ドル円展望1/27~今年が始まってもう1ヵ月が経とうとしている所ですね。
今週で週足及び月足が確定します。
ドル円は現在、月足レベルでは陰線になっていますが、ここ数週間は暫くレンジが続いています。
日足チャートを見てみると、作年末から続く156.~158.8間の僅かな右上がり上段のレンジから、日足20SMAを下抜けしたドル円は一段下まで下落し、現在は凡そ156.7~154.7間での下段のBOXレンジを形成中です。
先週の金曜日に行われた日銀金融政策決定会合では0.5bpの利上げが発表されました。
同日、ドル円は一時円高方向へ推移していましたが、15時の植田総裁の会見後からは夜にかけて円が売られ、下落幅を全戻しする動きとなり、更に深夜帯にかけては再度半値以上の下押し、そして最後はまた買い戻しという荒い動きとなって、日足では長い下髭を付けたピンバーとなって終日乱高下する値動きで終了しています。
ついていくのが大変でしたね💦
今月最終週となる今週のドル円展望では、この現在続いているレンジ相場からのブレイクと、今後の方向性が見えてくるかどうかに焦点を当てていきたいと思います。
日足チャートで示した直近の安値ライ
需要と供給
ドル円は戻り売り現在持ち合いですが↓目線。
157円台の戻り売りが一番美味しいでしょう。
155円割れでも売り。
ターゲットは
154.3
153
深い下落は150-151.5まで。
148.6割れをするとその後の暴落が決定するため、
それまでの範囲内への売りと押し目買いの両方が可能な週と言えます。
156円を週終値で割れたため、
来週のFOMCで高値を越えて上昇する事はあまり考えていないですが、
買いに転じるポイントは一つだけ。
158.1円以上に上昇する 事。
それ以外は調整下落&持ち合いです。
※この投稿は、2025年は毎週末に行う予定です。
ナスダックも同時に投稿するので
宜しければご覧下さい。
なお私は先週ドル円を無視して、
ユーロドル買いドルスイス売りの売買を行っていました。
つまり今のドル円はあまり美味しくないという事です。
しかし来週は156円を割れているので
はっきりとした下落が見られるかも知れません。
※来週で1月が終了します。
1月終値を155円より上に残そうとする値動きもあるかも知れません。
売る際は注意して下さい。
(下落しても買い戻し
ナスダックはライン上ブレイクで20日を迎える。今週のナスダックは予定通り、20500ポイントで買い戻されました。
来週はトランプ大統領就任の20日がメインイベント。
週の終値とエクスパンション
21392を上ブレイクした(青のライン)
押し目は20986 20449があり得る
上値は2番天井越え。22776
前々から言っているように
両建てしているなら、
この後どう動いても上手く行きます。
ポジションがないなら、押し目買いが成功しやすいかも知れません。
SQだったので今週は最後上げて終わっただけ と考えるか、
または
トランプ大統領就任の日の前に買いを仕込むために年始から下がっていた と考えるのか。
分かれるところでしょう。
週の終値としては一応、三角持ち合いを上ブレイクした形状。
後は2番天井を越えたら上昇の確度はかなり高いです。
※ただし、20449への下落には十分に警戒すべき。
フィボナッチエクステンションについてチャートはポンド円1時間足
直近の下降には谷が2つあるので、フィボナッチエクステンション(値動きの到達点を予測する際に使います。今回は下降の終着点を予測するのに使いました。終着点と予測したところなので、当然そこから下降の流れに乗るようなことはしません。逆行が怖いので。おそらく、上の方で売りをしていた人は利益確定のポイントに使っていたはずです。)をあてます。
161と261が重なるポイントがあり、そこには日足レベルのトレンドラインも通ってます。
『あ、じゃあそこで買いか!』という思考だと直近の下降の値動きを無視することになるので、様子を見ます。様子を見るとポイントから少し上昇しています。そして、直近の下降はエリオット波動に見えます。
ここで、ポイントからの上昇の押し目で買えるのではないかと考えます。
押し目探しは「直近の下降の値動きは強いから、フィボナッチリトレースメント61までは押す可能性が高い」と読みます。そこで値動きが止まった(エリオット波動的値動きが見られ、ロウソク足が61で1・2・3となっている)のを確認してエントリーします。
損切りはポイントちょい下の所でもフィボナッチ
ドル円展望と戦略1/13~ドル円先週の週足は陽線のクロス。
ローソク足実体が先週の始値辺りとほぼ並ぶ位置で確定し、一時は到達していた158円台から戻ってきてしまった事により一目均衡表の遅行スパン線がギリローソク足の中に留まる形になりました。
先月末辺りから転換線は基準線を上抜け交差してきていましたが、158円手前で上値を抑えられる期間が長引いてきた事によって基準線が今度は下を向き始めたようです。
価格は雲の上を推移していますが、先週のうちに3役好転になり切れなかった週足チャートのこれまでの一連の流れを見てみると、160円を手前に一度押してくる可能性が出て来たのかなと意識せざるをえません。
アメリカの新大統領トランプ就任を目前とし、先週バイデン政権最後の米雇用統計発表では予想値より強い数値となり一時大きくドル高円安となりドル円は上昇しましたが、その後全戻しする結果となり現在の157.7円台まで戻りました。
発表後直後にその数値の修正などは無かったにも関わらず、この様にドル円の上昇を阻んだ事にはいささか疑問を感じますが、値動きにはきっと何らかの理由があります。
私にはその理由が何なのかまでは探れませんが、雇用統計の
ナスダックはまだ割れていないが・・20500はあるかおはようございます。大野です。
昨晩は雇用統計。
米国金利が急騰した影響でナスダックは下落しました。
前の安値20700のラインを割れて終わる事は出来ませんでしたが、
マイクロソフトとアップルは結構弱い状況で来週も値を下げそう。
この影響で、 来週はナスダックも20500を目指せるかも 知れません。
SQ週なので最後は戻るのかも。
フィボナッチエクスパンションでは
20986を割れたら20449なので、ごく自然な流れ
違うライン(緑色)だと下は19972なので注意
※私個人としては持ち合い期間は天井底で両建てしていましたが、
こうなると売りのみです。
ただラインを割れて終わってはいないので来週中には買い戻したい気がしますね。
それではまた。























