本日のビットコイン2026/09/13/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
ショート目線だった短期MAが上向き始めており、方向感のないMAとなっています。だからこそ、レンジ相場なんですけどね。。。
今はエネルギーを溜めているフェーズだと思って週末の夜を楽しみましょ。
◯ラインから見るビットコイン
二つのイエローボックスの抵抗帯はサポート/レジスタンスとして機能しており、どちらに抜けるのか、ヤキモキしています。
おそらく週明けには動き出すと思うので、抵抗帯の抜けて方についていくと決意しながらチャートの監視を続けていきましょう。
コミュニティのアイデア
XAU/USD × kurutologic:週明けのシナリオマップ - 4Hレンジ内の流動性と5つの展開kurutologicです。
XAU/USD(ゴールド)15分足における、週明けの市場構造とプライスアクションに基づくシナリオマップを共有します。
■ 概要(Market Overview)
現在価格は「4H レジスタンス」と「4H サポート」に挟まれたレンジ(保ち合い)の中で推移しています。
週明けの展開として、このレンジ内部の局所的な流動性(Liquidity)をどちらに回収しにいくかを見極める重要なフェーズです。
■ 主要なテクニカル根拠と5つのシナリオ
事前に5つの想定経路(①〜⑤)をチャートにマッピングしました。
【弱気・調整シナリオ】
① 流動性スイープからの下落: 直上の「Order Block & FVG(紫枠)」でショートカバー(買いの流動性)を巻き込んだ後、騙しとなって下落するパターン。
⑤ レジスタンスでの反落: 4Hレジスタンス(赤帯)を明確に抜けきれず、高値を切り下げて下落するパターン。
③ トレンドライン・ブレイク: 4Hサポートを下抜け、さらに大局の「Trendline」も実体で明確にブレイク(Break)して本格的な調整に入るパターン。
【強気・反発シナリオ】
④ レンジ下限からの上昇とサポレジ転換: 4Hサポートで反発し、直上のOB&FVG(紫枠)をブレイク。その後、上に抜けた紫枠がサポートへ転換(IFVG & Breaker Block)して機能し、そこでの押し目から上値の「4Hレジスタンス(赤帯)」を目指すパターン。
② トレンドラインでの反転(押し目買い): 4Hサポートを一旦下抜けるものの、下層に控える主要「Trendline」で支持され、強い反発(Reversal)を作るパターン。
■ トレードシナリオとアクションプラン
現在は方向感が定まっていないレンジ内部の動きです。
事前の決め打ちは避け、各節目(紫枠のOB/FVG、IFVG & BB転換、トレンドライン)でのプライスアクションを確認してからエントリーを検討します。
この分析は教育および検証目的であり、投資助言ではありません。資金管理とストップロスの設定を徹底してください。
kurutologic
ナスダック100先物、上部ゾーン試すが失敗今週の振り返り
週足は29,738.4まで戻したものの、29,371.8で引けた。前週に続いて水色点線ゾーンの下限付近で上値を抑えられ、前週比は-128.7(-0.44%)となった。終値でゾーンの上を取り戻す動きはまだ確認できない。
日足では29,020.9付近まで下げたあと、29,371.8へ戻している。下値を試した後に反発したものの、水色点線ゾーンの下にとどまり、上値抵抗を支持へ転換したとは判断しにくい。
前回の上昇シナリオは未成立となった。29,753.5〜29,841.8の水色点線ゾーンを上抜けて押し目で支える条件を満たしておらず、次の確認目標だった30,000の上抜けにも至っていない。週足高値の29,738.4は、ゾーン下限付近を試した段階にとどまる。
前回の下落シナリオは途中まで進んだ。RVWAP付近で反発が止まり、VWMA75を下回る動きとなった。8月24日安値として前回確認した28,871.8を日足・週足の終値で割るには至らず、オレンジ色点線ゾーンへ下げが広がる条件も未成立だった。深い調整はまだ確認できていない。
終値29,371.8はVWMA75を下回るものの、日足の右下がりの白色ラインを明確に下回る動きはなく、その付近で支えられたように見える。白色ラインが支持として定着したかどうかは、次の押し目で日足終値を維持できるかを確認したい。
日足は白色の下降ラインで示される下向きの範囲内にある。ボリンジャーバンド上限に沿うバンドウォークや、上抜けを裏付ける出来高の急増は確認できない。下値支持を試しながらの持ち合いが続き、本格的な上昇再開を示す材料は不足している。
直近のニュースでは、9月10日公表の米8月PPIが前月比0.4%上昇、前年比5.4%上昇となった。翌11日公表の米8月CPIは前月比0.4%上昇、前年比3.4%上昇で、食品・エネルギーを除く指数は前月比0.3%、前年比2.4%だった。次週は9月15〜16日のFOMCを通過した後、VWMA75と水色ゾーンを維持できるかが焦点になる。
次週のシナリオ
① 上昇する場合
まず日足終値でVWMA75の上へ戻し、右下がりの白色ラインを支持として維持することが条件になる。そのうえで29,753.5〜29,841.8の水色点線ゾーンを明確に上抜け、押し目でもゾーンの上を保てるかを確認したい。
水色ゾーンを支持に変えた後、30,000を上抜ける動きが続けば、30,107.4〜30,181.7付近を次の確認帯とする。FOMC後に水色ゾーンを維持できず、ゾーン内へ戻されるなら、レンジ継続と見る。
② 下落する場合
VWMA75の下で推移し、右下がりの白色ラインを日足終値で割るなら、まず8月24日安値の28,871.8付近を再び試す展開を警戒する。ここを日足終値で下抜け、反発しても上へ戻れなければ、直近レンジの下放れから一段安に広がりやすい。オレンジ色点線ゾーンが次の下値の確認対象になる。
一時的に8月24日安値を下回っても、日足終値で戻して白色ラインを再び上回るなら、下抜けの定着とは区別する。反対に、支持帯を割った状態でVWMA75も回復できなければ、上昇シナリオはいったん保留する。
S&P500先物、売り圧力が高まるが安値ではサポート今週の振り返り
灰色点線の下降抵抗線を上抜けられず、今週は売り圧力が強まる展開となった。週足は7,715.50で寄り付いた後、7,728.50を試してから7,585.50まで下げ、7,659.50で引けた。前週終値7,722.00に対して62.50ポイント安(-0.81%)の下落となった。高値は前週の7,766.50を下回り、安値も前週の7,618.50を下回った。短期的にはLower HighとLower Lowがそろい、戻り売りが優勢になったと判断できる。
前回の下落シナリオは、水色点線ゾーンの7,648.75を下抜け、VWMA75付近を試した後に7,602前後を再確認する展開を想定していた。今週は7,585.50まで下げて7,602前後を下回り、想定していた下値確認の水準まで進んだ。一方、7,579付近を終値で下回る動きには至らず、金曜日はVWMA75付近から反発した。下落は目標帯まで進んだものの、深い調整が続く形はまだ出ていない。
前回の上昇シナリオは、水色ゾーンの上で推移しながら7,728.25を取り戻し、8月28日高値7,782.50へ向かう展開を想定していた。今週高値の7,728.50は、フィボナッチ127.2%の7,728.25を日中に0.25ポイント上回ったものの、終値では維持できなかった。水色ゾーンもいったん下へ抜け、8月28日高値には届いていない。日中の高値で上昇条件の水準に一度触れはしたものの、終値での成立には至っていない。
日足では、金曜日に7,594.25まで下げた後に7,683.50まで戻し、7,659.50で引けた。前日比では61.00ポイント高(+0.80%)の上昇となり、水色点線ゾーンの7,648.75〜7,694.75へかろうじて復帰している。ただし、金曜日の高値でも灰色の下降抵抗線やRVWAP(橙太線)の下にとどまっており、RVWAPを上抜けたとはまだ言えない。VWAP付近は上回ったものの、上昇再開と判断するにはRVWAPとゾーン上端を終値で明確に越える必要がある。
今回の下落は、日足のVWMA75(7,590前後)でいったん下げ止まった。7月末から8月に描いた上昇推進波の50%まで調整して止まった。週足の終値は週足VWMA75を上回る位置を保っており、中期の上昇基調まで崩れたとは判断しない。一方、日足では下降抵抗線の下で戻り高値が切り下がっており、短期的な弱さは残っている。なお、VWMA200は今回の画像から明確な位置と数値を確認できない。
金曜日の反発では出来高の増加が見られるものの、8月初旬の急伸局面のような突出した膨らみまでは確認できない。VWMA75からの反発と水色ゾーンへの復帰は、下値追いが止まった一つの手掛かりになる。本格反転と判断するには、RVWAPを上抜けた後も水色ゾーンの上端を支持に変えられるかを見極めたい。
CPI発表を通過した金曜日の反発は、「非常に悪い結果が出る」と身構えていたところ、予想ほど悪化しなかったことへの安心感に近い。ただし、良いインフレ指標だったわけでもない。BLSによると、8月CPIは前月比0.4%上昇、前年比3.4%上昇で、コアCPIは前月比0.3%上昇、前年比2.4%上昇となった。総合は7月の前月比0.1%から、コアは0.2%からそれぞれ加速している。8月PPIも最終需要が前月比0.4%上昇、前年比5.4%上昇となった。今回の反発はインフレ鈍化の確認というより、悪材料の上振れ回避とポジション調整が重なった反応として捉えたい。
次週のシナリオ
9月15〜16日のFOMCを控え、CPI通過後の安心感が続くか、PPIとCPIの加速が金利上昇材料として再評価されるかが焦点になる。チャート上では、まずRVWAPと水色ゾーン上端での攻防を確認したい。上抜けが定着しなければ、金曜日の反発は一時的な戻りにとどまる。
① 上昇する場合
7,648.75〜7,694.75の水色点線ゾーンを維持し、RVWAPを日足終値で上回ることが最初の条件となる。そのうえで灰色の下降抵抗線を終値で越え、上抜け後の押し目でもRVWAPまたはゾーン上端を支持にできれば、反発が続く根拠が増える。フィボナッチ78.6%の7,728.25を再び上回って引けられるかも確認したい。
これらの条件がそろえば、前回高値7,782.50、さらに8月高値7,838.50の再試行が視野に入る。ただし、抵抗線を一度上回っても、同じ日または翌日に水色ゾーンへ戻るなら、上抜け失敗として上昇シナリオを見直す。
② 下落する場合
水色点線ゾーンの下端7,648.75を終値で再び下回り、VWMA75(7,585前後)を終値でも割り込むと、今週の反発は弱い戻りだったと判断しやすくなる。VWMA75を下抜けた後の戻りで同線を取り戻せなければ、9月10日(木)安値の7,579付近が最初の下値確認の水準となる。
7,579付近でも下げ止まらず、戻り高値を切り下げるなら、フィボナッチ38.2%の7,520.、23.6%の7,544.5の順で下値目安を確認する局面となる。反対に、VWMA75を割り込んでも早期に水色ゾーンへ戻すなら、下落シナリオは再び保留とする。
BTC/USD × kurutologic:日足/4Hのネスト構造と週明け6つのシナリオkurutologicです。
BTC/USD(ビットコイン)4時間足における、週明けの市場構造とプライスアクションに基づくシナリオ分析を共有します。
■ 概要(Market Overview)
現在価格は「4H レジサポ」の内部で推移していますが、そのすぐ外側に「日足レベルの強力なレジサポ」が控える、入れ子(ネスト)状の複雑なレンジ相場を形成しています。
日足の主要なゾーンをどちらかにブレイクするまでは、マクロの方向感を模索する展開が続くと分析しています。
■ 主要なテクニカル根拠(Confluence)
1. 上値の抵抗帯(サプライゾーン)
直上の「4H Resistance(赤帯)」を抜けたとしても、すぐ上に「Daily Resistance(暗赤帯)」が控えています。
大衆のロング(ブレイクアウト買い)を誘い込み、①のように流動性をスイープ(ストップ狩り)してから急落する機関投資家の罠に警戒が必要です。
2. 下値の支持帯(ディマンドゾーン)
同様に下値も「4H Support(緑帯)」と「Daily Support(暗緑帯)」が二重の防壁となっています。ここでのショートの突っ込みは、③や④のような強力な反発(押し目)に巻き込まれるリスクが高いエリアです。
■ トレードシナリオとアクションプラン
現在は複数のシナリオ(①〜⑥)が想定される、方向感の定まらないフェーズです。事前の決め打ちは避け、以下の基準でプライスアクションを確認します。
レンジ内戦略(②〜⑤): 各4H/日足の境界線での明確な反転サイン(包み足やピンバー)を確認できた場合のみ、レンジ内での短期的な逆張り(戻り売り・押し目買い)を検討。
トレンド発生(⑥): 日足の主要レジサポ(暗赤・暗緑の帯)を実体で完全にブレイクした段階で、初めてマクロの方向感が決まります。
それまでは原則として「静観(ニュートラル)」を推奨します。
この分析は教育および検証目的であり、投資助言ではありません。資金管理とストップロスの設定を徹底してください。
kurutologic
ドル円は155円割れで終わった。どうなる?中銀ウィークドル円は予定通り下落し、155円割れ。前回が155円だったので当然2回目の下落では割れたわけです。
週終値としても割れているので、下目線。
ただ、出来れば157円まで戻ってくれるとありがたい。
151.6円くらいがターゲット ですが、
実は 前の安値が152.6円に あります。
そのため、しばらくサポートされると思われます。
152円台151円台では利食い。
155円台は抵抗になるが、週単位での戻りがあれば 157円台もあり得る という状況です。
【金利関連】
米国のFOMCの利上げ確率は今日9/13時点で87.3%。
日銀は1.25%への利上げリークあり。
日銀が0.5%や年内2回を大人の事情で仕掛けてこない場合、この下落はぶち壊しになる可能性あり。
忖度です。
米国10年債利回りは5%に迫る。
日本10年債利回りは3%に迫る。
この2つは伸びても いずれ調整が来る はずです。
【まとめ】
という事で、ドル円は一気に下落し、2か月で10円下落しました。
しかしながら、政府は 金利でいかようにも動かせる ので
下落が政府にとって都合悪いのなら戻すし、
ベッセント財務長官の意向に沿うのであれば植田さんの会見で、腹をくくって仕留めてくれるでしょう。
売り増すべきか、それとも買いも入れてヘッジすべきか。
皆さん悩まれると思います。
日米ともに利上げ方向 で特に上昇する要因はないのですが、下がり過ぎたので、という事です。
中銀ウィーク、頑張って行きましょう。
スリースタータードットジェーピー 大野
※フィボナッチエクスパンションによる分析を配信しています。ラインは水平線に置き換えてあります。
※ドル円、日経平均、ナスダックを毎週末に配信しています。
9/14 ドル円の見方1. 相場環境
4時間足・1時間足ともに下向きで、基本戦略は戻り売り優先。
現在は153.60〜153.80付近に収束しており、短期的には方向感が乏しい。ここでは無理に入らず、レンジを抜けてから判断する。
2. 重要ライン
上値
- 154.50 最重要上値。ここを明確に超えると下目線を弱める
- 154.35 戻り売り候補
- 154.00 心理的節目
- 153.80 短期上方向の分岐点
下値
- 153.60 短期下方向の分岐点
- 153.40 第一目標
- 153.20 重要サポート
- 153.00 心理的節目
- 152.85 直近安値圏
- 152.50 次の下値目標
3. 本命シナリオ:戻り売り
153.80〜154.00まで戻した後に失速し、
15分10EMAが下向き
+20SMAを回復できない
ならショート候補。
目標は
153.40 → 153.20 → 153.00
153.20を15分終値で明確に割れば、152.85〜152.50まで視野。
4. 下抜けシナリオ
153.60を割ったあと、一度戻しても153.60を回復できなければ、ブレイク後の戻り売りを狙う。
特に、
153.60割れ → 戻り → 10EMA反落
の形は注目。
5. 上抜けシナリオ
153.80を上抜け、さらに154.00を15分足終値で回復した場合は、ショートを一旦停止。
上値は
154.35 → 154.50
まで警戒。
ただし、154.50を明確に超えるまでは上昇転換とは見ず、下落トレンド中の戻りと判断。
6. 見送り条件
153.60〜153.80の中では基本ノートレード。
この価格帯では10EMAと20SMAが絡みやすく、ダマシが増える可能性が高い。
方向が出るまで待つ。
7. 9/14の基本方針
戻り売り > レンジ > 上抜け
月曜朝は寄り付き直後に飛びつかず、最初の15分足を確認してから判断。
最重要ポイント
153.80を超えるか、153.60を割るか。
まずこの20pipsのレンジ突破を確認する。
遥かなるVWAPトレーディング デイトレーディング②こんにちは黄金骸骨です。
前回に続いてVWAPトレーディングの実践編です
環境はポン円5分足です(とレビューでは15分足までしか投稿できないんだよ)
トレードにおいて、骸骨が見てるのは朝6~7時での価格です。
ここから10時まで(東京仲値)での動きがその日の日足を決めると考えていて
この線がレジスタンス&サポートとして機能してるなら、トレンドが出るかもと警戒
することにしています。
さて11日(金)は金曜日なのでポジションの整理があるという前提があって、
レンジではないだろうという考えのもとのトレードになります。
やり方はいつもの逆張りです。
やり方はvwapの緑ラインからはみ出した時だけ、ロングエントリーです、
時間は10時くらいから始めています。
仕事をしてる人はなかなか携帯見れないかもしれないけど、
グランビルの法則とダウ理論知ってるとパッと見るだけで
おおよそのエントリーポイント、利確ライン見えてくるので、まずは練習ですね(エアとれで十分)
今回は移動平均線での利確を目標にしています、
移動平均線は5分足200黄と75緑です
あとメンタル補強のためにRSIとMACDを添えています
※22時に最後に入ったロングは25時まで頑張りました(( ´∀` ))
ここでもRSIとMACDが応援してくれていましたね。
それではまたね~健闘を祈ります
【誰もが知りたい】ドル円150円は「底」ではなく「通過点」になるのか?153円台で週末を終えたドル円。
一見すると、160円台から急速に円高が進んだことで、「そろそろ円高も一服ではないか」と考えたくなる局面です。
しかし、今週の市場を少し違った角度から眺めてみると、必ずしもそうとは言い切れません。
むしろ私が気になっているのは、
「150円は円高の終着点なのか。それとも、次のステージへ向かう通過点なのか」
ということです。
今回の円高は、単なるドル安や一時的な投機では説明しきれない動きになっています。
その背景にあるのが、長い時間をかけて積み上がった 円売り、そして円キャリートレードの巻き戻し です。
そして今週は、それを裏付けるようなデータがいくつも出てきました。
CFTCで円の投機ポジションが一気に反転
まず注目したいのがCFTCの投機筋ポジションです。
今回のCFTCでは、円の投機ネットポジションが、
マイナス9.2万枚 → プラス1.1万枚
へ転じました。
つまり、わずか1週間で円の投機ポジションが、巨大なネットショートからネットロングへ転換したことになります。
もちろん、CFTCの数字だけを見れば、
「もう円ショートの巻き戻しは終わったのでは?」
と考えることもできます。
ところが、ここで一つ重要な点があります。
レバレッジド・ファンドは、依然として円ショートを維持している。
つまり、円売りポジションが完全に消滅したわけではありません。
CFTC全体の数字では円ロングに転じていても、 まだ円売り側に残っている参加者が存在する わけです。
ここに私は、今回の円高を考えるうえで重要なヒントがあると思っています。
先物市場を見ると、さらに興味深い
もう一つ見逃せないのが、週末の円先物です。
土曜日の早朝、週末クローズの時点で、これから先の各限月のレート、
6J1! = 0.0065535
6J2! = 0.0066030
でした。
6Jは「1円=何ドル」という表示ですから、ドル円に換算すると、
6J1! ≒ 152.59円
6J2! ≒ 151.45円
となります。
一方、週末時点のスポットドル円は、
153.46~153.53円
で終了しています。
つまり、スポットが153.5円前後なのに対して、次限月の6J2はドル円換算で151円台半ば。
先物市場では、 スポットより明確に円高側の価格が形成されている わけです。
もちろん、ここには注意が必要です。
先物価格には満期までの金利差、つまりキャリーが含まれます。
したがって、
「6J2が151.45円だから、市場はドル円151.45円を予想している」
と単純に考えることはできません。
しかし、それでも今回の数字は気になります。
なぜなら、
スポット153.5円前後
↓
6J1 約152.6円
↓
6J2 約151.5円
と、限月が先になるほど円高方向へ傾いているからです。
数か月分の金利差を考慮する必要はあります。
それでも、 「先物は円高方向の価格を形成している」 という事実そのものは無視できません。
そしてPolymarketでは150円が意識されている
さらに興味深いのがPolymarketです。
ここは前回の記事でも触れましたが、各価格水準について独立したYes/No市場になっています。
今回確認した時点では、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっています。
一方、その他の価格帯へのBetベットを見てみると
165円到達 26%
170円到達 17%
175円到達 11%
180円到達 6%
です。
もちろん、これをそのまま「ドル円が150円になる確率53%」と断定するわけにはいきません。
Polymarketは価格到達のYes/No市場だからです。
ただし、 市場参加者がどの価格を強く意識しているのか を見る材料にはなります。
そして、この数字を見る限り、現在のドル円市場で最も強く意識されている下値の一つが、 明らかに150円 です。
さらに興味深いのは140円の47%。
つまり、
> 150円まではかなり意識されている。
> そして、その先の140円も決して「あり得ない水準」ではない。
そんな市場心理が浮かび上がります。
では、なぜ150円なのか?
ここで重要なのが、今回の円高を単なる「日米金利差」で説明しないことです。
確かに日米金利差はドル円を考えるうえで重要です。
しかし、為替市場にはもう一つ巨大な力があります。
それが ポジションです。
長期間にわたって、
「円を借りて、より金利の高い資産へ投資する」
というキャリートレードが積み上がってきました。
円が弱い間は、この取引は非常にうまく機能します。
しかし、円が上昇し始めると話が変わります。
円を借りてドルなどを保有していた投資家にとって、円高はそのまま為替損失になります。
そこでポジションを閉じる。
円を買い戻す。
その円買いがさらに円高を招く。
円高になれば、さらに別の参加者がポジションを閉じる。
つまり、
円高 → キャリートレード解消 → 円買い → さらに円高
という循環が生まれる可能性があります。
Reutersも今週、BOJの利上げ観測や日本への資金還流、円キャリートレードの巻き戻しが円高の背景となっていると報じています。また、長期間にわたって積み上がった円を調達通貨とする取引の巻き戻しが、さらなる円高を招くリスクが指摘されています。
「完全に巻き戻ったら143円台」という試算
ここで非常に興味深い数字があります。
Reutersが紹介したJPMorganの分析では、昨年秋以降に積み上がった円ショートが完全に巻き戻された場合、ドル円は 142~146円程度 まで下落する可能性があるとされています。
つまり、いまの153円台からさらに10円前後円高になる可能性を、単なるチャート上の妄想ではなく、 ポジションの巻き戻しという需給面から説明することができる わけです。
もちろん、「完全巻き戻し=必ず143円」という話ではありません。
実際には、
日米金利差
FRBの政策
日銀の政策
米国景気
日本の資金フロー
為替介入
投機筋のポジション
など、さまざまな要因が絡みます。
しかし重要なのは、
143円という数字が、単なるチャート予想ではなく「キャリートレードがどこまで巻き戻るか」という視点から出てきている
ということです。
だから私は「150円」を底値とは考えていない
今回の材料を全部並べると、かなり興味深いことが見えてきます。
CFTCでは円の投機ネットが、
-9.2万枚 → +1.1万枚
へ転換。
しかしレバレッジド・ファンドには、まだ円ショートが残っている。
そして先物を見ると、
スポット153.5円前後
6J1 約152.6円
6J2 約151.5円
と、将来限月ほど円高方向。
さらにPolymarketでは、
150円到達 53%
140円到達 47%
となっている。
そして、もし円売り・キャリートレードの完全な巻き戻しまで進めば、JPMorganの試算では 142~146円 が視野に入る。
こうして並べてみると、150円は「そこで円高が終わる価格」というより、
むしろ最初の大きなチェックポイント
と考えたほうが自然ではないでしょうか。
150円を割ったとき、本当に怖いのはその先
私が今回一番注目しているのは、実は150円そのものではありません。
150円を割った後です。
現在の153円台から150円まで下がるだけなら、まだ通常の値動きとして処理できます。
ところが150円を割ったところで、
「150円を割ったからドルを売る」
という新規ポジションが入り、
そこに、
「150円を割ったから円ショートを損切りする」
という既存ポジションの手仕舞いが重なったらどうなるでしょうか。
さらに円高になります。
すると、また別の円ショートが損切りされる。
円高が円高を呼ぶ。
これがキャリートレードのアンワインドで怖いところです。
今年に入ってからの円の動きを見ると、こうしたポジション調整の威力を軽視することはできません。Reutersによれば、9月上旬にはドル円が160円台から155円を割り込み、円ショートの巻き戻しが強く意識される展開となっています。
ドル円は「金利差を見る相場」から「ポジションを見る相場」へ?
私は今回の相場を考えるうえで、ここが最も重要だと思っています。
これまでのドル円は、
「日米金利差がこれだけあるから円安」
という説明が非常に多かった。
もちろん、それは間違いではありません。
しかし、 為替レートは金利差だけで決まるわけではありません。
どれだけの円売りポジションが積み上がっているのか。
そのポジションがどれだけ残っているのか。
そして、そのポジションを誰が持っているのか。
ここを見る必要があります。
今回のCFTCの数字は、その巨大な構造が動き始めた可能性を示しています。
そして、まだレバレッジド・ファンドには円ショートが残っている。
だとすれば、
「もう円高はかなり進んだから、そろそろ終わり」
と考えるのは少し早いのかもしれません。
今週のドル円、私の見方
現時点では私は、
150円はかなり重要な下値ターゲット
だと考えています。
ただし、
150円=最終防衛線
とは見ていません。
むしろ、
153円台 → 150円
を第一ステージ。
その150円を明確に割り込んだ場合には、
150円 → 145円前後
という次のステージを意識する。
さらにキャリートレードの巻き戻しが大きく進むなら、
142~143円台
まで視野に入ってくる。
そんなシナリオです。
もちろん、相場ですから反対方向への急反発もあります。
特に今回の円高は非常に速いため、短期的なポジション調整によるドル円の急反発には注意が必要です。
ただ、少なくとも今週末時点の市場を見ている限り、
「150円は遠い数字」ではなくなった。
そして、
「150円まで行ったら終わり」ではなく、「150円を通過したら、その先に何が待っているのか」を考える段階に入ってきた。
私はそんなふうに見ています。
今週末の結論
ドル円は153円台。
しかし、その下には150円という大きな心理的節目がある。
CFTCでは円の投機ポジションがネットロングへ転換した。
それでもレバレッジド・ファンドには円ショートが残る。
先物市場ではスポットよりも円高方向の価格形成が見られる。
Polymarketでも150円、さらに140円が強く意識されている。
そして、キャリートレードの完全な巻き戻しを想定すれば、142~146円という水準まで見えてくる。
だから私は、
> 150円は円高の終着点ではなく、今回の円高相場における「通過点」になる可能性がある
と考えています。
相場は、数字そのものよりも、 その数字の向こう側に誰のポジションが残っているのか を見ると、景色が変わります。
今回の円高は、まさにそこを見る局面なのかもしれません。
ユーちぇる監督の相場観【来週のドル円、マジで動く】
●9月16日 FOMC
●9月18日 日銀会合
CPI通過後、
9月の利上げ確率は87.3%
さらにFedWatchでは、
来年6月までに「4回利上げ」が
最も確率の高いシナリオになってる
フォワードガイダンスを
示さないウォーシュFRB議長への
「利上げしないと大変だよ」
というメッセージに見える
今回、利上げしないと
「トランプ大統領に選ばれたから」
と勘繰られてドル安リスク
利上げすればドル高だが
追加利上げに慎重なら
大きい流れにはならないだろう
逆に、現在の利上げパスを
維持・強化すればドル高
ウォーシュFRB議長の会見は
またヒントを与えない形となるのが濃厚
となるとポイントは
今回、3ヶ月ぶりに発表される
ドットチャート(金利見通し)
3の倍数月のFOMCでは
毎回、FOMCメンバー全員の
金利見通しが発表される
ウォーシュ議長は
前回6月、未提出
今回も提出しないだろう
しかし他のメンバーは
問題なく提出するので
そこからFOMC全体の
タカ派度合いを探りたい
——————————
日銀の利上げはほぼ確実
ポイントは植田日銀総裁の会見
織り込まれてるほど
利上げに前向きな(タカ派な)
姿勢を示せるか
いつも通りの表現を
繰り返す会見なら
ベッセント財務長官が
織り込ませた利上げ機運は剥がれ、
円安イベントとなるが、果たして。
——————————
前回のCPIツイートは長すぎたね笑
なるべくコンパクトにします💪🏾
そんな感じです
XAU/USD × kurutologic:三尊(H&S)ネックラインでのプライスアクションと3つのシナリオkurutologicです。
XAU/USD(ゴールド)4時間足における市場構造と、チャートパターンに対するシナリオ分析を共有します。
■ 概要(Market Overview)
現在、4時間足チャートにおいて明確な三尊(Head and Shoulders)パターンの右肩(Right Shoulder)を形成中のように見受けられます。
現在価格は、このパターンの成立を分かつ「ネックライン(4,300〜4,220)」のサポート帯をテストしており、ここでのプライスアクションが今後の方向性を決定づけます。
■ 3つのシナリオ(3 Key Scenarios)
チャート上に3つのフェーズ(①〜③)を図示しました。
① ネックラインでの反発(ダブルボトム形成)
4,300〜4,220のネックライン/サポート帯で買い支えられ、ダブルボトムを形成して上昇するシナリオです。
この場合、三尊は否定(インバリデート)され、上部のレジスタンスラインを目指す優位性の高い上昇セットアップとなります。
② 4H OBへの下落と構造調整
ネックラインを割り込んだ場合、次のターゲットは 4,025〜3,955 に位置する「4H Order Block(4時間足オーダーブロック)」となります。
ここで価格が下げ止まり日足レベルのダブルボトムを作って反転するか、あるいは戻り高値(ダブルトップ)を形成して下落トレンドを継続するかを見極めるフェーズに入ります。
③ 三尊完成とディープ・プルバック
4,220のネックラインを明確に下抜け、三尊パターンが完全に成立するシナリオです。
この場合、売りモメンタムが加速し、過去の集積帯である 3,435〜3,280 レベルへの深い調整(プルバック)が発生することを想定します。
■ アクションプラン
現在は、三尊完成を狙う売り手とサポート帯での反発を狙う買い手の注文が集中するエリアです。
中立の視点を保ち、ネックライン(①のゾーン)での明確な反転のプライスアクション、または実体ベースでの下抜けを確認してからアクションを起こすことを推奨します。
この分析は教育および検証目的であり、投資助言ではありません。資金管理とストップロスの設定を徹底してください。
kurutologic
三菱重工(7011)|3,700円の支持候補帯を割れた後の再判定ポイント三菱重工業(7011)の日足です。
上昇局面から調整が続くなか、これまで支持候補として見ていた3,700〜3,707円付近まで下落しました。現時点では、この価格帯を「支え」と決めつけず、終値で回復できるかを確認する局面です。
【チャート上の重要価格帯】
・3,700〜3,707円:支持候補帯
・3,785円:9月7日の安値
・3,863円:最初の回復確認ライン
・3,943円:直近戻り高値
・4,000円:反発判断を強める重要分岐点
【今回の見方】
日足終値で3,700〜3,707円を明確に下回った場合、支持帯としての想定はいったん取り消します。その場合は、安値更新後に下げ止まりの形を作れるか、出来高を伴って3,785円を回復できるかを見ます。
反対に、支持候補帯を回復しても、3,785円を超えられなければ戻り売りが残る可能性があります。短期的な反発確認は3,863円、より強い改善確認は3,943円、トレンド再転換の判断材料は4,000円です。
事実として、このチャートでは短期線が下向きで、戻り高値も切り下がっています。したがって今は「安値圏だから買う」より、価格帯を回復して下落の流れが変わるかを観察する段階と考えます。
なお、チャートだけで売買判断は確定しません。防衛・GTCC・原子力などの受注や業績見通しは、決算短信、決算説明資料、適時開示で別途確認します。
これは投資助言ではなく、再判定のための観察記録です。
本日のビットコイン2026/09/12/#1
◯MAから見るビットコイン
短期:20SMA白 40SMAオレンジ
長期:75EMA黄 200SMA赤
4本のMAが収縮しているフェーズです。どちらの方向に拡散するかはまだわかりませんが、大きく動く可能性を秘めていることは間違いありません。
◯ラインから見るビットコイン
イエローボックスで上下2つの抵抗帯があります。一旦、上の抵抗帯を抜けたものの戻ってきました。現在は再度上抜けするかどうかといったところです。ここを上抜ければ大きく動くと思われます。
もちろん下もです。
経験則的には上抜けのほうが可能性が高いと見ていますが、どうなるかはわからないので、監視を続けていきましょう。
XAUUSD エリオット波動分析 – 2026年9月11日
D1時間足
昨日の陰線は、4315付近の重要な流動性サポートゾーン近くで引けました。特に本日はCPIの発表が予定されているため、今日の取引はかなり難しくなる可能性があります。
D1のモメンタムは上向きへの反転の兆候を示しており、少なくとも3~5日程度の上昇リトレースメントが始まる可能性があります。
ただし、D1モメンタムの上昇反転はまだ確定していません。同時に、価格は現在、波 (A) の安値付近にあります。そのため、本日のD1ローソク足が強い陽線で引けない限り、今後1~2日以内に価格が50% FVG付近まで下落する可能性は依然として高いと考えています。
また、金曜日は現在のトレンドにおける最後の大きな値動きが発生しやすいタイミングでもあります。そのため、本日は特に慎重になる必要があります。
H4時間足
現在、H4のモメンタムは上昇しているため、H4での上昇が継続する可能性があります。
現在のH4ローソク足は3本目の陽線であることに注目してください。そのため、上昇は5本目のローソク足付近まで続く可能性があります。
ただし、価格がすでに重要なゾーンに到達しているにもかかわらず、現在の上昇圧力は比較的弱い状態です。これは、H4モメンタムが買われ過ぎゾーンまで上昇した後に下向きへ反転した場合、4313付近のEQL流動性ゾーンを下抜ける強い下落が発生する可能性を示唆しています。
その場合、下落は4164付近まで到達する可能性があります。
H1時間足
現時点では、D1モメンタムがまだ上昇反転を確定していないため、エリオット波動の構造を正確にラベリングすることは困難です。
そのため、現在はいくつかのシナリオが考えられます。
価格がさらに1~2日下落し、波 C を完成させる。
価格がすぐに上昇し、波 (B) の形成を継続する。
あるいは、新しい上昇波が始まっている可能性もあります。
そのため、現段階では波動カウントに過度に集中しません。
代わりに、H4とH1のモメンタムがそれぞれ買われ過ぎ、または売られ過ぎゾーンで明確な反転を示すことを待ちます。
同時に、価格構造も確認します。
高値と安値がともに切り上がる場合、上昇シナリオを支持します。
高値と安値がともに切り下がる場合、下落シナリオを支持します。
トレードプラン
現在、H4モメンタムは上昇しており、価格は4314付近のEQL流動性ゾーンに支えられています。
まずはH4モメンタムが買われ過ぎゾーンまで上昇するのを待ちます。
その時点で価格が同時にH1のOTEゾーンに入っている場合、SELLの機会を探し始めます。
以下のいずれかの条件が加われば、SELLセットアップの確率はさらに高くなります。
H1モメンタムも同時に買われ過ぎゾーンにある。
または、H1の上昇がすでに約5本のローソク足形成されている。
CPI発表日は、市場が構造を明確に示す前に方向を予測するのではなく、明確な確認を待つことを優先します。
9月11日 米CPI発表後のドル円対応チャートのラインは朝のままです。
今夜21:30に米8月CPIが発表されます。
市場予想は、総合CPIが前月比+0.4%、前年比+3.4%、コアCPIが前月比+0.2%前後です。昨日のPPIがやや強く、原油高も続いているため、今夜はCPIの結果に対する反応が大きくなる可能性があります。Reuters
現在のドル円は153.90円台。154.00を下回っており、発表前は153.80〜154.30の攻防を見ます。
CPI上振れの場合
ドル買い優勢。
154.00回復 → 154.30突破 → 154.50 → 154.66を意識。
154.30を15分足終値で回復し、10EMA・20SMAも上向けばロング候補。
CPI予想通りの場合
最も往復しやすいパターン。
153.80〜154.30のレンジをどちらへ抜けるか確認し、方向が出るまで待つ。
CPI下振れの場合
ドル売り優勢。
153.80割れ → 153.60 → 153.40 → 153.00 → 152.89を意識。
153.80を15分足終値で割ると、下落継続の可能性が高まる。
今夜の重要ライン
上値
154.30
154.50
154.66
下値
154.00
153.80
153.60
153.40
153.00
152.89
対応方針
発表直後はエントリーせず、15分足1〜2本の確定を待つ。
10EMAのGC/DCを仮エントリー、20SMA回復・割れを本エントリーの判断材料とする。
下落時も追いかけて売らず、戻りを待って入る。
今夜は「最初の値動きに反応する」より、最初の乱高下が終わった後の方向確認を優先します。
BTCUSD 9月11日のビットコインチャート分析です。こんにちは。
ビットコインガイドです。
私の分析記事はTradingView(トレーディングビュー)に最適化されています。
リプレイボタンを押すと、
リアルタイムの動きを確認できます。
ビットコインの30分足チャートです。
左下には、紫色の指のマークで示した9月10日のエントリーポイント、
ロングポジションのエントリー区間である76,999.4ドルからの戦略をそのまま引き継いでいます。
まもなく9時30分にはCPI(消費者物価指数)の発表があります。
*上部の紫色の指のマーク「1番」の区間にタッチする前後でのロングポジション戦略
1) 紫色の指のマーク「1番」の区間(78,360.4ドル)へのタッチを確認後、
赤色の指のマーク(77,743.5ドル)をロングポジションのエントリー区間とし、紫色のサポートラインを割り込んだら損切り
2) 79,558.7ドルをロングポジションの第1ターゲットとし、
週末にかけて「Good」→「Great」の順でターゲット価格を設定
-戦略が成功した場合、78.9K(78,900ドル付近)はロングポジションの再エントリーに活用する区間となります。
3) 上部の紫色の指のマーク「1番」の区間にタッチせず、そのまま下落する場合、
下部の「2番」の区間(76,748.2ドル)をロングポジションのエントリー区間とし、紫色のサポートラインを割り込んだら損切り
-76.9K(76,900ドル付近)でロングポジションを保有中の方は、紫色の指のマークのラインを割り込んだ際の損切り設定を
同様に適用していただいて構いません。 - 紫色の支持線を下抜けた場合は「Bottom」区間(上昇チャネルの最終支持ライン)となります。
その下については、画面上には表示されていませんが、74.9Kまでの余地があります。
ここまでの分析内容は、あくまで参考程度にとどめていただき、
原則に基づいた取引と損切りラインの設定を徹底し、安全に運用していただければと思います。
今週もお疲れ様でした。
良い週末をお過ごしください。
ありがとうございました。
BTCUSD 9月10日のビットコインチャート分析です。こんにちは。
ビットコインガイドです。
私の分析記事はTradingView(トレーディングビュー)に最適化されています。
リプレイボタンを押すと、
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ビットコインの30分足チャートです。
最近はナスダックの変動要因も多かったため、
本日は上昇チャネルを基準に、可能な限り安全なトレードを心がけました。
*赤い矢印の経路をたどる場合
ロングポジション戦略
1) 76,999.4ドル:ロングポジション参入区間 / 緑色のサポートラインを割り込んだ場合は損切り
2) 78,912.2ドル:ロングポジションの第1ターゲット -> 明日以降、「Top」「Good」の順でターゲット価格へ
-戦略が成功した場合、78.5K(赤い矢印)のポイントはロングポジションの再参入区間として活用できます。
-緑色のサポートラインを割り込んだ場合、
上昇チャネルが崩れるため、再上昇までに時間がかかる可能性があります。
-現在、ナスダックは12時間足チャートでMACDのデッドクロスが進行中であるため、
レンジ相場(横ばい)になる可能性も非常に高いです。
紫色のサポートラインを割り込まずに維持できれば、右肩上がりのレンジ相場で終わる可能性があります。
緑色のサポートラインを割り込んだ場合は、下部に表示した「Bottom」
-> 最大で「1番」の区間まで下落する余地があります。
ここまでの分析内容は、あくまで参考や活用の一助としていただき、
原則に基づいたトレードと損切り設定を徹底し、安全に運用されることを願っております。
ありがとうございました。






















