コミュニティのアイデア
来週の金価格上昇の主要要因来週の金価格上昇の主要要因
1. 週足チャートで大幅な売られすぎ水準、底打ち反発の可能性が高い(最も強力なテクニカル強気要因)
金価格は高値4889ドルから220ドル(4.5%)急落しました。週足RSIは売られすぎ水準の29まで低下し、KDJは低水準でゴールデンクロスを形成しています。過去のデータによると、週足RSIが30を下回った後にゴールデンクロスが発生すると、90%の確率で反発し、50~80ドルの上昇が見込まれます。日足/4時間足チャートでは、底打ちトライアングルの保ち合いが見られ、4700のサポートレベルを3回試したもののブレイクアウトしておらず、強い買い圧力が示唆されています。売られすぎからの反発が間近に迫っており、最初のターゲットは4750、強弱を判断する重要な水準は4780です。今週の急落後、価格は安定し、弱気モメンタムは完全に消滅、売り圧力は緩和され、反転は避けられない状況です。来週の反発局面では強気派が主導権を握るでしょう。
2. 来週のFRB会合ではハト派的なシグナルが発せられ、利下げ期待が高まる可能性があります(マクロ経済要因)。現在、市場の利下げ期待は低く、6月の利下げ確率はわずか5.1%です。しかし、今週のパウエル議長調査の終了、ウォーシュ副議長就任への期待の高まり、ホワイトハウスからの利下げ圧力などを考慮すると、来週の会合ではハト派的なシグナルが発せられ、9月の利下げとバランスシート縮小のペース鈍化が示唆される可能性が高いでしょう。これが実現すれば、利下げ期待は直接的に高まり、ドルと米国債の急落、実質金利の低下、そして金への資金流入を引き起こし、金価格は4780ドルを超え、4820ドルから4850ドルを目指すでしょう。歴史的に見ると、FRBがハト派的なシグナルを発した場合、金価格が40ドルから60ドル上昇する確率は85%である。しかし今回は、こうした予想が逆転しており、金価格の上昇は極めて確実視されている。
金市場週間サマリー今週の取引は無事に終了いたしました。実際の市場の動きと運用実績の検証をもとに、今週の金価格のトレンド、取引戦略、重要ポイントに関する分析をまとめます。
今週の基本方針は、慎重なトレード、厳格なリスク管理、的確な利益確定を軸に運用を行いました。金相場の全体的なトレンドは明確で、短期的な変動はあったものの、相場の推移は弊社の予測に完全に一致しました。レンジ相場における迅速なエントリー・イグジットの運用手法により、リスクを回避し、利益を安定的に確保することができました。
価格推移については、高値からの調整下落とレンジ内でのもみ合い推移を形成し、弊社の相場見通しの正確性が裏付けられています。専門的な分析を基盤とし、厳格なリスク管理ルールを遵守し、根拠のない盲目的な取引を一切行っておりません。
今後も市場の変化を注視し、重要な相場シグナルを的確に捉えてまいります。
ナスダック100先物、上昇トレンドキープ今週の振り返り
今週のナスダック100は始値26,386.6、高値27,316.0、安値26,381.4、終値27,301.2となり、前週比+619.6(+2.32%)で続伸した。週初の安値を割り込むことなく週末まで高値を切り上げ、週足はほぼ高値引けに近い強い陽線となった。
先週時点で焦点だった旧高値26,254付近の維持、および361.80%フィボナッチ拡張ライン26,839付近の突破は達成された。価格は26,839を上回って引けており、次の上値目標として400.00%拡張ライン27,949.5、心理的節目の28,000前後が意識されやすい位置に入った。
日足では、3月末から4月初旬にかけての急落後にV字反発を形成し、4月中旬以降に白色の下降チャネルを明確に上抜けた。直近足は始値26,876.1、高値27,316.0、安値26,867.9、終値27,301.2の大陽線で、下降チャネル突破後の上昇が継続している。
移動平均線・VWAP系の状態は強い。VWAP、RVWAP、VWMA75、VWMA200はいずれも上向きで、価格はそれらをすべて上回って推移している。特に短期線は急角度で上昇しており、日足・週足ともに上昇トレンドは崩れていない。
出来高面では、右側の出来高プロファイルで25,000〜25,800付近に厚い出来高帯が確認できる。現在値はその上の薄い価格帯にあり、上方向には値が軽くなりやすい一方、利益確定売りが出た場合は出来高帯まで押し戻される値幅も出やすい。直近上昇は出来高を伴っており、単なる薄商いの上げというより、買い参加を伴ったブレイクと見たい。
モメンタム指標は強気優勢。週足ではHighs 13、Lows 2となっており、高値更新側のシグナルが優勢。オシレーターもマイナス圏から急反発して高水準に達しているため、トレンドの強さは確認できる一方、短期的な過熱感も同時に意識したい局面となっている。
今週の上昇は、途中で利益確定売りを挟みながらも下値を切り上げた点が重要。大きく崩れることなく旧高値圏をサポート化し、終値で27,300台まで伸ばしたことで、押し目買い優勢の地合いが継続している。
来週はマグニフィセント・セブンを中心とする大型テック決算へのリアクションが焦点となる。決算シーズンでは、売上成長やAI関連投資の継続性に加えて、原油高やインフレ圧力が企業の収益性悪化につながっているかも確認点となる。チャートは強いが、決算後の材料出尽くしやガイダンスへの反応で短期的な振れ幅は大きくなりやすい。
次週のシナリオ
①上昇する場合
27,000台を維持しながら直近高値27,316を上抜ける場合、次のターゲットは週足400.00%フィボナッチ拡張ラインの27,949.5、心理的節目の28,000前後となる。ここを終値ベースで突破できれば、さらに上方の127.20%拡張ライン28,611.2、141.40%拡張ライン29,841.8、30,000の大台が中期的な意識ラインとして浮上する。
上昇継続の条件は、VWAP・RVWAP・VWMA75の上方維持と、押しが入っても26,839付近または旧高値26,254付近で買いが入ること。決算リアクションで一時的に売られても、旧レジスタンスがサポートとして機能するなら、上昇トレンド継続の見方を優先したい。ただし過熱感があるので短期的には深追いしにくいだろう。
②下落する場合
利益確定売りや決算後の材料出尽くしで反落する場合、まずは361.80%拡張ライン26,839付近、次に以前の高値である26,254付近がサポートとして意識されやすい。26,254は直近ブレイクの基準点であり、ここを維持できるかどうかが強気継続の最初の確認点となる。
さらに一段下げる場合は、日足の白色点線ゾーンである25,500〜25,650付近での攻防が注目点となる。このゾーンは過去の上値抵抗帯であり、右側の出来高プロファイルでも厚い価格帯に近い。ここを維持できるなら上抜け後の健全な押し目と見られるが、明確に割り込む場合は25,000前後のVWMA75・RVWAP付近まで調整が深まる可能性がある。
現時点では、移動平均線がすべて上向きで、価格も主要ラインの上にあるため、基本シナリオは上昇トレンド継続。ただし、短期オシレーターは高水準にあり、来週は大型テック決算をきっかけに、28,000方向へのブレイク継続か、26,254〜25,600への押し目確認かを見極める週となる。
S&P500先物、上昇継続今週の振り返り
今週のS&P500先物は、週足で 始値7,102.50・高値7,200.50・安値7,079.25・終値7,194.75。前週終値から +33.25pt(+0.46%) と小幅上昇で着地した。前週から高値を切り上げ、終値も週高値圏に残っており、上昇トレンドは継続している。
ただし、前週のような大幅上昇ではなく、今週は上値を追いながらも値幅は限定的だった。大きく下がらずに上昇を継続している点は強い一方、急騰後の利益確定売りをこなしながら進む局面に入っており、上昇ペースはやや鈍化している。
フィボナッチ300%ラインの 7,141.00 を上回った状態を維持している。これは強気継続の確認材料であり、次の中期的な上値節目は 7,500前後からフィボナッチ361.8%の 7,571.50 が意識される。
一方で、現在値は7,200近辺まで上昇しており、短期的には上値余地よりも一服リスクを意識したい位置にある。ここから積極的に買いで追うより、利益が乗っているポジションは少しずつ剪定し、上昇に乗りながらもリスク量を調整していくタイミングと見受けられる。
日足では、3月〜4月の下落局面で形成された下降チャネルを上抜け、急速に7,100〜7,200台まで戻した。VWAP、VWMA75、VWMA200、RVWAPを上回っており、短期・中期のテクニカル環境は強い。特に7,000前後の出来高集中帯を上抜けたことは、需給面での改善を示している。
ただし、日足の反発スピードはかなり速い。オシレーターも売られすぎ圏から一気にプラス圏へ戻しており、反発初動というよりは、すでに相応に戻した後の局面に近い。短期的には、今週安値7079.25(白丸)〜7,200台を維持できるかが上昇継続の確認ポイントになる。安値7079.259を下抜けないことが継続条件で、このあたりまで下がった時は値動きを注視するとよいだろう。
出来高面では、2025年春の急落・急反発時のような極端な出来高急増ではないものの、価格は高値圏を維持している。これはパニック的な買いというより、利益確定売りを吸収しながら上に進んでいる状態と見てよいだろう。ただし、7,200近辺では改めて利確売りが出やすい可能性がある。
ファンダメンタル面では、マグニフィセント・セブンの決算発表を控え、投資家は待ちの姿勢になりやすい。特にAI関連投資やデータセンター投資を含むCapexへの注目が高まりそうだ。決算内容やガイダンス次第では、短期的に下落リアクションが出る可能性はある。
とはいえ、現時点のチャート上では大きく下げる材料は確認しづらい。主要移動平均を上回り、出来高集中帯も突破しているため、短期的な押しはあっても、トレンドそのものは継続する可能性がある。
次週のシナリオ
上昇継続する場合
7,200近辺の利益確定売りをこなせれば、次は 7,300〜7,500 方向を試す展開が想定される。中期的な目標は引き続き 7,500前後、フィボナッチ361.8%の 7,571.50。ただし、ここからは一本調子に買い上がるというより、決算を確認しながら上値を伸ばす展開になりやすい。
下落する場合
7,200前後で上値が重くなり、利益確定売りが優勢になる場合、まずは7,079.25の維持が焦点となる。ここを大きく割らずに横ばいで消化できれば、上昇トレンド内の健全な一服と見てよい。次のサポート候補は、心理的節目かつ出来高帯のある7,000前後。
マグニフィセント・セブン決算やCapex見通しに対して失望が出た場合、短期的には下落リアクションが起こり得る。その場合の下値目処は、まず 6,874.75(フィボナッチ261.8%)や75日出来高加重移動平均線が意識されやすいゾーン。ただし、現在のところ主要移動平均を上回っており、6,800〜6,900台で下げ止まるならトレンド継続の範囲内と考えられる。
日経の売り場まだあと少しか?日経平均は
4/5の週足拡大の予想
4/12のナスダック配信での上値を目指す展開
という配信まで進んだところです。
※各市場の配信は3週に一度です。
現在はその上値を追っており、天井の6万円をブレイク!
売り場は61000-62000台。
ここが狙い目か?
【個別株】
東京エレクトロンやアドバンテスト、ファーストリテイリングなど
もう若干上昇が可能な銘柄があり、
これらの影響で 少しだけ上昇の可能性 が見えています。
東京エレクトロンの5万、ファーストリテイリングの77000円辺りが節目となりそう。
という事で
これからは売り場を探すぞ、というタイミングでしょう。
いよいよですか。
いつもしつこく上がるからね(笑)。
楽しみにしています。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※日経平均、ナスダック、ドル円を週替わりで配信しています。
Tradingviewの配信では、FEを主に使った分析です。
【TSLA】TESLA~入れ子式ダブルトップ警戒 - 月足MACD・RSI乖離で$352割れ?→$260連鎖?今、TSLAは重要な分岐点に立っているかもしれません。
ーー$352が守られるか、割れるか。
その答え次第で、この先の景色が変わってしまう可能性があります。
【1】チャート構造 - 入れ子式ダブルトップ
●週足ダブルトップ(1年がかり)
左肩:2024/12 高値 $488.54
右肩:2025/12 高値 $498.83
ネックライン:$352、測定値:$216付近
●月足ダブルトップ(4年がかり)
左肩:2021/11 高値 $414.50
右肩:2025/12 高値 $498.83 ← 週足と共用の右肩
ネックライン:$260処、測定値:$22処
入れ子式の意味:
$352は「週足の壁」かつ「月足$260への扉」です。
$352を明確に割れると週足ダブルトップ完成
→月足ダブルトップ発動の連鎖リスクがあります。
【2】テクニカル - 価格とオシレーターの乖離が示す弱さ
現在値$376.30 に対し:
●移動平均線:全割れ + デッドクロス
週足SMA 13/26/52週:$390.57 / $416.50 / $383.80 → 全割れ
月足SMA 9/24/60ヶ月:$410.66 / $332.91 / $280.08 → 9ヶ月割れ、24ヶ月が$352直下
週足EMA:短期$389.38 < 中期$396.43でデッドクロス確認
●オシレーター系:価格と逆行する弱気乖離
月足MACD:現時点でデッドクロスしており、価格が$498で高値更新する中、MACDは
高値を切り下げ
月足RSI:右肩下がりで推移。$498の右肩形成時に$488の左肩時点より低い
月足Force Index:同様に右肩下がりで、買い圧力の減退を示唆
重要: 価格は2024/12 $488 → 2025/12 $498と高値更新したが、月足MACD/RSI/FIは
高値切り下げ。
典型的な弱気ダイバージェンスで、上昇の勢いが失われていることを示します。
【3】$352割れ後の連鎖パス - 入れ子式の怖さ
$416 26週SMA/月足9ヶ月SMA ← 割れ済み
$396 週足中期EMA ← DC上側
$389 週足短期EMA ← DC下側
$376 現在値
↓ オシレーター乖離中の下落
$358 20週EMA ← 最後の砦
$352 ネックライン割れ ←
↓ ここから月足の話になる
$332 月足24ヶ月SMA ← 2年線割れ。$352割れで連鎖しやすい
$280 月足60ヶ月SMA ← 5年線
$260 月足ネックライン ← 割れると$22が視野
$216 週足測定値
$22 月足測定値
【5】オプション状況 - データのみ
5/15限$350プットに約2.4万枚の建玉が確認できます。
$352ネックラインと月足24ヶ月SMA$332の間に位置しています。
5. 思惑的な要素 - よく分からないですが想像の範囲です
テクニカル的には、オシレーターの弱気乖離は上昇トレンドの終焉を示唆するとされます。
スペースXの上場観測が出れば、イーロン・マスク関連としてTSLAにも資金が向かい、$352
を防衛する買いが入る可能性は想像できます。逆に延期・中止なら失望売りで$352割れを
加速させる展開もあり得ます。
世界情勢・地政学リスクも不透明です。直近のイラン情勢などが意識されると、リスクオフ
で$352を割り込みやすくなる可能性も想像の範囲です。
オプションの$350プットについて詳しくありませんが、$352割れでヘッジの現物売りが出る
仕組みなら、$332の月足24ヶ月SMAまで一気に行きやすいのかもしれません。
これらは専門外のため断定できませんが、テクニカル的に$352が重要なのは事実で、そこに
思惑が絡むと値動きが増幅されやすい、という程度の理解です。
6. まとめ
本投稿でアイデアとしてお伝えしたいのは「入れ子式ダブルトップ」のリスクです。
2024/12 $488と2025/12 $498の週足ダブルトップが、2021/11 $414と2025/12 $498の月足
ダブルトップの中に入れ子になっています。
$352は週足のネックラインであり、月足$260への扉でもあります。
SMA全割れ・EMAデッドクロス・月足オシレーターの弱気乖離という三重のテクニカルが
$352トライを示唆しており、割れた場合は月足24ヶ月SMA$332を経て、$260の月足ネック
ラインまで連鎖するリスクがあると考えます。
USDJPY|デモトレ|ロング or ショート|R結果 例:USDJPY|デモトレ|ロング|+2R【通貨】
USDJPY
【時間】
(エントリー時間)
【方向】
ロング / ショート
【結果】
+○R / −○R
【環境認識(1H)】
・EMA200位置:上 / 下
・EMA200傾き:+○○円 / −○○円
・ダウ:HH/HL or LL/LH or 不明
→方向固定:ロング専念 / ショート専念 / 見送り
【水平線】
A(日足):○○円
B(1H直近):○○円
C(1H一つ前):○○円
【許可ゾーン】
どの線から○pips → ゾーン内 / 外
【15Mセットアップ】
・EMA21傾き:+○○円 / −○○円
・押安/戻高:維持 / 崩れ
・反発足:あり / なし(包み足 or 実体強)
【ADX】
15M:○○(基準18)
1H:○○(基準15)
→満たす / 満たさない
【エントリー理由(3つまで)】
①
②
③
【エントリー】
Entry:
SL:
TP:
【RR】
1:○
【ルール遵守】
YES / NO
【違反内容(あれば)】
・
【気づき(1行)】
・
ユーちぇるのチャート分析【日銀・FOMCの展望】
「どうせ円安」と油断している人、
今回の日銀・FOMCは
絶対に甘く見てはいけない
現在、
ドル円は158円〜160円の
狭いレンジで推移してるけど、
来週に控えた
日銀とFOMCという
2つの特大イベントで
ついにこの無限レンジを
抜ける時がやってくる
長期的な目線が
円安方向であることに
疑いの余地はない
ただ、今回ばかりは
ドル円に強い下落圧力、
つまり円高方向への警戒が不可欠
シンプルに、
日銀とFOMCの結果を経て
ドル円が下がるシナリオが1つ目
日銀は今回の会合での
利上げの可能性は低いものの、
同時に発表される展望レポートで
物価見通しが上方修正され、
次回6月会合での利上げを
匂わせる地ならしが行われる可能性
(現状、6月利上げ確率は60%以上)
FOMCに関しても
地政学的なインフレ圧力があるとはいえ
利上げ効果が出るまでの
タイムラグを考えると
すぐに利上げできる環境ではない
イラン戦争の不確実性が晴れて
経済指標次第で利下げできることが
強調されれば、ドル安に向かうシナリオ
2つ目のドル円下落シナリオは。
もし日銀とFOMCを通過して
ドル高・円安が進んでも
片山さつき財務相による、
円安対策が飛んでくる可能性が高いんだよね
財務省による為替介入はもちろん、
日米協調でのレートチェック、
あるいは他の変化球も含めて
強烈な下落圧力が飛んでくるリスクを
見落としてはいけない
現在のドル円を
トレードする上で
最も重要な戦略は、
高値掴みをして飛び乗ならない
中長期的な押し目買い目線を崩さずに
大きな下落が来た時に
「下で待つ態勢」を整えておくこと
テクニカルだけで判断せず、
世界中の投資家が当たり前に
見ているファンダメンタルズの情報を
しっかり分析して備えること
--------
今週はハローキティ新幹線で広島へ
宮島に泊まってめちゃくちゃ充実してた!
みんなも週末たのしんで💪🏾
そんな感じです
【SYNA】Synaptics Incorporated ~インテル祭りの“出遅れ”本命?昨晩、ついにインテルが来ましたね!
私も20ドルで仕込んでいた同株を、無事半分利確できました。
久しぶりに超ハッピーな金曜日でした。もうインテル様に足を向けて寝られませんね(笑)
さて、多くの半導体関連銘柄がインテルに連れ高したと思いますが、正直どれもかなり
上げ切った感がありますよね。「買いたいけど、高値掴みが怖い…」と迷っている方も多い
のではないでしょうか。
そこで、新たに連れ高するかもしれない銘柄として**『Synaptics』**を連想しました。
――なんでSYNAが今面白い?Intel決算との関係
1. AI PC連想
IntelがQ1で「Client Computing +1%成長、AI PC需要強い」と言った。
SYNAはタッチパッド・指紋認証・ドッキングステーション用チップ屋さん。
Dell, HP, LenovoのAI PC全部に入っている。PC復活=SYNA復活の連想。
2. IoT・エッジAI
SYNAは車載・産業IoT向け無線チップも強い。Intelが「データセンター以外もAI化」って
言ったから、エッジ側のSYNAにも資金が回ってくる可能性。
3. 出遅れ感MAX
NVDA, AMD, MU等は既に新高値。SYNAはまだ2021年高値$320から-73%。「半導体買いたい
けど高値掴み怖い」勢が流れてきやすい可能性。
4. 決算カタリスト 5/7
次回決算でAI PC関連のデザインウィン数とか言及されたら、市場予想が低いから上振れ余地
が大きい可能性。
――テクニカル分析
【週足チャート】
『カップウィズハンドル』に近いチャートを形成中です。
正直なところ、私自身このパターンに精通しているわけではありませんが…。
数年かけて底を這い、カップの下落局面で弱気の株主が振るい落とされ、U字の底で売りが
枯渇。そこから機関投資家が静かに買い集めを行います。
続くハンドル部分では最後の振るい落としが起こり、残るのは簡単には売らない強固な
ホルダーだけ、というシナリオです。
カップの右端、90ドル付近の強固なレジスタンスに一度は跳ね返されて下落しました。
しかし再チャレンジ後、インテル上昇という超好材料にも後押しされ、昨晩ついに出来高
を伴ってブレイクを果たしました。(※可能性が高い)
カップウィズハンドルには細かい定義があり、今回の形状がすべて綺麗に当てはまるわけでは
ありません。ただ、値動きの“理屈”は同じだと考えています。
エントリーポイントも明確です。90ドルのレジスタンスを出来高増でブレイクアウトした、
このタイミングになります。
ちなみに私は昨晩、5分足・25分足を確認して「もう一度跳ね返されるかも」と読んで83ドル
に指値を置いていました。が、刺さらず…。強いブレイクでしたね。
【月足チャート分析】
大底を打った感がすごい。
●2021年高値$299から2025年までダラダラ下げて**$41で底打ち**
●2026年1月に大陽線、出来高急増。2023年以来の買いサイン。
●MACD: ゴールデンクロス。ヒストグラムもプラス転換。長期トレンド転換の典型。
●RSI: 56.60でまだ買われすぎじゃない。2021年時はRSI80を超えていたので余地あり。
重要: 長期移動平均を上抜け。$80〜$90の3年間の厚い抵抗帯を今まさに突破中
ーーエントリー、ロスカット、目標株価
【保有期間 スイング:2週間(〜2ヶ月、決算5/8跨ぎ前提)】
エントリー① 本命:$90.50〜$92.00
ブレイクした$90がサポート化。押し目が来たら拾う。現在$93.86なら少し待つのも手。
エントリー② 追撃:$94超え
週足で$94.34のボリバン上限ブレイク。強気継続なら飛び乗る。
ロスカット:$89.80 厳守
週足で$90割れ引け=ダマシ確定。ネックライン再割れは即撤退。-3.5%〜-4.5%。
利確1:1/3:$100.00
ラウンドナンバー +7〜10%
利確2:1/3:$110.00
2023年8月の戻り高値近辺。+18〜21%
利確3:残り:$125.00
アナリスト最高目標。決算でビートしたら到達。+33〜38%
リスクリワード:$91で入って$89.80ロスカットなら損失-1.3%。$100利確で+9.9%。
1:7.6と最高。
重要:5/7決算跨ぐ場合。EPSは毎回ビートしているけど、小型株の決算はギャンブル。
決算前に$100超えていたら半分以上利確。
【保有期間:3ヶ月〜6ヶ月、AI PCサイクル乗る】
エントリーゾーン:$88.00〜$95.00
$90±5%は全部買い場。$88まで押しても週足EMAがサポート。
コアロスカット:$78.00
週足短期EMA割れ
目標1:半年:$131.00
カップの深さ$90-$41=$49をブレイク$90に足す(教科書通り)。
目標2:$148.50
50%戻し ★1年目標
目標3:$180.00
下降トレンドライン突破 ★夢
カップ型の格言としては「ハンドルの安値を割ったらパターン崩壊」ですが、ハンドル安値
の$64まで付き合うのは自殺行為。
インテルで私は4倍取りましたが、3年下げ続けた株がトレンド転換する初動は
1年で+50〜80%は出るんだなと実感しました。
USDJPY 26年4月27日週 トレードシナリオ/// 【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年4月20日週 ///
トレード結果:2勝0敗 🥳
トレード(1)
4/17の高値から切り下げラインブレイクからエントリー。
下降トレンドの中の逆張りのため、4H足チャネルライン上限で決済(+42.1pips)
トレード(2)
4H足チャネルラインの上限をローソク足実体でブレイクが確認できたので押し目待ち。
20EMAまでの押し目を確認後、陽線のヒゲを確認してエントリー。
決済ラインは26年3月28日高値のローソク足実体160.2付近としていたが、
一時的な下落の際にトレーリングストップに掛かり決済(+13.6pips)🫣
/// 【トレードシナリオ】 USDJPY 26年4月27日週 ///
まずは週足の環境認識から、
週足は上昇チャネルと認識し、24年7月からの切り下げラインをブレイク、
更にその切り下げラインにリテストをつけて上昇中に見える。
3週連続の陰線となっていたが、今週は陽線で終了。
4月27日週は更なる上昇があるか 🤔
次に日足は26年3月27日が直近高値でレンジを形成しているように見える。
4月20日週は上昇スタートとなったが、レジスタントラインはブレイクできず
レンジ下限には月足と日足水平ラインに挟まれた強いサポートゾーンあり。
日足チャネルはまだ上昇余地を残しているため、ロング目線は変わらず。
価格的には高値圏にある事を認識した対応が必要となる。
最後に4H足。4H足チャネルラインをブレイクしロング目線ではあるが、
レジスタンスラインで反発下落した動きからレンジに飲み込まれる動きも予想される
今週のシナリオは大きく2つ。
1. 4H足チャネルラインへのリテストやFibo50%、61.8%での反発上昇シナリオ
2. レンジの動きとなり、158.2付近(サポートゾーン)までの下降シナリオ
EURUSD 26年4月27日週 トレードシナリオ普段はUSDJPYのトレードシナリオのみですが、
4/20週にトレードしたEURUSDのトレードシナリオをアップします。
※後ほど、USDJPYのトレード振り返りとシナリオもアップするのでお楽しみに🥳
/// 【先週のトレード振り返り】 EURUSD 26年4月20日週 ///
トレード結果:1勝0敗
トレード(1)
4/17の直近高値から大きな下落でラス押しを大きくブレイクしている事から
戻りをしっかりと待ってから、Fibo50%反発、20EMAをブレイク確定からエントリー。
4H足チャネルライン下限タッチで決済(+79.4pips)
決済位置からもう一段下落しているが良しとする🫣
/// 【トレードシナリオ】 USDJPY 26年4月27日週 ///
まずは週足の環境認識から、
週足は2018年2月始まった大きな下降チャネルと、
2022年9月からの小さな上昇チャネルの真っ向勝負中。
抜けた方向についていく流れとなる。
次に日足は直近最高値である1/27の
ラス押しとなる1/19のポイントを大きくブレイクしており、
日足チャネルの上限ラインへ4/17に到達している。
1/19のラス押しをブレイクしている事から下目線が強いか🤔
週足でも説明した通り、現時点は方向性が非常に難しいポイントである。
最後に4H足。4/17から4/24までの大きな180pipsの下落は一旦落ち着いたように見える
今週は戻しとなる上昇からの動きだしと予想している。
今週のシナリオは大きく3つ。本命はシナリオ2😎
1. 4H足チャネルの上限を目指し、上限タッチからの下降シナリオ
2. 4H足チャネルの上限をブレイク、更に日足チャネルの上限へタッチし、
4H足では右肩下りのWトップを形成してからの下降シナリオ
3. 4H足、日足のチャネル共にブレイクして上昇のシナリオ
本日のビットコイン2026/04/25/#1
◯MAから見るビットコイン
20EMA赤 40EMA青 200EMA緑
3本のMAの並びも傾きもショート目線となります。一旦はあがっていきましたが、再度落ちてきている感じです。週末ということもあり、あまり大きな動きはないかもしれませんが、目線はショートでいきたいと思います。
◯ラインから見るビットコイン
昨日まではレッドのチャネルで動きを見ていましたが、上抜けできず。こうなった場合、目線はショートに切り替わります。それで、新たなチャネルができるかなーと見ていますが、一応ブルーのチャネルかなと思っています。まだてきたてほやほやなので、機能するかはわかりません。確度の高いものができあがったら、また投稿します。
一応、現在の目線はショートです。
USD/JPY 2026年4月 第五週USD/JPY 4時間足に日足MA(赤)、週足MA(青)表示
●第四週ではギャップアップスタートからの窓埋め、おおよそ目標としていた159.90まで上昇で引けています。
●基本的にはドル円に関しては下がったら買いを繰り返していますが、日米の金利差の構造上の問題に変化がない場合はこの流れは変わらないとシンプルに考えています。
●第四週では一旦の上昇のターゲットを162円台と見て上昇のケースとして3つ挙げていますが、ここから上昇する際に日足MA(赤)付近からの再上昇、または下押ししてくる場合は前回も指摘してましたがピンク色の抵抗帯付近まで若干大きく押してくる可能性も波形からは考えられます。(波形の変更はないので波形の確認は第四週のアイデアで確認してください)
●よって、第五週でも現在地付近での値動きを見ながらロングが打てそうな場合はポジション取りを考えています。この価格帯を抜ければ、もう一つ下からのロング(LP#2)を検討。
●とりあえずはこのような感じで戦略を立てていますが、値動きにより違った動きの場合はアップデートしていきます。
●ロング目線継続のアイデアですが、ピンクの抵抗帯を著しく割っての推移が見られる場合は一転してショート目線です。
XAUUSD:金曜日の堅固なトレーディングプラン金相場は高値から全体的に下落傾向にあり、取引量の縮小と弱気なモメンタムが優勢となっています。重要サポートラインである4700を下回ったことで、価格は下落調整のチャネルに入りました。
金曜日特有の市場環境を考慮し、当日は4660~4700のレンジ相場戦略を採用し、上昇時に売り、下落時に買う手法で取引を行います。厳格なSLを設定し、迅速なエントリーとイグジットを徹底し、ポジションの翌日持ち越しを回避します。
取引戦略:
売り 4700 - 4690
SL 4710
TP 4660 - 4640 - 4600
買い 4650 - 4660
SL 4640
TP 4700 - 4720 - 4730
下落継続 - 金価格は4700を下回る📊 1. 重要レベル
🔴 レジスタンス(売りゾーン)
4,700 – 4,730
・下降トレンドライン
・EMA(動的レジスタンス)
・前回のブレイクダウンゾーン
👉 売り継続を狙う最適エリア
🔵 サポート(ターゲット)
・直近:4,660 – 4,650(テスト中)
・重要:4,620 – 4,600
・下値目安:4,550 – 4,580
👉 4.65x割れで強い下落の可能性
📈 2. トレンド構造
4.88x付近で天井形成後、急落し上昇構造をブレイク。
現在は下降トレンドラインが支配。
・戻りはすべて抑えられる
・Lower High / Lower Low継続 → 明確な下落トレンド
👉 現状
・トレンドライン下でベア圧縮
・戻りは弱くすぐ売られる
・4.66xサポートをテスト中
👉 結論
短期:強いベア
構造:下降 → 圧縮 → 下抜け警戒
📡 3. シグナル
BUY: 4646 – 4643
SL: 4638
TP: 4670 / 4695 / 4728
XAUUSD エリオット波動分析 – 2026年4月24日
モメンタム
– D1のモメンタムは現在、売られ過ぎゾーンに入り、反転の兆候を見せています
→ 本日のローソク足が反転を確認して終了した場合、3〜5本程度のD1ローソク足による反発が発生する可能性が高いです
– H4のモメンタムは現在も下降中です
→ H4モメンタムが売られ過ぎゾーンに入るまで、あと1〜2本程度のH4ローソク足で下落が続く可能性があります
– H1のモメンタムはすでに売られ過ぎゾーンに入っています
→ 現在のH1ローソク足、または次の数本のローソク足で反転が発生する可能性があります
エリオット波動構造
D1
– D1モメンタムが反転の兆候を示していることから
→ 約3〜5日間の上昇反発が発生する可能性があります
→ この上昇が前回高値を突破できない場合
– wave d はすでに完了し、現在は wave e に入っている可能性があります
→ 一方で、価格が前回高値を突破した場合
– D1モメンタムが買われ過ぎゾーンに入り反転するまで、wave d が継続する可能性があります
H4
– 価格は4670のゾーンを下回って終了しました
→ これは下降トレンドが継続していることを確認しています
– WXY構造はすでに完了している可能性があります
→ このシナリオが正しければ、価格は4600を下抜け、さらに大きく下落する可能性があります
→ ただし、現在のH4ローソク足が確定すると
– H4モメンタムは売られ過ぎゾーンに入り、反発の準備を始める可能性があります
→ H4モメンタムが売られ過ぎゾーンに入った際は、Buyを検討できます
H1
– 現在の値動きは重なり合う形になっています
→ これはWXY構造を形成している可能性があります
→ この構造では:
– Wave W は完了している可能性
– Wave X も完了している可能性
– 現在は Wave Y にある可能性があります
– H1モメンタムも売られ過ぎゾーンから上方向への反転を準備しています
→ 下には2つの重要な流動性ゾーンがあります:
– 4645
– 4597
→ 価格がこれらのゾーンに到達した際、Buyを検討できます
→ 特に4645ゾーンに注目です
– 現在の反発はまずH1で形成されています
→ その後、H4モメンタムも上方向へ反転した場合
→ 反発はさらに長く続く可能性があります
→ 上側の強い流動性ゾーン:
– 4706
– 4725
→ これらは重要なレジスタンスとして機能し、Sellを検討できるゾーンになります
トレードプラン
– Buy Zone: 4646 – 4644
– SL: 4626
– TP1: 4678
– TP2: 4696
– Sell Zone: 4700 – 4702
– SL: 4720
– TP1: 4678
– TP2: 4645
– TP3: 4600






















