サポート・レジスタンス
移動平均線を使い「上位足の押し目」買い時間足をうまく使い分けてエントリーする方法を説明しますね。
①まず今回はドル円の1時間足(上段のチャート)を上位足とします。
1時間足では過去と現状の把握、戦略を立てます。
ドル円は1日平均線(紫24時間線)でサポートされてきた過去がありますが、昨夜それを割る流れになりました。
戦略としては、24時間線より深い位置にある緑1週間線で「下げ止まるなら」ロングしてみよう、というアイデアがあります。
②実際にその1週間線に価格が接近したら、下位足(5分足:下段のチャート)を見ます。
下位足では戦略に沿って、抵抗帯になりそうな1週間線付近で、現在の短期の下落が終わり、上昇転換するかどうかを観察します。
※このインジケーターでは、上位足1時間足で狙っていた1週間線が、下位足5分足でも同色で同位置に自動表示されるので、5分足を1時間足を拡大して見ている感覚になります。
③短期下落中は、オレンジ4時間線を超えれない動きだったので、4時間線を越え、支えられ始めたら、上昇に入るだろうという予測のもと、ロングするタイミングを見ます。
価格が4時間線を上抜け、緑の帯がオレンジに変化したら
ドル円展望12月後半~ドル円相場で戦うFXトレーダーの皆様、今年一年の総利益が確定する迄残すところもう半月となりました!
今トータルで勝っている方も、まだ...という方も、FXで出せる1年間の総利益が確定=次の税金が確定するとも言えるそんな大事な時期ですw
まぁそれはさておき、今月に入って現在のドル円は11月の下げ分を怒涛の巻き返しで上昇してきている最中なわけですが・・・まぁいきなり結論から言うと、今後ドル円は恐らく下げてきます!
今からその解析を、テクニカル的視点で、私個人の見解として説明していきたいと思います。
では、先ずトップの週足チャートですが、12月に入ってから、初めは11月最終週の大陰線に引き続き一度は安値を更新して一時は148.644の安値を見せました。
そこから巻き返すようにドル円は上昇し、今週12/13付までは7月から9月中頃までの下落幅に対して引いてあったフィボナッチリトレースメントの0.618(153.404)のラインの僅かに上迄昇って大陽線を作り153.649で引けています。
今月の展望(12/1投稿分)にも書いた通り、今月始めには下向きの週足20SMAと上向きの月足20SMAの交
260A オルツ 1時間足 5 Dec,2024現在意識される831円に届かなかったので、明日の寄りで738円がサポートされなかったら再度671円に向かって調整する動きになると予想します。
671円がレジスタンスになり628円を割ってくる展開になってくると黄枠のゾーンに向かって下降するイメージです。
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