”実装されました。
今までも有志が開発したやり方がいろいろ出回ってましたが本格的にAIとの連携を試せそうです。
インジケーターを開発する時代ではなくなったような気がします😊
AIによってインジは誰でも開発できるようになり似たようなものが世の中に溢れていますから
Tradingviewでもインジの公開は事前審査制になりました。
次回の記事:
・TradingView「AI Copilot」が有料で正式実装!徹底解説
・デスクトップ版でAIとMCP接続が可能になりました
#USDJPY #ドル円 #FOMC #窓埋め #オプション
XAUUSD:買い手が先手を打った。だが、本当の勝負はここから昨日のゴールドは、ほとんど動きませんでした。
しかし今日、ようやく注目に値する動きが出ています。
XAUUSDは数時間にわたり4,260~4,315のアキュムレーション(蓄積)ゾーンに閉じ込められていましたが、強いH1陽線を形成し、そのレンジ上限を上抜けました。
これは、ここ最近の買い手が見せた最初の明確なポジティブサインです。
ただし、問題があります。
今回のブレイクアウトが起きたのは、まだ「戦場の下側」にすぎません。
重要なレジスタンスの大半は、依然として上に残っています。
そのため、今日はゴールドを単純に「強気」または「弱気」と決めつけるつもりはありません。
私が見ているのは、買い手がこの最初の一撃を、H1構造そのものの変化につなげられるかどうかです。
価格の上にある「3つの扉」
チャートを何十ものレベルで埋め尽くす必要はありません。
今日、私が必要としているのは3つだけです。
Door #1 — 4,337
ここが最初のテストです。
ゴールドは現在4,325付近にあり、買い手はすでにこのレベルへ近づいています。
4,337を突破できれば、今日の強い陽線が昨日のレンジから一時的に飛び出しただけではなく、上昇のフォロースルーがあることを示します。
Door #2 — 4,355
こちらはさらに重要です。
4,337~4,355は、買い手と売り手の最初の本格的な攻防が起こると考えているゾーンです。
ゴールドが4,355より上でH1をクローズし、その後もこの水準を維持できれば、今回のリカバリーがさらに大きく発展する余地が生まれます。
そして、そこからが難しいところです。
Door #3 — 4,385~4,405
ここはチャート上に示しているH1オーダーブロックです。
さらに主要な動的レジスタンスにも近いため、売り手が最も強く抵抗してくる可能性があるエリアだと見ています。
私にとって4,405は、単なる反発とH1の本格的な反転を分ける重要な境界線です。
🟢 私の最初のBUYは4,325からではない
大きな陽線を見ると、買いたくなるかもしれません。
しかし、私は追いかけません。
私が狙うBUYには、まずゴールドが4,355を突破することが必要です。
H1ローソク足が4,355より上でクローズし、その後ブレイクアウトゾーンへ押し戻された際に、すぐ4,355の下へ戻らないことを確認したいです。
買い手がそのリテストを守れば、そこで初めて確認が取れます。
BUY Entry:4,348~4,358(H1ブレイクアウト+リテスト確認後)
Stop Loss:4,328
TP1:4,385
TP2:4,400~4,405
TP3:4,450~4,460
TP1とTP2が比較的近いのには理由があります。
4,385~4,405のオーダーブロックを、買い手が簡単に突破できるとは考えていません。
私はレジスタンスに向かって利益を確保し、その先についてはマーケット自身に証明してもらいたいと思っています。
⚡ しかし4,405を超えれば、別のトレードが始まる
ここから今日のチャートが面白くなります。
ゴールドがオーダーブロックまで上昇し、売り手が反応したとします。
それでも価格が下がらない。
そしてH1ローソク足が4,405より上でクローズする。
そうなれば状況は変わります。
私はゴールドが4,390~4,405付近まで戻ってくるのを待ちます。
それまでのレジスタンスがサポートへ転換すれば、2つ目のBUYを検討します。
Breakout BUY Entry:4,395~4,405(リテスト成功後)
Stop Loss:4,375
TP1:4,440
TP2:4,460
TP3:4,475~4,485
最後のゾーンは、チャート上にもすでに示している大きなターゲットです。
シンプルに言えば、
4,355が「道」を開く。
4,405が「高速道路」を開く。
🔴 SELLは今ではなく、上で待っている
私は4,320付近で今日の強い上昇に逆らってSELLするつもりはありません。
売るのであれば、まず買い手にゴールドをレジスタンスまで運んでもらいたいです。
私が狙っているのは4,385~4,405です。
価格がこのオーダーブロックへ入り、H1で明確な拒否反応が出た場合、特に長い上ヒゲを形成した後、4,385より下で陰線クローズするなら、売り手がまだ大きな下降構造を守っていると判断します。
そこでショートを検討します。
SELL Entry:4,382~4,392(H1の明確なリジェクション確認後)
Stop Loss:4,412
TP1:4,355
TP2:4,337
TP3:4,300
ただし、ゴールドがすでに4,405より上でH1を確定させている場合、このSELLは行いません。
その時点で、売るための根拠が失われているからです。
🚨 無視できない失敗シナリオが1つある
ゴールドがオーダーブロックまで到達しない可能性もあります。
つまり、今日のブレイクアウトそのものが失敗するケースです。
価格が再び4,300を割り込み、H1ローソク足が昨日のアキュムレーションレンジ内へ戻ってクローズした場合、今日の上昇はフェイクブレイクに見え始めます。
その場合、下から4,300~4,310をリテストする動きを待ちます。
そこで上抜けに失敗すれば、もう一つのSELLチャンスです。
Failed-breakout SELL:4,300~4,310
Stop Loss:4,325
TP1:4,280
TP2:4,260
TP3:4,240
これはオーダーブロックからSELLするシナリオとは完全に異なります。
一方は、
「買い手はレジスタンスまで到達したが、そこで負けた。」
もう一方は、
「そもそも買い手のブレイクアウトは本物ではなかった。」
この違いは重要です。
今日、私が注目する価格
いったん10個のインジケーターのことは忘れましょう。
トレード初心者なら、今日のゴールドが以下の価格帯でどう反応するかに注目してください。
4,355より上 → 買い手は4,385~4,405を試すチャンスを得る。
4,385~4,405で拒否 → 売り手が4,355 / 4,337 / 4,300まで押し戻す可能性。
4,405を突破して維持 → 4,440~4,485への道がかなり明確になる。
4,300を再び割る → 今日のブレイクアウトに黄色信号。
昨日、ゴールドはエネルギーを蓄えていました。
今日、そのエネルギーがついに放出されました。
もう重要なのは、「ゴールドが反発できるか」ではありません。
上で待ち構えている売り圧力を、買い手が突破できるかどうかです。
今日どちらか一つを選ぶなら、4,400からの反落、それとも4,480に向けたブレイクアウト?
リアルタイム相場解説|ドル円の戻りを獲りにいくためのアプローチ方法どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。14年以上Tradingviewで情報を公開していますが、2026年5月にAIが革新的な進化を遂げてからというもの、アルゴリズム取引が市場の96%以上を占めてしまって本当にトリッキーな動きになりましたね。
とはいえ、難しい(Difficult)ではなく難儀で辛抱が必要な(Hard)相場になったイメージです😊
-- ドル円の環境認識
さて、ドル円の大まかな環境認識と先行きについては公開しておりましたが、目先の立ち振る舞いを動画にて解説いたしました。今日のAIのトークンを使い果たしてしまったので今回は裁量トレードによる解説です🤭。AIを使わなくてもトレードでき、AIを使えば便利になるくらいの距離感で、AIと上手く付き合うことが重要です。
AIはかなりミスリード(間違った誘導)してくるので、どっぷり頼りっきりになると痛い目に遭いそうな気がしています。
どんなミスリードをしてくるか?僕らはオフラインで事例をため込んでいます。
これは本当に面白い結果になってるので、後で事例をたくさんご紹介する予定です。
9/17 ドル円の見方FOMCでは昨日の上限ラインを超えたところでロングをし、10EMAを割ったところで利確して約70pips獲得できました。
FOMCは25bp利上げし、FF金利誘導目標を**3.75〜4.00%**へ引き上げました。最新見通しでは18人中16人が年内もう1回以上の利上げを見込んでおり、ドル円は155円台前半から156円台へ上昇しています。
基本戦略
押し目買い優先。156.30前後での追い買いは避ける。
4時間足は152.89を底に戻り基調。Fib 0.382=155.757を上抜け、次の大きな目標はFib 0.5=156.642です。
第一候補は、156.00〜155.75への押し待ち。
重要ライン【9本】
価格 色 意味
156.65 赤 ★4H Fib 0.5・主要上値目標
156.40 赤 FOMC後高値圏
156.30 黄 ★上昇継続の短期分岐
156.00 黄 ★心理節目・本日の中心
155.75 黄 ★4H Fib 0.382・最重要押し目候補
155.50 青 FOMC初動上抜け水準
155.30 黄 ★昨日の上抜け分岐
155.00 青 ★FOMC前の重要攻防
154.80 青 深い押しの支持候補
特に見るのは、156.30 / 156.00 / 155.75 / 155.50。
シナリオA:本命の押し目買い
156.00〜155.75へ調整し、
- 15分10EMA Open/Closeゾーンまで押す
- 10EMAゾーンを維持、または再回復
- 20SMA維持
- 15分陽線確定
ならロング候補。
TP1 156.30 → TP2 156.40 → TP3 156.65
特に155.75付近で下げ止まり → 10EMA OC再上抜けは狙いやすい形。
シナリオB:高値更新
156.40を抜いただけでは追わない。
156.40を15分終値で突破
→ 156.30〜156.40へ押す
→ 再上昇
ならロング候補。上値本命は156.64〜156.65。4時間足Fib 0.5なので、到達時は利確をかなり意識。
シナリオC:FOMC上昇の調整
156.00割れだけなら、まだ押しの範囲。
ただし、155.75を15分終値で割れ、戻しても回復できないなら調整色が強くなる。
さらに、
155.50割れ
+15分10EMA OCデッドクロス
+20SMA割れ
なら短期ショート候補。
下値は、155.30 → 155.00 → 154.80。
5分足の使い方
FOMC後は5分足の傾きが急なので、5分10EMA割れ=即ショートにはしない。
15分足で方向判断 → 5分足でタイミング調整 → 5分足10EMAの明確な逆抜けを利確判断に利用でOK。
今日の注意点
FOMCは追加利上げ余地も残した内容で、FRB参加者の大半が年内追加利上げを見込んでいます。(reuters.com)
一方で、今日17日から日銀金融政策決定会合。植田総裁は今月の利上げを含め議論すると事前に述べており、ここからは日銀観測による急な円買いにも注意です。
156.00より上=買い優勢
155.75維持=上昇継続
155.50割れ=慎重
155.30割れ=FOMC上昇の巻き戻し警戒
USD/JPY 2026年9月 第三週USD/JPY 1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)表示
●ドル円の行方は今週のBOJ次第へ。
●本日のFOMCで0.25ポイントの金利引き上げにより、株価は下落、ドルは買われ、ドル円も1円以上のドル買いとなりましたが、米国の堅調な経済活動のペース拡大、生産性が高く、設備投資も順調、雇用増、失業率も変化なし、インフレは依然と高い状態。これを受けて利上げとなったわけですが、ある程度利上げ自体は予測されていたため、ドルが買われた要因としては、年内の利上げが少なくともあと一回の0.25ポイントの追加利上げが示唆されたことでしょうか。メンバーの18人中、16人程度はこれに賛成しています。
●現状では日米の金利差は以前離れており、今週の日銀金融政策決定会合では日本も利上げを0.25ポイントが大筋で予想されていますが、これについては既に織り込み済みなため、焦点は利上げペースの拡大への言及、またはサプライズ的に0.5ポイントの利上げが実施されない場合、どちらかというとまた円売り圧力が復活し円安方向へ向かいやすい環境に戻るのではないかと考えられます。
●さて、話をテクニカル的視点にすると、現在ドル円は以前下方向の流れは変わらずですが、153円台では月足のMA(表示なし)でサポートされ、波形では前回お伝えしているコロナ安値からのダイアゴナル下値線で結果的には反応を示して反発上昇が現時点での流れです。
●日銀の結果次第なので現状では方向感はつかめませんが、一つの目安として大まかな流れは、次に157円付近の抵抗帯ゾーンの上へ今月の終値が確定すれば上方向優勢、ダイアゴナル(5)-Bの調整終了から、(5)-Cのダイアゴナル完了の動きとして上昇方向。
●また反対にダイアゴナル下値線を明確にブレイクし直近の安値を割る動きでは下方向へのトレンドが継続されると見ていおりますので、次の下値目標の140円を目指す流れと見ています。
本日のビットコイン2026/09/17/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
短期MAから75EMAまで収縮してきており、いったんの下落トレンドは調整の期間なのかなと見ています。つまりはこのあと大きな波が来るということです。どちらに動くかは見守るしかないので、そのタイミングを待ちましょう。
◯ラインから見るビットコイン
昨日の投稿で示した水色チャネルのダブルトップの完成の前にオレンジの切り上げチャネルができています。ここを下抜ければゴールまで後少しとなると思われます。
反対に上抜ければ、目線が変わります。
このチャネルへの反応を見て判断したいですね。
遥かなるVWAPトレード FOMC直前! 9/16日トレードこんばんは黄金骸骨です
FOMCが本日というか深夜3時頃にありますね、
相場の急変動にはご注意ください。
触らん方が無難だけどね。
さて、
① モーニングルーティン
朝7時45分ごろ、ロングエントリー(青ヤジルシ)、8時ごろ利確(赤ヤジルシ)
もはや約束といってもいいくらい、同じ動きになるので鉄板トレードです。
(そのほか、ロンフィク後も24時20分~25時ごろ、急落、急騰が高確率で起こるので、
骸骨の中ではお約束の時間帯です。)
② 8時40分ごろ、VWAP越えの急騰があったので、ショートエントリ、
5分足200SMAライン(黄色線)で利確、このパターンが一番多いし安心。
③ 16時20分ごろVWAPライン接触でロングエントリ~、ここは1時間足トレンドライン
まで行くと判断して、複数枚ロング入れることできた、とはいえ5分足200SMAを
割っているので、戻りは限定的と考えた、利確は本日基準線までで利確した。
本日はFOMCがあるので、各金融機関の調整が起こってくるので、深追いしない方針ではあった
ところで骸骨のトレード方法は、皆さんが考えているのとまったく正反対だと、
思ってる方もいるはず、 なぜかというと、順張りの考え方だと1日にエントリできる
回数が減ってしまうことと、時間がかかりすぎることにあるんよ。
時間がかかるとポン円という戦場では、リスクしかないのね、エントリーして晒す時間が長いと
さらわれることにもなるし、 損切できないのよ! 為替トレーダーが損切できない
最大の理由は自分の建て玉を長く持ちすぎてること、だと骸骨は考える。
ならば、短時間で勝負できる方法はないかと考えて
今に至ってるんだよ。
人によっては、骸骨さん負けてるとこを隠してるんじゃない?
と思う人もいるでしょう、が、今現在、残念ながら負けたことがありません。
負けたら正直に失敗と書きます。骸骨も日記に載せる以上、真剣にトレードできるので、
これが自分にとっていい加減なところでトレードしない、ブレーキになってるのね。
このトレード法やってみて、なるほどうまくいくようになった人はコメントちょうだいね、
できる人出てきたら5分足での、日足の分析方法に移行したいな。
XAUUSD エリオット波動分析 | 2026年9月16日
H4時間足
現在、H4のモメンタムは依然として買われ過ぎゾーンにあります。モメンタムの観点では、現在の上昇はまだ強い上昇トレンドへ発展する特徴を十分に示していません。H4モメンタムが買われ過ぎゾーンにある間は、下方向への反転が発生する可能性は依然として比較的高いと考えられます。
H4チャートを見ると、比較的明確なZigzag構造を確認できます。ただし、つなぎの波に注目してください。この上昇波は比較的強く、鋭い動きをしており、通常のB波としては典型的な特徴ではありません。
とはいえ、前のA波が非常に強い下落によって大きなインバランスを形成していることを考えると、価格のバランスを取り戻すためにB波が強く反発する可能性は十分にあります。この解釈では、価格チャネル内で進んでいる下落がC波である可能性があります。その場合、波5を完成させるための最後の下落がもう一度発生する可能性があります。
もちろん、これは現時点での私の解釈にすぎません。現在の波形はまだ十分に明確ではないため、この段階で波動ラベルを固定するのは難しいと考えています。したがって、引き続き価格からの確認を待つ必要があります。
直近では非常に強い陽線が形成されました。これが5波構成の上昇トレンドを確認する動きであるなら、この強い陽線は波3の中に位置する必要があります。その場合、上昇の勢いが継続し、価格は4403付近まで上昇する可能性があります。
これが実現すれば、上昇5波構造を確認する根拠がさらに強まります。同時に、この構造はより長期的な上昇トレンドにおける最初の波となる可能性もあります。
Volume Profile
Volume Profileを見ると、現在2つの価格帯をマークしています。
4316
4438
これらは非常に大きな取引量が集中しているゾーンの境界です。
価格が4316より上を維持できる場合、上昇トレンドにとって非常にポジティブなシグナルとなります。その場合、価格は4438まで上昇する可能性があります。この動きは、ダイバージェンスと価格目標の両面から上昇5波構造をより強く確認する材料にもなります。
一方、価格が4316より上を維持できない場合、少なくともH4で3~5本程度の下落が発生し、H4モメンタムが売られ過ぎゾーンに到達するまで下落が続く可能性があります。
トレードの注目ポイント
現時点では、4316付近を重要な監視エリアとして使用します。
このエリア付近で、トレンド継続または反転のシグナルを探し、トレード機会を判断していきます。
Starlinkの利益は750億ドルの資金消費を上回れるか?SpaceXは新規上場後、1株あたり約143.49ドルで取引され、企業価値は約1.94兆ドルと評価されています。マクロ経済環境はこの評価マルチプルに不利に働いています。10年物米国債利回りは5.0%近くに達し、成長株の割引率を引き上げているほか、1バレル100ドルを超える原油価格が航空宇宙サプライチェーンのコストを押し上げています。短期的な資金流入は逆の動きを見せています。9月18日のNasdaq-100のリバランスにより、SpaceXの構成比率は1.28%から2.82%に引き上げられ、最大220億ドルのパッシブ買いが強制されます。しかし、この demand は大規模な供給に直面します。ロックアップ解除によりすでに12億株以上が市場に追加され、年内にはさらに23億株が取引可能になります。
第2四半期の売上高は前年同期比91.9%増の78.1億ドルに達し、2025年通期の187億ドルと比較されます。経営陣は12月までに1,000億ドルの年間経常収益(ARR)を見込んでいます。事業を牽引するのは通信部門で、Starlinkは1,200万人の加入者と66ドルのARPUにより、四半期売上高43億ドル、調整後EBIT 26億ドルを創出しました。AIコンピュートリース事業は、月額11.1億ドルを支払う未公開顧客1社にも支えられ、26億ドルの売上高と11億ドルの営業利益をもたらしました。打ち上げ部門は依然として赤字で、Starshipの開発費が通信部門の利益を吸収したため、調整後EBITで2億ドルの赤字を計上しました。四半期資本支出は184億ドルに達し、年換算では約750億ドルペースとなります。デイヴィッド・アインホーン氏は、持続的なフリーキャッシュフローの赤字と投資適格格付けの整合性に公に疑問を呈しています。
政府需要が戦略的な支えとなっています。商業宇宙輸送に関するホワイトハウスの通達が打ち上げ承認を加速させており、イタリア政府は国内の反対や2030年以前には運用されない100億ユーロ規模のIRIS²星座を優先するブリュッセルの意向にもかかわらず、16億ドル規模のStarlinkセキュリティ契約を交渉中です。Starshieldは防衛分野へと事業を拡大しており、2031年までにF-35戦闘機フリート全体に衛星通信端末を配備する計画です。ペンタゴンによる「Grok for Government」のIL5認定は、170万人の国防関係者にリーチする継続的なソフトウェア収益ラインを開拓しました。1.4ギガワットのデータセンター容量は今年中に2.0ギガワットへ拡大中で、建設コストは1ギガワットあたり約500億ドルに上ります。
Starship Flight 14は、プログラム初の軌道投入かつ初の収益化ミッションとして9月22日に打ち上げられ、26基のStarlink V3衛星を投入します。Falcon 9による2.6 Gbpsに対して、この単一飛行で毎秒26テラビットの帯域幅が追加され、量産ミッションでは60テラビットを目指します。特許データは、経営陣が参入障壁(モート)をどこに見出しているかを示しています。公開特許ファミリーの73.5%が無線周波数(RF)およびユーザー端末をカバーする一方、ロケットと推進装置はわずか3%に過ぎません。エンジンと冶金技術は公開設計図ではなく、営業秘密として厳重に保護されています。投資における問いはタイミングに集約されます。Starshipが完全再利用性を達成すれば、SpaceXは軌道帯域幅の経済性を完全に掌握します。営業キャッシュフローが設備投資予算を賄えるようになるまで、株価のボラティリティは高い状態が続くでしょう。
XAU/USD × kurutologic:4H三角保ち合いとPOCコンフルエンスでの3つのシナリオkurutologicです。
XAU/USD(ゴールド)4時間足における最新の環境認識と、直近トレードのためのシナリオマップを共有します。
■ 概要(Market Overview)
現在価格は、下値の「4H Support Zone(緑帯)」および上昇トレンドラインに強固に支えられ、上値は下降トレンドラインに抑えられる「三角保ち合い(Symmetrical Triangle)」を形成しています。ボラティリティが収束しており、次の大きな推進波(インパルス)に向けたエネルギーの蓄積フェーズです。
■ 主要なテクニカル根拠(Confluence)
1. POC & トレンドラインの交差(コンフルエンス帯)
上値には、取引量が最も集中する「POC Line & Zone(黄枠)」と下降トレンドラインが重なる、極めて重要な抵抗帯が控えています。
2. 4H Order Block(紫枠)
さらにその上部には、未回収の「4H Order Block」が二段構えで存在しており、機関投資家レベルの強い売り圧(サプライ)が予想されます。
■ 3つのトレードシナリオとアクションプラン
現在は保ち合いの内部であり、上値の抵抗帯に向けたテストの動きを想定しています。チャート上に3つのシナリオ(①〜③)をマッピングしました。
【弱気(ショート)シナリオ】
① POCコンフルエンスでの反落: 取引量が集中する「POC」と下降トレンドラインが交差する強力な抵抗帯で上値を抑えられ、下落に転じるパターン。
② 4H OBでの流動性スイープ: POCを上抜けたとしても、直上の「4H Order Block(紫枠)」で大衆のブレイクアウト買い(流動性)を巻き込んだ後、騙しとなって急落するLiquidity Sweepのパターン。直近のトレードにおいて最も警戒すべき罠です。
【強気(ロング)シナリオ】
③ OBブレイクとサポレジ転換: 上部の4H OBを実体で完全に上抜けた場合。
その後、抜けた抵抗帯がサポートとして機能するサポレジ転換(押し目)のプライスアクションを確認できれば、さらなる高値更新を狙う優位性の高いセットアップとなります。
現在は方向感を模索するレンジ内推移です。上値抵抗帯での「反転サイン」または「明確なブレイクアウト」の事実を確認するまでは、事前の決め打ちは避けてください。
この分析は教育および検証目的であり、投資助言ではありません。資金管理とストップロスの設定を徹底してください。
kurutologic
9/16 ドル円の見方昨日は説明文とチャートのラインの数値が異なっていました、申し訳ありませんでした。
本日9/16のUSD/JPYは、現時点では押し目買いを優先して見ています。
昨日は154.40付近から155.20台まで上昇しており、短期的にはドル買い優勢です。ただし155円台では上値抵抗も意識されるため、今の水準をそのまま追いかけるより、押しを待って入る方針です。
【上値の重要ライン】
155.23:昨日高値。最初のブレイク判断ライン
155.30:最重要レジスタンス。ここを15分足終値で明確に超えられるか注目
155.50:155.30突破後の第一目標
155.82:次の強い抵抗帯
156.00:心理的節目
156.29:さらに上昇した場合の強い上値抵抗
【下値の重要ライン】
155.00:本日の最重要攻防ライン
154.80:最初の押し目候補
154.60:短期上昇継続か失速かの分岐
154.40:昨日安値。ここを割ると買い優勢がかなり弱まる
154.20:次の支持帯
154.00:心理的節目
153.80、153.60:下方向へ走った場合の重要支持帯
153.33〜153.24:さらに崩れた場合の支持帯
152.89:9月安値付近の重要ライン
【買い戦略】
第一候補は154.80〜155.00付近への押しです。
15分足で、
・10EMA Open/Closeゾーンを維持
・20SMAを維持、または一度割れても回復
・陽線で確定
・80SMA、200SMAの方向も上向き
この形が揃えばロング候補です。
目標は、
155.23 → 155.30 → 155.50
の順で見ます。
また、155.30を15分足終値で明確に上抜け、その後155.20〜155.30付近への押し戻しを耐えれば、ブレイク後のロングも検討します。
【売り戦略】
ショートは早めに入らず、
154.60割れ
+15分10EMA OCのデッドクロス
+20SMA割れ
この条件が揃ってから戻り売りを考えます。
154.40を15分足終値で明確に割れば、買い目線から戻り売り優先へ切り替えます。
下値目標は、
154.20 → 154.00 → 153.80
です。
【今日の注意点】
155.23〜155.30は上値の重要帯なので、ここでの飛び乗りは避けます。
5分足はエントリーの先回りには使わず、15分足で方向を確認した後のタイミング調整と利確判断に使います。
本日はFOMCを控えているため、NY後半までポジションを引っ張らず、日中〜NY前半で完結させる方針です。
今日の分岐はシンプルで、
155.00より上なら買い優勢、154.60割れで警戒、154.40割れで売り優勢へ切り替え
と見ています。
遥かなるVWAPトレード FOMC開催 9月15日(火)スタート8時5分こんばんわ黄金骸骨です
9月15日のVWAPトレードのご紹介です、
今日からFOMCが始まるので夕方くらいまでの想定です。
1回目:朝8時5分ごろVWAPラインを超えたのでロングエントリー、
VWAP赤ラインまで伸びたので利確。
2回目:9時30分ごろショートエントリ~、これが担がれてナンピンへ
普通なら切るところだけど11時30分の株式前場終了のタイミングは
下がることが多く、そこはあまり心配ではなかったなかったし、ナンピン決行
結果オーライで5分足200SMAラインタッチで利確した。
3回目:17時ごろいきなり吹き上げたので、迷わずショートエントリー
すぐ急落して5分足ボリュームプロフィール(VP)まで来たので利確。
この後はFOMCがらみになるので予測不可能と考えてこの後は様子見にしてました。
骸骨は皆さんと同じようにチャートに張り付いているわけではないのですが、
ケータイを見ることはかなり多いと思います。
15分ごとに見たり、
あとは動く時間帯があるんね、例えば
10時。11時30分、14時15分、17時。
始まり値を割らんかったら、その日は陽線になると考えてるので、
5分足200で順張りでもいいかもしれないね、
逆張りと順張り両方できるといいんだけどね。
※とレビューは5分足の投稿できないので、15分足にしています
通貨はポン円です。
それじゃあね、おやすみなさい~12:43
XAUUSD: この反発には信頼する前にやるべき仕事がある金が反発しています。
それは金が強気であることを意味しません。
価格が低値から回復することと、市場が実際に方向を変えることには重要な違いがあります。H1チャートでは、XAUUSDは現在前者を示していますが、後者の証拠はまだ十分ではありません。
価格は4,266エリアを守り、4,310に向かって回復しましたが、その上に何があるかを見てください:いくつかのフィボナッチリトレースメントレベル、EMAクラスター、そして低い高値を生み出している下降構造です。
ですから、「金はどれだけ高く反発できるか?」と尋ねる代わりに、私は別の質問をしています:
この反発が売り手にとって危険になる前に、金はどれだけ上昇する必要がありますか?
回復のはしご
私は現在の反発をはしごのように扱っています。
最初のステップは4,310–4,315です。
その上では、買い手は4,328–4,345に直面し、ここで0.5フィボナッチレベルと移動平均の抵抗が重要になり始めます。
次に4,368–4,375が来ます。
これが私が最も気にしているエリアです。
なぜ?
4,310を超えることは単なる回復です。4,340を突破することでその回復が改善されます。しかし、4,370を超えて保持することで、弱気のH1構造自体に挑戦し始めるでしょう。
その区別が私を早すぎる購入から守ります。
🟢 私が見たい買い
私は4,266から反発したからといって金を買うことに興味はありません。
私の強気の取引は、この回復が上にある抵抗を乗り越えるのに十分な強さを持っていることを証明する必要があります。
私は4,370を超えるH1クローズを望み、その後約4,360を超えて保持するプルバックを望みます。
それが起こるなら、市場は意味のあることをしました:リトレースメント抵抗を突破し、EMA構造の重要な部分を超えて回復しました。
買いエントリー:4,362–4,372 ブレイクアウトと成功した再テスト後
ストップロス:4,342
TP1:4,400
TP2:4,430
TP3:4,490–4,500
最終目標は野心的ですが、それがチャート上の主要な抵抗ゾーンが再び関連する場所です。
4,370を超えて保持しない限り、私は強気のストーリーを追いかける理由はありません。
🔴 私が売り手と会いたい場所
ショートサイドは金がすぐに崩壊することを必要としません。
実際、より大きな反発がより良い取引を生む可能性があります。
価格が4,328–4,345に上昇し、明確なH1拒否を生み出すなら、その動きを広範な下降構造内の失敗した回復として扱います。
それが私が売り手が戻るのを探し始める場所です。
売りエントリー:4,330–4,345 H1弱気拒否後
ストップロス:4,372
TP1:4,300
TP2:4,280
TP3:4,266
そして4,266は単なる別のターゲットではありません。
それは今日の床です。
金が4,266以下のH1キャンドルをクローズするなら、私はより大きなリトレースメントを待つのをやめ、ブレイクダウンセットアップに切り替えます。
4,266–4,275の下からの再テストは、私の2番目の売り機会になります。
ブレイクダウン売りエントリー:4,266–4,275 失敗した再テスト後
ストップロス:4,292
TP1:4,245
TP2:4,225
1つのチャート、3つの異なる市場
これが私がチャートを簡素化する方法です:
4,266以下:弱気の継続領域。
4,266と4,370の間:回復領域ですが、売り手はまだ構造的な優位性を持っています。
4,370以上で保持:買い手はついに守る価値のあるものを持っています。
だから私は1つの緑のキャンドルに基づいて金を強気または弱気とラベル付けしたくありません。
今、買い手ははしごを登っています。
問題は、彼らが頂上に到達するか、売り手が彼らを押し戻すためのより良い場所を与えるかです。
ここから最初に来るのはどちらですか:4,370または4,266の別のテスト?
ゴールドがゾーン買い+流動性を保持 — 注目すべきセットアップいくつかのサポートゾーンには二重の警告ラベルが付いています — そしてこのゾーンには「ゾーン買い」と「流動性」が重なっています。この組み合わせは通常、表面下で何か重要なことが起こっていることを意味します。
1H XAUUSDチャートでは、ゴールドはプレミアムゾーン付近の4,390–4,400から急落し、フィボナッチリトレースメントレベルと需要ゾーンを通過しました。これは短期間で多くの地面を失ったことを意味し、最近の安値の下にストップロスや保留中の注文が積み重なっていることがよくあります。
それがまさに4,260–4,278付近のゾーン買い+流動性ラベルが示していることです。スマートマネーコンセプトでは、需要ゾーンが流動性プールと重なるとき、大手プレイヤーがそのエリアを単なるサポートとしてではなく、方向転換する前に休止中の注文を取得するスポットとして注目していることがよくあります — 一石二鳥、一つのゾーン。
現在の取引価格は4,290.430で、ゴールドはこのゾーンを直接突き抜けるのではなく、その上で保持しているように見えます。これは初期の励みになるサインです。このレベルが保持し続けるなら、流動性がすでに掃引されたか、買い手が価格をこれ以上下げさせない意志を持っていることを示唆しています。
ここからの予測パスは、まず4,300–4,360付近の需要ゾーンを通過し、最終的に再びプレミアムゾーンの高値に挑戦することを期待しています。
注意深く見守るべき一つのこと:価格が4,260を決定的に下回る場合、それは流動性の取得が完了していないことを示唆し、ゴールドは実際の反転が起こる前にさらに低く探る可能性があります。
今のところ、ゾーンは保持されています — そしてそれは意味のある第一歩です。
このゾーン買い+流動性エリアが完全に保持されると思いますか、それともゴールドはもう一度下落して完全に掃引されるでしょうか?
防衛費GDP比3.5%報道でも三菱重工は失速──川崎重工・IHIとの逆行をどう読むか9月15日、防衛費の中期目標をGDP比3.5%へ引き上げる案を検討しているとの報道を受け、防衛関連株に買いが入りました。
同じ防衛テーマでも、川崎重工とIHIがプラス圏へ戻す一方、三菱重工は一時の上昇から失速し、マイナス圏で引けました。
結論から書くと、これは「防衛費増額期待が三菱重工には効かない」という話ではありません。今回の報道は3社共通の材料です。三菱重工だけの下落を、会社固有の悪材料と即断する根拠は不足しています。
【Market data|2026年9月15日】
・三菱重工(7011):終値3,637円、前日比-124円(-3.29%)
・IHI(7013):終値2,772.5円、前日比+49.5円(+1.82%)
・川崎重工(7012):ロイター記事の15時27分時点でプラス圏
三菱重工は始値3,739円、高値3,741円と、寄り付き直後の水準から売られる形でした。共通材料への初動買いよりも、短期の利益確定売りが強かったチャートです。
【事実】
三菱重工の2026年度第1四半期は、防衛・宇宙が工事進捗により増収増益でした。一方で受注高は、前年同期の大型受注の反動により減少しています。
通期では、全社の受注高見通しを上方修正しています。したがって、1四半期の受注減だけで中長期の防衛成長が崩れたとはいえません。
【推論|なぜ3社で差が出たのか】
1. 三菱重工は寄り付きから売りが優勢だった
共通の好材料が出ても上値を維持できなかったため、この日は材料より短期需給が勝ったとみます。
2. 3社は同じ「防衛株」でも、値動きの起点と保有主体が違う
テーマ買いは同時に入りやすい一方、利益確定のタイミングまでは揃いません。資金が三菱重工から川崎重工・IHIへ相対的に移った可能性があります。
3. 三菱重工は防衛だけで評価されない
エネルギー、民間機、機械なども含む総合重工です。防衛費増額という材料が、当日の短期需給を単独で反転させるほど強くなかった可能性があります。
【注意したい別シナリオ】
今回の下落が1日だけの利益確定なら、株価が戻れば「防衛テーマ内の一時的な資金移動」で終わります。
一方、川崎重工・IHIに対する相対的な弱さが数営業日続き、三菱重工だけが戻り高値を更新できない場合は、需給悪化として見方を下げます。
【次に確認すること】
・9月15日の始値3,739円、高値3,741円を終値ベースで回復できるか
・三菱重工÷IHI、三菱重工÷川崎重工の相対チャートが反転するか
・次回決算で防衛・宇宙の受注、売上、事業利益が計画どおり進むか
防衛費GDP比3.5%は、現時点では政府の正式決定ではなく報道段階です。テーマだけで追わず、一次情報と三菱重工自身の受注・利益進捗を分けて確認したい場面です。
※本投稿は売買推奨ではなく、判断時点の材料・チャート・見直し条件を残す検証記録です。






















