サポート・レジスタンス
ドル円展望11/4~先週は週開けに大きな窓開けが起こり、その動きがテクニカルでは予想困難だった💦という事でドル円展望をお休みしていましたが、今週からはまた再開します!
私は分からない事は分からないとハッキリ言えるタイプなのでw
では先ずは先週までの値動きについておさらいします。
上の画面はドル円日足チャートになります。
衆議院選明けの結果を受けた影響で週明けは大きく上窓開け後154円直前まで値を伸ばすも、そこからは伸び悩み暫く153円台を推移していたドル円は、木曜の日銀金利政策発表後に一時152円を割り、空いた窓を全て閉じ、151.9円台まで下落。
その後は反発や下落を繰り返し、金曜日の雇用統計では結果が悪く再度安値に並んだが、151円台後半からの買い支えにより下落がストップ。
同日のISM製造業景況指数の発表後には何故か少し遅れましたが反応があり急上昇し、雇用統計発表直前の値を超え上昇。
終値は153円台手前で留まり、5日移動平均線の上で確定しました。
印象的だったのは雇用統計の結果が低かった事に初動下落で反応したドル円が瞬間的に同週の安値まで下落した所を安値更新するかどうかの所で巻き返す形でドルの買い
ドル円月足確定!上位足の見方について10月は大きな陽線で決まりましたね!
2022年の10月の高値ラインから2年間、意識され続けている151.946(凡そ152円)のラインとほぼ並んだ位置で確定しています。
厳密に言えば終値が152.042となっており、僅かにラインを超えて確定していますが私は10月の確定足でこれを明確に超えたという見方は敢えてしていません。誤差の範囲だと思うので。。。
ただし、月足では20SMAを一度下抜けてきた後、再度上昇しその20SMAを大きく上抜けして確定している事も有り、髭もほぼ無い状態。
と見ると、まだ20SMAがサポートとして効いていそうな感じもしますが、よく見ると暫く機能していた上昇トレンドラインは上抜けせず交差して髭となりその下で留まっています。
これらの状況を総合的にみたら、あくまでも私の見解ですが…
①今は上昇トレンド中の深い押し目になって上昇してきている最中で、これから162円までの高値を目指す動きになりそう。
②上昇トレンドは一服して、162円を上限値の目安とした天井圏の値動きが、今後予想されそう。
という感じの流れになっていくのかな?と想像しています。
つまり、ここからは大衆に
ドル円展望10/21~日足以下のチャート分析今月に入って序盤は大きく上昇してきていたドル円の動きも、先週から随分その勢いは収縮し小幅な動きへと変わってきました。
先週は17日木曜日、一時150.32ほどまで上昇してきており、翌日18日金曜日の陰線で日足が包み込む形となりました。
確定位置は日足200EMA(白)と前回までの戻り高値ライン149.4にタッチした後少し戻して149.533で確定しています。
200EMA及び戻り高値ラインを明確に上抜けしてきた後のロールリバースとも見て取れる動きではありますが、全体から見れば小さいものの「 包み足 」というプライスアクションが日足で発生した事により、先週の高値150.3というラインが下位足レベルでは今後意識されてくるであろうレジスタンスラインとなりそうではあります。
しかしチャート全体の流れとしてはまだ上昇の過程に有るとも言え、それ以上の上昇余地もまだ有ります。
現状、日足以下の下位足レベルで出来ているこのジワ上げ相場の状態がいつまで続いていくのかの判断が難しい所に来ています。
ただ、日足より上位足レベルの意識ライン(上位足レベルの抵抗になりそうな価格帯)が150円台後半~152円台辺
ドル円展望10/14~ドル円週足は、先々週に引き続きの陽線でしたが、中身は 小幅な動きのレンジ相場 となりました。
レンジの要因となったと考えられる主な原因が、 先週発表の失業保険申請件数が、ハリケーンの影響を受けて増加した事 では無いかと市場でも考えられてますね。
今回は小幅なレンジ内の動きをよく観察する為、先ずは1時間足チャートからご覧ください。
【1時間足】⇊
まず初めに今回のレンジ幅について説明します。
・現在の小幅のレンジ幅は内枠が149.4~148.4辺りと見ていて、外枠は149.611~148.246と考えています。
・先週の失業保険申請件数と同時刻にあったCPI発表の結果を受けて、ドル円は初動大きく上振れましたが、その後上下に大きく振れた値動きから、先週のレンジ相場を作るきっかけとなった動きになっていると考えられます。
・その際の高安値の髭先で見た場合のレンジが今回の外枠のBOXレンジになります。
そして、内枠のレンジが、1時間足レベルで見たローソク足実体までの幅としています。
という事で、現在はその小幅のレンジ内を推移しておりますが、
週末のPPIでも発表後の初動は148円台まで下落し
国慶節後の中国株、調整局面も押し目買いの好機?jp.tradingview.com
中国の大型連休、国慶節を前に中国の株式市場は急騰しました。
9月24日に中央政府が打ち出した金融緩和、不動産支援、株式市場支援というパッケージ型の景気支援・刺激策が、市場関係者にポジティブな印象を与えた点が急騰の理由と思われます。
中期トレンドが下降から上昇に転じた今、押し目を拾いたいところです。そこで、フィボナッチ分析でサポートポイントを探ってみました。
ここでは、SGXに上場しているFTSE CHINA A50指数先物のデータを分析しました。
9月19日の安値:11078
10月7日の高値:16359
0.382: 14342
0.500: 13719
0.618: 13095
国慶節明けにA50指数先物は0.5のサポートをブレイクしました。上昇モメンタムが強いマーケットでは、0.5の節目を割ることは稀です。そのため、連休中の上げを否定するような下げに市場関係者は焦りを感じていますが、重要な0.618のサポートを割っていないため、今のところは押し目買い戦略が有効と考えられます。
トレードシナリオアイデア【10/9】ニュージーランドドルがしばらく売られており、その影響でGBPNZDは上昇をしています。
売られすぎているNZDの調整を期待し、ショートを検討してもいい水準であると考えています。
利確目標は毎度同じで、上昇の70%地点を狙います。(緑色のゾーン)
自分のトレードスタイルはストップを置かずにポジションを作る、ポジショントレードです。
ピンポイントでエントリーをしてストップを置くのではなく、ざっくり良さそうなセットアップがあればエントリーして、逆行するたびにポジションを追加していきます。
※ロットの計算には注意
(兼業でトレードの負荷を下げながらリターンを追求したらこの形に落ち着きました)
SUI上昇トレンド終了4Hチャートからわかるように、SUIは発散しています
同時に前回の高値にも到達した。
そしてリトレースメントは前回の最低値である1.65を下回りました。
したがって、これでこのラリーは終わりだと思います。
次は短辺がメインになります
このリトレースメントの安値1.59を下回った場合
するとTP1は1.48に配置されます。
以下に落ちない場合は
そしてこの地域に新たな統合が形成される
まずは外に出て、次に何が起こるかを観察する必要があります。
運用を続ける前に、新しいトレンドが形成されるのを待ちます
#仮想通貨市場はリスクが高いため、運用リスクを慎重に評価してください
この分析は個人的なコメントであり、投資アドバイスを構成するものではありませんので、ご注意ください。























