GBPJPY と 英国3か月利回りの関係着目している視点は、GBPJPYと英国3か月利回りが2025年5月くらいからはっきりと分かる形で連動していないこと。それは、円売りの勢いが強いことを意味する。
節目としては、2025年12月からの方向レンジボックスの上限:214.659よりも円高に上抜けできるか、ということ。
財務省による為替介入の常態化、日本銀行による短期金利引き上げ等の諸要因も加われれば、9か月-15か月先をみれば、緩やかな方向性として、200円くらいまでの円高シナリオも想定できるか、そうならないかもしれない。
196-211円くらいの黄枠内の逆連動している、スペースがどうなるかが注目。
円売り圧力の構造要因(抜粋
・日本の機関投資家による 外債・外株の恒常的買い
・日本企業の海外利益の円転不足(円安メリット維持)
・日本の家計資産の海外投資シフト
・日銀の金融政策が依然として「世界で最も緩い」構造
・日本の実質金利が長期的にマイナス圏
長方形
(6526)ソシオネクスト2025年は4月から力強い上昇トレンドを描いたものの、11月を境に流れが反転し、現在も中期的なダウントレンドの中にあるソシオネクスト
直近では 2度の反発 を見せたものの、
2,100円付近の上値は依然として重く、戻り売りが規律的に入っている
まず注目すべきは、2,000円という節目をどこまで維持できるか
ここを明確にキープし、再び 2,100円を突破できれば短期トレンド転換が視野に入り、その先は ひとつ前のレンジ上限である 2,380円 がターゲットとして浮上する
一方で、2,000円を割り込むと、出来高帯の薄いゾーンに滑り込みやすく、1,850円付近までの下落余地が一気に開く
そして 1,850円を割り込む展開 になれば、中期のダウントレンド継続がより濃厚となり、“戻り売り優位”の相場が再び強まる
決算を見る限り、業績は底打ちからの反転気配が出ているものの、チャート上で越えるべき価格帯(レンジの壁)はまだ高く、需給の重さが完全に解消されたとは言い難い
ビットコイン買いチャートパターンのみに基づいたアイデア(日足)。
略語:
M/W/D/H = 月/週/日/時間
TL: トレンドライン
DT: ダブルトップ
DTr: 下降トライアングル
FW: 下降ウェッジ
Rct: ボックス圏
史上最高値にまだ近く、週足チャートでは4W FW(下降ウェッジ)からの上抜けが見られ、相対的安値付近での買い意欲が残っていそう。
日足を見ると、6W DT(ダブルトップ)が完成したように見えるが、下抜け足には長いヒゲがあり、終値バーは上昇して週を終えている。これらから今回の下抜けはダマシの可能性があると考えています。
サポートは4W FWパターンが完成した付近で見られ、パターン形成最後の足レベルが重要なレベルとして機能している様子。加えて、チャートは現在20W Rct(レクタングル)パターン内にあり、ボックスの中央付近に位置している。
6W DTが失敗した場合、最初のターゲットは77363。次のターゲットは4W FWの81678.90になり、最終的には20W Rctのターゲット84001.60になります。
トレードの問題点はまだダマシの確証がないこと。そのため、
USDJPY:ドルインデックスはBOX⬆抜けしたが、ドル円は再びBOX内⬇へドルインデックスとドル円チャート
両チャートとも、1時間足に日足を重ねています。
ドル円で往復ビンタをやらかしてしまいました。
ドルインデックスがBOXから抜け出し、日足でも上抜けを確認したためドル強と判断しドル円ショートを全損切りました。(T_T)
ドル円のショートポジションを全ロスカットして、ロングポジションへ持ちなおし。
ドル円はその後に反落して再びBOX内へ...(結局まだレンジから抜け出せていない】
久々の往復ビンタをくらい大損。(ToT)
確認を怠っていました。
日足確定を待たずして衝動的に動いたことが反省点。
ドルインデックスの上抜けからみて、トレンドは上昇傾向であると考えられますが、
来週の経済イベント・週明けの各国インデックスの動向の分析からやり直しします。
【ドル円】8月13日 ドル円はレンジを形成中!N波動を使ってトレンドがどこまで続くか予想してみる通貨ペア:USD/JPY
皆様、おはようございます。
今日から1週間、大雨が続くようです。日本全国で大雨になるようなので、十分注意してくださいね。雨が降っているときは、トレードに集中しやすいですね。
さて、まずは昨日のドル円相場の振り返りをします。
8月12日のトレード方針は、110.580で新規売り、110.400、110.146で利益決済というイメージをしていました。夏枯れ相場ですね。
ドル円は全く動きませんでした・・・。ボラティリティがなければ、チャンスも少ないので、見守るしかありません。市場参加者が極端に少なくなっているような感じがします。
S&P500とダウ平均株価は3日連続、過去最高値更新。米株は強いですね。
では、現在のドル円相場のチャート分析をしたいと思います。本日紹介するのは「N波動」というエリオット波動理論の1つです。
本日の予想レンジ:110.237~110.587
トレード方針:ブレイクアウト狙い
レジスタンスライン:110.550,110.800
サポートライン:110.070、110.164、110.320
8月13日のレポートでは、「





















