コミュニティのアイデア
ドル円はボリンジャーバンド+2σのヘッドフェイクで財務省の為替介入どうもトレードアイデアラボの猫飼いです。14年前からTradingviewを使って相場の分析をしております。
さて、先日からお伝えしておりましたがドル円は為替介入がいつか?というところにフォーカスしておりました。三村財務官はボリンジャーバンドの+2σを注視していると明言。
未来予想系のインジケーター”ECHO FOCAST”でもボリンジャーバンドにタッチしたら下落を示唆しておりましたし、
AIも為替介入の可能性があり、ロング方向に対しては強く警告してくれていました。
片山大臣も昨今の冬季的な円安について口先介入の頻度が格段に上がっておりましたね
毎年、GWには本邦不在の中、ドル円の上攻めがありますのでそれを叩くためのミニ介入があります。
ですから今年も警戒(というかむしろ期待)をしつつボリンジャーバンドにアラートを設定して待っていたところです。
TradingViewはインジケーターそのものにもアラートを設定できるので便利ですね。
昨夜のFOMCを受けてボリンジャーバンドの+2σを上抜けていたドル円ですが、
今日の夕方、ボリンジャーバンドを下抜けてきました(ヘッドフェイク)。
これは文句なく事前準備可能な介入トレードでしたね。
僕らもGWにひと稼ぎさせてもらいました。片山大臣ありがとう。
では、どこまで下落するか?
ですが、日足での上向きのチャネルの下辺(155.00円近辺)までは狙えるかと思います。
USDJPY 26年5月4日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年4月27日週
トレード結果:1勝1敗 😑
❎トレード ① ▲32.3pips
4月24日高値からの切り下げラインブレイクからロングエントリー。
損切りライン159.09円に掛かってしまい負けトレード。
先週予想したシナリオ①通りの動きだっただけに悔しい損切り 😵
✅トレード ② +74.6pips
4月29日、小さな押し目をつけ切り下げラインをブレイクしたポイントからロングエントリー。
先週のシナリオでもレジスタンスラインはブレイクすると予想していたためホールドし、
26年3月30日の高値となるラインで決済。グッドトレード👌
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月4日週
🔎 週足の環境認識
週足は上昇チャネルと認識。
24年7月からの切り下げラインを上昇ブレイクした後、
更にその切り下げラインにリテストをつけて現在も上昇中に見える。
先週は為替介入が入りMAX 5円の下落となったが、
良い押し目を形成しているようにも見える。🤔
🔎 日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きくブレイクしたが、
25年4月21日から始まる日足のトレンドライン上で反発を見せている。
トレンドラインの下には日足のチャネル下限ラインや日足のラス押しとなる
26年2月12日の水平線もあり、まだまだサポートも強い状況である。
🔎 4H足の環境認識
4H足チャネル下限ラインをヒゲではブレイクしたが日足のトレンドラインで上昇反発。
ローソク実体はまだチャネル内に留まっている。Wボトムを形成し良い押し目にも見える
連休中にもう一度、為替介入が入る可能性もあるので注意が必要となる。⚠️
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。本命はシナリオ②📉
① 📈 強いレジスタンスゾーンを再度、上昇ブレイクするシナリオ
② 📉 強いレジスタンスゾーンへ戻し目をつけ、そこから下降するシナリオ
ナスダックは順調すぎて怖い。目標値達成じゃない?ナスダック100はかねてより目標だった、28000にほぼ付きました。
後は週明けに若干上昇したら売り戻される可能性が出て来ます。
ただ、5月半ばウォーシュ氏のFRB議長就任を祝って上昇する可能性、
そして
5月3週目のSQ、NVIDIAの決算日20日。
これらが全部重なっている 5月3週目が勝負どころ でしょう。
※1日が金曜日なので、ごめんなさい違いました。15日金曜日がSQ。なので15日か20日が勝負時
そのため、雇用統計で売り戻されてもまだまだ復活して来る可能性が高く、
容易にショートは打てません。
とは言えイベントが終われば買う理由はないので
月末まで売れる展開を想定しています。
3万を目指しちゃったら(笑)もう手が付けられないので
とにかく 高値を切り下げてから、ショート を狙いたい。
そして 27300を割れたらいよいよ下落に転じる 可能性があります。
まあ今、 まっ直線に上がっています ので当たり前のように戻るはず。
AIバブルの崩壊がついに楽しめそう!
楽しみな5月ですね。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ナスダック、ドル円、日経平均を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、エリオット波動原理による分析です。
ドル円ショート、介入のおこぼれを狙うFX:USDJPY
4/30 18時頃に日銀による24年7月以来1年9か月ぶりの円買いドル売り介入が行われた。
値動きは初動で160.5円から70銭ほど落ちた後、じりじりと売られながら20時頃まで2時間かけて155.5円まで落ちた後、1.5円戻して引けた。
終わってみれば一発目の介入で3.5円しか落ちていないので日銀としては不服な結果であろう。
今回の介入が爆発力を持たなかった根拠はいくつかあるのでそれぞれ整理して、今後のトレード戦略に生かしてみたい。
まずは、今回の介入根拠だが
中東情勢によって原油高に歯止めが利かなくなり、国富の流出から円も売られているためである。日本としては、原油高と、円安を同時に食い止めたいのが本音だろう。
しかし、円買い介入はできても、価格抑制を狙った大規模な原油売り介入は日本では実現しにくいだろう。
そもそも介入とは強制力のあるような名前で呼ばれているがただの"巨大"な取引である。
円買い介入は、円を買うためにドルを調達してドルを売って円を買うわけであるが、
原油売り介入とは、備蓄原油を市場に放出して原油価格を押し下げ、輸入コスト削減を通じて間接的に円高方向に効かせるものである。
つまり売り渡す原油が必要になるわけだ。
日本も国家・民間・産油国共同備蓄を合わせて約4.7億バレル(約254日分)と、量自体は米国SPR(約3.95億バレル)を上回る規模を保有しており、現に3月のホルムズ海峡封鎖を受けて民間15日分+国家1ヶ月分の放出が進行中である。
しかし、日本が原油高に苦しむのは原油を必要とする資源輸入国だからである。
備蓄はあくまで供給途絶時の緊急対応用で、価格抑制を狙った大規模放出は制度上もIEA協調の建付け上もハードルが高い。
根本日本はセルサイドではなくバイサイドなのである。
ここまで整理すると、その日本が(価格を叩く目的で)原油を売るのか?と疑問を持てると思う。
そして、その疑問は正しい。これが原油売り介入が実現しにくい理由である。
(*現に備蓄放出が進行中にもかかわらず原油高は止まらず、結局4/30の為替介入に頼ることになった。米国2022年の1.8億バレル放出のような価格直撃型の介入とは、規模というより"目的"の性格が違う。)
本題の介入効果が弱い理由はずばり売買比率である。
シカゴ通貨先物のドル円に関する投機筋のポジション動向を確認したが、4/28時点では10万枚の円売り越しであり前回介入時の18万枚と比較するとそれほど投機筋による円売りが過熱していたわけではないことがわかる。円を売っているのは投機筋ではなく、実需である。
投機筋の円売りポジションがそこまで多くないため、当然水準低下による損切も多く発生せず、下落のエネルギーが大きくならなかったのである。
以上を踏まえての今後のドル円の売買戦略であるが、まずは介入に逆らわず同じ方向にポジションを持ちたい。
根拠は2つあるが、1つ目は今回の円安の原因である原油高に一旦の落ち着きがありそうであるためだ。中東情勢のHLに市場が慣れてきたため、原油価格はアップサイドよりもダウンサイドへの反応の方が大きくなっている。これは円高方向の材料だ。
2つ目は、政府日銀としては5兆円強の介入で3.5円しか下がらなかったのはかなり不服であるからだ。これで終わりにすると間違いなく、今度こそ投機筋に狙い撃ちの円売りを食らい今回介入地点の160.5円を突き抜けてくるであろう。
過去の介入も単発で終わったことは少なく、おかわりが数発続くパターンが多い。
と考えると、アップサイドよりも、ダウンサイドに分があるのは明々白々と言ってよいだろう。
150円~140円あたりをターゲットにドル円ショートがワークするはずである。
幅を持たせたが、政府、日銀がどこまで本気で押し下げてくるか現状全くわからない。150円でも介入としては不合格な気がするので140円あたりではないかと考えるが果たして..
しかしそこへ到達した後、さらなるファンダメンタルズ的な円高要因が出てこないと再び時間をかけて同じ160overの水準に戻ってくるであろう。そしてその時は元気よく160円を突破するのではないか...
USDJPY (サブ:焼石に水ドル円の着眼ポイントは3つ
1.米国3か月利回りの差
米国3か月利回りは現在の水準は3.664%です。
日米3か月利回りの差は、2.849%です。
左軸に米国3か月利回りにして、ドル円のチャートを比較すると、足元のドル円は、
約141円前後(あるいは日米金利差では133円前後になっていてもおかしくありませんが、金利水準だけを見た場合の話で、2021年1月→2022年1月と利上げ時期が遅れたことで、なかなか円高になりにくいということです。もはや、リスクオフ局面の円高というのは、死語になってしまった。
2.XABCD分析の想定水準
2027年5月4日時点で、165.89円です。
上方バイアスの幾何学的にD地点を見ると、約8円ちかく、円安の水準です。
3.積極的な米国投資意欲の増大
141円に近くの円高になる局面として想定しているのは、今よりも多くの期間を要することです。日本政府が、円安が投機的な水準というのは半ば、誤った見方であり、金利水準だけはなく、日本企業の業績の好調さが維持する限り、米国への還流的な資金が巡りに巡って円安を引き起こしているのです。
これらのポイントはいくら日本政府が、巨額資金を使って、為替介入しようが、焼石の水の状態で、効果が少ないということ示唆しています。
本日のゴールド2026/05/02/#1
◯MAから見るゴールド
20EMA赤 40EMA青 200EMA緑
昨日の日中に短期MAが長期MAを下抜け、そのたそのままダウントレンドかと思いきや、再度上抜けており、目線はロングとなります。
ただし、20EMAが下がってきているため、強い買いではありませんので、ご注意ください。
◯ラインから見るゴールド
昨日の午前中にブルーのチャネルができ、そこを下抜け、ダブルトップの形になりました。
このままショート目線かと思っていましたが、再度強い買いが入り、直近高値を更新しています。
新たなチャネルはできていませんが、週明け完成次第、また投稿したいと思います。
では、よい連休を。
XAUUSD:短期トレーディング戦略本日の金はデイトレード中にレンジ相場でもみ合い、高値到達後に反落しました。反発トレンドは維持されていますが、ボラティリティの上昇に伴い、短期的な調整下落圧力が生まれています。
過剰売り込み後のテクニカルな反発、中央銀行の継続的な買い支え、米ドルの変動によって市場は下支えされています。明確なテクニカル安定シグナルが形成されており、短期的な相場見通しは4550から4650のレンジ内でやや買い優勢の展開となっています。
金曜日は市場流動性が乏しいため、価格変動が拡大しトレンドの持続性が弱まり、短期的な価格推移は資金の流れに非常に敏感になります。
トレーディング戦略:
買い 4585 - 4600
SL 4575
TP 4630 - 4640 - 4650
売り 4640 - 4650
SL 4660
TP 4590 - 4580 - 4570
本日価格が4615をしっかり維持すれば、買いの勢いが続き更なる上昇が見込めます。4580を明確に割り込むと反発のリズムが崩れるため、当面は買いポジションを控えるべきです。
金はレンジ内で推移、ブレイク待ちの局面📊 市場動向:
金価格は小幅な調整の後、現在は保ち合い(蓄積)局面に入っています。価格が心理的サポートである4,620ドル付近に到達したことで、売り圧力は徐々に低下しています。現在、市場は新たな経済指標を待ち、より明確な方向性を模索しています。ドル指数(DXY)は98.17付近で安定しています。
📉 テクニカル分析:
• 主なレジスタンス: 4,630ドル(直近) | 4,647ドル(直近高値)
• サポート: 4,611ドル(テクニカル) | 4,580ドル(旧レジスタンス→強サポート)
• EMA: 価格はSMA9(4,622.7)付近で推移。SMA9の下にあることで、上昇トレンドは減速し、レンジ相場に移行しています。
• ローソク足 / モメンタム: RSI(14)は55.39で、買いがやや優勢だが強くはない。短い実体のローソク足が多く、迷いが見られます。
📌 見通し:
4,615〜4,635ドルのレンジで推移する可能性が高い。1時間足で4,630ドルを上抜け、出来高が増加すれば上昇再開の可能性。
💡 トレード戦略:
🔻 SELL XAU/USD: 4,647 – 4,650
• 🎯 TP: 40/80/200/300 pips
• ❌ SL: 4.655
🔺 BUY XAU/USD: 4,583 – 4.580
• 🎯 TP: 40/80/200/300 pips
• ❌ SL: 4.6575
本日のゴールド2026/05/01/#1
◯MAから見るゴールド
20EMA赤 40EMA青 200EMA緑
3本のMAの並びがロング目線となりました。なおかつ、短期MAが長期MAを上抜け、傾きも上向いています。ということで、本日はロング目線を主体に見ていきます。
◯ラインから見るゴールド
昨日の投稿で示したブルーのチャネルを上抜け、一気に伸びていきました。そして、トレンド転換の一波が終わり、調整に入るような値動きを見せています。
今後の方針としては、パープルの水平線を抜けられるか否かになります。上の水平線を抜けてくる頃には、かなり買いが優勢の展開になっているのではないかと思います。
新たにチャネルができたらまた投稿します。
テキサス原油WTI価格について、2つのシナリオを想定しています。
メインシナリオは98.85ドル付近への収束、サブシナリオは72.5ドル付近への収束です。
現在の価格は、複数の要因が重なる合流点に接近していると考えられ、価格が引き寄せられやすい局面にあります。
上方向では、98.85ドル付近に過去のレジスタンスとフィボナッチ・エクステンション(1.618)が重なる水準が存在します。現在の上昇モメンタムが維持される場合には、同水準への到達をメインシナリオと見ています。
一方、下方向では、72.5ドル付近に過去のサポート、トレンドライン、さらに波動分析上のターゲットが重なる水準があります。仮に現在の上昇が一時的なリバウンドに過ぎない場合、再び下落に転じ、このエリアへの収束が意識される展開も想定されます。
INTC 完全復活個別銘柄を言及することは稀なのですが。
インテルがいままでの業績不振銘柄を払拭し、4月にはS&P500構成銘柄でもずば抜けて急上昇し、約70兆円の時価総額が射程圏内にあります。着眼点を抜粋します。
季節要因を見れば、最先端分野への投資が上手くいかず、5年以上、4月は大幅マイナスでしたが、生成AIバブルにより、資金が流入しています。
幾何デルタ分析というのは、テクニカル分析の一つですが、教科書には一切出てこない、幾何を使った独自の分析手法の一つです。エリオット波動はどこまで上昇するのか、逆算できない弱点を補うため分析です。
XABCDのX→Aまでの上方バイアス(Δ方向の差分を引き金に、エリオット波動のようなBCDのアーチを描くようにD地点の逆算に使用します。それは、黄金比率1.618から逆算する形で、D地点を見つけます。
オプション価格の残存時間に対する推計価格を見つけ出すみたいなものです。
要するに:
初動のエネルギー(Δ)から終点Dを逆算する幾何モデル






















