TradingViewで利確タイミングを見る方法|三菱重工7011を例に高値圏を確認7011 三菱重工業を利確タイミングの視点で確認。
防衛、GTCC、原子力、AI電力需要などテーマ性は強く、中期では引き続き注目しています。
ただし、短期では材料を株価がかなり織り込んでいる可能性もあるため、ここからは「買い増し」よりも「一部利確・保有継続・警戒ライン」を整理したい局面です。
見ているポイントは5つです。
1. 25日線との乖離
2. 出来高を伴う陰線
3. 直近高値を再更新できるか
4. 押し安値を割るか
5. 次回決算前の期待先行
現時点では、全利確ではなく「一部利確+残り監視」の考え方。
強い銘柄だからこそ、利益がある場合は一部を確保し、残りでテーマ継続を見たいです。
※売買推奨ではなく、個人投資家のチャート確認メモです。
コミュニティのアイデア
EUR/GBP 2026年7月 第二週EUR/GBP 日足に日足200日MA(赤)表示
●四角で囲ったレンジ部下限、0.862を先週下へブレイク。今年に入ってからの半年この下限サポートをとうとう割ってしまいまいました。
●割れてしまったので全体の波形をこれまでのフラットから、ジグザグABCとし、現在B波ダブルジグザグとして変更しています。
レンジ部を(x)波トライアングル形成からの現在(y)波進行中で下落。
●この下落の終点として0.850の抵抗帯をまずは考えています。(またはA波に対して61.8%程度まで)
●もし0.850付近で下落が完了すればジグザグC波として上昇を期待していますが、日足200日線の下へ価格が潜っている状況なので再度今年半年継続したレンジ下限である0.862の上へ価格が再突入し日足200日線の上へ価格が回復すれば、ロングとして直近高値A波終点を超えていく動きをまずは考えています。
●まずは抵抗帯0.850付近でのプライスアクション、その後の動きを見て日足200日線の上での推移が見られれば最低でも0.89の空間までのロングトレードを検討しています。
その際に日足や週足で抵抗帯から速い動きで価格が日足200の上へ下ひげを伴うようなキャンドルの形で回復するとこの見方にプラスアルファで優位性が出るものと考えています。
●大きく、0.850または61.8%ラインを下抜けする動きでは上昇方向は様子見となります。
本日のビットコイン2026/07/07/#1
◯MAから見るビットコイン
20EMA白 40EMAオレンジ 200EMA赤
3本のMAの並びと傾きを見るとロング目線となります。ただ、短期MAがローソク足に近づいてきており、ここから上昇しないとなると、ショートの可能性が高まります。
◯ラインから見るビットコイン
まだ確定ではないですが、オレンジのチャネルができています。ここで、レンジのような動きになると、ダブルトップのような形で下落するケースがあります。もしそうなった場合、黄色い丸で囲んだ分だけ下落することになるので、ご注意ください。
あくまでも予測の段階なので、これからの値動き次第で変わっていきます。
週初めに買い集め、4203を下回ると抵抗線あり📈 XAU/USD テクニカル分析
📍重要価格帯
🔴 レジスタンス
4,190–4,200
4,220
4,240–4,250
🔵 サポート
4,140–4,145
4,100–4,110
4,065–4,070
📊 相場状況
金価格は4,160〜4,180で保ち合いとなり、4,190〜4,200のレジスタンス直下で推移しています。
EMA9はEMA89を上回っており、中期・短期ともに上昇トレンドを維持。Higher High・Higher Lowの構造も継続しており、押し目買い優勢です。
👉 戦略: サポートへの押し目買いを優先。
📌 トレードプラン
🟢 買いエントリー: 4098–4095
🔴 損切り (SL): 4090
🎯 利確 (TP):
4108
4130
4155
(USDJPY)ドル円保ち合いを上抜けし、160円台のレジサポ転換を確認しつつあるドル円
これまで強固なレジスタンスとして機能していた160円台を明確に上抜け、先週末は一時的に下落へ転じたものの、160円ちょうど付近をタッチした後に再度急反発しており、現時点では“レジサポ転換が成立した可能性が高い”局面
160円台での滞留時間が増えてきている点を踏まえると、「160円台を新たなレンジ下限とした上昇波」へ移行しているシナリオが優勢
短期的には押し目を作りながらの上昇トレンド継続が想定され、サポートラインを明確に割り込み、下で定着する展開がない限り、トレンドフォローのロング優位は継続しそう
一方ショートは、天井を当てにいくよりも
・サポート割れ
・トレンドライン割れ
・高値更新失敗からの戻り売り
など、下方向への“確定シグナル”が出るまでは勝率が上がりにくい環境が続きそう
短期的な主な強気要因💹 短期的な主な強気要因
🚩 1. パウエルFRB議長の7月1日の発言は中立からハト派寄りとなり、金融引き締めへの懸念が和らぎました。
ECBフォーラムでの講演において、パウエル議長は、過去4週間でインフレの上振れリスクが著しく緩和し、全体的なインフレリスクも沈静化しつつあると明言しました。同議長は、年後半の具体的な利上げ経路については確約を避け、7月の政策会合での決定は雇用および物価データの包括的な検証に基づいて行われると指摘しました。全体を通じてタカ派的な発言は避けられ、9月の利上げが不可避であるとのシグナルも示されませんでした。非農業部門雇用者数統計が大幅に低調だったことと相まって、市場ではFRBが年内の追加利上げを見送るとの見方が強まっています。米長期金利への継続的な低下圧力が、金価格の回復を支えています。
🛢 2. OPEC+が8月の増産を決定し原油価格が下落、「エネルギー・インフレ」による弱気シナリオが一時的に無効化されました。
OPEC+は今週、8月に日量18万8000バレルの増産を行うことを確認し、世界の原油市場は供給過剰の状態に戻りました。ブレント原油は71ドル、WTI原油は68ドルまで下落し、原油価格に織り込まれていた地政学的リスク・プレミアムは事実上解消されました。
以前は金相場の重石となっていた「地政学的紛争による原油高 → エネルギー・インフレの加速 → FRBの利上げ → 金相場の下落」という弱気な連鎖は、一時的に断ち切られました。原油が低水準で推移していることで、極端なインフレに対する市場の懸念が大幅に和らぎ、間接的に金価格の反発を支えています。短期的には、米国とイランの間で大規模な軍事衝突が起きない限り、原油価格のトレンドが反転することはないでしょう。
🚀 3. 7月11日に米イラン協議の新たなラウンドが予定され、短期的な地政学的紛争リスクが後退しました。
米国とイランは、海外凍結資産、ホルムズ海峡での船舶航行、核開発計画という3つの主要課題を巡り、新たな間接交渉を開始する予定です。双方は短期的には全面的な軍事衝突を意図的に回避しており、海峡封鎖のリスクは大幅に低下しています。地政学的リスク・プレミアムは消滅しましたが、それが金相場にとっての弱気ショックを引き起こすことはなく、市場心理の安定に寄与しています。イランの核施設では建設作業が続いているものの、差し迫った紛争の懸念はないとみられており、金価格の日中の値動きに影響は及んでいません。
ウォール街が見落とした、IonQがSkyWaterに見出す価値とは?IonQはSkyWater Technology(SKYT)を18億ドルで買収することに合意し、唯一の垂直統合型フルスタック量子プラットフォーム企業を誕生させた。その戦略的ロジックは、単なる量子ビット(qubits)の議論よりも深い。SkyWaterはDMEA Category 1Aの「認定ファウンドリ(Trusted Foundry)」資格を保有しており、米国政府に対して安全で改ざん耐性のあるチップへのアクセスを保証している。東アジアのサプライチェーンが地縁政治的リスクにさらされる中、統合された企業は、国防総省の極めて重要なプログラムに向けた「米国の主権的ヘッジ」としての地位を確立することになる。
財務データは緊張感を物語っている。SkyWaterはインフィニオンからのFab 25買収に支えられ、2025年度の売上高が29%増の4億4,210万ドルと過去最高を記録した。しかし、収益性の確保には至っていない。2026年第1四半期の純損失は68%拡大して1,230万ドルになり、GAAPベースの売上総利益率は14.9%に圧縮され、リボルビング融資枠から1億8,240万ドルが引き出されている。機関投資家の資金は二分されており、PalisadesとAlpineがポジションを構築した一方で、Lountzis Asset Managementは完全に売却した。
プレミアム(上乗せ額)の理由は、技術的なリターンで説明がつく。ファウンドリを自社保有することで、チップの開発期間は9ヶ月からわずか2ヶ月に短縮される。20万量子ビットのQPUテストは2028年に前倒しされ、200万量子ビットのチップ開発は丸1年加速する。量子分野を超えて、SkyWaterはエネルギー効率を50倍に高めるReRAM搭載のカーボンナノチューブ3DSoCチップや、10ミリケルビンで動作する極低温コントローラーの開発を進めている。
セクターの背景は依然として厳しい。高金利によって投機的テック企業からの資本流出が続いており、量子関連銘柄への弱気な賭けは高止まりしている。D-Waveが短期的なアニーリング(annealing)契約を追い求める一方で、Quantum Computing Inc.はフォトニクス(光工学)に賭けている。しかし、垂直統合はIonQとSKYTに対し、競合他社が容易に模倣できない防衛・インテリジェンスプログラムにおける強固な「堀(モート)」をもたらす。自社のシリコンをコントロールするプラットフォームが、次世代のハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)時代を支配することになるかもしれない。
Sロング
BTCUSD 7月3日ビットコインチャート分析です。こんにちは
ビットコインガイドです。
私の分析はトレーディングビューに最適化されています。
リプレイボタンを押すと、
リアルタイムの動きを確認できます。
ビットコインの30分チャートです。
*赤い指の移動経路
ロングポジション戦略
1) 61342.9火 ロングポジション入口区間 / 紫色支持線離脱時の手折り
2) 63904.4ブル Good区間 ロングポジション 1次ターゲット -> Great 最終ターゲットが
戦略成功時63.9Kショート -> Top区間ロングポジション再進入活用区間
(Top区間到達時に調整が強く出ることがありますのでご注意ください。)
紫色の支持線を離れる
下段にBottom区間は今日のメジャー支持ラインです。
緑色の支持線まで維持されると、上昇傾向は引き続き接続されます。
離脱時、最大1番区間まで開いているのでロングポジション維持中の方は
注意してください。
ここまで、
原則売買、手折が必須で安全に運営してください。
今週も苦労しました。
ありがとうございます。
金価格は上昇トレンド再開前に短期的な調整の可能性📊 市場動向
金(XAU/USD)は現在4,150ドル付近で取引されており、4,190ドル付近の高値からやや下落しています。先週の急騰後の利益確定売りに加え、市場は米国の重要経済指標やFRBの今後の金融政策に関する新たな手掛かりを待っています。
米ドルがやや反発したことで短期的に金価格への圧力となっています。しかし、FRBが今後数か月以内に金融緩和を継続するとの期待は、中期的な金価格の上昇トレンドを支えています。
📉 テクニカル分析
• 重要なレジスタンス
4,165~4,170ドル
4,185~4,200ドル
• サポート
4,145~4,150ドル
4,130~4,135ドル
• EMA
H1・H4チャートともに価格はEMA9の上で推移しており、主要トレンドは依然として上昇です。ただし、4,170ドルを維持できなかったことで勢いはやや弱まっています。
• ローソク足・出来高・モメンタム
H1では実体の小さいローソク足と長い上ヒゲが続き、高値で売り圧力が強まっています。
出来高は前回の上昇局面より減少しており、米国市場開始前の慎重な姿勢が見られます。
RSIは中立圏へ低下し、MACDは収束傾向を示しており、次の方向性が決まるまでレンジ相場または小幅調整となる可能性があります。
4,145ドルを維持できれば反発の可能性が高く、割り込めば4,130ドルまで調整する可能性があります。
📌 見通し
短期的には、4,145~4,150ドル付近で買いが入れば調整後に上昇トレンドへ戻る可能性があります。一方、このサポートを割り込むと4,130ドル付近まで下落する可能性があります。
💡 推奨取引戦略
🔻 SELL XAU/USD:4,187~4,190
🎯 TP:40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL:4,195
🔺 BUY XAU/USD:4,147~4,144
🎯 TP:40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL:4,139
XAUUSD エリオット波動分析 7/6/2026
非常に前向きな強気シグナル
D2時間足:
現在、D2のモメンタムは上昇しています。したがって、来週の主なトレンドは強気になる可能性が高いです。
波動構造:
現在、WXY構造が形成されています。現時点のデータに基づくと、重要な目標ゾーンは2つ測定できます。1つ目は3961のゾーンで、ここでは波Yが波Wの0.618倍になります。2つ目は3394のゾーンで、ここでは波Yが波Wと等しくなります。
価格は波Wの安値を下回った後、下にあるOBに接触し、その後、波Wの安値の上まで反発しました。現時点では、これは流動性のスイープが成功したことを示しています。
さらに、D2モメンタムの新しい上昇局面が始まったばかりです。したがって、価格は少なくとも、前回の下落波に対する0.618のゾーンである4532付近まで上昇する可能性があります。
前回の下落波を見ると、4386、4532、4685の高値に対応する3つの重要な流動性ゾーンが確認できます。その中で、4532と4685の価格ゾーンは、重要なFibonacciレベルである0.618と0.782と重なっています。したがって、価格がこれらのゾーンに接近した際には、かなり強い反応が出る可能性があります。
来週の主な取引方向は強気です。
金価格は底を打ち、反発した。推奨取引:
買い:4150–4160、損切り(SL):4120、利食い(TP):4250–4300
売り:4260–4270、損切り(SL):4300、利食い(TP):4180–4150
日足チャートでは、金価格は3日続伸の後に安値を試す動きを見せましたが、その後反発しました。木曜日に発表された非常に強い内容の米雇用統計(非農業部門雇用者数)に支えられ、週足チャートでは5月10日から続いていた7週連続の下落トレンドに終止符が打たれました。金曜日のニューヨーク市場の終値が10日および7日移動平均線(それぞれ4076、4083)を上回ったことで、現在は強気な「ゴールデンクロス」の形成が見られます。RSIは上向いていますが、依然として50の基準線を下回る水準にとどまっています。
短期の4時間足および1時間足チャートでは、ボリンジャーバンドが上方向に拡大し、移動平均線が上向きに拡散する形(ファンアウト)となっており、RSIは基準線より上で推移しています。直ちに大幅な調整(プルバック)が入るような圧力はなく、保ち合い(レンジ相場)の期間を経て、さらに高値を試すモメンタムが維持されています。ボリンジャーバンドの下限である4135付近は強力なサポートゾーンとして機能しており、買いの好機を探るのに適した水準です。基本戦略は、調整局面での押し目買いとなります。本日の金相場は、4200のレジスタンスレベルを繰り返し試す展開が予想されます。
月曜日の金相場見通し金は雇用統計の良好な結果による買い地合いを支えに、月曜日は全体的にもみ合いながら小幅な上昇傾向で推移する。ただ直近の急騰により時間足指標が買われ過ぎ圏内に入っており、一度上昇した後は指標調整のため押し戻され、一方的な持続的上昇は起こりにくい。
当日の中心的な値動きレンジは4140~4195となる。4180から4195の間に明確な売り圧力が存在し、価格がこの水準に達すると伸び悩んで下落しやすいため、短期売りのエントリーに適し、目標水準は4160、4140とする。4140~4150は重要な買い支えラインで、調整下落時にこの水準から買いポジションを建てられる。
4200~4220は中期的な強い抵抗帯で、月曜日にこのラインを抜けて上に定着するのは難しい。4100は短期における強弱の分水嶺であり、この水準が安定的に割り込まれない限り、反発の相場構造は崩れない。
月曜日に大きな影響力を持つ経済指標の発表予定はなく、市場は雇用統計の余韻の買い勢いを消化するだけで、新たな上昇材料が存在しない。高値追いの買いは推奨せず、支え水準への調整を待ってから買う方が慎重な手法となる。
リスク注意点:米ドル指数と米国債利回りが短期的に反発した場合、金の調整下落幅が拡大し、4100の重要サポートラインを試す展開になる可能性が高い。
遥かなる日足フィボナッチこんにちは黄金骸骨です
お久しぶりです、
日曜日のルーティーンでいつもやってること、
それは、来週取引する通貨選びです。
基本は日足ベースで直近高安でフィボを引いてから、
今のトレンドのむきを確認します
(トレンド確認には週足などで確認)
そのうえで、今狙うべきは戻り高値か押し安値かを
判断していきます、
☆無理に考えを当てはめるのではなく、
自然に動いてる通貨しか見ないです、
特に直近レベルで抵抗線抜いた通貨などです。
そして、戻るであろう、押すであろうところにアラートを設置します、
来週アラートが点灯したら環境確認してエントリーします、
決して慌てないので、4時間足確定をまったり、16時前後にエントリすることもあります。
大体10~15通貨くらい見ていって、可能性がある通貨には色付きのフラグ表示しておきます。
このやり方のいいところは、チャートの形の勉強になるのと、
各通貨、北米、ヨーロッパ、オセアニアなどの地域別の特徴を踏まえることができるのが、
いいところ、
やってるうちに勝てるようになるし、獲得ぴっぷスも増えてくるので
参考にしてね。
そんじゃね
来週の弱気シナリオ(完全版)📉来週の弱気シナリオ(完全版)
(反発高抑制要因、中期的な市場基盤要因)
💲1. 長期マクロ経済金利シナリオ:高金利環境が長期化すれば、金価格に必然的に下押し圧力がかかります。
中長期市場における価格決定のアンカーとなるのは、「2027年初頭まで高金利が維持され、今年中に利上げの可能性が残る」というシナリオです。金は無利子資産であるため、米国債の実質利回りが高い場合、資金は利付米国債などの債券に優先的に配分され、貴金属から長期資金が継続的に流出することになります。
予想を下回る非農業部門雇用統計は、利上げ期待に対する短期的な調整要因となるだけであり、FRBの中核的なインフレ抑制政策目標を変えるものではありません。金価格は中期的に引き続きバリュエーション圧力に直面しており、4190~4230ドルの間の反発高値はすべて、空売りの絶好の機会となります。
🚩2. ファンド構造ロジック:ETFの長期的な売り圧力、円キャリートレードの解消、高水準での利益確定売りが三重の売り圧力を生み出し、反発局面における長期的な資金流入不足につながっています。
SPDRゴールドETFは継続的な資金流出チャネル内に留まっており、わずかな日足上昇は短期的な探りの動きを示しています。円キャリートレードのレバレッジファンドは、反発局面において金ロングポジションの売却を続けています。4190ドルを超える水準には、過去に蓄積された多額の資金が滞留しています。この三重の売り圧力の下では、反発局面の出来高は縮小し続けており、出来高に裏付けられない反発は極めて持続性に欠けます。急騰後の利益確定売りは、急速な反落につながる可能性があります。
🚀3. テクニカル分析:長期的な弱気構造:日足チャートは、依然として完全な下降トレンドチャネルを示しています。今回の反発は、下降トレンドの継続に過ぎません。
日足チャート:5600から始まった中期下降トレンドチャネルは完全に維持されています。価格は5日、10日、20日移動平均線を下回っており、移動平均線システムは概ね弱気を示しています。MACDヒストグラムはわずかに縮小していますが、有効なゴールデンクロス反転は形成されていません。RSIは売られすぎ水準から中立圏まで反発しています。強い抵抗線は4190、4230、4260にあり、中期下降トレンドラインは4260で極めて強い抵抗線を形成しています。
4時間足チャート:標準的な階段状の下降トレンドチャネルが形成されており、高値は引き続き下落しています。4190はこの反発における最初の強い抵抗線であり、4230は以前の保ち合い底値から変化した重要な抵抗線です。現在の価格4175は、最初の抵抗線直下で推移しており、上昇局面後には売り圧力が集中する兆候を示しています。
1時間足チャート:非農業部門雇用統計発表後の一方的な上昇局面を経て、短期的な上昇モメンタムは徐々に弱まっています。短期移動平均線は上昇に転じていますが、中期・長期移動平均線は依然として弱気を示しています。4190と4230は階段状の抵抗線を形成しています。上昇局面での利益確定と調整局面を経て、消費者物価指数(CPI)が予想以上に強い結果となった場合、大幅な調整局面が始まるでしょう。
The Leapの上位10%以内なら十分に生き残れる指標になるドル円はお伝えしていたとおり7月2日に介入(ぽいもの)があり急落しましたね。そこはオプションが密集している日でしたし、ボリンジャーバンドにあたってバンドウォークしていたのでいつ介入してもおかしくない状況でした。
その瞬間まで相場が穏やかでしたので僕も油断していたのですが笑、リビングに置いていたTickrmeter(ティッカーメーター)がピカピカし出して、Tradingviewのアラートも鳴ったので、これは来たなと確信しスマホで利確しました。今期のThe Leapも上位4%に食い込んでます😊
皆さんも腕試しに次回は参加してみてくださいね!一位を目指す必要はないんです。
トレードは誰と競う必要もなく、ただただ相場と睨めっこする漁師みたいな仕事。何匹釣ったとか高級魚を釣ったとか関係ない。生きるために自分の食べる分を海から獲ってくる。毎日毎日。老人と海、みたいな笑
さて、ドル円は急落したものの、固定VWAPのアッパーバンドでしっかり止められちゃいました。来週下抜けできるかどうかに注目です。
円先物の投機的売りポジションも-145.8千→-150.1→-146.1と円売りが減少に転じていますし、価格も160.44円、158.957円とドル円は先安感あり。
週明けは上下にオプションが密集しています。161.00円まで戻りを試し、
とはいえ、上昇チャネルの環境は崩れていないので、下落再開しなければ162.00円まで全戻しということになるかもしれません😭
///. 脳のワーキングメモリーを空ける ///
音楽を聴きながらトレードをする方もいるかと思いますが、僕は無音もしくはバイノーラルビートを聴くようにしています。これは実体験からくるもので、歌詞がある音楽とかクラシックを聴くと逆に集中力が落ちちゃう気がしていました。
ラップやロックを聴くと判断力が鈍るというのは、脳の処理容量(ワーキングメモリ)の限界から説明できる科学的な事実です。判断力が鈍る3つの科学的理由歌詞による言語処理の妨害: 脳は言葉を理解しようと自動で働きます。
ラップのように言葉が詰まった曲は脳の言語エリアを占有し、論理的な思考を邪魔します。激しいテンポによる過度な興奮: ロックの速いテンポや強い重低音は心拍数を上げます。脳が興奮しすぎると冷静なリスク計算や客観的な判断が難しくなります。
ワーキングメモリの枯渇: 音楽の情報を処理するために脳のメモリが使われます。その結果、複雑な選択肢を比較検討するための脳の空き容量が減ってしまいます。
ナスダック100先物、高値圏維持へ変われるか今週の振り返り
ナスダック100先物は、前週の急落から反発し前週に割り込んだ29,745〜29,842近辺の黄色の点線ゾーンを一気に奪回するところまでは届かなかったが、下値では6月26日安値を 6月9日安値より上で切り上げる形 になっており、チャートの骨格はまだ完全には崩れていない。
重要なのは、6月26日の押し目が6月9日安値を割らずに止まった点。4月安値からの上昇に対する深い調整の中でも、安値の切り上げは維持されている。ここを守れている限り、まだ上方向へ戻していく余地は残る。
一方で、現在値 29,656.2 は、日足のRVWAP 29,667.5 と VWAP 29,605近辺に重なっており、ちょうど短期の分岐点にいる。上に抜ければ再び30,000台を試しやすいが、ここで押し返されると、29,000台前半から28,800台を再確認する動きになりやすい。
上値では、まず 29,841.8(141.4%) とその周辺の黄色点線ゾーンを上回り、維持できるかが目下の課題になる。ここは前回まで支持化を確認していた水準で、今回も上に戻せるかどうかで、反発が本物か単なる戻り売りかが分かれやすい。
その上では、日足の直近高値圏である 30,324.9〜30,759.2 が次の壁になる。特に30,652.2がピボットラインでここを明確に上抜けできると、直近の新高値更新を再び攻略する形になる。30,652.2を抜けた場合は、週足の 31,574.4(N値)、さらに 31,609.5(161.8%) が次の上値目標として意識される。
下値では、まず直近安値28,864.3、次にオレンジ色点線ゾーン28,611.2(127.2%) と 28,187.3 が防衛線になる。ここを割らずに切り返せるなら、6月後半からの押し目形成はまだ保たれる。逆に28,187.3を割り込むと、安値切り上げの形が弱まりVWMA75近辺まで下値余地を見直す必要が出る。
週足では、価格はまだ上昇チャネル内に残っている。上値はチャネル上限と30,700〜31,000台の抵抗帯が近く、簡単に抜ける場所ではない。一方で、VWMA75 は下から上昇しており、VWMA200 もさらに下で中期の支えとして残る。短期は不安定だが、中期の上昇基調そのものはまだ続いている。ローテーション中のギクシャクした動きがチャートを形作っている典型だろう。
まとめると、今週は 6月26日安値で安値切り上げを確認し、反発余地を残した週だった。ただし、まだ29,841.8近辺の黄色点線ゾーンを完全には上回れていない。次週は、上では29,841.8の回復・維持と30,652.2ピボット上抜け、下では28,864.3〜28,611.2の維持が焦点になる。
次週のシナリオ
① 反発が続く場合
まず見たいのは、29,841.8近辺の黄色点線ゾーン を上回り、その上で終値を作れるか。ここを維持できれば、6月後半の下落は安値切り上げを伴う調整として整理しやすくなる。
その場合の次の上値目安は今週の高値30,324.9、さらに強い場合は 6月⑯日高値30,652.2 のピボット。30,652.2を明確に上抜ければ、30,759.2 の直近高値を再確認し、その先に 31,574.4〜31,609.5が見えてくる。
② 下落が再開する場合
注意したいのは、28,864.3 を割り込み、さらに 28,611.2 を維持できないケース。この場合は、6月26日安値を起点にした安値切り上げの形が崩れやすくなる。
その場合の次の下値目安は 28,187.3、さらに弱い場合はVWMA75近辺。ここまで下げると、30,000台回復シナリオはいったん後退し、4月安値からの上昇トレンドがどこで再び支えられるかを確認する局面になる。
S&P500先物、安値切り上げ今週の振り返り
S&P500先物は、前週に弱含んだ 7,400前後 から切り返し、終値は 7,557.00 まで戻した。前週までの押しが深掘りされず、7,500台半ばを回復して終えた点は前向きに見られる。
今回の確認点は、6月11日安値を6月26日安値が切り上げた形になっていること。6月前半の下値を再び割りに行くのではなく、6月後半の押しが一段高い位置で止まったため、現時点では大きく下へ崩れるより、上昇方向へ戻りやすい形が残っている。
日足では、6月下旬にいったん 7,350〜7,400近辺 まで沈んだあと、そこから急反発し、再び VWAP/RVWAP 付近まで戻している。直近では 7,400前後 の白色点線ゾーンを明確に割り込まず、7,500台半ばまで戻したため、前週時点の「7,400を守れるか」という不安はかなり後退した。
次は 7,648.75がピボットライン、さらに 7,728.25(127.2%) が上値目安になる。ただし、ここから一気に8,000台を見に行くというより、まずはE値7,558.00を支持帯に変え、6月高値圏に再接近できるかを確認する局面になる。
下値では、日足の白色点線が並ぶ 7,400前後 が最初の防衛線。その下では、さらに 6月11日安値近辺 が重要になる。6月26日安値が6月11日安値を切り上げた構図が今回の強さなので、次に見るべきはこの切り上げ構造を維持できるかどうか。
移動平均・VWAP系では、日足の価格が短期の VWAP/RVWAP に絡みながら戻しており、前週よりは明らかに改善している。週足では VWMA75 が下から上向きに追いかけ、VWMA200 もさらに下にあり、中期の上昇基調はまだ崩れていない。一方で、日足の上側には青系のバンドが残っており、7,600台に入ると上値は一度重くなりやすい。
まとめると、今週は 6月後半の押し安値を守り、7,558.00近辺まで戻した改善の週。6月11日安値を6月26日安値が切り上げているため、現時点では下落再開よりも、7,558.00を起点に上値を試す展開を優先して見たい。ただし、7,400前後を再び割る場合は、切り上げ構造の再確認が必要になる。
次週のシナリオ
① 上昇する場合
次の上値目安は 7,600台前半、7,648.75のピボットラインを上抜けできると、最高値更新が視野に入る。さらに強い場合は 7,728.25(127.2%)。ただし、7,600台では日足の上側バンドと出来高の厚い価格帯が重なりやすく、いったん上値を抑えられる可能性もある。
② 下落が続く場合
注意したいのは、7,400前後を明確に割り込み、6月26日安値も維持できないケース。この場合は、6月11日安値から6月26日安値への切り上げ構造が崩れ、上昇に向かいやすい形はいったん見直しになる。
その場合の下値目安は、7,294.75からVWMA75 近辺。7,294.75を割ると、6月以降の反発が高値圏の値固めではなく、下方向への調整再開として見直されやすくなる。






















