上昇ウェッジ
波動分析 〜トライアングル?ダイアゴナル?〜こんにちは。たわみこです。
またまた長くなってしまいました💦ゆっくりとお読みください🙇
前回投稿からの動きを確認しましょう。前回投稿時の注目ポイントとしてブルーラインとATHを挙げておりました。
現在はそのライン間での動きとなっていますね。
まずはATHからのカウント例を確認しましょう。
ATHからの下落波→ダブルジグザグ
上昇波→ダブルジグザグ
このカウント例から表題にあるように下落波(A)上昇波(B)としたトライアングルを想定しました。
トライアングル想定では7/20からの上昇波をジグザグと考え現在がC波の4波トライアングルと考えています。
この想定の長所は。。
①C波が綺麗なチャネルになりそうな点
このチャネルはセンターライン(ブルーの点)が機能している事。スローオーバーした(3)波の5波の出来高が上がっている事が根拠になってます。((3)波のチャネルも綺麗ですね)
②トライアングルのリトレースがガイドライン通りな点
トライアングルの構成されている場所がほぼ3波リトレースの0.382付近ですね
ではこの想定でもう一つ大きなディグリーはどうなっているでしょう?
この
波動分析 〜BTCカウントのコツ〜こんにちは。今回は少し趣を変えてみました。
自分が今までカウントしてきた中で特徴のある動きに関してカウントを考えながら解説していきます。
この考え方が必ずしも当てはまる訳ではないと思いますがカウントする上で考慮して頂けたら幸いです。
①ライトセーバー
よくTwitterでも見かけますね。上下の大きな動きと考えてます。
直近でもありましたね。
5分足でもこの動きですからカウントが非常に困難になると思います。
この場合の多いカウント事例はインパルスやジグザグのカウントです。
前後のカウントを考慮してインパルスかジグザグかを判断していきます。
例えばこのように上下の動きでフラットA、B波と考えても良いかもしれませんね。
上下がなく一方的に上がる(下がる)のは3波かもしれませんね😆
②取引所によって高値、安値が異なる場合
取引所によって高値(安値)を更新していたりしていなかったりする場合のカウント
多くの場合はフラットやトライアングルで対応出来ます。
トライアングルでは収縮型かランニングトライアングルの違い、フラットではB波リトレースの違いと考えます。
大きな波形で
【USDCAD/ドルカナダ🇺🇸🇨🇦】相場分析20211023 日足波動1サイクル終了で、新たな上昇サイクル突入か?【サマリ】
ドルカナダは6月のFOMC以降の上昇トレンドの61.8%まで押して来た場面。
日足波動の1サイクル(エリオット波動の上昇5波+修正3波)が終了して、新たな上昇波動が形成される可能性を見ています。
一方で、直近は原油高の影響もあり、カナダドル高局面が継続中。
原油も加熱感が出て来ているものの、このまま上昇が継続しドルカナダも6月以降の上昇の全戻しする可能性にも留意。
チャートは面白い形なので転換狙いに照準を当てつつ、原油とカナダドルの動向を見ながら要監視。
【環境認識】
日足
6月のFOMCからの上昇5波とそれに対する修正3波(ともにオレンジの波)が綺麗に現れたチャートになっています。
現在は上昇5波の61.8%までの調整が完了。
1.2300がサポートとして機能しています。
4時間足
下降トレンドはかなり伸びきった感が出ているのでここからは転換狙いに狙いを定めたいところ。
【コラム】バブル最高値更新なるか!? 日経平均のエリオット波動分析コラムと題して様々な金融商品·銘柄の長期エリオット波動分析を投稿している波動分析シリーズ。
今回は日経平均の長期エリオット波動を取り上げます。
近頃はメディアでも最高値更新なるかという話題が出ていますが、この投稿では長期エリオット波動の観点から、最高値更新の可能性とその実現時期について考察してみたいと思います。
いつも通り月足と週足の長期波動から見ていきます。
月足
過去40年スパンの月足に主要イベントをプロットしたチャートです。
日経平均の最高値は昭和バブル景気時代の1989年12月29日につけた38957円。
そこから下落の一途を辿り、リーマンショックを経てバブル崩壊後の最安値である6994円を2008年10月28日に記録。
失われた20年と呼ばれる期間です。
その後2012年末からスタートしたアベノミクス経済により現在まで続く上昇トレンドが発生しているという状況です。
昭和バブルのピークに至るまでの上昇においても波の把握が可能とは思いますが、それ以前のデータが利用不可能であるため、今回はリーマンショック以降の上昇トレンドにフォーカスして以降の話を進め
2021年最大の下剋上なるかコモディティ絶好調!そんな中…
世界的に見ても2021年のコモディティは絶好調。
特にエネルギーは絶好調。
天然ガスは131%増、WTIは50%超増。
その他、農作物もコーヒー(50%増)、コーン(10%増)と素晴らしいパフォーマンス。
そんな中にあって稀有な負け組といえば、パラジウム(▲12%)、NY金(▲7.14%)あたり。
目線を転じて我が国日本。
エネルギーは、中東原油(東商原油)は円安の追い風を受けてWTIのパフォーマンスを上回る67.34%増。
大阪金(TGD)は円安のおかげでプラスに転じた(3.37%)。
プラチナも悪くない(8.37%)
そんな中ただひとり、マイナスな子がいます。
Rゴム。
昨日の時点で▲6.73%。
中国経済は不調、タイの供給側は問題なし、半導体不足で自動車は売れない…。
まあ、それは一人負け組になるのも納得のパフォーマンスであった。
しかし…
そんな悲惨な外部環境の中、チャートだけは反逆の兆しを見せていた。
Rゴムは2月26日にダブルトップをつけたあと、下落に転じた。
その下落の波動は典型的なエリオットの5波動(緑色の5波動
波動分析 〜3つの説〜こんにちは。たわみこです。
またまた長くなってしまいました🙇ゆっくり読んで頂けたらと思います。
ATH間近ですね(これを書いている現在はまだドル建てATHしていませんので。。)
4月の高値(矢印)からのカウントを確認していきましょう。
矢印からの下落波は表題のチャートにあるようにトリプルジグザグをメインカウントにしてあります。
下落波は以前から投稿しているダブルジグザグもカウント可能です。
(カウント例)
現在進行中の上昇波はジグザグとカウントしました。
ダブルジグザグでもカウント可能です。
(カウント例)
まとめると。。
下落波→ジグザグ系(トリプルorダブル)
上昇波→ジグザグ系(シングルorダブル)
となりました。
この組み合わせから考えられる波形を考えました👇👇👇
①フラット説
フラット説では拡大フラットも考慮した想定になっています。
もし拡大フラットであれば下落幅が大きくなる可能性もありますので17年高値までの下落も考慮しました。
②トライアングル説
トライアングル説ではATHする事なくB波終了する可能性ももちろんありますね。
これら①、②では
波動分析 〜拡大フラット〜こんばんは。たわみこです。
まずは前回投稿からの進捗を見てみましょう。
今回も長くなってしまいました!ゆっくりとお読み下さい🙇
前回投稿時は以下の様にX波トライアングルと想定していました。
その後はご存知の様にトライアングルBーDラインを割らずに上昇しています。
このようにBーDラインを割らなかったり、C波を超えた場合はトライアングル説は破綻しますので頭を切り替えましょう。
では上昇波のカウント例はどうなるでしょうか?順を追って説明します。
まずは先程のトライアングル部分を分解してみましょう。
①ジグザグ
②フラット
③フラット
④ジグザグ
上記の様に分解出来ました。
ざっと考えてもこのような組み合わせが考えられました。(1こ間違いがあります。考えてみてくださいね)
次は3この想定を絞るために黒線の波を考えます。
A、Bは黒線がジグザグ
Cは黒線がインパルスかダイアゴナル(5波動)
黒線のカウント例です。
C波のⅰ波は検討の余地がありそうですが。。
と言う事で黒線はジグザグとカウント出来ました。
これでトライアングル部分からのカウントが絞れましたね
波動分析 〜ジグザグカウント例③〜こんにちは。たわみこです。
前回からはだいぶ波の形もはっきりしてきたと思います。
前回投稿の想定でありましたダブルジグザグに発展しそうです。
現在のメイン想定は表題のチャートにある様にダブルジグザグX波トライアングル(バリア型)です。
トライアングルはこんなカウントを考えてます。
ダブルジグザグ後の想定は以前の投稿(今後の想定)で確認してくださいね。
さて前回投稿でフラットが連続するカウントは出来るでしょうか?としていました。
例えばこんなカウントも出来るのではないでしょうか?
W、X波がフラットのダブルスリーですね。
この場合のトライアングルE波はダブルスリーの始点までリトレースしないといけませんのでブルーラインが目安になります。
ダブルスリーの詳細な説明は動画でも説明していますので確認してくださいね。
今後の焦点はダブルジグザグがどこで終わるかですね。
またダブルスリーが成立した場合の下落はジグザグC波と考えますので合わせて確認しましょう。
また波を見ながら投稿していきますね。
波動分析 〜ジグザグカウント例②〜こんばんは。たわみこです。
今回は前回投稿の続きになります。
まずは前回投稿からの上昇波のカウント例を考えてみましょう。(オレンジ丸)
この様にダブルジグザグとするカウントがしっくりくると思います。
他のカウントも出来ると思いますが全体がインパルスとするのは少し難しいですね。。
ではこの上昇波をダブルジグザグの3波動とカウント出来ました。
前回の想定例ではどれに当てはまるでしょうか?
例①、例③はフラットのC波としていましたのでこの想定は除外されますね。
例②はトライアングル想定でしたね。トライアングルの副次波は3波動ですのでここまではOKですがトライアングルのAを軽く超えてきましたのでこちらの想定も除外されますね。
例④ではB波がどうなるか分かりませんとしていました。
ジグザグのB波ではどの修正波でもOKですので今回のダブルジグザグでもOKとなりますね。
これで前回の想定例からは1つに絞れました。
では気になる現在のC波のカウント例は。。。
ちょっと微妙なカウントですが。。
などなど
では一つ大きなディグリーではどうなるでしょう??
な
[ドル円天気予報] Cフォーク発生中。エリオットウェーブ4波5波からの乱高下に要警戒かリクエストにお応えして、
為替や日本株のほうも、分析していきたいと思います。
こちらは、大御所がたくさんいますので、なにぶんお手柔らかに(;´∀`)
ドル円は、1時間足でCフォークが発生しています。
※ c-fork
Cフォークというのは、ロシア人のチュバショフ氏のフォークと呼ばれるテクニカル分析法のことです。
これを国内ではCフォークと呼ぶ人が多いため、Cフォークと呼んでおります。
Cフォークは、ラインを抜けると強烈なスパイクが発生することが多いので、要警戒です。
また、エリオットウェーブのカウントはフィボナッチを当てるとわかるように4波5波のタイミングの可能性が高いので、
こちらも要注意ですね(´(ェ)`)/
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
波動分析 〜ジグザグカウント例〜こんにちは。たわみこです。
前回の投稿ではX波からの下落波はジグザグになるのでは?!としていましたね。
ではそのカウント例としてどの様な例があるのか考えてみましょう。
例①
B波がフラットのジグザグです。
今がフラットC波ですのでインパルスかダイアゴナルになりますね。
例②
B波がトライアングルのジグザグです。
今がトライアングルC波ですので3波動になりますね。トライアングルの副次波は何があったか考えましょうね。
例①、②はA波終了の位置が同じですね。ではA波終了の場所はこれ以外にはないでしょうか?
例③
B波がダブルスリーのジグザグです。
例①と同じように今がフラットC波ですね。
例④
A波の5波がダイアゴナルのジグザグです。
このカウントだとB波がどうなるか今のところは分かりませんね。
こんな感じで前回投稿からの下落波は考える事が出来ますね。(他のカウント例もありますがキリがないので💦)
もちろん今後の波次第ではカウントが変更になる事もありますのでご留意下さいね🙇
そして各カウント例によって今後の波動がどうなるか記載しています。
今からの波が3
波動分析 〜今後の想定〜こんにちは。たわみこです。
今回も長くなりますがお付き合いください🙇
先日のエンディングダイアゴナル完成でX波が完成したと考えます。
まずはX波を確認しましょう。
以前の投稿〜ダブルジグザグ②〜の続きになりますね。
最後のC波をエンディングダイアゴナルと考えています。(詳細はダイアゴナルの確定②を参照ください)
6/22からの波動をダブルジグザグとしてカウントしました。カウントは表題を参照下さい。
自分は必ず一つの波が完成したと考えた際はその波の評価をしています。
今回もX波が完成したと考えますのでこの波を評価していきましょう。以下にその評価をしております。
まずはリトレースをみてみましょう。
ジグザグ系のリトレース目安は50%〜79%です。
ちょうどこの範囲内に収まってますね。
そして表題のチャートにあるように時間の比率を算出します。
X波全体の比率
W:Y=43バー:293バー →→6.81倍(フィボナッチ比率6.85倍)
Y波の中の比率
W:Y=69バー:196バー →→2.84倍(フィボナッチ比率2.618倍)
となり、フィボナッチ比率に近い数字となってます。
上図で
今後の225の動き単に初心者の分析です。ご了承ください。
さて、大きな流れが終わったと思い、次に下落相場が訪れる物だと考えていたら大やけど。
今後の動きを考えてみました。
v波終了abc波で大暴れするかと思いきや、意外と素直に新たなⅰ波を形成。その前からアセンディングトライアングルに似ているな?と疑っていたら昨日見事にぶち抜いて恒例の戻しをして終わる。
アセンディングトライアングルであったのなら、9月初めからの流れで現在ⅳ波であることを疑わなければならない。(どのみち上目線だから問題なしだけど、、)
良く考えてみたら私がⅳと見ていた場所の期間は半日程度であったため、私が間違いないハズ!!そうなると記号自体も(ⅳ)となるのだろうか?
もうわけわからん。
前置きが長くなりましたが今後の予想、戦略のわたしなりの考え
大きな流れが継続中であることはさておき、ⅰ波ⅱ波ⅲ波と来れば現在はⅳ波と仮定します。
昨日昼頃から数えが合わず、1分足、5分足を見ると、8月末までの日足にそっくりである事からⅲ波後の修正波であったと仮定する。
そしてⅳ波に突入したと考えます。
すでに幾つ複合したか分からないですが、4波が1波に
動画フォローアップ 〜ダイアゴナルの確定②〜こんにちは。たわみこです。
前回投稿の続きですね。
前回の後、皆様のカウントはどうなりましたか?
表題にカウント例を載せておりますので参考にして下さいね。
さてそれではダイアゴナルのガイドラインを確認していきましょう。
・副次波は主にジグザグ(ダブル、トリプル含む)でしたよね
→1、2、5波はジグザグで3、4波はダブルジグザグとカウントしています。
・形は収縮型?拡大型?
→収縮型ですね。収縮型の5波はフェイラーからスローオーバーまで可能性がありますよね。今回はスローオーバーでしたがどこまでスローオーバーするかのガイドラインはありませんので今回みたいに5波が長引く場合もありえます。
・リーディング?エンディング?
→これらを区別するにはダイアゴナル完成後の動きで確認するしかありません。リーディングであればその後に上昇波が続きます。またエンディングであれば始点まで速やかに戻ります。これらで判断をしていきます。
では今回は?今回は昨晩の下落で始点と考えていた場所を割ってきましたのでエンディングダイアゴナルと判断します。
もう一つダイアゴナルを確定する目安がありましたね。これは私の独自ア
【コラム】ドル円の長期エリオット波動をマジで分析 / 円の過去50年の歴史を振り返るコラムと題して様々な金融商品·銘柄の長期エリオット波動分析を投稿している波動分析シリーズ。
これまで色々な金融商品を取り上げてきましたが、為替の中で我らがドル円を取り上げないわけにはいかないだろうということで、今回はドル円の長期エリオット波動を考察しながら過去50年間の円の動きを振り返ってみたいと思います。
ドル円のようなレンジ通貨にエリオット波動があるのか?と思う方もいるかもしれませんが、ドル円が比較的限られた範囲での動きになったのはここ数年の話。
長い時間軸で見れば、現在は大きな流れの中の保ちあいのフェーズと見ることもできます。
また、裏で売買しているのが人間(人間がチューニングしているAIも)である以上、人間の心理·行動がチャートにうねりとなって現れるものです。
今回は50年スパン、20年スパンの月足をベースに見ていきます。
月足(マクロ)
こちらは月足を過去50年スパンで捉えたチャートです。
長期スパンでの動きを振り返った時に一番目立つのはやはり1985年プラザ合意以降の円高の進行でしょう。
当時ドル高·貿易赤字に苦しんでいた米国の呼びかけにより、先進5























